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真夏の九州四日間 1日目

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何はともあれ、四連休なので出かける。
東京都内の高速道路は混んでいそう、ということで、鉄道で空港に向かう。ちょうど志木駅で羽田空港行きのバスを見かけたが、四連休頭とは思えない客の少なさではあった。乗ってもいいかなと思ったが初志貫徹する。モノレールは浜松町の時点ではけっこう客がいたが、沿線に通勤する人がわりといた。飛行機は満席だった。
福岡空港に着。今日は福岡市内を回る。主に博多、天神の百貨店、大濠公園、舞鶴公園・福岡城跡、福岡市立博物館。福岡市立博物館は刀剣の何かの関係か若い女性が多かった。ここで展示されていた日本号が素晴らしく、これを見るだけでも来た価値がある。金印はちょっと小さくて分かりづらいな、と。


軽く東海旅 2日目

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今日は津に赴く。行きはJRで快速みえに乗る。個人的にはあまり好印象がない列車である。今日も2両編成、短い、と思ったが、客は多くなかった。
まずイオンモール津南へ行く。高茶屋駅が最寄り駅なので津で快速から普通に乗り換える。高茶屋で降りてイオンモールに行く人は多かった。帰りは三重交通のバスに乗るが、バスも津方面からイオンモールに向かう客は多かった。
津中心部に戻って松菱百貨店に行く。ここが昨今の情勢から早めに行っておいたほうがよいと思った次第。オールドタイプの百貨店である。百貨店もさることながら、その周辺がまず寂しい。ドーナツ化現象というやつである。人が集まっていたのは少し津駅よりの松阪牛の店くらいである。その後、津市内を歩いたが、雨予報はどこへやら、晴れて気温も33℃くらいまで上がって暑い。ほどほどのところで切り上げて津を後にする。帰りは近鉄特急に乗って帰る.急行でもいいかと思ったのだが、意外と急行は時間がかかる。特急待避待ちが多いからか。
今日は早めに帰ることにする。新幹線の窓側の席はけっこう埋まっていた。東京についたら豪雨になっていた。


軽く東海旅 1日目

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今日は朝軽く在宅で仕事があったのだだが、天気もよさそう、明日は雨が降ったとしてもそれほどは降らなさそう、ということで出かけることにする。遅い時間スタートのならではということで、新宿12:10発の名古屋行きの東名バスに乗ることにした。以前はこの時間帯のバスはデラックスなシートがついていた記憶があるのだが、現在はビジネスシートなるシートがついている。どんなもんだろと乗ってみたら、いちばん前の席だと前方展望がきく、けっこうアガる席であった。ビジネスシートは6席あるが、そこに乗ったのは私だけだった。他には10人ほどの乗客がいた様子。
しかしながら、バス移動は渋滞という難点がある。ちょうどそれにはまってしまう。まず、初台付近の一般道で渋滞、大橋ジャンクションで渋滞、そして東名高速伊勢原付近で事故渋滞。事故渋滞時に入場制限みたいな仕組みがあれば、渋滞も緩和されるように思うのだが。結局1時間ちょっと遅れで名古屋に着。今日は名古屋で泊。


軽く静岡県東部

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軽く静岡県東部に行ってきた。熱海のホテルで安く泊まれるところを見つけてそこに泊まることにした。行きは在来線に乗って真っ直ぐ行った。熱海ニューフジヤホテルに泊。たまにはこういう正統派の温泉ホテルに泊まるのもいい。土日だけあって、わりと宿泊客がいたようだ。素泊まりで風呂はだいたい空いていたので、あまり実感はできなかったが。
今日は岳南電車沿線を回る。電車はだいたい30分に1本走っている。家族連れなども乗っていて、乗客皆無ではなかった。廃線、バス転換と言っても、まわりの道路があまり良くないので、そういう意義も考えて残してほしいものではある。もっとも、BRT転換という策もないこともないが。
吉原中央駅からバスに乗って新富士駅まで出て、そこからこだまに乗って帰る。新幹線は空いていた。


中国五日旅 5日目

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やはり今日は雨だった。9時過ぎにホテルを出て、電車に乗って紙屋町まで行く。商業群をまわって、雨足が収まるのを待つ作戦である。途中、雨がかなり激しく降ったりもしたが、ある程度弱くなったと思しきところで、広島城に行ってみる。ほとんど人はいなかった。天守閣の写真だけ撮る。その後、縮景園に行く。この頃には雨は降ったり止んだりだった。こちらもほとんど人がおらず、そういう意味ではよかった。傘をさしたり、畳んだりはしたが。
広島から白市まで列車に乗り、そこからバスで広島空港に行く。このバスはだいたい空いている。今日も乗客は4人だった。広島空港から東京に飛ぶ。こちらはほぼ満席だった。やはり、ゴールデンウィークには違いないか。バスもなかったので、モノレール、山手線、東上線で帰宅。


