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冬の愛知 1日目

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今日、明日と愛知に行く。
新幹線は直前に一本早いのに乗変。A列が埋まり、B列が空いているところのC列に座った。案の定隣は空いていた。E列だとD列に乗る人も若干いたので、これは運になる。名古屋で降りるので通路側でもいいかと。
午前中は東海交通事業沿線を巡った。ほぼ空いていたが、10時台に小田井で降りる人はわりといた。近傍のショッピングモールに行く人が主か。ただ、次の列車では誰も降りなかった。清須市内で締めたので、朝日遺跡をちょっと見た後、清洲城に行く。けっこう人がいた。4階まで登る。清須は中世までは尾張の中心だったが、江戸時代に入り、名古屋にその中心が移った。それを清須越と呼ぶとのこと。そういう意味では清須は古都である。
清須から栄生に移動し、トヨタ産業技術記念館に行く。織り機と自動車の展示がメインである。個人的にはあまり興味のない分野ではあるが、興味のある人にはたまらないだろう。展示規模はかなり大きい。織り機が動いているのも見られるが、けっこううるさかった。見ると半日かかるとか、一日かかるということになっているが、それだけ見ていると疲れる。
栄に移動し、今日は栄あたりで泊まる。


両毛一泊二日 後編

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今日は早朝から電車に乗って野岩鉄道の湯西川温泉駅まで行った。さすがに電車は空いていた。湯西川温泉駅は雪景色だった。新藤原は雪はなかったのだが。
鹿沼まで戻って街を歩く。にらそばなるものを食べた。鹿沼はにらが特産とのこと。バスで宇都宮まで出て、在来線で大宮に行く。宇都宮から大宮まで新幹線で行くつもりもあったのだが時間があったので在来線に乗った。新幹線に乗るよりは安いとグリーン車に乗ってしまった。さすがにグリーン車は快適だ。


両毛一泊二日 前編

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今日は東武桐生線沿線をまわる。と言っても、ほぼ太田市内だ。久喜から東武鉄道に乗るが、直前の特急は3両編成で満席だという。特急で3両編成は短いと思うし、機会損失では?とも思う。普通列車は6両編成で久喜の時点ではほぼ席が埋まるが、館林まで行く人は半分くらいだ。
その後は、桐生を軽く歩いて、足利に移動。今日は足利に泊まるが、街も歩く。足利学校、鑁阿寺、足利織姫神社と行ったがどこも人が多かった。鑁阿寺参道などは小洒落た店なんかもあり、思ったよりも観光スポットであった。


北海道の旅 3日目

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今日は函館市内にいた。函館八幡宮、旧函館区公会堂、北方民族博物館を見て、五稜郭方面に移動し、丸井今井と昼食をとって、湯の川温泉に移動し、軽く歩いて温泉入って湯川神社に行く。五稜郭公園までの市電は混んでいた。湯川神社のあたりからけっこう雪が降ってきたが、あとは空港に移動するだけである。飛行機は満席。
羽田空港に着き、志木行きのバスにちょうどいい時間だったので、バスに乗ることにする。バスはそこまで混んでおらず二席使えた。バスの中で東上線運転見合わせの報を受ける。東上線が運転再開する前に志木に着。
今回の旅は冬の北海道にあえて行くということで、ある意味一年を占う意味も込めた旅だったが、順調に旅程を終え、東上線の人身事故まで回避できたので、まさに大吉であった。


北海道の旅 2日目

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午前中は札幌にいた。桑園に行ったり、みよしのでぎょうざカレー食べたり。
札幌から函館まで高速バスで移動する。大通バスセンターから乗る。ここから乗る人はあまりいなかったが、札幌駅前から乗る人が多かった。2/3以上の座席が埋まる。札幌北ICから高速道路に乗り、大沼公園ICまで行く。ここまで高速道路に乗るのは初めてである。バスはJR特急よりも1時間ちょっと時間がかかるが、金額は半額以下である。函館駅前には定刻に着いた。途中、15分の休憩が2回入ったり、新函館北斗駅に立ち寄ったりして、休憩を10分にしたり、新函館北斗駅に寄らなかったりすれば時間短縮の余地はあるが、そこまですることはないということなのだろう。更に書くと、新函館北斗駅では数人が降りていった。
今日は函館に泊。ホテルの近くにラッキーピエロがあり、そこまで混んでいなかったので、テイクアウトしてホテルで食べた。バーガーを2つ買ったが、やはり主力のチャイニーズチキンバーガーがおいしい。


