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南東北三連休 2日目

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今日は石巻港から船に乗って田代島に渡る予定だった。港まで行って船に乗ろうとしたら「日帰りですか」と聞いてくる。どういうことかというと、午後になると天候的な問題で船が出なくて帰れなくなる可能性があるという。さすがに帰れなくなるのはまずい、ということで渡航を断念した。

そういうわけで石巻から女川まで行ってみる。女川の一つ手前の浦宿までは鉄道が通じているが、そこから先は代行バスにに乗っていく。女川駅の代行バス乗り場は高い所にある運動公園の近くにある。この近くには町役場や仮設住宅がある。女川中心部は低所はほぼ更地である。女川に来たのは15年ぶりである。そのときは駅から魚市場のほうに歩いていったが、市場は復興したようだが、建物などはなくなっている。壊れた建物などはいくつか案内板とともに残されていた。運動公園などはかなり立派で原子の発電所のお金の力を感じるとところもあった。全体的には復興に前向きになっている印象を受けた。

その後、石巻に戻って少し市内を回って、夕方になって居酒屋で一献。石巻は人口に対する居酒屋が日本一とか、日本一だったとか、本当かどうかは知らないが。ただ、駅を出るとそれほど賑やかな感じではないのだが、チェーンの店を中心に居酒屋がやたらと目立つ。そういうわけで飲もうということで、ホテルに近い居酒屋に。食べたのは、サンマの刺身、クジラの刺身、ホタテバター焼き、柳カレイの焼物。クジラの刺身は初めて食べたけど、高いわりにはわりと普通というか。経験値をあげるために食べたというか。柳カレイも初めて食べたけど卵も入っていてなかなかおいしかった。サンマ、ホタテは定番のおいしさ。


南東北三連休 1日目

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今日から南東北を旅する。先月と同じく三連休乗車券を使っていく。

まずは、福島まで新幹線で行く。福島までは各駅停車のやまびこ仙台行きに乗っていく。大宮の時点では混んでいたが、進むにつれて乗客は減っていく。福島の時点ではだいぶ空いていた。仙台まで行くとなるとはやて、はやぶさを使うのだろう。

福島から南相馬行きのバスに乗る。福島と南相馬を結ぶバスは福島交通と東北アクセスの二社が運行している。東北アクセスの便のほうが時刻がよかったのと、東北アクセスが南相馬地元の会社であることと、福島交通には因縁があるなどから、東北アクセスのバスに乗ることにした。あまり大きくないバスだったが乗客は9人だったので余裕はあった。途中で大型の東北アクセスのバスとすれ違ったので種類があるのだろう。途中、道の駅川俣でトイレ休憩をした。飯舘村も通ったのだが、飯舘牛を扱う店は軒並みつぶれていた。

南相馬市、旧原町市ということになるが、中心部はわりと平常通りなのかなという印象。ただ、駅近くのヨークベニマルが営業していなくて、ヨークベニマルの他店舗と仮設住宅などを結ぶバスが運行していた。どのみち車で買い物に行く人が多いので、影響を受ける人はそれほどいないということか。

原ノ町から相馬までJRに乗る。この区間は部分的に復旧している。やはり電車は速い。2両編成だったがそれで充分な客数だった。相馬に着いて少し街を歩く。中村城跡に行った。平安時代からある城だそうだ。碑や像が多かった。

相馬から亘理まで代行バスに乗ることにになる。代行バスだが駒ヶ嶺は駅の駅前に入り、その他の中間駅は駅から離れた場所に停まる。そもそも新地、坂元、山下は震災で駅で被害を受けているし、街の中心部に近い国道近くに停まったほうが利便性は高い。この区間は2017年頃に鉄道が復旧するという見込みだそうだ。復旧したらまた来たいところである。途中、高速道路の工事や、復興作業のトラックなどで交通量が多いところがあって渋滞し、数分遅れで亘理駅に到着した。

亘理から仙台に移動して、夕飯食べて、石巻までの直通快速に停まる。現在、仙石線は一部区間が運休しているが、東北本線、石巻線で仙台からノンストップで石巻まで行く列車が走っている。気動車の3両編成で、この時間に仙台を出る列車は軒並み混んでいるのに、この列車はだいぶ空いていて少し悲しかった。やはり仙台-石巻の移動客はだいぶバスに取られているということか。小牛田にくらい停まってもよさそうなものなのだが、あくまでもノンストップである。もっとも、仙石線が復旧するまでの期間限定ではあるのだが。


