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四国訪問 1日目

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某企画も絡んで、松山に行くことにした。なる早で行きたかったので、今回はANAで。

松山空港からバスで松山市駅まで行き、市内電車と郊外電車の1日乗車券を買って乗り倒した。郊外電車はどの路線も15分に1本あって、編成も2両から3両つないでいる。だいぶ余裕があるが、特に末端部では供給過剰な感じもする。逆に市内電車はもう少し運転頻度が高くてもいいのではないかと思った。実際に混んでいる車両が多かった。

全国の都道府県立図書館の中でいちばんしょぼいと思っていた愛媛県立図書館だが、リニューアルしたようで、それなりにスケールアップしていた。あと、愛媛といえばひめキュンフルーツ缶というご当地アイドルがいるが、松山駅のホームに観光客を出迎えるようにAKB48の人の立て看板が置いてあるのはどうかと思った。

今日は松山に泊まるつもりだったのだが、明日愛媛マラソンがある関係からか、ホテルの空きが乏しかった。そういうわけで、香川県まで移動して泊。


東山道中膝栗毛 3日目

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今日はまずプチ路線バスの旅。下呂から濃飛バスに乗って加子母に行く。私ともう一人若い女性が乗客。もう一人は下呂市の端で降りていった。加子母からは北恵那交通のバスに乗って中津川へ。こちらはそこそこ乗客がいたが、若い客が多かった。経由する下付知は廃線となった北恵那鉄道線の終点があったところ。付知の街は街中からは外れた場所にある。

中津川から恵那まで移動して明知鉄道に乗る。のべで20人くらいは乗客がいた。ただ、恵那から明智まで50分というのは時間がかかるなというのが正直な感想。勾配がわりときつめというのはわかるが。

明智からは東濃バスで瑞浪へ。運賃の上限が500円となっていた。明智と瑞浪を結ぶ、というよりは瑞浪市南部の陶や稲津から瑞浪市中心部へ、という利用が多いようだ。

瑞浪から大曽根に行く。今日はナゴヤドームでSMAPのコンサートがあるということで、大曽根駅は大混乱、かと思ったらそこまでではなかった。ただ、コンサート開演数十分前の時点で、駅の女子トイレに長い行列ができていた。最後に並んでいる人は開演に間に合わなさそうである。大曽根で降りたのは徳川園に行くためである。冬ということで季節外れな感はあったが、入園客は少なくなかった。なかなか立派な庭である。その後、鶴舞まで行き、矢場とん本店まで歩いていく。私が行ったときはちょうど席が空いていてスムーズに入店できた。それでも休日ということもあるだろうが、食事時を外しても待つことになることが多そうである。その後大須界隈を歩いて名古屋駅に行って、新幹線で帰京。


東山道中膝栗毛 2日目

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昨日は安曇川に泊まった。中江藤樹の生まれた町だそうである。

安曇川から近江今津まで行く。列車は空いていると思ったのだが、けっこう長い編成でかなり混んでいた。しかも近江今津で降りていく人が多い。スノーボードを持っている人がけっこういたが、その人たちがバス乗り場でこぞって並んでいく。私もここからバスに乗ることになっていて、まさか同じバスに乗るのではと思っていたが、彼らはスキー場に行くバス、私は小浜に行くバス、ということで目的地が違ってよかった。小浜行きがスキー場を経由するということを危惧していたのだが、そういうことはなかった。それにしてもあちらのバスは一台で乗り切れたのか謎である。

小浜行きのバスに乗って熊川宿まで行く。最近ちょっと有名になっていて気になっていた。古い街並みが並んでいる。持ち時間40分だったが、資料館まで行ったのでちょっと駆け足になった。知らなかったが熊川葛というのがあるらしい。このあたりは宇陀松山と同じだなと思った。時間はまだ早めであったが、数組程度の観光客がいた。

近江今津に戻って、近江塩津、米原、岐阜と進み、下呂まで行く。今日は下呂温泉に泊まる。下呂温泉といっても関東の人間としてはあまりなじみがなくて名前がアレというくらいの認識であったが、特急列車では大半の人が降りた。かなり大規模な温泉街で、かなり賑わっている。温泉街にありがちなもうつぶれた大きいホテルも目立ってない。足湯も何ヶ所かあるのだが、どこにも人がいて、けっこう混んでいた。既に宿の泉にも入ったが、無色ながらかなり体が温まる泉質であった。

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東山道中膝栗毛 1日目

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今日から連休、ならどこかに行くだろう?

