奄美大島の旅 2日目

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今日は奄美大島南部を原付バイクで一周した。バイクはホテルで借りた。そもそも、バイクが借りられるホテルを選んだ。9時間で2000円。

大和、宇検経由で瀬戸内町古仁屋まで行き、古仁屋で昼食を食べて、国道経由で名瀬まで戻るという具合。行ったスポットは、湯湾岳展望台、アランガチの滝、油井岳展望台、マングローブパーク、その後時間があったので大浜海浜公園。

マングローブパークは有料エリア(500円)に入ったのだが、展望台には上れないと言われて、まあいいかと思って入ったものの、見るべきものがほとんどなかった。車がいっぱい停まっていたので観光客がけっこう来ていると思ったのだが、中にグランドゴルフ場があって、そこでプレーしている人たちだった。100人くらいいたかもしれない。はっきり言って入る価値がなかったと思ったが、リュウキュウアユの水槽があったので、リュウキュウアユが見たくて仕方がないという人が行ってもいいかもしれない。

このまま名瀬に戻ってバイクを返すのはやるせないということで、大浜海浜公園に行った。ここにある奄美海洋展示館にも行った。ここも入場料500円だが、バスフリーパスを持っていると半額になる。ちなみに今調べたらマングローブパークも入場料10%引きだった。まあ、10%だと50円引きだが。で、奄美海洋展示館だが、正直入場料500円だと高いと思うが、250円だと悪くないと思う。客が私だけしかいないということもあってか、亀にエサをやるという体験ができた。亀のエサはレタスだった。他の魚が横取りとかしていた。

名瀬から大和、宇検経由で瀬戸内に行く道路は時間はかかるのだが、景色はいい。逆に国道はつまらない。所用であれば時間が短い国道経由で行くのが当たり前なのだろうが、観光であれば、行きか帰りは宇検、大和経由の道路を使ったほうがいいと思う。あと、内陸の道では、瀬戸内町の八津野から篠川に行く道がなかなか景色はよかった。クロウサギが出るとか書いてあったが、見ることはなかった。あと、大雨の影響だが、一部区間で片側通行で即席の信号が設定されていたが、別に大雨に関係なさそうな工事をしているところもあった。通行止めは旧笠利町の一区間のみだと思う。


奄美大島の旅 1日目

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今日から奄美大島に行く。マイレージが貯まって来年1月までに行使しなければならないということになって、どうせだったら遠くに行きたいのだが、マイレージでそういう人気便をとるのは難しい。しかし、今回は奄美大島往復を予約することができた。ちなみに予約をとったのは、例の大雨による災害が発生する前の話である。

まず羽田空港に行く。少し遅くにずれてはいるが、通勤時間帯なのでバスを使っていきたいところだが、今回は事情があって品川から京急に乗っていく。懸念の山手線は池袋では混んでいたが、新宿を出て空いた。思いの外混んでいたのは京急。蒲田で大量乗車があった。大鳥居で降りる人が多かった。空港輸送と通勤輸送を兼ねているとこうなる。やはり、空港輸送に特化したモノレールかバスに乗ったほうがいいと思った次第。

奄美大島行きの飛行機は空席ありということだったが、ほぼ満席だった。イヤホンが配布制になっていたのは、諸々の影響か。

奄美空港に到着。まず、奄美大島バスフリーパスを買う。空港の案内所で売っている。奄美大島のほぼ全域を走っている道の島交通のバスが乗り放題。3日間滞在するので、3日用3000円。ちなみに2日用は2500円。空港から名瀬まで普通の運賃は1100円なので、空港単純往復だと元はとれないが、他に少し乗れば元が取れることになる。

奄美大島を訪れた人が初めに行くことが多いという、あやまる岬に行ってみる。ちょうどバスの時刻があった。名瀬行きのバスには十数人が乗っていたが、名瀬から来たあやまる岬を経由する笠利北部に行くバスに空港から乗ったのは私だけだった。既に地元の人が2人乗っていた。バスは岬の近くまで乗り入れるので便利である。観光客はちょうど入れ替わりで出て行って、私だけだった。近くの観光公園は、母子が一組いただけでがらーんとしていた。

あやまる岬から名瀬までバスに乗る。あまり乗客はいなかった。

今日、明日と名瀬市内に泊まる。今は奄美市名瀬か。今日の夜は名瀬市街の居酒屋に入った。飲み物はビールと、島の曙という焼酎。食べ物は、アバスの唐揚げ、シイラの煮付け、刺身盛り合わせ、油ソーメン。アバスとはハリセンボンのこと。初めて食べた。

