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岐阜三連休 1日目

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今日から三連休は岐阜に行く。新幹線はすごぶる空いていた。
名古屋から名鉄で岐阜に行く。ここから岐阜の旅。加納の町を歩く。江戸時代には宿場があり、藩庁があり、岐阜ではなく加納がこのあたりの中心地であったわけだが、今は昔という感じだ。その後、バスで墨俣まで行き、墨俣一夜城などに行く。中では資料館になっているが、秀吉の業績が墨俣築城後も含めて多く紹介されていた。その後バスで大垣に行く。奥の細道むすびの地記念館などに行く。芭蕉のような旅というのも憧れはあるが、時間とか色々なところに行きたいとかなると、やはり乗り物に乗るのが便利である。
今日は大垣で泊。


冬の阪和 2日目

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今日は和歌山から堺まで行き、午前中は堺の街を歩く。仁徳天皇陵、方違神社、利晶の杜など。大阪に出たあたりで雨が降ってきた。千里のあたりを歩いた頃にはわりと雨も強く降る。今日は雨が降るとは思っていなかったので傘を持ってこなかったのだが、さすがに難波で傘を買っておいた。さすがに傘なしだと無理だった。
帰りは新幹線で帰る。かなり空いていた。が、新幹線乗車中に東武東上線運転見合わせの報を知る。品川で降りて、埼京線、武蔵野線経由で北朝霞まで。まだ動いていなかったので歩いて帰った。


冬の阪和 1日目

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今日から2日間出かける。
羽田空港から関西空港まで飛ぶ。行きは鉄道だが、時間があったので後楽園、三田乗り換えという酔狂ルート。早朝なので電車の本数が少ないのが問題。羽田空港という場所は鉄道で行こうとすると便が悪い場所である。飛行機はだいぶ空席があった。
関西空港からりんくうタウンに行きバスでイオンモール泉南に行った後、貝塚、岸和田と回って和歌山まで行く。南海電車にけっこう乗ったが、どの電車もわりと空いていた。貝塚は今となってはわりと普通の街だが、岸和田は岸和田城など和泉の中心都市と言えるだけの要素がある。このあたりは素通りしてばかりだったので、今回巡ってみた。3館共通入場券なる物を買ってみる。700円だが500円分のお食事券をもらったので、実質200円である。ただ、昼飯は食べたばかりでこの券を使う場所を探すのに苦労しそうだったので、城前のレストランでジェラードを買って食べた。これが400円で100円無駄にしているが、気にしないことにする。あまり期待しないで入った自然資料館が、現在では作ったらイリーガルな動物の剥製が大量に展示されており、なんか見てはないものを見たような気持ちになった。いずれにせよ、他ではなかなか見られないものではある。
和歌山ではラーメンを食べた。


新年の南九州 4日目

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今日はまず川辺から鹿児島まで行く。枕崎から来た鹿児島行きの特急バスということで混んでいるかとも思ったが、それほどではなかった。客層は若い人が多い。谷山で降りてイオンモール鹿児島に寄って鹿児島中央駅まで移動して、昼飯をちゃちゃっと済まして、バスで仙巌園まで行く。観光周遊バスで行くと時間がかかるので、本数は多くないが、直通する一般路線バスに乗れるなら乗ったほうがいい。鹿児島中央駅から観光客っぽい客もいたので同じく仙巌園まで行くのかと思ったら、みんな天文館で降りていった。その後、地元の人が何人か乗ってくる。
仙巌園は二度目だが、やはり島津の威光で造った庭園だけあっていい庭園である。桜島と鹿児島湾を借景して造った、他に真似できない庭園である。今回は島津の当主が明治時代に居住した御殿にも入った。
仙巌園からは竜ヶ水までバスで移動し、そこからJRで隼人乗り換えで嘉例川まで行く。明治時代に造られた駅舎が残っている。広い事務室があり、そこからして現在の駅を作る考えとの違いを感じた。嘉例川から霧島方面から鹿児島空港に行くバスに乗る。国分からのバスが時間があわず、鹿児島からバスで行くのもつまらないと思って探ってみたら嘉例川を通るバスを見つけて時間もちょうどよかったので、それに合わせて嘉例川の駅に寄った次第である。
帰りは鹿児島空港から飛ぶ。さすがに満席であった。バスがギリギリ間に合ったのでバスで帰る。バスも満席だった。


