2026年07月一覧

ベストアルバム 2022~2025年

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Twitter→Xにその年のベストアルバムということで、毎年10枚のアルバムを記してきたが、例のごとくXがー、ということで、自前のコンテンツにそれを残しておく。
なおこの企画は音楽だいすきクラブというサイトの企画に乗っかっている。以下、括弧で記した順位は音楽だいすきクラブでの国内ベストアルバムの順位となる。

2022年

  1. フレデリック『フレデリズム3』(104位)/li>
  2. 春ねむり『春火燎原』(7位)
  3. 大森靖子『超天獄』(76位)
  4. リーガルリリー『Cとして生きるもの』(21位)
  5. the dadadadys『Do Wah dadadady』
  6. サカナクション『アダプト』(33位)
  7. 東京初期衝動『えんど・おぶ・ざ・わーるど』
  8. パスピエ『ukabubaku』
  9. サニーデイ・サービス『DOKI DOKI』(10位)
  10. No Buses『Sweet Home』(94位)
  11. 2023年

    1. ブランデー戦記『人類滅亡ワンダーランド』
    2. ano『猫猫吐吐』
    3. 春ねむり『INSAINT』(86位)
    4. PK shampoo『Pancil Rocket Opera E.P』
    5. 羊文学『12 hugs (like butterflies)』(4位)
    6. 凛として時雨『last aurorally』(109位)
    7. 浜田麻里『Soar』(135位)
    8. デラックス×デラックス『千紫万紅』
    9. カネコアヤノ『タオルケットは穏やかな』(2位)
    10. リーガルリリー『where?』

    2024年

    1. リーガルリリー『kirin』(5位)
    2. Cocco『ビアトリス』(107位)
    3. 大森靖子『THIS IS JAPANESE GIRL』(78位)
    4. 東京初期衝動『pink』
    5. ブランデー戦記『悪夢のような1週間』
    6. ZAZEN BOYS『らんど』(2位)
    7. Czecho No Republic『Mirage Album』
    8. シバノソウ『いつでも』
    9. 春ねむり,Frost Children『Soul Kiss』(127位)
    10. downt『Underlight & Aftertime』(22位)

    2025年

    1. Creepy Nuts『LEGION』(20位)
    2. ano『BONE BORN BOMB』(58位)
    3. GRAPEVINE『あのみちから遠くはなれて』(8位)
    4. 羊文学『D o n’ t L a u g h I t O f f』(5位)
    5. 春ねむり『ekkolaptomenos』
    6. Laura day romance『合歓る – walls』(4位)
    7. ラブリーサマーちゃん『Music For Walking (Out Of The Woods)』
    8. サニーデイ・サービス『サニービート』(21位)
    9. PassCode『INSIGNIA』
    10. PK shampoo『PK shampoo.log』

GSV123.旧脇ヶ畑村(滋賀県多賀町)

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脇ヶ畑村は1889年の町村制施行で杉村、保月村、五僧村の区域を以てできた村である。1955年に多賀町と合併している。現在は定住者がいない区域となっている。
ストリートビューでは、多賀町栗栖から県道139号上石津多賀線に沿って旧脇ヶ畑村に向かっていく。県道最初の芹川に架かる飛ノ木橋は立派な橋であるがすぐに道が細くなる。この県道も冬季は通行止めとなる。ストリートビューのデータもGoogle公式から有志の人があげたものになる。この有志の人は自転車で走って撮影している模様。車一台通るのもギリギリというような道だ。途中データが途切れているが細い曲がりくねった坂道が続いていくのだろう。杉坂峠のデータがスポットとしてある。ここから旧脇ヶ畑村の杉集落となる。多賀神木と書かれた碑がある。杉集落のデータは光明寺跡、神社跡のスポット的なものだけだが、家屋が数軒ほど残っている。さらに進むとオフロードワールド保月という施設がある。看板のようなものも建っていないが、オフロードバイクのコースがあるようだ。さらに進んでいくと保月集落に入る。ここはかつては多いときには人口600人ほどいた宿場町だったとのこと。現在も離村した住民による管理活動が行われているということで、定住者がいるような村並みになっている。鍋尻山登山口があるからか登山者のような人の姿も映っていた。旧脇ヶ畑小学校の碑も見える。保月集落から離れるとまた細い山道になる。先ほどの登山者のような人がまた映っていた。徒歩旅行者かもしれない。途中、分岐道などありつつ、五僧峠に達する。保月集落にある「たき火研究所」というキャンプ施設の看板がある。分岐点で間違った道に進まないように看板を立てたのだろう。五僧峠から先は岐阜県で、道も2010年に開通した新しいものである。