名瀬は鹿児島県では二番目に人口密度が高く、地価も二番目に高いということ。ただ、鉄道の駅もなく、大きなバスターミナルがあるわけでもないので、どうも街の核となるものがわからない。


新しいiPod touchを買う

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先日、第4世代のiPod touchを買った。第3世代のiPod touchは今年買っており、第4世代を買うつもりはなかったのだが、諸般の事情で買うことなった。

32GBのiPod touchで、価格は27800円である。今まで使っていたiPod touchは健在なので、これは下取りに出すことにした。ビックカメラで買って、その系列のソフマップで下取りという流れだったのだが、ビックカメラで新しいiPod touchを買うと下取り価格に2000円足されるということで、都合10850円で下取りしてもらった。実質的に新しいiPod touchを買うために使ったお金は16950円。

カメラがついているが、画質はあまりよくない。まあ、Twitterとかにポストするのに使う分にはかまわないレベル。あと、Retinaディスプレイの画質はきれい。まあ、機能面はだいぶ前に出た機種で既に語り尽くされていると思うので、ここで書くこともなかろう。

サイズは32GBでいいと思った。動画を一切見ないので。現在、主に音楽で9GBくらい使っているが、ここから倍使うのが精一杯だと思う。動画もバンバン入れたいとなると64GBになるのだろうな。

それにあわせてケースも買った。前に使っていたよりもかさばらないケースなので、実質、サイズがコンパクトなった。

Apple iPod touch 32GB MC544J/A

Apple iPod touch 32GB MC544J/A


デジタルカメラEX-H20G購入

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CASIOのEX-H20Gというデジタルカメラを買った。それも発売日に。私は今までデジタルカメラは映ればいいくらいしか思っていなく、それほどこだわりはなかったのだが、ここのところなんかいいデジタルカメラがほしい欲が沸いてしまい、しかし、一眼レフとか買ってもコンパクトではないし、使いこなせそうだし、どうしたものかと思っていたら、EX-H20Gが出るということで、その特徴に惹かれて買ってしまった。値段は39800円。今まで1万円台のカメラを使っていたので、それより倍以上の額だ。もっとも、10年くらい前にいちばん最初に買ったデジタルカメラは5万円くらいして、それよりはだいぶ安いのだが。

特徴はなんと言ってもGPSが内蔵されていて、写真を撮った場所が記録できるということだろう。写真を撮るとき、画面にその場所が表示されるのが楽しい。GPSは今は携帯電話には標準的に装備されているが、測地をするのに数十秒くらい待たされるのが普通である。このデジタルカメラは基本的にGPSの処理を待つということがなく、スムーズに使えることができる。そもそもの仕組みが違うようなので比べるのおかしいのかもしれないが、これは画期的だと思った。そのGPSだが、ずっと屋内にいると問題ないのだが、地下にいるときには測地できないのはもちろんとして、厚い屋根があるプラットホームでもだめだったりすることがあった。具体的に言うと、列車に乗って、駅に着いて、駅名標を撮ろうと思ったら、そこが屋根があるプラットホームで現在地をさしていない、とか。このあたりはGPSの挙動の癖を知ったほうがいいのかもしれない。あと、今まで自分が行った場所を地図で表示する機能があるのだが、そのデータをエクスポートができないし、粗くしか記録できないようなので、GPSロガーのようには使えず。地図も細かい縮尺まで表示されるわけではない。あくまでおまけの機能と捉えたほうがいいようだ。

今まで使っていたデジタルカメラ(COOLPIX L18)との比較になるが、ボタン等小さくて押しづらい感じがする。あと、写真を撮った後に画面が黒く表示される時間が数秒と少し長い気がする。COOLPIX L18はすぐに表示されて処理をしている時間は砂時計アイコンが表示されていた。このあたりは徐々に慣れつつある。ズームは光学10倍ズームでレンズでぐいーんと伸びて、そういうやつは初めて使うのですげーなーと思っているが、だいたいの人はこれが常識なのだろう。カメラとしての機能も高いと思う。自分撮り機能なんていうものがあって驚いた。まあ、自分撮りとかしないけど。あと、カメラを縦にして撮ったか横にして撮ったかを判定して画像を保存してくれるとか、すげーと思ったけど、これも今では常識なのかな。