新年の南九州 3日目

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昨夜はねじめ温泉・ネッピー館に泊まる。日帰り温泉施設でもあるが、宿泊客もその温泉に入れる。日帰り温泉利用料はけっこう安いようだが、石鹸やシャンプーは備え付けられていない。
今日はまずそのホテルに近い根占港からフェリーに乗って山川港に渡る。この航路に乗ることはずっと昔から考えていたが、ようやく実現の運びとなった。客は歩行客2人、車が7台。要するに、客が少ない。ただ、折り返しの山川から根占に行く客は多かった。車の人は航海中に甲板の車に乗っていてもいいようで、客席はがらがらだった。
山川港からバスで指宿に移動する。指宿から枕崎まで列車に乗る。山川駅前には何もなく、指宿まで来た。前もって調べておいた情報だと直近の枕崎方面は西頴娃止まりで枕崎まで行く列車はしばらくないということで開聞あたりで時間を使おうかと思ったのだが、直近の列車は枕崎まで行く列車だった。しかも、枕崎から今日泊まる川辺へのバスも当初の予定より2時間早いバスに乗れそうで、指宿から直で枕崎に行く。枕崎ではぶえん鰹の刺身を食べる。以前に行った店に行き、思っていたよりも店の中が狭くて戸惑ったが、刺身の量は多く、鰹の天ぷらや小鉢もおいしかったので満足した。ただ、もう枕崎まで行く機会はなさそう…。
今日は川辺で泊まる。川辺にはA-Zがあり、阿久根、隼人の店には行ったので川辺の店も来た。予定より2時間早い行程であれば鹿児島泊でもよかったのだが、まあいいか。


新年の南九州 2日目

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今日はまず宮崎から日南線に乗って志布志に行く。これが5:24発ですごぶる早い。志布志まで行く列車は少ないので、それに乗るしかない。1両編成だが終始それで充分だった。志布志からは鹿屋までバスで行くが、列車が到着する時刻とバスが発車する時刻が同時刻だった。もしかして接続するのかと思ったが、そんなことはなかった。都城行きのバスはわりと好接続になっている。50分後のバスに乗る。結果的には、早く行っても鹿屋で時間を持て余すだけであったから、まあよかったのだが。
鹿屋に来るのはおそらく17年ぶり、最長片道切符の旅をなぞる旅以来である。そのときは鹿屋に泊まったが、今回は今日泊まる場所への経由地としての立ち寄りである。鉄道記念館や、神徳稲荷神社、鹿屋城址などに行く。神徳稲荷神社は最近わりと有名になったスポットである。おそらく鹿屋中心部の名所としてはいちばん訪れる人が多いのではないか、というスポットだ。いわゆるインスタ映えである。
鹿屋からは更にバスに乗って、錦江町、南大隅町へと向かう。錦江町で降りて、次のバスまで2時間ほどあるので、南大隅町まで歩くことにする。今日は南大隅町に泊まる。


新年の南九州 1日目

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新年早々、今日から四日間、九州に行ってくる。
予定ではバスで空港まで行くつもりだったのだが、昨日の雪で首都高が不通区間があったりでバスはリスキーと考えて、通勤時間帯の中を電車で行くことにする。ただ、東上線、丸の内線は勝手を知っているし、東京から浜松町まで乗った京浜東北線もさほど混んではいなかった。モノレールで空港に入る。飛行機は空いていた。溜まっているマイレージを使っているので無料である。帰りは三連休最終日なのでマイレージでは乗れなかった。
宮崎に着いて、博物館、宮崎神宮に行く。往復バスを使ったが、わりと客数は多かった。
今日は誕生日ということで、少し豪勢にハンバーグとステーキのディナー。足せば200g以上になるが、ペロリと食べてしまい、儚い。


日本全市町村制覇プロジェクト 2021年進捗

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2017年から始めている日本全市町村制覇プロジェクト。2021年は7の町村をまわった。

  • 2021/04/11 山形県最上郡大蔵村
  • 2021/04/11 山形県最上郡金山町
  • 2021/05/02 鳥取県西伯郡南部町
  • 2021/05/04 広島県山県郡北広島町
  • 2021/10/16 茨城県猿島郡五霞町
  • 2021/11/22 青森県上北郡六ヶ所村
  • 2021/11/23 青森県三戸郡田子町

現時点での未踏の市町村は以下の74市町村である。
北海道:檜山郡厚沢部町、瀬棚郡今金町、余市郡赤井川村、利尻郡利尻町、利尻郡利尻富士町、阿寒郡鶴居村
青森県:上北郡東通村、三戸郡新郷村
岩手県:岩手郡葛巻町
秋田県:南秋田郡大潟村、雄勝郡羽後町、雄勝郡東成瀬村
山形県:西村山郡西川町、西村山郡朝日町
福島県:岩瀬郡天栄村、南会津郡檜枝岐村、大沼郡昭和村、東白川郡鮫川村、石川郡古殿町、双葉郡川内村、双葉郡葛尾村
群馬県:利根郡川場村
東京都:利島村、新島村、神津島村、三宅村、御蔵島村、八丈町、青ヶ島村、小笠原村
新潟県:岩船郡粟島浦村
山梨県:南巨摩郡早川町
長野県:南佐久郡南相木村、南佐久郡北相木村、下伊那郡下條村、下伊那郡大鹿村、木曽郡王滝村、東筑摩郡山形村、東筑摩郡朝日村、上高井郡高山村、北安曇郡池田町
岐阜県:安八郡輪之内町
静岡県:賀茂郡南伊豆町
愛知県:北設楽郡豊根村
大阪府:南河内郡千早赤阪村
奈良県:吉野郡下市町、吉野郡黒滝村、吉野郡天川村、吉野郡野迫川村、吉野郡下北山村、吉野郡上北山村、吉野郡川上村、吉野郡東吉野村
岡山県:真庭郡新庄村
広島県:神石郡神石高原町
高知県:幡多郡三原村
福岡県:遠賀郡芦屋町
佐賀県:東松浦郡玄海町
熊本県:阿蘇郡小国町、阿蘇郡産山村、球磨郡山江村
宮崎県:東臼杵郡諸塚村、東臼杵郡椎葉村、東臼杵郡美郷町
鹿児島県:鹿児島郡三島村、鹿児島郡十島村、出水郡長島町、肝属郡錦江町、肝属郡南大隅町、大島郡喜界町
沖縄県:国頭郡伊江村、島尻郡渡名喜村、島尻郡伊是名村、島尻郡久米島町
今年もコロナで思うように行けず。あと残りの未踏町村が微妙にぶれているのだが、おそらく今書いたのが決定版、なはずである。