日曜栃木の旅

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日曜日泊まって月曜日にそのまま出勤第三弾、ということで今回は栃木である。
とはいっても、単に宇都宮に行くだけであった。東武経由で行った。どの列車もそれほど混んではおらず。
宇都宮に着いて栃木県立美術館に行った。ゲームと美術という特別展を見る。信長の野望の美術面に焦点をあてた展示となっていた。初代信長の野望の展示は懐かしかった。その後宇都宮駅まで行って近くで泊まる。雨の予報でもあったが、なんとかほぼ降られなかった。
例のように明日は仕事なので朝早く帰る。無事着けるという見込みで、ここで終わり。


夏の北東北 4日目

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今日はまず秋田から酒田まで行く。普通列車で2時間ほどである。以前に羽後本荘からこの列車に乗ったときは羽後本荘で多数の学生が降りたが、今日はそれほど学生は乗っていなかった。酒田までわりと空いていた。
酒田で街をまわる。今回は無料で借りられる自転車があると知ったので、それを使った。山居倉庫、酒田港と行く。山居倉庫は以前行ったことがあり庄内米資料館があったのだが、閉館となっていた。その代わりというわけではないが、徒歩数分のところに新しい商業施設ができていた。そこで3種のソフトクリーム食べ比べをする。
その後酒田港に行き早めの昼食と思ったのだが、どの店も混んでいた。ラーメン屋はそんなに混んでいないが、この暑い中はラーメンは辛い。そういうわけでテイクアウトの寿司を買って食べた。
酒田から普通列車で鶴岡まで移動し、やはり鶴岡の街をまわる。ここも無料の自転車を借りられる。観光地としては、鶴岡公園、致道博物館、藩校致道館とまわった。致道博物館は入館料1000円するが、見るものが多い。特別展で刀剣甲冑の展示をしており、国宝が展示されていた。刀剣はあまり興味がないがやはり国宝の刀剣は存在感がある。
鶴岡から新潟乗り継ぎで帰る。特急列車は鶴岡で乗る人が多かったが、それ以降で乗る人はほとんどおらず、満席には程遠かった。新潟で8分接続だが定刻に着き、なんとか新潟で駅弁とビールを買うこともできた。新幹線は満席ではなかったがさすがに混んでいた。大宮からの接続がよく、というか少しがんばって、新潟から志木まで2時間弱で着。


夏の北東北 3日目

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今日は十和田からまず野辺地まで行く。けっこう客が乗ってきたが、ほとんどが七戸十和田駅で降りていき、野辺地まで乗ったのは3人のみである。野辺地から青い森鉄道で青森まで行く。
青森ではバスで郊外に行くが、青森市営バス、わりと混んでいる。中心部に行って、青森魚菜センターに行って、のっけ丼を食べる。11時過ぎだったが、思ったよりも人はおらず。出ていく頃は人は増えていた。2階にも食べるところがあるのだが、丼などを持って階段で2階まで上るのはたいへんだからか、ほぼ人がいなかった。
青森からは特急列車に乗って秋田まで行く。けっこう混んでいるなと思ったが、指定席でも弘前で降りる人が大半で、それ以降は空いていた。
秋田では秋田城まで行く。バスで行くが、地元の人で満席状態だった。秋田城で降りたのは私だけである。資料館に行った後で、城跡公園に行く。古代の城ということであまり知識がなかったがそれを知ることができた。
バスで駅に戻るがその手前で降りて夕餉。最初に行った店は店の入口でメニューを見ながら待っている人がいたのでよして、別の店で稲庭うどん、比内地鶏、きりたんぽ、地酒などのオール秋田を嗜む。その後駅ビルにも寄ったが、どの飲食店も待つ人が大勢いる感じであった。


夏の北東北 2日目

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今日は新郷村に行く。新郷村は2023年の7月に行くつもりだったのだが大雨が降っていたので行くのをやめたということがあった。今日も天気予報では雨が降るかもということになっていたが、ぽつぽつと降ったときはあったが、基本的には雨に降られずに済んだ。
まず八戸から五戸までバスで行く。運賃が安めに設定されているということもあってか、けっこう乗客がいた。五戸を少しまわって、バスで新郷村に行く。更に村営バスに乗ってキリストの墓に行く。新郷村一の名所となっている。村営バスは無料だがアナウンスなどは一切ないので、最初に降りる場所を伝えたおいたほうがいい。乗客は4人いた。キリストがここまで来て106歳まで生きて死んだということでここに墓がある、ということになっている。資料館になっているキリストの里伝承館にも行った。
五戸に戻って、五戸といえば馬肉料理で馬肉の店がいくつかあるので、そのうちの一つに行く。バスで来ると割引クーポンがもらえる。16時前ということで客がいなかったが、ほとんど席が「予約席」になっていた。馬肉を含んだ焼肉食べ放題を頼む。肉、野菜などを棚から自分でとりに行くセルフ式になっている。
今日は十和田市に泊まるのでバスで移動する。バスの乗客は私だけだった。


