一覧

三岐の旅 2日目

Views: 8

今日はまず桑名から養老鉄道に乗る。揖斐まで乗り通すが、大垣に乗り換えになる。3両編成なのでだいぶ余裕があった。揖斐まで行く客は少なかった。ここもかつて近鉄だった路線である。揖斐からはバスに乗り換えて、谷汲山まで行く。着いた列車に大野行き、藤橋行き、谷汲山・横蔵行きのバスが接続していた。このバスも乗客が少なかった。

谷汲山華厳寺は名刹であるが、時間がないのと、前に一度行ったことがあるのとで、すぐに次のバスに乗り継ぐ。谷汲口行き、こちらはそこそこの乗客がいた。谷汲口から樽見方面の列車に乗り、水鳥で降りて、地震断層観察館に行く。1891年の濃尾地震で発生した断層の様子が保存、解説されており、断層についての理解を深めることができる。基本、断層を見るために500円払うようなものだが、ここまで来たら見てみてもいいと思う。

その後、樽見鉄道に乗って大垣まで行く。谷汲口でけっこう乗ってきたが、それ以上に織部で大量に乗ってきた。この人たちは北方真桑で降りていった。そのため2両編成で運行していたのだと思う。逆にモレラ岐阜でわんさか乗ってくるかと思ったら、そうでもなかった。大垣駅前にアクアウォーク大垣ができたし、訴求力もそれほどではなくなったのか。

名古屋に行って、少し飲んで、新幹線に乗って、帰宅。


三岐の旅 1日目

Views: 8

昨夜、池袋から高速バスに乗った。新高速乗合バス、初めて乗る。WILLER EXPRESSのコクーンである。その前に、池袋では国際興業バスの高速バス待合所が使えるのでそこでバスを待つ。人はあまりいなかった。充電スペースがあったり、女性用のパウダールームがあったり、係員がいたり、けっこう充実した待合所である。発車15分前には待合所からバス乗り場へ移動してくださいという案内があり、15分前に待合所を出てトイレに行って10分前くらいにバス乗り場に着いたら、既にバスが停まっていた。バスに乗る前に運転士より説明を聞くというスタイルである。で、コクーンであるが、一人一人のパーソナルスペースが確保されているが、足下や幅が狭いなと感じた。仕切りが重厚すぎるのではないかとも思う。あとトイレがない。ただ、普通の夜行バスより快適であることは間違えない。WILLERについては、普通の高速バスと比べて、事前に乗車券が発券されない、座席が直前までわからないなどの違いはあるが、たいしたことではなくて、特に問題ないと感じた。

バスは名古屋駅より少し南に離れた場所に着く。最寄り駅はささじまライブになるが、その駅に行くよりは名古屋まで行ったほうがいい。着いたときはだいぶ雨が降っていた。近鉄名古屋から近鉄四日市まで移動する。四日市からは今年の4月に近鉄内部線、八王子線を移管された四日市あすなろう鉄道に乗る。駅名もあすなろう四日市駅という名前に変わっている。ここでは1dayフリーきっぷ(550円)を購入。朝早く四日市を出る電車であるが、高校生がけっこう乗っていた。ナローゲージとはいえ3両編成で、利用客はけっこう多い。BRTに転換という案もあったが、それをする費用もけっこうかさみそうである。鉄道を残す意思があるのであればそれでいいのでは、と乗ってみて思った。

さて、四日市といえば四日市とんてき、ということで、有名店であるまつもとの来来憲で、看板メニューである大とんてき定食を食べる。伊勢松本駅から歩いて数分、開店少し前に行ったら店が開くのを待っている人が多数いた。大とんてきは作るのに時間がかかる、更に先客がいたということで出てくるのに時間はかかるが、伊勢松本11:54発の電車には余裕で乗れた。ソースの味が強く、ごはんにあう。普通に一杯、ごはんをおかわりした。

四日市から富田に移動して、三岐鉄道に乗る。ここでは三岐線と北勢線に乗れる1日乗り放題パス(1100円)を購入。西藤原での折返し時間がわずかなので、西野尻まで乗って、一つ戻って東藤原から阿下喜まで歩いて、西桑名まで乗った。阿下喜からの北勢線は元々近鉄北勢線であすなろう鉄道と同じナローゲージである。ナローゲージということもあるのだろうが、東員駅での停車時間が長くて、阿下喜から桑名までけっこう時間がかかる。

雨は午前9時頃にはだいたいやんだ。今日は桑名に泊。

f:id:Tenty-17:20150516112800j:image:w360

f:id:Tenty-17:20150516141915j:image:w360


春の九州 5日目

Views: 7

今日は帰るだけ。宮崎空港から飛行機で飛ぶ。さすがに飛行機は満席。羽田空港からは和光市までバスに乗って帰った。バスも満席である。新しくできた中央環状線を通っていった。和光市から東上線に乗って帰着。


