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http://www.asahi.com/eco/TKY200905040207.html
波照間島に、台風がきたときにやり過ごせる風力発電用の倒せる風車を設置するとのこと。与那国は風車があったが、波照間は風車がなかった。こういう計画があったようだ。沈下橋みたいな発想だ。
離島は概ね風が強いので、風力発電に向いているだろう。2基で島で使う電力の8割をまかなえるというが、そもそも都会なんかに比べれば電気に対する依存度は低いのだろう。
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http://www.asahi.com/eco/TKY200905040207.html
波照間島に、台風がきたときにやり過ごせる風力発電用の倒せる風車を設置するとのこと。与那国は風車があったが、波照間は風車がなかった。こういう計画があったようだ。沈下橋みたいな発想だ。
離島は概ね風が強いので、風力発電に向いているだろう。2基で島で使う電力の8割をまかなえるというが、そもそも都会なんかに比べれば電気に対する依存度は低いのだろう。
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http://www.asahi.com/national/update/0415/TKY200904150306.html
第三者から見ると、残業代不払いに応じないよりも、まかないでご飯を食べた店員を「飯5杯盗んだ」という理由で告訴するほうが、ひどい企業というイメージがついて、逆効果ではないかと思った。当然、残業代不払いもひどいけど、これで告訴ってかなり阿呆くさい。
すき家はほとんど行かないけど、この前行ったら、朝の時間帯とはいえ、そこそこ広い店に店員が一人しかいないっぽくって、不安感はあった。ファストフードチェーンは多かれ少なかれこういう問題はありそうだけど、すき家の場合は特にひどいらしい。義憤にかられて、というよりは、こういう店でご飯を食べるのがいたたまれない、という意味で、私はすき家には行かないと思う。客商売なんだから、客と接するスタッフの待遇をもっと考えるべきだと思うのだが。
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http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090410-OYT1T00766.htm
ETC装着車への新料金割引の影響などで、例年以上に渋滞するという。割引されたから高速道路を使おうとする人たちに対して、「さもしい」とは言わないのかな。
私はゴールデンウィークは高速道路に乗らないから関係ない、と思っていたが、よくよく考えれば乗る可能性があったんだ。もっとも、その高速道路が渋滞になるとは考えにくいのだが。
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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/09/news091.html
悪いことをしたということを吹聴したいという気持ちあって、仲間内でするならまだいいとしても、インターネットをそれをすると大問題になったりする。インターネットで何かを表現するということには、常に自重することが求められると思う。それを我慢できない人は、インターネットで表現することはしないほうがいい、くらいのことが言えるかもしれない。
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http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/090402/tky0904022055012-n1.htm
みのもんたが東京オリンピック招致をアピールするテレビコマーシャルを放映するとのこと。よーし、東京オリンピック招致を応援しないぞー。みのもんたを使って逆効果だと思っているのは私だけか?
それにしても、東京オリンピック招致への芸能人やスポーツ関係者をじゃぶじゃぶ使っていて、ちょっと呆気にとられるくらいだ。
「競技場の7割を再利用、エコな大会!」だそうです。本当、エコという言葉は便利で万能だね。
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http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090330-OYT1T00515.htm
千葉県知事選に当選した森田健作氏。「完全無所属」をアピールしていたのに、自民党支部長だったということが報じられている。かつて新党日本の代表が「無所属」で知事選に立候補していて、所属しているのに無所属はどうなの?と思ったわけだが、無所属で届けでていれば無所属には違いないのは確かである。
問題はこういう事実が選挙後に報道されることではないか。選挙前にはわかっていたはずで、インターネット上ではそういう情報も見られた。選挙中は報道できないのか、自粛しているのかはわからないが、そのあたりに現行報道の限界を感じる。
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http://www.asahi.com/national/update/0316/TKY200903160350.html
日本テレビの社長の記者会見は、当初は会場に入れるのは報道各社1人だけでカメラの持ち込み不可という条件だったのが、それを批判されて、改めて記者会見を行う顛末だった。今度、日本テレビの取材を受ける場合は、記者1人だけでカメラの撮影不可という条件で受ければいいのではないかと。
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http://mainichi.jp/area/saitama/archive/news/2009/02/20/20090220ddlk11010318000c.html
「ライフチャンスライブラリー」って何なんだ、と思うが、個人的には1館に再編する方針は賛成である。自宅が浦和に近いということもあるが。だいたい政治関係の資料が目当てなので浦和で事が足りることが多いが、熊谷の地理歴史、久喜の文学の資料がほしいときもある。もっとも、浦和図書館も自由に使えるスペースは混んでいるが、図書館の資料を利用するためだけの席は、そんなにスペースがないにも関わらずだいたい空いている。よその都道府県と比べると、あまり図書館が有効に利用されていないように思う。
そういえば、南関東の都県立図書館はどこも複数の館がある。埼玉は浦和、熊谷、久喜。千葉は中央、西部、松戸。東京は中央、日比谷、多摩。神奈川は横浜(単に県立図書館と名乗っている)と川崎。
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http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090202-OYT1T00853.htm
農林水産業の求人情報が1900件あったのに対し、就業に結びついたのが151人だったという話。読売新聞は「きついから?」という見出しをつけて、自民党議員は「給料が少なく仕事はきつい。待遇を改善しなければ誰も働きたがらない」と言っているらしいが、読売新聞の記者とか自民党議員は農業のことをわかっているのだろうか。印象論だけで語っていないだろうか。それが農林水産業から人を遠ざけることになってはいないか。
だいぶ前に親戚同士で集まったときに、「百姓は天気が悪いときも畑の様子を見に行かなければならないからたいへんだ」というような話になった後で、「東京で働くサラリーマンは毎日通勤電車に乗らなければならないからたいへんだ」というような話になった。基本的には、どんな仕事でも働くというのはたいへんなことなのだと思う。
当然、仕事には向き不向きがあって、製造業で仕事がないから、農林水産業に人を並行移動、というような単純な話にはならない。ただ、就業を体験する機会はどんどん設けるべきだとは思う。これは人不足な業界に共通して言えることなのだけど。
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派遣契約を打ち切られた人の再就職先が見つからないという話。求職と求人のミスマッチの克服が課題という。
有効求人倍率も、「一般事務職」が0.27倍、「製造・土木」が0.55倍なのに対して、IT技術関連、介護関連などは3倍以上になっているとのこと。私の仕事のカテゴリーはIT技術関連であり、どちらかと言うと人が不足している業界ということになる。確かに、この業界は誰にでも務まるというわけではなくて、向いている人、向いていない人がいると思う。適正がある人を幅広く受け入れるような機会を設ける必要があるように感じている。
少なくとも、誰にでもできるような仕事しかできない人は、どうしても、できる仕事が見つかりにくい、ということになるだろう。個人的には、高校・大学に行く必要があるのか、行ったとしてもそこをどう過ごすのか、というのが課題になってくるのではないかと、漠然ながら思っている。人間として成長する時期に遊んで暮らすのはもったいないな、というか、昔の人は10代後半くらいか働いていたはずで、そこから始めて、はじめてどんな人間でも一人前になれるのではないかと思ったり。