関西あたりで三連休 3日目

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今日は主に滋賀県をまわる。

まず、大津から貴生川経由で水口に行った。水口城はまだ開いていなかったので外から見るにとどめる。甲賀市の中心ということになるのだと思うのだけど、それだけの陣容は備えた街だと思った。

その後、八日市まで行って昼ごはんを食べて、多賀大社まで行く。けっこう賑わっていた。

今回は近江鉄道の1デイスマイルチケットを買って乗ったのだが、どの列車も2両編成を持てあます感じで空いていた。八日市で見た近江八幡に行く列車はけっこう乗客が多かったが今回私は乗らなかった。言えば、ゆったり鉄道の旅をしたいのであれば近江鉄道に乗るのがいいだろう。新快速なんかに乗ってはいけない。

米原から名古屋に移動し、名古屋からぷらっとこだまエコノミープランを使って東京まで移動する。こだま号だからか三連休最終日夜の上りにも関わらず私の隣席は空いたままだった。


関西あたりで三連休 2日目

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今日は朝から倦怠感があったのであまり無理せず。とりあえず最低限行こうと思ったところをまわった感じ。徐々に回復はしていったが。

あと、予定が変わったので滋賀県の温泉に行くことにする。滋賀県は温泉が少ないところで、なかなか行けそうなところが見つけられなかったのだが、石山からバスで行く南郷温泉というところに行った。バスは京阪バスなのでスルッとKANSAI 2dayチケットで乗れる。新しくしたばかりということで、その点はよかった。南郷にあった肉屋で近江牛のメンチカツを買って、滋賀県っぽいものを摂取することにする。


関西あたりで三連休 1日目

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今日は岡山に行く予定だった。ところが起きたらもう予定の新幹線に乗るのに間に合わない時間だった…。結局、岡山に行くのは諦めて、今日泊まる予定の姫路にとりあえずたどり着く旅程を進むことにする。

指定席は使えないので、自由席に乗ることにする。東京発車後でもかろうじて空席はあるという状況、品川で座るのは先頭あたりで並んでいた人のみ、といった感じか。

京都で新幹線を降りる。スルッとKANSAI 2dayチケットを使う。本当は明日から使うつもりだったのだが、一日早い投入となった。

食べるものは551蓬莱の豚饅を食べたり、姫路タコピアのたこ焼きを食べたり。タコピアはまたリニューアルしていたが、雰囲気は昔な感じで、うまく新しく作ったものだと思う。隣がサーティーワンアイスクリームというのがちょっとおもしろかったが、盛況そうで何よりだった。


三連休の日本海 3日目

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今日は柏崎から糸魚川まで出て大糸線経由で帰る、という予定だった。しかしながら、ご存じのとおり台風が来ていて、既に中央本線や大糸線は運休という情報が入っていた。そこにわざわざ突っ込むわけにはいかないので、別のルートで帰る。当初は直江津まで出てほくほく線で越後湯沢まで行き、そのから新幹線で帰る、というルートをとるつもりだった。ところが柏崎に行ってみたら直江津方面、長岡方面ともに列車は運休だという。柏崎は天気は悪いが列車が運休するほどではなかった。柿崎のあたりがどうもダメみたいだった。そういうわけで、柏崎から越後交通の路線バスで長岡まで行くことにする。柏崎の時点で立ち客が出るほどに混雑したが、途中から乗降する人は少なかった。

長岡まで出たが、在来線はもはや全滅状態のようで新幹線に乗るしかない。当初は越後湯沢で温泉でも、というつもりだったが、この状態なのでまっすぐ帰ることにする。昨日に引き続きイタリアンを食べて、もしものための補給をしっかりして、長岡から新幹線でまっすぐ帰る。新幹線は1時間弱遅れたが、無事大宮に到着。指定席をとったので混んでもいなかった。そのまま帰宅。


三連休の日本海 2日目

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酒田から特急に乗って新潟まで行く。この時間帯の特急は酒田始発なので酒田で泊まることにした。酒田から乗る人は少なかったが、乗客は基本的に増える一方で、新発田から乗ってくる人もけっこういた。途中、単線区間での行き違い列車の到着待ちで5分弱遅れて新潟に到着。すぐに接続する新幹線に乗ったのだが、特急列車が遅れたということで、新幹線改札口が解放されていた。