中国五日旅 4日目

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今日はまず庄原から高速バスに乗る。東城から来たバスであるが、けっこう客が乗っていた。庄原の時点でけっこう席が埋まって、三次から乗ったら満席になるのではないかと思ったら、三次駅から増便を出すので席を広くお使い下さいというアナウンスがあって、備北交通やるな、と感じ入った。三次駅で一人下車、私は千代田ICで下車。他の人は広島まで行くのだろう。
今日は北広島町に行く。北海道広島町、今の北広島市育ちの私としてはもやもやする名前ではある。本当は大朝の方にも行ってみようかと思ったのだが、ご時世的にもあまり動かないことにして、旧千代田町域を歩く。旧千代田町は八重町と壬生町とその他三村とで合併した町で、特に壬生町は明治後期に町制施行した歴史のある町である。それが北広島町とかいうつまらない名前の町に。昼飯は道の駅で食べた。レストランもあったが、バイキング形式で混んでいたので、外で食べるフードコートのような場所で舞ロー丼なるものを食べる。
千代田から広島行きの一般路線バスもあるが、本数が少ないし、高速バスに乗るがスタンダードになっている。広島に着いた後のことをあまり考えていなかったのだが、曇り空を見て天気予報を見てたみら、今日は雨が降らないが、明日の午前中は大雨になるという。そういうわけで、明日行く予定だった、平和記念公園の施設に今日行くことにする。平和記念資料館は大学生の頃来た以来である。けっこうの人がいたが、さすがに皆黙って展示を見ていた。
ちなみに、広島電鉄市内電車24時間券デジタルチケットを買った。今日買うと500円だった。3回乗れば元が取れるのでもう元を取ったが、明日も使う予定。


中国五日旅 3日目

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今日はまず米子から松江に向かう。4両編成と長めだったが、部活っぽい学生客などが多く、わりと客が乗っていた。
松江の観光名所を回る。けっこう昔に松江の街を歩いたことがあるが、記憶にないほどである。タイムリミットがあったので回れるだけ回る。けっこう観光客が多かった。なんか観光映えする街である。
松江から宍道まで行き、そこから木次線に乗る。なんと14年ぶりだった。宍道の時点では10人程度の乗客。途中の駅での乗降がわりとあって、通しで乗ったのはおそらく私だけ。終始、1両編成で十分な客数ではあった。沿線は野生の藤がけっこう咲いていて、藤が好きな私としてはなかなかよかった。あと、クルマで来て写真を撮っている人がやたらと多かった。たまたまスマホで撮るくらいだったらわかるが、わざわざ撮りにいくのはなんじゃいな、と思う。
備後落合からは芸備線に乗り換える。木次線から乗り換えてきた人以外にも客がいて、まあまあの客数。備後庄原で下車し、今日は庄原で泊。


中国五日旅 2日目

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今日は雨だった。当初は自転車を借りるプランもあったのだが、それどころではない。予定も変える。
まず、日吉津村のイオンに行った。行きと帰りでルートを変えたかったので、行きは伯耆大山駅からバスに乗っていった。この頃はだいぶ雨が降っていた。イオンから天満屋に寄って、市中心部に戻って、当初は午前に行く予定だった南部町に行く。バスで往復したが、客はほぼいなかった。法勝寺はかつて鉄道が通っていて、その名残がいくつかあった。慌ただしくまわって南部町を後にしたが、バスを1本遅らせるほどでもなく。
今日は、夕餉に山陰っぽいものを食べる。さばしゃぶを食べた。


中国五日旅 1日目

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今日から五連休なので出かける。東京から新幹線に乗っていったが、ゴールデンウィークとは思えないくらい空いていた。新大阪からけっこう他にも空席があるにも関わらず、隣に人が乗ってきたが。
姫路で降りて、鳥取行きの特急に乗り換える。時間があったので、えきそばを初めて食べてみたが、個人的には普通のそばのほうがいいな、と思った。元々小麦が大量に手に入ったものの、うどんだとすぐ腐敗するので生み出された食べ物だというが、そういう時代じゃないし。鳥取行きの特急は6両つないでいたこともあってか空いていた。鳥取から来た列車とすれ違ったが、あちらは3両でわりと混んでいた。
鳥取では3時間ほどの時間があった。百貨店、スーパーに寄って、鳥取城方面に歩いていったら、雨が降ってきた。傘をコインロッカーに荷物と一緒に預けるという痛恨のミス。とりあえず、鳥取県立博物館に駆け込む。その後、仁風閣、鳥取城址と見たかったのだが、雨やまず。結局、博物館から近くのバス停に駆け込んで、バスで鳥取駅まで戻った。
鳥取から米子まで特急列車で移動する。2両編成で指定席1、自由席1。自由席に乗ったが、それほど客はおらず。米子で降りて、ここで泊。


山形県北部の旅 2日目

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今日は新庄を起点に未踏市町村に行く。まず大蔵村。新庄から陸羽西線に乗って一駅、升形で降りて、そこから歩いていった。途中、松尾芭蕉乗船の地に寄る。像があったり、それなりに整備はされていたが、トイレはない。五月雨を集めて早し最上川、であるが、五月雨を集めてはいないが、川の流れはそれなりに早かった。今の時期だと雪解け水が集まっては来ているか。大蔵村中心の清水はかつては最上川舟運で栄えた場所である。今はそういった栄華は感じないが、それでも村の人がけっこう外を出歩いていて、閑散とはしていない。やはり、今でも単独村制を保っているところは、何か非凡なものがあるのである。
大蔵村営バスで新庄駅に戻る。マイクロバスで、10人弱の客がいた。新庄からは金山町行きの山交バスに乗る。こちらは私以外の客がいなかった。ついでに言うと、帰りもそうだった。金山町は蔵のある町という町づくりがされている。ただ規模は小さい。何人か観光で来ている人がいた。観光向けの施設で軽食を食べる。新庄に戻って、新庄のスポットをいくつか回る。
新庄から新幹線で帰る。そこそこな乗客率。乗っている分はいいのだが、JRとしては冗談じゃないよ、という感じか。