春の九州 4日目

Views: 8

今日はまず国分から肥薩線、吉都線乗って宮崎県へと入る。

吉都線に入って、京町温泉で途中下車。ここで温泉に入る。京町観光ホテルの日帰り湯を利用する。内湯と露天風呂がある。ほぼ貸切状態だった。お湯はなかなかよかった。京町温泉のウェブサイトを見て入るところを決めたのだが、そのサイトを見るとなんか温泉情緒にあふれるような温泉街なのかと思ったのだが、行ってみると普通の地方の町に温泉宿がいくつかある、というような様相だった。

京町温泉から都城経由で宮崎に出る。吉都線はJR九州の中でいちばん利用者が少ない路線らしいが、確かに1両編成でも充分足りるような客数だった。今日は宮崎に泊まるが、宮崎交通の宮崎市近郊のバスが500円で乗れるワンコインパスというのがあるので、それを使って綾町まで行ってみることにする。普通に運賃を払うと宮崎から綾町まで1000円くらいするので、破格の値段である。バスの終点である酒泉の杜は賑わっていた。バスでの利用客も何人かいた。


春の九州 3日目

Views: 9

今日は小倉から新幹線で一気に鹿児島まで行く。本当は[みずほ]に乗りたかったのだが、グリーン車しか空いていなくて、普通の指定席とグリーン車では3000円以上違うので、小市民性を発揮して、普通の指定席が空いている[さくら]に乗った。満席だったが、2×2列シートの車両なので乗り心地はいい。

鹿児島は駅も街中も市電も街中の人が多かった。鹿児島はラーメンの店が多いのだが、ラーメンは食べたくなかったので、ぶらぶら歩いてたまたま見つけたとんかつの店に入る。鹿児島黒豚を使っているとのことで、おいしかった。11:30頃入ったときは店は混んでいたが、どんどん客が増えてきて、店を出ることにはかなりの行列ができていた。

鹿児島からフェリーに乗って桜島に行く。多客時ということで時刻表通りではなく増発して運航していた。桜島ではサクラジマアイランドビューという周遊バスに乗る。桜島港を出発し、展望所などのビュースポットで数分間停車して降りて観光できるようになっていて、桜島港に戻ってくる。観光で降りるときも一回運賃を精算しないといけないということで、そういう利用をする場合は、一日券を買ったほうがいいことになっている。このバスがやたらめったら混んでいた。続行便が出て同時刻で二便のバスが出るということになっていたのだが、最初に出るめちゃくちゃ混んでいるバスに乗らされる。その後のバス停でも人が乗ってきて、もうたいへんなことになってきた。最初に観光できる烏島展望所で混んでいる中をなんとか降りてみたら、後ろからがら空きの続行バスがやってきた。なんだそりゃ。途中から乗る人を続行便にまわすなどして、混雑度を均衡しようとか考えないのか。ただ、その後、観光停車をするたびに自然と混雑度が均衡してきた。展望所などを何ヶ所か回ったが、個人的に10年くらい前に行った有村溶岩展望所のほうが桜島っぽいイメージがある場所だなと思った。こちらは桜島口に近い場所にあるので、サクラジマアイランドビューでは回らない。

桜島港に戻って桜島口乗り換えで国分まで行く。桜島港の時点では客が多いなと思ったが、桜島口まで行く客はさほどいない。桜島口から乗った鹿児島空港行きのバスは更に空いていた。


春の九州 2日目

Views: 44

今日は朝から雨だった。昨日、今日、明日の天気がいい日のいずれかに河内藤園に行けるように、小倉で二連泊という行程にしておいた。結局、昨日は天気がよく、今日は天気が悪い、ということになった。

そういうわけで、今日は福岡県内をぶらぶらする。まず小倉から黒崎まで出て、筑豊電気鉄道に乗る。nimocaが使えるようになっていた。ということはSuicaが使えるということである。2両編成で車掌が乗務していた。

直方からJRに乗って香椎に行く。この前の前に来たときはホームに立ち食い店でうどんを食べて、この前に来たときはその立ち食いの店がなくなってがっかりしたが、今日は改札外にごはんやという店があってそこでうどんを食べた。おそらく新しくできたのだろう。その後箱崎に行ったがごはんを食べられそうな店がなかった。知らない街に行って何の調べもなくふらっとごはんを食べるのはなかなか難しい。

