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http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110701-OYT1T00967.htm
今日、富士急行富士吉田駅が富士山駅に改名したとのこと。「駅入り口には高さ7mの大鳥居」ということで、写真を見るとなんか派手だ。
しかし、地元では富士吉田はだいたい「吉田」と略されているので(吉田の駅、など)、その「吉田」がなくなって「富士山」になるとどう呼ばれてるのかと思う。地元の人も「富士山駅」と呼ぶようになるのか。なんか大仰な名前だとは思う。
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http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110701-OYT1T00967.htm
今日、富士急行富士吉田駅が富士山駅に改名したとのこと。「駅入り口には高さ7mの大鳥居」ということで、写真を見るとなんか派手だ。
しかし、地元では富士吉田はだいたい「吉田」と略されているので(吉田の駅、など)、その「吉田」がなくなって「富士山」になるとどう呼ばれてるのかと思う。地元の人も「富士山駅」と呼ぶようになるのか。なんか大仰な名前だとは思う。
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http://www.asahi.com/national/update/0629/OSK201106290052.html
美容室経営会社がグルーポンのクーポンを大量に発行して赤字が出て「説明が不十分だった」ということで損害賠償を求める訴えをしたとのこと。
クーポンビジネスではグルーポンなどのクーポンサイト運営会社は損をしないようにできている。クーポンによるサービスを提供する会社は、集客を見込めるというクーポンサイト運営会社の説明に従って自社のサービスなり商品なりを格安で提供するクーポンを発行するわけだが、基本的に集客が目的であり採算は度返しになる。千客万来とは言っても、コストを超えた儲けにならない客ばかり来ても困ってしまう。よってクーポンの発行枚数の調整が重要になってくるのだが、このあたり想像だけどはクーポンサイト運営会社がなるべく多くの枚数を発行するような提案をするのであろう。その提案に従ってしまった結果赤字になってしまったのだろう。
クーポンビジネスも最初は目新しさがあったので受け入れられたが、こうなってくるとそろそろ終わりなのかと思う。通常、店と顧客の二者がいればいいものの、クーポンサイト運営会社という第三者が間に入ってくる。ここも収益を得るわけだから、ある程度のひずみはどうしても生じてくるだろう。しかも、グルーポンは今はわからないが、一時期は毎月50~60人が入社していて、急成長であるものの地に足がついていない感は否めなかった。
私個人としては、クーポンも利用しないのであまり関係はないのだが、あるビジネスの興亡という点では興味深いかな、と。
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7月31日は埼玉県知事選挙の投開票日である。はっきり言って盛り上がりに欠けるが、さすがに選挙戦は行われるので、恒例の駅前活動観察記録を始める。
朝、志木駅南口。共産党の人が活動していた。確認できたのは朝賀市議、他にも何人かいたか。主に原発撤廃について主張していたので一見県知事選とは関係のないようにも見えるが、共産党が推薦する県知事選予定候補と神谷稔氏(おそらく医療生協さいたま生活協同組合の理事長の方だと思う)のツーショットポスターがあったので、時期が時期だし、県知事選とリンクしていると考えたほうがいいだろう。
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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1106/27/news011.html
Firefoxのバージョンアップサイクルが変わり、Firefox 4がリリースされてすぐにFirefox 5がリリースされ、古いバージョンはサポートしないということで不満の声があるという。せっかく業務システムをFirefox4系に対応したのに、またメジャーバージョンアップか、やってられないよ、というのは理解できる。
おそらくGoogle Chromeのようにということなのだろうが、Google ChromeとFirefoxは立ち位置が違うし、同じようにはいかないだろう。これがチャンスとマイクロソフトが躍起になるのもわかる。