温泉12ヶ月 2021年

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今年で12年目になる毎月温泉に行く企画。今年毎月温泉に行った。

1月:高知三翠園温泉(高知県)
高知の街中にある温泉。併設の旅館はそれなりに高級感があるが、日帰り温泉はわりと気軽に入れる。わりと広々としていた。
2月:末吉の湯(神奈川県)
ヨコヤマユーランド鶴見という施設。auのポイントで食事つきのプランにしたのだが、コロナで食事処が休業中でその分の返金もなかった。お湯は特徴のある黒っぽい湯。
3月:春日部温泉 湯楽の里(埼玉県)
春日部駅から徒歩圏内。けっこう混んでいた。お湯は茶色で塩味のあるもの。
4月:越生温泉(埼玉県)
ニューサンピア埼玉おごせの施設。アルカリ泉質とのこと。越生の郊外というロケーションではあるが内湯一つ、露天風呂一つのシンプルな構造。
5月:熱海温泉(静岡県)
熱海ニューフジヤホテルに宿泊。露天風呂から初島が見えるというのがアピールポイント。3つの風呂があって、全部に入った。
6月:有明泉天空温泉(東京都)
住友不動産の有明ガーデンにある施設。一応、ここから湧いている温泉とのこと。値段高めなのは立地的にやむなしか。日本でも有数の立地のいい温泉だろう。
7月:宮沢湖温泉(埼玉県)
喜楽里別邸。露天風呂から宮沢湖が見える。ムーミンバレーパークも近いが、直では行けない。高級感があるようなないようなという施設。
8月:高崎温泉(群馬県)
さくらの湯。南高崎駅からわりとすぐである。小規模で露天風呂はないが、源泉掛け流しで内湯が複数あり、広く感じる。
9月:ふるさとの湯(埼玉県)
坂戸天然温泉という名前もついているが、源泉名はふるさとの湯。坂戸駅から徒歩圏内。けっこう広々としている。
10月:山中湖温泉(東京都)
紅富士の湯。なんと言っても富士山を見ながら温泉に入れるというのがアピールポイント。観光地だけあって流石に混んでいた。
11月:古川源泉(青森県)
青森センターホテルに宿泊し、併設する青森まちなかおんせんを利用。夜に比べると朝のほうが空いていた。青森駅徒歩圏内の貴重な温泉。
12月:小江戸川越温泉(埼玉県)
小江戸はつかり温泉。駅から遠く、バス利用でも不便なのでシェアサイクルを使っていった。露天風呂スペースに大きい樽がありそこに水が溜まり豪快に落ちて滝、という仕掛けがある。

去年、来年は遠いところに行きたいと書いたが、結局高知と青森以外は関東近郊という様である。来年は半分くらいは非関東近郊に行きたい。


冬の京阪奈 2日目

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今日はまず京阪電車に乗る。乗ったことがなかったので、プレミアムカーに乗ってみた。わりと乗客はいた。500円で淀屋橋から三条まで乗ると運賃より高いわけだが、2×1シート、着席保証、コンセントもついているとなると、選択肢としてはアリかなと思った。
今日は京都市内をいろいろ回った。洛西ニュータウンに行く。行きは桂から、帰りは桂川にバスで移動。各駅から洛西バスターミナルに行くのに、ニュータウンをぐるっと回って遠回りするような仕組みになっている。バスターミナルに直通する需要がないということか。これは市営バスだが、桂川から出ているヤサカ交通のバスに至っては洛西バスターミナルを経由しない。
その後、京都鉄道博物館に行く。家族連れなどでけっこう混んでいた。体験型イベントはかなりの待ちが発生している状態である。蒸気機関車庫がある分、大宮の鉄道博物館よりも上だなと思った。
京都から新幹線に乗って帰る。京都駅は人がたくさんいて、新幹線に乗る人も多かったが、隣の席は空いていた。