あと、今回妥協したのが電池。リチウムイオン電池で、電池を取り外して専用の充電器で充電しないといけなく、めんどうくさい。今まで汎用性の高い乾電池で動くカメラを選んできたので。電池がないと動かないので重要視したいところなのだが。USBで充電ができるのかと思っていたのだが、できなかった。もう一つリチウムイオン電池を買っておくか、悩むところ。もっとも、今のところ一日使って電池切れということはありえなさそう。充電池もけっこうかさばるのだが、長旅でも充電池持っていって、一日一回充電すればまず大丈夫だとは思う。

純粋に写真を撮りたい人であればGPS機能はあってもおまけであって余計なのかもしれないが、私は旅先での記録が主な役割なので、こういう付加価値はありがたく受け入れたい。

CASIO デジタルカメラ EXILIM EXH20G 1410万画素 光学10倍ズーム EX-H20GBK ブラック

CASIO デジタルカメラ EXILIM EXH20G 1410万画素 光学10倍ズーム EX-H20GBK ブラック


週末日記-年末

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今年もあと1ヶ月ですね。

昨日は東京東部をうろうろ。国会図書館に行った後に、豊洲に行く。海側はだいぶ開発されていて、ショッピングセンターができたり、マンションができたり、マンションのビラを配っていたり、ある意味、日本にあまたあるであろう光景。本当に海に近いのが独自性かもしれないけど。

その後、清澄庭園に行く。昼過ぎだからかけっこう混んでいた。入園料150円と安いわりにはけっこういい庭だと思う。人が多いと池(泉水というらしい)に浮いている石(磯渡りというらしい)を渡るのも気を使うね。やはり、以前に来たように朝一で来るのがいいか。

その後、建設中の東京スカイツリーを見にいく。もはや観光地になっている。まわりに別のビルが建っていて、押上駅の出口付近から見づらくなっていた。業平橋側の建設中の建物もなかなかかっこよかった。業平橋から浅草まで歩く。相変わらず、浅草は賑わいがある。

この日撮った写真はPicasaにアップしました。

http://picasaweb.google.com/Tenty17/201012#

今日は相模原市の橋本に行った。いちばん安く行くのは、新宿まで出て京王で行く方法だった。新宿までは定期まで行けるから。京王相模原線は久しぶりに乗ったな。帰りはJRで八王子、西国分寺経由で帰る。


2010年新語・流行語大賞が発表

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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1012/01/news078.html

大賞は「ゲゲゲの~」。トップテンは「いい質問ですねえ!」「イクメン」「AKB48」「女子会」「脱小沢」「食べるラー油」「ととのいました」「~なう。」「無縁社会」。特別賞は「何か持っていると言われ続けてきました。今日何を持っているのか確信しました・・・それは仲間です。」特別賞、文字数長いよ。

去年は政権交代があって政治系の用語が複数並んだのだが、今年は政治が全体的に低調ということもあってか、それほど流行したとも思えない「脱小沢」くらいしかない。

あと、どうでもいいことですが、毎年私が勝手に決める「私撰流行語大賞」というのをやっていたんだけど、今年はやりません。去年で終わりということで。


第2回東武バスグループスタンプラリー達成

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先日、第2回東武バスグループスタンプラリーについての記事を書いた。6ヶ所のチェックポイント(東武バスグループの営業所や案内所)全てをまわってきた。11月中に全て行くつもりはなかったのだが、結果的に全て行ってしまった。

新座営業事務所(東武バスウエスト)
11月3日。家から歩いていける場所にあるが、バスに乗っていく。自宅の近くのバス停から新座車庫行きのバスに乗る。客は少なかった。帰りは近くのOSCデオシティ新座まで歩いて、少し買い物をして、無料のシャトルバスに乗って柳瀬川駅まで出た。
花畑営業所(東武バスセントラル)
11月14日。五反野駅から近くにある末広町バス停まで歩いて、そこから北千住から来た花畑車庫行きのバスに乗る。このバスはけっこう混んでいて、いちばん後ろの席くらいしか空いていなかった。花畑車庫は住宅地にあり、終点まで乗る人もいた。帰りは歩いて5分ほどの神明町バス停まで歩く。
八潮営業所(東武バスセントラル)
11月14日。花畑営業所の続きで、神明町バス停から綾瀬駅から来た八潮駅北口行きのバスに乗る。バスに乗ってすぐに埼玉県に入った。途中から客は私だけになった。途中の八潮営業所で下車。帰りは草加駅北口行きのバスに乗る。少し時間があったので、スタンプ帳に周辺施設として書かれている照富久稲荷神社に行ってみたが、思ったよりも小さなお社だった。その神社に寄ったため、両新田バス停からバスに乗る。
沼南営業所(東武バスイースト)
11月21日。柏駅からバスに乗る。日曜日は歩行者天国があって駅までバスが乗り入れないということで、駅から離れた駅入口バス停から乗る。普通の歩道沿いに設けられたバス停なので、あまりバスを待つのにいい場所とは言えない。乗客は多かったが、沼南庁舎バス乗換場までで降りる人が多かった。沼南営業所は街の外れにあって、そこまで乗るのは私だけだった。帰りは少し歩いて、逆井駅東口行きのバスに乗る。私はいこい荘バス停から乗ったが、沼南商工会館から乗ったほうが営業所から近かった。
大宮営業事務所(東武バスウエスト)
11月23日。土呂駅から歩いて神明橋北バス停から吉野町車庫行きのバスに乗る。ここを通るバスが休日は1日2本しかない。レアなバスであるが、乗客は5人ほどいた。帰りはニューシャトルの吉野原駅まで歩いて、大宮までニューシャトルに乗った。
中禅寺案内所(東武バス日光)
11月28日。ここだけ去年も行った場所になる。まず日光まで行かなくてはならないので、東武鉄道に乗って行く。東武日光駅から中禅寺行きのバスに乗る。駅の時点では若干の余裕があったのだが、途中から乗ってくる人が意外と多く、やがて満席状態になった。華厳の滝を見てから、案内所に戻ってスタンプを捺してもらった。