メジャーバージョンアップと言っても中身が大きく変わるわけではないというのはわかるが、そうなればあえてメジャーバージョンを上げなくてもいいのではと思う。6週間で上げるとなると、10年後には「Firefox 90」とかが出るのか。そこまで続くかわからないけど。
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http://www.jreast.co.jp/setsuden/index.html
明日からJR東日本で夏の特別ダイヤを実施する。12時から15時という電気消費の多い時間帯に間引き運転をするということで、その点では理に適っているとは言えるが、南武線では16時台にも特別ダイヤで走らせるようである。詳細が書いていないので不明だが、いわゆる「サマータイム」を導入する企業では、16時に仕事が終わるところもあるだろうから、帰宅時間帯と特別ダイヤの時間帯が重なるということになるのではないか。
JR東日本は自社で発電所を持っているが、「今回の電力需給の逼迫は国家的な危機であるという認識のもと、一定程度の運転本数を削減し、余剰電力を生み出すことで、東京電力(株)の電力供給に協力してまいります。」と宣っている。キリッ、と言わんばかりだが、そういう偉そうなことは、ちゃんと電車を走らせてから言うべきではないか。今日もドアの点検をしたとかで山手線等が1時間近くも止まっている。
そういえば、「サマータイム」を導入する企業があるということで朝早い時刻の列車の本数を増やすという動きもあったが、今ざっと調べたところ、それを行うのは東急と小田急だけのようだ。昼間の運転本数を減らすのはどこの会社もやるようだ。
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最近、雨に降られるとできない作業群を多く抱えていて、昨日は午後から雨が降るという予報だったので差し控えて軽く外出しただけにしておいたのだが、雨が降ったのは志木駅に戻ってきてからで、主戦場の東京のほうは降らなかったのかもしれない。まあ、そのつもりで比較的遅くまで寝ていたのでどうしようもなかったのだが。どうも先週の強行軍のダメージが残っている感がある。
今日は雨が降らないということなので作業群を行ってきた。一応折りたたみ傘は持っていったが、出番はなかった。いきなりデジタルカメラの電池の残量が足りなくなっているのには参ったが(充電を怠っていた…)、なんとか電池は持った。家に帰ったらエンプティになっていたので、まさにぎりぎりだった。iPadを持っていって、こちらはきちんと充電していった。最初の電池の減りように今日一日持つのか?と思ったが、全然大丈夫だった。もちろん常時使っているわけではないが、一日くらいは余裕で大丈夫なようだ。大容量バッテリをつけたPocket WiFiも大丈夫。どうも、最近は電子機器の電池の危機を感じると、情緒不安定になりよろしくない。先週の旅がそうだった。先週はノートパソコンを持っていったが、それが最後の砦で、そのバッテリがなくなるともうダメである。
そういうわけで、現在デジタルカメラの電池の充電中。これが、電池を外して専用の充電器で充電しなければならないのが面倒くさい。
あと、今日はそれほど気温が高くなかったのだが、外で動いていると半袖でも暑さを感じる。これが盛夏になるとと思うと、嫌だなー。
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青森県、岩手県には数字+「戸」という地名が点在しているが、「戸の兄弟のまち」ということで交流が行われているという。最近の市町村合併を経た後も、「戸」がついた市町村は全て残った。数年前からその八つのまちをまわるという企画を考えていたのだが、昨日、実現の運びになった。そのまちの代表地をどこにするか、という点であるが、駅や主要バス停という考え方もあるが、三戸駅が南部町にあるので、少し難易度が高くなるが、市役所、町村役場を代表地とした。ただし、七戸町は、旧天間林村域に町役場があるので、旧七戸町域にある七戸庁舎を代表地とした。
以下がその行程になる。前日に五戸で泊まったので、五戸からのスタートとなる。
二本目に乗ったバスは10分くらい遅れた上、高校生で混んでいた。高校生はすぐ降りていったが、遅れは解消されず、六戸での持ち時間が10分減ってたったの10分になってしまった。次のバスも遅れてくることは簡単に予想がつくが、遅れてくることを前提に行動するわけにはいかない。急いでバス停と役場を往復した。果たして、次のバスは15分程度遅れてきた。十和田市で余裕があったので、その遅れは吸収できたが。
あと、三戸での時間も少なく、バスは若干遅れたが、町役場がバス停のすぐ近くなのでさほど問題なかった。基本的に、駅、バス停の徒歩圏内にあるのは助かった。
一戸から九戸にあるバスは一日一本しかない。基本的に、そのバスに乗れるように全体の旅程を調整した。一戸から途中の来田までは運転本数は多いが、ここまでの道は細かった。来田は携帯電話も圏外になるところだった。そこから先はわりと道がよかった。