冬の北海道 1日目

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今日から北海道に出かける。
今日は誕生日ということで、大枚を叩いてグランクラスに乗る。グランクラスは満席だった。仙台から乗り降りする人もいる。本当は東京から乗ってグランクラス専用の待合室を使いたかったのだが、ここが開くのが8時からで、新幹線は8時20分頃の発車なので、大人しく大宮から乗る。ワインの小さい瓶を4本も空けた。そんなに飲む人は他にはいなかった。
新函館北斗で乗り換える。ここではグリーン車に乗る。こちらも満席状態。洞爺で降りる人が多かったが、乗る人もいた。なんか知らないが10分遅れで札幌に到着。北海道新幹線が札幌まで開業すると、函館からの特急は無くなるので、函館方面から特急列車に乗るのは最後かなと思う。
今日は札幌に泊。酒が残っていたので、夕食は酒を呑まず鮨をつまんだ。


日本全市町村制覇プロジェクト 2022年進捗

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2017年から始めている日本全市町村制覇プロジェクト。2022年は10の町村をまわった。

  • 2022/01/08 鹿児島県肝属郡錦江町
  • 2022/01/08 鹿児島県肝属郡南大隅町
  • 2022/02/12 岐阜県安八郡輪之内町
  • 2022/03/19 高知県幡多郡三原村
  • 2022/05/02 北海道余市郡赤井川村
  • 2022/05/03 北海道瀬棚郡今金町
  • 2022/09/16 秋田県南秋田郡大潟村
  • 2022/09/17 秋田県雄勝郡羽後町
  • 2022/09/18 秋田県雄勝郡東成瀬村
  • 2022/11/06 福岡県遠賀郡芦屋町

現時点での未踏の市町村は以下の64市町村である。
北海道:檜山郡厚沢部町、利尻郡利尻町、利尻郡利尻富士町、阿寒郡鶴居村
青森県:上北郡東通村、三戸郡新郷村
岩手県:岩手郡葛巻町
山形県:西村山郡西川町、西村山郡朝日町
福島県:岩瀬郡天栄村、南会津郡檜枝岐村、大沼郡昭和村、東白川郡鮫川村、石川郡古殿町、双葉郡川内村、双葉郡葛尾村
群馬県:利根郡川場村
東京都:利島村、新島村、神津島村、三宅村、御蔵島村、八丈町、青ヶ島村、小笠原村
新潟県:岩船郡粟島浦村
山梨県:南巨摩郡早川町
長野県:南佐久郡南相木村、南佐久郡北相木村、下伊那郡下條村、下伊那郡大鹿村、木曽郡王滝村、東筑摩郡山形村、東筑摩郡朝日村、上高井郡高山村、北安曇郡池田町
静岡県:賀茂郡南伊豆町
愛知県:北設楽郡豊根村
大阪府:南河内郡千早赤阪村
奈良県:吉野郡下市町、吉野郡黒滝村、吉野郡天川村、吉野郡野迫川村、吉野郡下北山村、吉野郡上北山村、吉野郡川上村、吉野郡東吉野村
岡山県:真庭郡新庄村
広島県:神石郡神石高原町
佐賀県:東松浦郡玄海町
熊本県:阿蘇郡小国町、阿蘇郡産山村、球磨郡山江村
宮崎県:東臼杵郡諸塚村、東臼杵郡椎葉村、東臼杵郡美郷町
鹿児島県:鹿児島郡三島村、鹿児島郡十島村、出水郡長島町、大島郡喜界町
沖縄県:国頭郡伊江村、島尻郡渡名喜村、島尻郡伊是名村、島尻郡久米島町
2021年が少なかったので、2022年は少し多めに回った。今年は8町村くらいを目標に。


温泉12ヶ月 2022年

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今年で13年目になる毎月温泉に行く企画。今年も毎月温泉に行った。