沼南営業所で下敷きをもらい、中禅寺案内所で弁当箱をもらった。弁当箱は買えばそれなりの値段はしそうなやつだ。賞品がいいということは、前回のバスラリーの実績がよかったということなのだろうか。第3回もありそうな気配だが、そうなるとまた日光中禅寺が目的地に設定されるのか。1年に1回日光に行くことになるな…。そして、東武バスイーストは西柏と沼南しかないから、また第1回と同じ西柏になるのか。

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沖縄県知事選で仲井真弘多氏が再選

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http://www.asahi.com/politics/update/1128/SEB201011280015.html

沖縄県知事選では現職の仲井真弘多氏が、伊波洋一、金城竜郎氏を破って当選。事実上、仲井真、伊波両氏の一騎打ちになったのだが、伊波氏が仲井真氏の票数を上回ったのは、宜野湾市(伊波氏の地元)、大宜味村、今帰仁村、読谷村、北谷町、北中城村、中城村、西原町。他は仲井真氏が伊波氏の票数を上回っている。トータルでは4万票弱の差がついた。

普天間基地移設問題については、当初仲井真知事は県内移転を指向していた。ところが、途中から県外移転に転向。伊波氏は国外移転を掲げていたものの、沖縄県レベルからすれば県から外への移転ということには変わらず、その違いは当初に比べれば少なくなったと言えよう。さすがに県民感情を考えると、知事も県内移転の主張を通すことは難しいと考えたのだろう。一方で県内移転を主張している自民党本部は仲井真知事を支援した。これは、事情が変われば県内移転も容認してくれるだろうという期待があるのだと思う。そして、これは今の民主党政権もそう願っている節がある。

私個人としては、国外移転をすべきだと思うのだけど、これは基地をただ外に移転すればいいというわけではなくて、日本の国防全体を考えて米軍が日本にあることが是か非かと最初から検討すべき、という考えによる。

ただ、現時点での沖縄県知事の考えは「国内移転」なわけで、そうなると日本のどこかが移転先ということになる。以前に移転先としてあがった徳之島がかなりの拒否反応を示したけど、そういうことが各地で起こる可能性もないとは言えない。

基地移設問題については、立場によっても意見が異なるだろうし、国防という今まで日本が積極的に触れてこなかった問題が絡むだけになかなか難しい。

民主党は参院選に続いて、沖縄県知事選でも候補を擁立せず、推薦も出さず、自主投票という形になったわけだが、民主党の地元選出の衆議院議員は伊波氏を支援した。こうなったら、沖縄の民主党議員は独立して「沖縄民主党」でも結成したほうが、次の衆院選のためにはいいのではないか。そうなっても、どうせ民主党は対立候補を出してこないだろうし。

あと、幸福実現党のメディアでの無視されっぷりがすごかった。金城竜郎候補が得た13116票は、前回の参院選よりも2300票ほど票を増やしている。県内移転という主張は、現政府や自民党と同じ意見なのだから、幸福実現党の金城竜郎候補に相乗りしてもおかしくなかったのではないだろうか。いや、おかしいか。唯一の所属国会議員である大江康弘参議院議員は政治家なので自党候補を擁立せずに保守系の仲井真候補を支持すべきと主張して党と対立。離党するという話も挙がっているが、今後、動きがあるかもしれない。


