信長の野望DS

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信長の野望DSを買った。私が信長の野望を初めてプレイしたのは小学生のときで、PC-8801という今の人は知らないパソコンでプレイした。17ヶ国版で武将という概念もなかったが、当時はかなりプレイした。それがきっかけで歴史に興味を持ち、中高生の頃は歴史雑誌を買ったりしてだいぶはまったが、大学生になるとだんだん他のことに興味が移って、現在に至る。

そういうわけで、私を歴史好きにしたきっかけが信長の野望なのだ。そのゲームのDS版が発売されたとなると、買わなければならないだろう。ベースはパソコン版の烈風伝ということで、このゲームはプレイしたことがあるので、とっつきやすかった。シナリオ0の北条家でプレイしているが、現在関東の大部分と東北を制覇して、西に進んで行こうかと画策中。

パソコン版に比べると城の数が減っていて寂しい感じがするが、携帯ゲームなのだから仕方がないところか。あと、特に戦闘シーンでは、表示が細かすぎて見づらい。目が悪くなりそう。もう少し、1コマのサイズを大きくしてもよかったと思う。大きな不満はそんなものか。若干、処理が遅くなるところもあるが、それほどさほど気にはならない。決定キーに関するユーザインターフェイスについて融通きかない部分はちょっと気になる。輸送のときに鉄砲を運ぶつもりが決定がされていなかったために運ばれていなかったとか。これは慣れか。

結論を言えばかなりおもしろい。時間泥棒だ。