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今日は帯広から広尾、えりも、様似経由で静内まで行く。まず広尾行きのバスに乗る。始点の帯広駅バスターミナルから乗る人は2人だけだったが、途中からの乗り降りがけっこうあった。帯広市中心部から広尾まで乗り通したのは私ともう1人いた。その人も様似行きのバスに乗り継ぐのかと思ったが乗り継がず。様似行きのバスに乗ったのは私1人だけだった。えりも岬で降りたが、私の替わりに1人乗ってきた。
えりも岬はさすがに人が多かった。景観がいい岬である。ここではホッキ貝を食べた。
岬小学校前始発の様似行きに乗る。客は私だけ。アポイ山荘で1人乗ってきた。
様似からは静内行きのバスに乗る。このバスが思ったよりも混んでいた。浦河では満席状態にすらなったが、浦河町内でほとんど降りていき、浦河町を越えた客は3人だけだった。様似から静内までと考えると2時間半弱かかっている。国道から離れた旧日高本線の駅の近くに立ち寄るが、基本乗客がいない。国道をずっと走るより20分くらいは余計に時間がかかっているような気がする。速達性を重要視して枝葉の部分はデマンドのフィーダー路線でまかなったほうがいいようにも思った。2時間以上乗るのにもかかわらずトイレ休憩もない。
今日は静内で泊。夜の飲食店を探す手間を省くべくホテルで2食とることにした。静内産のホエー豚のすき焼きと厚賀でとれたというししゃもの天ぷらを食す。