この企画をわざわざ平日に行ったのは、十和田縦貫鉄道バスが5月にダイヤが変わって、土日休日運休の便が大幅に増えてしまったのだ。そういうわけで、思い切って平日休んでこの企画にあてることにした。それにより、元から平日のみの運行の、五戸町役場を通るバスが使えるというメリットもあった。しかし、鉄道はともかくバスはこれからどんどん規模が縮小することは避けられなさそうで、こういうことはできるうちにしておかないと、と思う。
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今日は、戸がつくまちをまわるということを一日かけてやっていた。詳細は明日の記事に書くことにする。
ここまであまり雨に降られていなかったのだが、九戸村で降られてしまった。それでも梅雨の時期であるし、その程度で済んでよかったというべきか。
二戸から最終の新幹線に乗って帰ってきた。満席ではないが、けっこう混んでいた。
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今日は弘前から浪岡に行く。浪岡駅前温泉に入った。300円で、昔ながらの銭湯といったたたずまいだった。ただ、お湯は黒く正真正銘の温泉である。それほど広くないが、客は少なく、ゆったり入ることができた。
浪岡からはJRで青森に行くが、ちょうど浪岡駅にSL津軽路号が停まっていた。見学者が多数いて、ホームにもたくさん人がいた。入場券を買って入ったようだ。ブラスバンドの音も聞こえて賑々しい。SLは少し遅れて発車した。そのあおりからか、私が乗った普通列車も少し遅れた。単線なので、遅れが連鎖する。
青森に行って昼食を食べて、棟方志功記念館に行く。小さい施設だが、こういうのは展示を見てインスピレーションを得るか、得ないか、ということなのだと思う。ただ、標準を考えると、あの量であの入館料は少し高いような。
青森から今日泊まる町までどうやって行こうかとなると、当初は新幹線に乗ろうかと思ったが、バス会社が苦境ということで、青森から十和田観光電鉄バスに乗って、十和田市まで行き、そこから更にバスに乗っていくことにした。これは昨日決めた。青森から乗った乗客は七人くらいか。途中、七戸十和田駅に寄っていき、そこから乗ってくる人もいた。
十和田市をぶらぶら歩いてみると、唐突に水玉が。やはり草間彌生の作品であった。意外なところで遭遇。あくまで個人的な感想だが、草間彌生の作品は野外にあったほうが映えるのではないか。
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3月11日に東北地方を中心とした大地震が発生し、大きな影響を及ぼした。その直後の三連休に東北を旅行する予定だったのだが、当然ながらこれはキャンセルとなった。6月になって、JR東日本はJR東日本といくつかの第三セクター線が一日一万円で乗り放題、というJR東日本パスを売り出した。また、とある状況が変わり、当初の目的を達するためには三連休に行くよりは平日一日を旅行日に費やしたほうがいいということになった。そういうことで、今日、明日、明後日、と東北を旅行することにした。
まず茨城県の常陸太田に行った。常陸太田駅の周辺が新しくなって、日立電鉄の旧常北太田駅が撤去されていた。なかなか味のあったのだが、実のところ放置状態であり、機をみて撤去されたのは当然の結果なのだろう。太田から大甕までバスに乗る。JRで戻ればロハだが、それくらいはお金を落としていきたい。大甕駅の近くから乗る人もいたりで、それなりに乗客はいた。
大甕からいわきに出る。普通と特急に乗ったのだが、普通は日立で降りる人が多く、磯原から乗った特急は空いていた。いわきに着いて平の街を少し歩いてみたが、わりと平常通りに戻った感じだ。もっともこのあたりの平常をよく知らないので、多少の落ち込みはあるのかもしれない。沿線の風景も、地震の影響を感じさせたものは、屋根にブルーシートをかけている家が目立って見えたくらいなものか。あと地震の影響を色濃く残すものと言えば、いわきから常磐線を北に進む列車が久ノ浜止まりになっていることか。そこから先の復旧のめどはたっていない状況だ。
いわきから郡山に出て、郡山から新幹線で北上する。午前中は混んでいたらしい新幹線も午後になるとそうでもなかった。八戸からが去年の12月に開業した新規開業区間ということになる。初めて乗る。ほとんどの区間がトンネルで見える景色も曖昧な感じの風景ではある。七戸十和田で降りる人もなからいた。八戸から新青森まで乗って、JR再完乗と相成った。新青森はまわりには何もないとは言え、物産館のような施設を併設していて、人もいたが、夜だったので閉まっている店もあった。まあ、道の駅みたいと言ってしまえばそれまでだが。
新青森から普通列車に乗って弘前に行って、今日は弘前で泊。