さっさと旅二日目

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今日は佐賀、長崎の北側をぐるぐる。

結局、今回JRに乗ったのは筑前植木から直方までの5分間だけで、後はずっとバスだった。まあ、今日はもともとの主役がバスだったわけだけど、九州の旅は鉄道がなくても大丈夫、という感すらした。帰りは川棚からJRで大村まで行ってそこから長崎空港までバス、という予定だったのだけど、その行程だと、長崎空港で夕食をとる時間がなさそうで気になっていたところ、実は川棚にも佐世保から来る長崎空港行きの特急バスが停まるのであった。そのバスは遅れ気味であったが、当初の予定よりは早く長崎空港に着けた。飛行機の出発自体が遅れるということで、実は当初の予定でも時間はあったかもしれないが、時間が遅くなると店が混むわけで、大村から乗るバスも諫早から来るから多少は遅れる可能性がある(前回乗ったときは遅れた)。だから、この予定変更を正解だとは思うが、佐世保から長崎空港まで1時間40分もかかるんだよねぇ。川棚からだと50分くらいか。佐世保から長崎空港までだと乗合ジャンボタクシーというのがあって、それだと1時間弱だけど、一応事前予約制となっているのが敷居が高い。9人乗りというのも難しい。乗ったバスも東彼杵から大村までは高速使うと思ったのだが、ずっと一般道だった。

フリー切符の類を持ち合わせずに、自由な旅程を組んだときに、どのように交通機関を選択するか、ということを実体験したのは、いい経験になった。

結局、飛行機が羽田に着いたのは30分以上遅れた。飛行機ではよくあることだが、かなりの遅れだ。長崎だから飛行機に乗らざるを得ないけど、関西で飛行機が30分遅れたらもう致命的。新幹線に客が流れる。新幹線も遅れないわけではないけど。神戸空港ができて関西圏の空の密度が逼迫しているということはよく言われているけど、羽田だってかなり逼迫している。飛行機を大型化して、一度に一遍に運ぶようにして、その分便を減らすように考えた方がいいように思えた。