諸般の事情で北海道 2日目

今日は夕張に行く。札幌と夕張を結ぶ高速ゆうばり号が今年9月で廃止になるということで、今回急遽夕張に来ることにした。それが諸般の事情。
行きは新夕張経由のルートで行く。行きと帰りでルートが変えられるという多様な旅程がとれなくなるということになる。帯広行きの特急に乗る。この特急も全車指定席になったので、事前に指定席券をとっておいた。乗車率は50%くらいか。新夕張で降りた人は4人だった。ただ私は駅前の道の駅などに行ったりして駅に戻ったら降りた人は誰もおらず、新夕張駅からバスに乗ったのは私だけだった。
清水沢に寄って、石炭博物館に行く。かつての石炭の歴史村である。石炭の歴史村には行ったことがある。バリバリ夕張のCMが流れていた頃だが、今とはっては廃墟感がバリバリしている。ただ、石炭博物館はわりとしっかりとした施設で、それなりに訪れている人もいた。
旧夕張駅付近まで歩いて昼ごはんを食べて、メロンを食べたりする。高速ゆうばり号はレースイリゾート始発なのでそこから乗ろうかなと思っていた。ただ、レースイリゾートに近くにある旧夕張駅もそれなりに観光要素を作れると思うのだが、それが活かされてもおらず、駅前のホテルも閉まっているのでそこにいられる感じではない。そこで、鹿ノ谷にある夕張鹿鳴館に寄った後夕鉄本社ターミナルからバスに乗ることにした。途中本格的に雨が降ってきて、そうなると尚更しっかりとした建物のターミナルでバスを待てるのはありがたい。トイレもある。既に乗っていた人が1人、夕鉄本社ターミナルから乗ったのが3人。栗山、南幌で乗る人多数。ただ、総客は20人弱くらいか。余裕はだいぶあった。サッポロファクトリー前で降りて、アリオに寄って、ホテルに戻る。