2025年12月一覧

2025年終わり

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2025年が終わる。
「日に日に世界が悪くなる」をリアルに感じる昨今ではあるが、世界の終わりが先か、自分の終わりが先かという実感の中、フルスロットルでいけるのもあと数年くらいと考え、わりと意識的にいろいろと体験をすることができたかと思う。少ないリソースを活かして、諦めるべきところは諦めて、いけるところはいく、というスタンスでいくしかないかなと思う。
あと、何気にいろいろとやりすぎて忙しいというのもあるので、これ以上手を広げない、少し絞っていくようにしていきたい。


年末東海の旅 2日目

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今日は岐阜市、山県市あたりをまわる。岐阜バスの1日乗車券、ホリデーパスはアプリ限定だが1100円で、岐阜と高富を往復すると元が取れる。芥見のほうに行き、名鉄美濃町線が通っていたところをバスで通ったが廃線跡があまり有効活用されていない感じだ。それでいて下芥見あたりは道路が混んだ。
岐阜羽島から新幹線に乗って帰る。明日わりと重要な仕事があるので早めに帰る。満席状態であった。東京駅は、これから新幹線に乗る人で通路がふさがれるようなくらいに混んでいた。


年末東海の旅 1日目

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年末年始の休みに入ったが、30日は仕事なので、今日から軽く1泊で出かける。
新幹線で名古屋に行く。さすがに満席。瀬戸、一宮あたりを名鉄に主に乗っていった。名鉄瀬戸線は久しぶりに乗ったが、瀬戸行きの列車は空いていた。名古屋方面はさすがに混んでいたが、大混雑というほどではなく。イオンモールは混んでいた。一宮ではツインアーチ138に登ってみた。ほどほどの人がいた。
今日は羽島で泊まる。


吉田初三郎式鳥瞰図「鹿兒島市」

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https://iiif.nichibun.ac.jp/YSD/detail/006126981.html
交通網は鹿児島市電を中心に描かれており、今はない上町線と伊敷線も描かれている。上町線は1961年に清水町まで延伸されるが、この当時は柳町が終点となっている。伊敷線の終点伊敷の近くには歩兵第四十五連隊があり、今では鹿児島県立短期大学の敷地となっている。
鴨池のほうにある飛行場は鹿児島市営飛行場で、やがて鹿児島空港になるが、1972年に現鹿児島空港の場所に移転している。その近くにある競馬場は鹿児島競馬場で、1956年に廃止されたとのこと。あと、島津、西郷隆盛(南州)関連の名所の記載が多い。


海老とトマトのクリーミースープカレー

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海老の味がカレースープからもする。トマトよりも海老の味が強い。ただ具の海老は存在感薄め。ぶなしめじはともかく、たけのこはこのスープカレーの具としてはあっていないような気がする。83点。
下のおいしそうな写真は無印良品のサイトからの引用です。


週末日記ー某走

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昨日は買い物したり、髪を切ったりした。やたらと走っている人を見かけたが、師?
今日は日帰りで浜松に行く。天気が悪い中だが、少し前だと今日は天気がよい予報で、ぷらっとこだまで新幹線の予約をしてしまったのであった。ぷらっとこだまは安いのだが、キャンセル料がかなり高い。失敗したと思った。新幹線こだまに乗るわけだが、かなり空いていた。逆に言うとこれならだいぶ前から予約する意味がない。浜松は雨だったが、9時頃から活動して雨が降ったりやんだりした時間帯は10時半くらいまでか。あとは晴れた。ただ風は強かった。一日中雨よりはましである。
遠州鉄道、バスに乗り、フリー切符を買ったのだが、その切符が大きめのほぼ普通の紙であった。スマートフォン版もありこちらのほうが安いのだが、そのためにアプリをインストールしなければならず、また登録とかしないといけなさそうなので、どうせ一回しか使わないからと紙版を買う。鉄道は12分に1本と地方鉄道にしては高頻度な運行である。浜松も一時期よりは衰退しているのだろうが、百貨店も健在だし、都会であると言える。
帰りの新幹線は行きよりは混んでいたが、隣に人は乗ってこなかった。ぷらっとこだまのワンドリンクで引き換えたビールを飲みつつ帰る。


温泉12ヶ月 2025年

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今年で16年目になる毎月温泉に行く企画。今年も毎月温泉に行った。

