情報技術一覧

ソフトウェア・テスト PRESS

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http://www.gihyo.co.jp/magazines/testpress

この雑誌(なのかな?、いわゆるムック本)を借りたのだけど、よくよく考えるとテストの為の雑誌ってかなりマニアックではないか。一版的に考えると。「品質と信頼性という付加価値を実践するテスト専門誌」とある。まさにテストのための雑誌だ。求人情報もテストエンジニア募集だ。

特に昔はテストというとスキルの高さを求められないジョブという認識があったが、最近ではテストエンジニアでもお金を取れるようになってきている。品質管理についての考え方が変わってきたということもあるが、システム自体が高度化、複雑化したことがあると思う。テスト環境一つ作るのだって、専門的な知識が必要になってきている。仕様や動作環境を分析して、有効なテストシナリオを作成するのはスキルを要求される。

そういう意味では、テストのための雑誌があってもおかしくはない。ただ、一般的に見てマニアックだなとは思った。


最も確実な対策はパソコンでウィニーを使わないことではない

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安倍官房長官がWinnyの不使用を呼びかけているが、Winnyを使わないことが根本的な解決策ではない。仮に携帯電話を使いながら自動車の運転をしたことによる事故が多発したとしても、「最も確実な対策は自動車を運転しないこと」とは言わないでしょう。何かをしながら携帯電話を使うとそれなりの弊害が起こりうる可能性がある。機密情報を外部に持ち出した時点でそれなりの弊害が起こりうる可能性がある。

Winny使用以外にも情報漏洩のケースは多々ある。別にWinnyを使うことを支持しているわけではないけど、(実はWinnyを使ったことがないので仕組みがよくわからない、いろいろなファイルが手に入るということは知っているけど)基本的な考え方を誤ってはいけないと思う。


Winny大流行

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http://www.asahi.com/national/update/0307/OSK200603070031.html

毎日のようにWinnyによる情報流出事件がおきて、報道機関は記事のテンプレートを用意しているのでは、と思うくらいだ。

私が個人情報を扱う仕事をしていたときは、サーバやメディアからローカルのマシンにデータを持ってきただけで、かなり慎重に扱ったものだが、それを自宅に持って帰る人がいることが信じられない。Winnyをやっていたとか、やっていないとか、それよりもまず、秘匿すべき情報の取り扱いの軽さが問題だ。

結局は個人のモラルにゆだねるしか対策はないというが、そうであれば流出させたらその人の名前を公開するといった社会的制裁が必要ではないか。


ソフトバンクがボーダフォンの日本事業を買収へ

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http://www.asahi.com/business/update/0304/001.html

はい、終了。

こうなると、イーアクセスを待つか、早々にauに乗り換えるかの二者択一になるが、買収時期がいつになるかにもよる。とりあえず、今からauの情報を集めておこう。

それにしても、まさか、東京めたりっくの悲哀を味わうことになるとは思わなかった。


JavaとVC++

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去年はJavaをやっていて、今年はVC++なのだが、CStringと書くべきところを、Stringと書いてコンパイルエラー、ということがよくある。去年はその逆だった。


ニンテンドーDSでインターネットができる

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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0602/15/news085.html

ニンテンドーDSをPDAとして使えないかと考えていたが、インターネットにつながりさえすれば、一人グループウェアを自分で作って使えばPDAの代わりになる。難点はホットスポットを探さないとネットにつなげないこと、ローカルにデータを保存しておけないこと。どこでも常時接続できれば、ローカルにデータを置く必要はないんだけど。どうしてもローカル環境で見たいデータがあれば携帯電話を使えばいい。PHSが使えればもう最強なんですけどね。

ホットスポットについては今調べているが、FREE SPOTというものが使えるらしい。今話題の東横インも使えるところもあったが、ロビーだけで、客室では使えないよう。空港はざっと見た感じでは、関西空港くらいしか使えなさそう。空港は需要があると思うのだが。


Livedoorの実際

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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0602/07/news066.html

Livedoorの全てが虚業とは思わないが、実際に同社で大きくお金が動いていた部分は、企業合併による事業拡大といった、情報技術とは直接関係しない部分だったと思われ、そういう部分に焦点が当たっていることはある意味必然的である。堀江社長が細かい技術面よりも、ダイナミズムなマネーゲームに魅せられたのが、悲劇の始まりだったのかもしれない。

Livedoorを持ち上げていたメディアも無知だったし、Livedoorをを叩いているメディアも無知。よくわかっているのは現場の人間。まあ、中にはわかっていない人もいるだろうけど。技術者は自分たちの技術で正しい結果を出していなければならない。それが仕事。

ところで、この記事を書いている岡田有花記者は、出始めはなんかイロモノっぽい感じがしたけど、最近は情報技術と社会と人間、といった視点で記事を書かせれば右に出る者はいない、というくらいになっている。文中へのインタビュー内容の挟み方に特徴があって、これが良さを引き出している。



ジェイコム株誤発注問題

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http://www.asahi.com/business/update/1209/060.html

この騒動、単純なオペミスのようだけど、ちょっとひどいね。空売りしちゃっているとことが救いようがない。みずほは統合のときに問題起こしたけど、忘れたころにまたという感じだ。

株もインターネットで気軽に売り買いできるようになってきているが、システムがそれに対応できていない感じだ。ネット株売買も、リアルな金が儲かる(あるいは損する)ネットゲームみたい。いっそ、禁じてしまえばと思わなくもない。

ジェイコムは大きな損害を被ることになるのか。一気に知名度は上がったが。


ナンバーポータビリティと携帯電話のメール

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メールアドレスのポータビリティが無かったら意味ないって、私が一年前くらいに職場の昼礼のスピーチで発言したんだけど、確かにそのときは本当にそう思っていた。でも、最近は携帯電話に転送する用のメールアドレスを作って、それを人に教えた方がいいのでは、と思うようになってきた。携帯電話を変えても、その転送先だけ変えれば問題ない。

確かに携帯電話のメールは、保存性や加工性に難がある。実際、会社のメールアドレスは携帯電話に転送するようになっていて、どうでもいいメールや緊急を要するメールは携帯電話でレスするけど、そうでないメールはパソコンでメールを受け取ってレスをするようにしている。