週末日記-茨城&栃木

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昨日は茨城に行ってみた。茨城県内の鉄道に乗れる「ときわ路パス」の利用期限が今月いっぱいということで、駆け込み的に。

「ときわ路パス」を取手駅で買って、ぐっと北上して、少し寄り道して、勝田からひたちなか海浜鉄道に乗る。以前に乗ったときは混んでいたのだが、テレビで紹介されたからだとひたちなか海浜鉄道の方が本ブログのコメントで教えて下さった。そういうわけで再訪した次第。

勝田駅から乗ったのは4人。少ない。その後、途中から乗る人がいて客が倍増したが、それでも少ない。ただ、この時間の需要は逆向きのようで、帰りに乗ったときはそこそこ客が乗っていたのでまあ一安心である。

那珂湊駅で下車し、魚市場を目指す。午前10時であるが、魚市場は賑わっていた。せっかく来たので、ここで寿司でも食べていく。回転寿司であるが、人気店のようで、順番待ちをする場所の用意がしっかりされていた。ただ、私が入ったときはそれほど混んでいなくて待つことはなかった。平目がこのあたりで地の魚でおすすめということになっていたので、食べる。まぐろ三種盛りはまぐろがそれほど好きではない私としてもおいしいものであったが、それなりのお値段がする。

その後、反射炉跡を見て、那珂湊を後にする。水戸まで出て、水戸から鹿島臨海鉄道に乗って、鹿島神宮まで。通しで乗るのは久しぶりか。1両編成だが、座席数はけっこう多い。悪くない乗車率であった。進むにつれ客が減っていくが、新鉾田で高校生が乗ってきてそれを埋めた。

鹿島神宮からは高速バスに乗る。ときわ路パスなので茨城県を出ると移動に別途お金を使わなければならない。JR鹿島線の接続も悪かったので、さくっとバスに乗ることにした。このバスに乗るのは初めてである。鹿島神宮駅が始発であるが、そこから高速道路の入口である水郷潮来まで遠回りをしていくことになる。もっとも、途中から乗る人が圧倒的に多かったので需要にあった経路ということになるのだろう。高速道路はそれほど混まずに東京駅に到着。そこから帰宅。

今日は日光に行ってきた。新越谷乗り換えで東武日光まで。東武日光から中禅寺温泉行きのバスに乗る。外国人がわりに多い。ここまで来たので、一度行ったことがあるが華厳の滝に行く。有料のエレベーターに乗っていくのだが、そこまで行かなくても滝自体は見られることを知る。前回行ったときは気がつかなかった。それでいいかとも思ったが、やはりエレベーターに乗ることにする。さすがに金を払えば滝を近くに見ることができる。昼食は近くので店でゆばラーメンを。このあたりは飲食店がやたら多いので、混んでいてどこも入れない、という状態にはあまりならないと思う。

中禅寺からバスで細尾入口まで戻って、細尾リンク入口バス停から日光市営バスに乗る。日光の街中の道が混んだのか、6分ほど遅れてきた。このバスはそれほど混んでおらず。間藤駅前で下車。

間藤駅からはわたらせ渓谷鐵道に乗る。久しぶりだ。2両編成で、間頭の時点でも乗客は多かったのだが、足尾、通洞と大量に人が乗ってきた。どうも、トロッコ列車が足尾に着いて、その折り返しの乗客がこの列車に乗ってくるようだった。更に神戸でも大量に乗ってきて、通勤列車みたいになってきた。団体客もいたようだ。そういう感じで、のんびり列車の旅という趣ではなくなったが、渓谷と紅葉の景色は若干見ることができた。大間々で下車したが、ここで降りる人が多かった。大間々がトロッコ列車の始発地で、そこまで車や貸切バスで来て、そこから列車に乗るという人が多いようだ。

あとは東武赤城駅まで歩いて東武、JR、東武と乗り継いで帰宅。

昨日乗ったひたちなか海浜鉄道の駅名標が評判になったので載せておく。凝ったデザインの駅名標だ。

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au、スマートフォンIS03を発売

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http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20101126-OYT1T00379.htm

auが新しいスマートフォンIS03を発売した。最後発ということで逆に注目度が高くなっている感がある。

私としてはauの「一台持ち」というコンセプトには共感している。そんな、仕事で使うのでもなければ、二台も三台も要らないよ。今持っている普通の携帯電話をスマートフォンに変えて使うということも考えてはいるが、近々に変える必要はないとも思っている。auのスマートフォン戦略の様子を見つつ検討することにする。