クールビズキャッチフレーズにネクタイ業界が反発に反論

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http://www.mainichi-msn.co.jp/kagaku/env/news/20050610dde041010038000c.html

クールビズという言葉もふってわいた感があるが、「ノーネクタイ、ノー上着」というキャッチフレーズにネクタイ業界が反発。ネクタイ業界という存在ってあるのか。なんでも業界はあるもんだ。

それに環境相が反論。ネクタイって保温性があるの?あんまりネクタイをしめることがない人が言っても説得力がないような。首相の「ピンチはチャンスに変え」というコメントもひどい。結局のところ、ネクタイ業界のピンチなんではないか。

別記事によると、父の日というのはネクタイ業界が仕向けたらしい。で、父の日が近いのに、ノーネクタイではたまらん、ということらしい。やっぱりXXの日というのは、何か物を売ろうという魂胆があるのだな。

クールビズな国会の写真を見たが、砂漠の国の国会みたいだった。そんな官主導のクールビズだが、うちの職場は全然関係ない。昼間は冷房がききまくって寒いくらい。夜になると冷房が切れて暑くなるが、上着を脱げば問題ない。あと、地下鉄は冷房がききすぎる。混雑するときはまだいいのだが、空いても冷房をききまくりのままなので、寒い。「ノーネクタイ、ノー上着」とはいかない。

環境問題でまずすべきことは、全自動車のアイドリングストップだと思うよ。エンジンかけっぱなしの客待ちタクシーとか、環境に悪い。