Eye-Fi ConnectX2購入

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Eye-Fiというのは無線LANを内蔵したデジタルカメラ用のSDカードで、写真を撮ったらすぐにインターネット上にその写真を公開、なんてことができる。それを買った。

買うときにあまり下調べしないで買ったのだが、これだろうと買ったのが、表示されている価格と実際の価格が異なっておかしいと思ったら、古いバージョンのやつだった。新しいバージョンが出たので実際の価格が安くなったが、表示されている価格は更新されていなかった。新しいのはないのか聞いて、そちらを買うことにする。6980円だった。

SDカードと専用のカードリーダーがセットになっている。SDカードを専用のカードリーダーに挿して、パソコンに挿す。ソフトをインストールするのだが、元々アメリカの製品ということもあってか、日本の製品よりもわかりづらいような気がする。最初インストールが終わって途中で止まってしまったと思って強制終了したのだが、実は中途半端な形で終わっており、もう一度インストールし直した。Eye-Fi Centerというアプリケーションがインストールされる必要がある。余談だが、Eye-Fi CenterはAdobe AIRで作られているとのこと。Adobe AIRで作られたソフトを使うのは初めてだ。このEye-Fi Centerで諸々の設定を行う。接続するLANとか写真のアップロード先のサービスとか。私はPocket Wi-Fiを持っているのでその設定を。アップロード先のサービスははてなフォトライフにした。

いろいろやって、Twitterに画像を含めたツイートをする場合は以下の手順がいいという結論。

  1. デジタルカメラで写真を撮る
  2. アップロードしたい画像をプロテクトする(→はてなフォトライフにアップロードされる)
  3. はてなフォトライフから画像ファイルをiPod touchに保存する
  4. echofonを使って画像を含めてツイートする

撮った写真は無条件にアップロードする設定にもできるのだが、やはりそれはフォトサービスを非公開設定にしていたとしても恐いものがある。そこで、デジタルカメラの操作でプロテクトをするとアップロードをするという設定を活かすことにする。これはよく考えられていると思う。私は撮影が済んでしまうとすぐにカメラの電源を切る癖がついてしまっているのだが、プロテクト設定をしてからアップロードするので、事が終わってすぐに電源を切ってしまうと、アップロードが完了してくれない。設定してから少し放置する必要がある。アップロードの状況をメールで通知する機能もあるが、これは過剰のように感じる。通信さえできていれば時間はかかっても失敗することはないと考え、はてなフォトライフ側を見てアップロードされたかを確認することにする。iPod touchでは、Safariで画像ファイルを長押しすると、画像を保存するかを問う選択肢が表示される。それでiPod touch側に画像ファイルとして保存することができる。あとはechofonを使ってツイートすればいい。

はてなダイアリーに画像を貼り付けたい場合も、いちいちSDカードをパソコンに挿し直して、ということをしなくていいので便利ではある。気をつけるべきことは、はてなフォトライフが無料で使えるのは月30MBまで、ということか。調子に乗ってアップしまくると容量が足りなくなる。もっとも、そこまでアップすることはないとは思うが。