長岡まで新幹線に乗ってバスに乗り換えて栃尾まで行く。栃尾は以前は栃尾市であったが、市町村合併で長岡市になっている。それでも、少し前まで独立した市だっただけの街規模は備えていた。栃尾といえば最近広く知られているのが油揚げだが、今日は雨の予報で、実際に雨が降ってきたので、それほど油揚げに執着せず、やっていそうな店が見つからなかったので食べずに帰ってきた。しかし、バスに乗ったら雨は止み、油揚げの店をバスで素通りという事態になってしまった。まあ、縁がなかったということだろう。その代わりというわけではないが、長岡でイタリアンを食べた。長岡では天気もよくて時間があったので、以前にも行ったのだが河井継之助記念館に行った。入館料200円相当な施設だと思うが、前回行ったときとあまり代わり映えはない。前回いなかったボランティアのガイドがいた。

今日は柏崎で泊。始めて来た街だ。基本的に列車に乗って駅のまわりだけ見てもその街のことは何もわからないなと思う。数千の街に行っているので一つ一つを深くというのは無理であるが、最低限は見ておきたい。


三連休の日本海 1日目

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今日から三連休乗車券を使った旅をする。

まずは、大宮からスーパーこまちに乗って北上。秋田まで乗り通す。三連休初日の午前中ということもあって、満席状態であった。スーパーこまちは新型車両であったが、やはりコンセントがついているのが嬉しい。乗車時間も長いし。

秋田でお昼ご飯を食べて、羽後本荘まで行き、羽後本荘から由利高原鉄道に乗る。終点矢島までは行かず前郷で下車する。旧由利町の中心駅である。以前の町役場は市役所支所となっており、そのあたりが中心地ということになろう。商店などもわりとあって日常の品の買い物であれば旧町内で完結できるようになっているのだろう。前郷から矢島までは鉄道ではなくバスで行く。鉄道は土曜日ということもあって高校生を中心にわりと乗っていたが、バスは高齢男性二人と私しか客はいなかった。バスは経路であれば目的地の近くまで行ってくれるが、運賃は高くなる。

矢島の町中を歩いてみる。もともと矢島藩の城下町である。前郷よりも店の数は多くて、時計屋などもあった。現役の旅館もいくつかある。帰りは中高年女性の団体が乗ってわりと座席が埋まった状態。

羽後本荘に戻って酒田まで特急に乗る。1日4本しかないのだが、自由席は酒田までは客が少なかった。酒田から乗る人は多かった。今日は酒田で泊。


夏の山静 2日目

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今日は身延に行く。日蓮宗の総本山である身延山久遠寺があるところである。私の家は日蓮宗の寺が菩提寺なのだが、私は仏教に対しては特にこれといった宗教心を感じているわけではない。それでも今まで行ったことがないので行ってみることにした。

昨夜泊まった富士から身延線に乗っていく。7時前発の早い時間帯の列車なので、それほど混んではいなかった。身延駅からバスに乗って身延山に行く。身延山バス停は門前町のような界隈で、ここから久遠寺までは上っていかなれけばならない。ルートはいくつかあるのだが、菩提梯という急な階段を上っていったらかなり疲れた。それだけ高いところにあるというわけなのだが。時間があえば身延山バス停から久遠寺まで200円の乗合バスが出ている。私が行ったときはまだ時間外だった。身延山バス停でバスで降りてタクシーに乗っていった人もいた。あと、男坂、女坂という階段ほどは急ではない坂もある。

久遠寺は観光客はそれなりにいるといったところか。なんと言っても身延という場所が行きにくいところにある。数珠を首からかけている人の姿を多く見て、本気の信仰者が多いようだ。

久遠寺から身延山ロープウェイに乗って奥の院に行ってみる。ここは雲の上と言っていい場所にある。よくもまあこんな場所に建物を作ったものだが、徒歩だと山道を2時間半かかるのを、ロープウェイでたった7分で行くことができる。奥の院のあたりは有り体な言葉を使えばパワースポットと言うことができるかと思う。1500円払っても来る価値はあると感じた。

駅まで戻って昼ごはんを食べてあとは帰るだけ。とにかく暑くて体力も使ったので寄り道せずに帰る。


夏の山静 1日目

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夏は暑い。涼しくなってきたと思ったら、今週末、関東は暑いとか。場所によっては台風が来て大雨だが、静岡、山梨あたりは影響なさそうということで、山梨、静岡に泊まりで行くことにした。

沼津、富士急百貨店は店自体は残っていることになっているのか?モスバーガーはあったが、基本的にはバス待ち場になっていた。ただ、街の活気はあるなと思う。

富士市内に入って、静岡といえばということでげんこつハンバーグのさわやかに行く。立地は悪いのだが。食事の時間帯ではなかったが、けっこう客はいた。行きは岳南電車に乗る。1両編成で乗客は十数人程度。一見さんっぽい客が多くて、なかなか厳しいなと思った。富士山が見えることを売りにしているが、今日は曇っていて富士山は見られず。