箱崎から地下鉄、西鉄で新宮まで行く。和白で降りる人が多かった。その後津屋崎行きの廃止代替バスに乗り換えるが、そのバスに乗ったのは私だけだった。途中で降りてJRに乗って折尾で乗り換えて若松まで行く。若戸渡船に乗ろうかと思ったが、雨がけっこう降っていたので駅前からバスの乗って戸畑まで行く。若戸大橋を初めて渡る。戸畑から小倉に戻る。


春の九州 1日目

Views: 7

今日からゴールデンウィークで五連休に入る。そういうわけで九州に行く。

今回はスターフライヤーの飛行機に乗って行く。さすがに満席。スターフライヤーは革張りシートの高級感もあるが、ACコンセントもあり、USBで充電できるポートもあるのがいい。羽田空港で離陸するまでに時間がかかったが、北九州空港に着いたのはほぼ定刻。

今回の旅の第一目的は北九州市八幡東区にある河内藤園である。最近になって有名になって私も知ったのだが、藤が好きで、藤の名所はいくつか行った私としては是非とも行きたい場所であった。ただ、ここに行く路線バスはない。途中までは行くバスはあるがそこから3Kmくらい歩く必要がある。近くにある温泉の送迎バスがあるのだが、基本的に温泉に行く人のためのものである。まずどうやって河内藤園まで行こうか、というところから考えていく必要があるのだが、北九州空港には乗合タクシーというのがあって、たとえば八幡東区であれば基本的にはどこでも3090円で行ける。八幡駅からタクシーで行ってもそれくらいかかるというから、北九州空港からその値段で行けるというのはお値打ちと言えるだろう。そういうわけでその乗合タクシーを予約することにした。乗合と言っても利用客は私だけで、空港から河内藤園までまっすぐ行けた。

大蔵の都市高速をくぐるあたりまでは順調に進んだが、そこから渋滞に陥る。道路工事をしていて片側交互通行をしている影響もあったのだが、基本的には河内藤園がその渋滞の原因である。とにかく車が進まない。このまま藤園までタクシーで行くといつ着くのかかからない。路線バスの終点である上重田を500mほど過ぎたあたりでタクシーを降りて歩くことにする。河内藤園に続く道は基本的には緩やかな上り坂。直前はけっこう急な坂になる。2.5Kmくらい歩いたことになるか。そこまでして来た河内藤園であるが、道から藤園の入口に向かっていくと数十メートル離れた藤棚から藤の匂いがぶわっとしてくる。これはすごいと思った。あとは行った人が価値を決める問題だとは思うが、遠方からでも一回は行ってみてもいいのではないかと思う。

河内藤園に行った後は近くにある河内温泉に入る。温泉は空いていた。ただし温泉に入らない人でも利用できる食堂は混んでいて、とりあえず売っていたパンで腹を満たす。温泉の送迎バスだが、八幡駅を10:15に出た送迎バスが12時過ぎの時点でまだ着いていないという。タクシーを降りたときに前のほうに送迎バスがいたので、そのバスだろう。あのままタクシーに乗っていたら、私が藤園を出た時刻になってもまだ着いていなかった、ということになる。そういうわけで送迎バスはあまり頼りにならなさそうなので歩いて帰ることにする。だいたい2.5Kmくらい歩いた時点で八幡駅に向かう送迎バスに抜かされたのであちゃーと思ったが、西鉄バスの上重田バス停に着いたら、ちょうど路線バスが上重田に着いたところであれがすぐに折り返すだろうということで、路線バスを待つことにする。上重田のバス停で降りて河内藤園へと歩いていく客は多かった。帰りのバスは概ね順調に進んでいった。しかし逆側の車線の渋滞は更にひどくなっていた。

バスを終点のイオン八幡東まで乗って、近くのスペースワールド駅からJRに乗って小倉に行く。今回は小倉で二泊する。天気の問題があるので、北九州に三日滞在できる旅程にして小倉で二泊することにした。予報によると今日がいちばん天気がよかったので、結果的に初日に主目的を果たしたことになった。

小倉では時間があったので北九州モノレールに乗ってみる。この前乗ったときは企救丘から志井公園まで歩いたが雨が降ってたいへんだった、ということしか覚えていない。

f:id:Tenty-17:20150502120540j:image:w360

f:id:Tenty-17:20150502114513j:image:w360

f:id:Tenty-17:20150502113509j:image:w360


春の北海道 2日目

Views: 6

本来、今日は稚内から旅が始まり、豊富から沿岸バスで日本海を下って留萌に行く予定だった。しかしながら、私は今日の始まりを留萌で迎えている。実は沿岸バスの一日乗車券を旭川で調達してしまっている。払い戻し不可ということなので、少しでも使おうと、まず増毛まで往復した。