夏の北東北 1日目

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明日から三連休だが今日から四連休にして出かける。
東北に行くということで大宮から新幹線に乗る。通勤ラッシュのピーク少し前くらいの時間帯であったが、志木始発、東所沢始発、京浜東北線と乗り継いで、わりと楽に移動できた。大宮からの新幹線は混んでいた。
盛岡で降りて、盛岡から久慈行きのバスに乗って葛巻町まで行く。まず盛岡大学で降りる人が多く、沼宮内の近辺から乗る人も多かった。沼宮内の街中は沼宮内駅の少し北側にあり、その街中を見ることができた。葛巻では昼ごはんを食べたり、買い物をしたりする。
葛巻から小鳥谷までバスで抜ける。このバスが平日のみ一日二本。もう一本は朝早い便なので、よそ者が乗れるのは実質一本だけである。客はわりと多いが、みんな葛巻町内で降りていった。一戸町に入り一人だけ乗る。小鳥谷では八戸行きに5分接続で遅れたら乗れないなと思ったが、定刻に着いた。二戸、斗米で降りる人が多く、県境を越える人は少ない。
八戸まで行き、中心部にバスまで行き、今日は八戸中心部で泊。八戸では七夕まつりで八戸小唄流し踊りをしていたのでちょっと見に行く。さすがに人が多かった。


たまごと野菜のクリーミーカレー

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「現地に学ぶ スリランカ」と銘打っている。ゆで卵1個と多種の野菜が入っている。現地で使っている「モルディブフィッシュ」の代わりにかつお節を使っているというが、あまり感じなかった。野菜の小ささも含め子供向けのカレーを食べているような感じになる。81点。
下のおいしそうな写真は無印良品のサイトからの引用です。


週末日記ー鶴見

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昨日は所用で新宿に行った後で近場をまわる。志木から始発の湘南台行きで新宿まで乗換なしで行けるのはいい。場所も副都心線駅からすぐの場所であった。
今日は久しぶりに鶴見線に乗ってきた。1日3本、朝の時間帯は2本の大川行きの列車にあわせて朝早く出る。あまり運賃が変わらなかったので池袋から埼京線、りんかい線経由で大井町まで行って、そこから京浜東北線で鶴見まで行った。JRのみよりもだいぶ時間はかからない。埼京線、京浜東北線どちらも混んでいなかった。
鶴見からは、海芝浦→浅野→大川→歩いて武蔵白石→扇町→浜川崎→尻手とまわる。海芝浦まで行ったのは私だけだったが、他は趣味で乗る人も含めてそれなりに客がいた。その後川崎からバスで移動して多摩川スカイブリッジに乗って羽田空港第3ターミナルまで行く。そして帰宅。


週末日記ー甲野

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今週は涼しいが来週から暑くなるかも、ということで2日間とも出かけた週末。
昨日は山梨に行ってきた。臨時の新宿を6時30分少し前に出るあずさに乗る。結局八王子まででほぼ座席は埋まっていて混んでいた。甲府で降りてまず山梨県立美術館に行く。客は少なく、ほぼ貸切状態であった。ミレーの種をまく人が好きで、それらを中心に鑑賞する。その後甲斐市に入って商業施設に寄った後に山口温泉に行った。入口の黒板によると泉温32℃というぬる湯というか冷湯である。それを時間をかけて入る。ただ、個人的な性分としてあまりじっとしていられないので、私には向いていない温泉ではあった。ただ体験としては面白かった。時間が早かったので行ったことがなかった山梨市に寄って、山梨市からかいじに乗って帰る。帰りの特急は空いていた。
今日は栃木に行ってきた。まず石橋まで行き、真岡までバスに乗る。客はまあまあいた。真岡から真岡鐵道に乗って茂木に行くが、これが先客は全員真岡で降りていき、真岡で乗ったのは私も含めて3人だけ。その後、1~2人が乗ったり降りたりくらいであった。ただ、帰りは益子まで乗ったのだが、高校生を中心にわりと客がいた。
せっかく茂木に来たので街を少し歩く。ショッピングセンターは人が大勢いた。街は閑散としている。茂木中心部からバスが消え、真岡鐵道が唯一の公共交通である。その後益子に戻り益子の街も歩くが、こちらは観光客がけっこういた。雲泥の差である。私と入れ替わりで真岡鐵道に乗る人も多かった。益子からは宇都宮行きのバスに乗る。途中までは順調だったが、ベルモールに立ち寄る際に大渋滞にはまる。しかも大雨も降ってきた。20分以上は遅れて宇都宮駅に到着した。宇都宮で餃子を食べて帰る。行きはグリーン車に乗って帰りはどうしようかと思ったら、小団体がグリーン車に固まっていたのを見て普通車に乗ることにする。普通車もそれほど混まず選択は正しかった。