1月:上尾天然温泉(埼玉県)
市の外れにあり交通の便はあまりよくない。露天が温泉になっている。
2月:那覇天然温泉(沖縄県)
那覇市中心部の温泉。温泉の浴槽は一つだけである。平日の午後だったが客は多かった。
3月:喜久乃湯温泉(山梨県)
甲府駅北口から歩いて10分強のところにある銭湯形式の温泉。太宰治も通ったという。
4月:岩城温泉(秋田県)
道の駅岩城にある温泉。海を望むことができる。
5月:かくのだて温泉(秋田県)
角館の町中にある。角館の町は観光客が多いが、ここは地元っぽい人が数人いるだけだった。
6月:大金温泉(栃木県)
大金温泉グランドホテル。昭和的な作りでとにかく広めである。内湯から露天風呂には服を着て移動しなければいけないが、一応両方入った。
7月:大鰐温泉(青森県)
大鰐温泉駅前の鰐comeという施設内にある。この施設は賑わっていたが、温泉まで入る人はあまりいなかった。
8月:藤野やまなみ温泉(神奈川県)
藤野駅からバスに乗っていくが、バスでの温泉利用客がわりといた。けっこう混んでいた。
9月:あげき温泉(三重県)
阿下喜駅からすぐの場所にある。新しい施設で小さいながら露天もあり。
10月:青梅石神温泉(東京都)
奥多摩清流の宿 おくたま路という宿泊施設の日帰り利用。小さな浴槽が一つあるだけだが、ほぼ貸切状態だった。
11月:犬吠埼潮の湯温泉(千葉県)
犬吠埼観光ホテルの日帰り利用。犬吠埼をはじめとした海が眺められる。客はわりといた。
12月:下賀茂温泉(静岡県)
銀の湯会館という町営の施設。塩味がある無色透明のお湯。

今年は九州の温泉ホテルに泊まる計画だったのだが、諸事情でキャンセルとなった。この企画、続けたとしても自分が60歳になるくらいまでかなと思うし、もちろんそれより早く終わる可能性もあるので、行こうと思っている温泉は出し惜しみせずに行っておくモードにしようかと思っている。


GSV119.水納島(沖縄県本部町)

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水納島は渡久地港から船に乗っていく。渡久地港までは行ったことがあるが、船に乗って島に渡るまでには至らず。
ストリートビューでは水納ビーチからお食事の店ティーダに向かっていく。この間はストリートビューのデータがある。ビーチのすぐ近くに水納港があり、港に向かう道とビーチの砂浜の境目が曖昧になっている。近くには水納港旅客待合所もある。道路は車が一台通るのがやっという細さだ。ティーダの隣に御食事処みんながあり、この二つは一体化しているように見えるが別店舗らしい。水納島で食事をとれるのはこの二ヶ所のようである。他に民宿など宿泊施設が数カ所ある。


伊豆の旅 2日目

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今日は南伊豆町に行くが、その前に市場近くの朝7時からやっている食事処に行く。金目亭という名前なので金目鯛を食べるしかない、という様相。朝はメニューが少なく、他にアジのメニューもあった。
バスに乗って南伊豆町に行く。温泉に入った。あと、熱帯植物園、道の駅と行く。温泉の熱を利用して栽培したというメロンを食べた。
下田に戻って普通列車で帰る。3両編成、伊豆高原で3両増結して6両編成となったが、熱海に着く頃にはだいぶ混んだ。熱海からは新幹線で帰る。自由席に乗ったが、こちらはそれほど混んでいなかった。


伊豆の旅 1日目

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今日から土日と伊豆に行く。伊豆の中でも奥のほう、下田である。
池袋から特急踊り子に乗る。池袋始発の踊り子1日1本ある。池袋から乗る人もなからいたが、横浜から乗る人が多かった。東京始発の踊り子でもいいような気がするが。そして熱海で降りる人が多かった。新幹線でもいいような気がするが、浜っこ中の浜っこは新横浜まで行くことを良しとしないのかもしれない。伊豆急下田まで行く人はそれほどいなかった。
今日は下田で泊まるのでホテルで荷物を預けて、今日は下田の街を歩く。まずは昼食。下田は思ったよりも金目鯛が押されていて、金目鯛の定食を食べる。
その後下田ロープウェイに乗る。けっこう客がいた。寝姿山の上に登り、景色を眺める。降りて、下田開国博物館、了仙寺、下田公園などに行った。