1月:ねじめ温泉(鹿児島県)
ねじめ温泉・ネッピー館に宿泊。日帰り温泉施設でもあるが、宿泊客もその温泉に入れる。塩化物泉で塩気がある。
2月:手賀沼温泉(千葉県)
満天の湯。住所は柏市だが、旧沼南町で、我孫子駅に近い。けっこう混んでいた。金っ気があるお湯。
3月:国済寺天然温泉(埼玉県)
国済寺天然温泉 美肌の湯。深谷駅から歩いて行く。規模は小さめでわりと混んでいた。無色透明な泉質。
4月:磯部温泉(群馬県)
恵みの湯。けっこう混んでいた。磯部駅から徒歩圏内だが、行くときは安中駅から街中をずっと歩いて行った。
5月:長万部温泉(北海道)
ホテル四国屋に宿泊。温度が違う二つの浴槽がある。当然源泉掛け流し。お湯もいいが、何より料理が豪勢だった。今年一の料理。
6月:よりみちの湯(山梨県)
別の温泉に行こうと思ったが列車が遅れバスに乗れず、都留市駅徒歩圏内のここに入った。受付で並んだが、中はさほど混んでなく、ゆったりと入れた。
7月:田川温泉(青森県)
たらポッキ温泉。鶴ヶ坂駅のすぐ近く。元々鶴ヶ坂には温泉宿があったが廃れたのを、地元食品会社が日帰り温泉施設を仕立てたという経緯がある。青森標準のいい湯。
8月:別所温泉(長野県)
あいそめの湯。新しい施設で、以前からの温泉街からは少し離れた場所にある。地元っぽい人もけっこういた。
9月:大潟温泉(秋田県)
ポルダー潟の湯。モール泉で大潟モール温泉と名乗っている。八郎潟駅からのバスが近くまで行く。
10月:しもつま温泉(茨城県)
ビアスパークしもつま。コミュニティバスの終点である。湯は無色透明。施設はわりと年季が入っている。
11月:アクアイグニス武蔵野温泉(埼玉県)
イオンタウン吉川美南内のアクアイグニスにある施設。そんなに高くはないのだが、何故か空いていて貸切に近いような状態だった。
12月:ふじやま温泉(山梨県)
富士吉田駅、河口湖駅から無料巡回バスで行くことができる。値段は観光地価格だが、客は若年層が多め。日本一大きい木造浴室らしい。

去年に比べると遠いところも行っているが、西日本は鹿児島県だけだった。二泊できたのはよかった。来年も二泊はしたいし、もう少し西日本の温泉にも行きたい。


秋の北部九州 4日目

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今日は最終日。まず博多からJRに乗る。遠賀川からバスに乗って芦屋町に行く。芦屋は元々遠賀郡の郡役所があり、元々からそれなりの街ということになるのだが、街中はあまり観光的には売り出していない。むしろ航空自衛隊の街という色合いが強いかもしれない。遠賀川から芦屋までのバスは2人しか乗客がいなかったが、芦屋から折尾までの北九州市営バスはけっこう混んでいた。北九州市内に入っても住宅地なのでけっこうこまめに客を拾っていく。芦屋町的には北九州市内は快速運転でもしてもらえれば速達性が増すのであろうが、なんせ北九州市営バスなので、北九州市民の利便性をないがしろにするわけにはいかないだろう。
折尾でうどん、かしわ飯を食べて直方まで行き、直方からはバスでイオンモール直方に行く。バスが出る10分くらい前に行ったらバス乗り場に誰もいなかったので少し辺りを散策して、時間になってバス乗り場に戻ったらすごい行列ができていた。ほとんどが若者である。1本落とすのもなんなので、混んでいるバスに乗る。たまたま感田電停で1人降りたので、そこから座った。ただ、帰りに見た直方から来たバスは空いていたので、単にタイミングが悪かっただけかもしれない。
イオンモールからは黒崎行きのバスに乗ろうかと思ったのだが、予定を変えて、直方がんだびっくり市に行ってみる。ここはなかなかの施設だった。直方が観光地だった、観光名所になりえる場所である。ただ、現状はあくまでも地元の人のための施設という様相になっている。
感田から筑豊電鉄に乗る。まあまあ利用客がいるが、減便されるらしい。黒崎から小倉に出て、時間があったので小倉の街を歩いて、焼きうどんを食べる。
帰りは新幹線で帰る。小倉から東京まで4時間40分。岡山で隣に人が乗ってきて、新横浜で降りていった。自分は東京まで乗り、丸ノ内線、東上線で帰宅。


秋の北部九州 3日目

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今日はまず柳川に行く。西鉄特急に乗っていく。久留米まではけっこう客がいたが、それ以降はそうでもあらず。柳川の街を歩く。代表的な場所は御花だが、今日は婚礼があるということで中の見学はできなかった。ただ、水郷の街の雰囲気は十分に感じられた。
柳川から太宰府まで移動する。太宰府、人が多い。久しぶりだが、こんなに人が多かったけ?と思った。太宰府天満宮にも軽く参ったが、今回の目的地は九州国立博物館。特別展はボンペイで、+1200円するので、平常展のみ見ることに。それでもかなりの見甲斐はある。こちらも人はけっこういたが、落ち着いた雰囲気であった。
太宰府からは福岡ららぽーとに寄ったりした。JR竹下駅から歩いていくのだが、まずこの駅に停まる列車の本数が少ない。そして駅から微妙に遠い。ららぽーとから博多行きのバスもあり、帰りはバスに乗ろうかとも思ったが、長蛇の列でしかも遅れているようだったので、帰りは竹下駅まで戻った。
博多駅近くの飲食店だが、見た感じご当地っぽい店はどの店も混んでいる。そういうわけで、もつ鍋をテイクアウトした。阪急の地下で揚げ物も買う。ホテルでゆっくり食べた。