現時点で留萌から増毛までのJRは雪崩のおそれがあるとこで運休になっている。すなわちバスが唯一の公共交通機関になっている。さすがに朝に増毛に行く客は少なかった。沿線を見てみると、たしかに雪崩スポットのようなところはあったが、もう雪も少ないし、その気になれば列車を動かせそうな気もする。

増毛では古い小学校跡を見たり、海を見たり、揚げ天を食べたりした。増毛から留萌に行くバスはさすがに客が乗っている。留萌でバスを乗り継いで秩父別に行って温泉に入る。駅に近い温泉ということで昔から存在は知っていたが、ひょんなことから今日実際に来ることになった。秩父別はブロッコリーをよく作っているらしい。

秩父別からはJRで深川、滝川と乗り継いで富良野に行く、つもりだったが深川から乗る予定の特急が遅れていて次の特急に乗るようにと言われる。またJR北海道め、と思ったが、次の特急に乗っても滝川からの富良野の行く列車への接続は図られると言われ、実際に接続した。

富良野で特に目的はなかったが、お腹が減っていなくて昼食はとっていなかったので、何か食べることにする。適当に調べてみたら人気のスープカレーの店があるというので行ってみる。けっこう広い店だが順番待ちの紙が置いてあって人気の高さをうかがわせる。数組の客がいた。スープカレーは深い味でおいしかった。富良野では雨が降ってきた。

富良野からはもう帰るだけである。バスで旭川空港で行き、羽田空港まで飛んで池袋までバスに乗る。バスは混んでいた。中央環状線を通るようになってから初めての乗車になるが、羽田空港第1ビルから池袋まで30分くらいで着いた。


春の北海道 1日目

Views: 1

今日から北海道に行く。貯まっていたマイレージの有効期限が切れそうになっていて、どこに行こうかと考えたら、最近行っていない北海道にした。

そういうわけで、旭川空港まで飛ぶ。満席ではないが、だいぶ席は埋まっていた。

空港からバスで駅まで出て、そこから稚内まで宗谷本線を北上していくつもりだった。駅では一切アナウンスがなかったのだが、車内でスーパー宗谷が運休しているというアナウンスが流れた。JR北海道のウェブサイトを見ると16時まで名寄から稚内までは全列車運休と書いてある。発車間際にその情報を得たのでこのまま進むのが得策なのか短時間で判断しなければならない。とりあえず運転士に尋ねて問い合わせてもらうと、復旧工事は午前中に終わり午後には動くらしい、とのことなので、とりあえず名寄まで行ってみる。

名寄に着いたが、やはりそこから先は動かないらしい。淡い期待をしていた代行バスも手配がつかず運行されないらしい。今日中に稚内に行けたとしても遅い時間の着になるので、予約していた稚内のホテルはキャンセルした。とりあえず、腹が減っては戦ができぬで、駅前の食堂でジンギスカン定食を食べる。店は混んでいた。少し前から名寄ジンギスカンという名前で売り出していてそれで人気が出たのかとも思ったが、単に昼時だったからのようだ。ちなみに私はだいぶ前から名寄を訪れたときはここでジンギスカンを食べている。

一応、列車が復旧したら天塩川温泉まで行って泊まるという予定を立てていたのだが、16時台の普通列車も運行しない可能性大だという。結局この列車は運休になった。そうなると予定立て直しでいろいろ考えた結果、旭川まで戻ることにした。来た道をそのまま戻るのは癪だが仕方ない。

旭川から留萌に行ってそこで泊まることにした。


四国訪問 2日目

Views: 18

昨日は観音寺で泊まった。Pocket WiFiを忘れてきて、本山まで行って戻ってくるという体たらくだったが、なんとか予定より30分遅れで済んだ。

多度津、琴平乗り換えで琴電琴平線に乗って、仏生山まで行って仏生山温泉を訪れる。モダンなデザインの施設で、ぬるっとした泉質のお湯である。後々まで効果が持続しているような気はした。ただ、客がけっこういて、わりと手狭な感があった。香川の流儀なのか、ここだけの流儀なのかはわからないが、風呂につかって本を読んでいる人が何人かいた。

仏生山の近くでご飯を食べてもよかったのだがめぼしい店がなかったので、電車で栗林公園まで移動して、地元チェーンのうどん店に入る。安いわりにはボリュームがあった。

そして、栗林公園に入る。この前来たのは2007年だから8年ぶりということになる。そのときの記憶と今回見た光景が全然被らなかった。要するにほぼ忘れていた。こんな見どころが!という感じだ。

栗林公園のバス停から高速バスで大阪に移動する。高松市内の渋滞と大阪市内の渋滞で20分くらいは遅れて到着。その後、新幹線などで帰宅。