ということで、東海道新幹線に乗る。東山道中、と銘打ったのに違わず、東海道をすっ飛ばして、東山道の近江国、米原にて下車。米原は雪が降っていた。

米原からは近江鉄道に乗る。1デイスマイルチケット(820円)を購入。米原から高宮で乗り換えて、武佐まで行く。八日市から近江八幡に向かう乗客が多かった。武佐では20分くらいで武佐宿をちらっと見る。武佐から引き返して八日市から今度は貴生川方面に向かう。

貴生川からは1年以上災害のため不通になり、去年の12月に復旧したばかりの信楽高原鐵道に乗る。1両編成の列車が、鉄道好きのような客が多かったが、乗客はなからいた。貴生川から信楽まで20分ちょっと。貴生川駅はJRの間借りで信楽高原鐵道の券売機もないのだが、信楽駅は駅員がいる立派な駅だった。

信楽駅前の店で陶板焼きを食べて、信楽の町を歩く。さすがに陶器の町、町中にタヌキの置物、登り窯もある。こういう特徴がある町が、独立した町ではなく甲賀市の一部というのは残念な感じもする。

信楽から貴生川に戻って、草津、山科と行って、今日は湖西線沿線で泊。

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温泉12ヶ月 2014年

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今年も毎月温泉に行った。

1月:日田温泉(大分県)
アルステージ小松軒という温泉ホテルに泊まった。安価な宿泊料で温泉を楽しむことができる。夜と朝の二回風呂に入った。
2月:中禅寺温泉(栃木県)
日光レークサイドホテルの日帰り入浴を利用。期間限定で東武バスのフリーパスを買った人は通常1000円のところを500円で入れた。湯元温泉からひき湯をしている。硫黄の成分が濃かった。
3月:天橋立温泉(京都府)
天橋立ホテルの隣の系列のホテルに泊まった。その宿泊者は天橋立ホテルの風呂が使えるのである。夕方と朝で二回入る。三連休ということもあってけっこう混んでいた。なお、来たのは二回目である。
4月:氷見総湯温泉(富山県)
ひみ番屋街の近くにある日帰り施設、氷見温泉郷 総湯に入る。温泉の成分は濃い。屋外の浴槽からは富山湾を望むことができる。
5月:小菅の湯(山梨県)
Ph9.98という高アルカリの泉質。来たのは二回目になる。この日は上野原駅から季節限定の路線バスで来たが、今は大月駅からも直通の路線バスが出ている。
6月:木江温泉(広島県)
大崎上島町のホテル清風館の日帰り入浴を利用。高いところにあって自転車で行ったのでたいへんだったが、そのかわりオーシャンビューの眺めが素晴らしかった。テレビの旅番組で見るやつみたい、と思った。
7月:音の花温泉(奈良県)
近鉄生駒線東山駅から徒歩圏内。泉質がやわらかい。また、露天風呂が広くて、奈良県では最大とのこと。
8月:那須湯本温泉(栃木県)
日帰り施設の鹿の湯を利用。昔ながらの脱衣場と浴槽だけで洗い場がない施設。41℃から48℃までの浴槽があって、いずれにせよ湯温は高めである。混んでいて、特に48℃の浴槽のまわりで座っている人が多かった。
9月:男鹿温泉(秋田県)
男鹿ホテルの日帰り入浴を利用。地下10~15メートルという浅いところから湧出している源泉を使っているとのこと。露天風呂が気持ちよかった。
10月:きぬの湯(茨城県)
守谷駅から送迎バスがあり。送迎バスの客は少なかったが、施設はけっこう混んでいた。住宅街にあるのだが、手狭な感じがする。ただ、このあたりは源泉掛け流しがある天然温泉が皆無なのでそういう人気はあるのだろう。
11月:越後湯沢温泉(新潟県)
越後湯沢駅構内にある酒風呂 湯の沢に入る。温泉に日本酒を流しているとのことだが、酒が入っている感じはしなかった。わりと狭かった。小団体が入ったらいっぱいになる。
12月:七光台温泉(千葉県)
源泉掛け流しの浴槽が小さいの一つある、という首都圏でありがちなスタイルの温泉。お湯は無色透明だった。施設の一部が故障していて通常よりも安く入れた。

今年で5年目になる温泉12ヶ月であるが、今までで山形県、長野県、愛知県、岐阜県、鳥取県、岡山県、山口県、徳島県、香川県、長崎県、宮崎県、鹿児島県の温泉は未訪である。未訪が西日本にだいぶ偏ってきている。


磐越ぶらり旅 後編

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新潟は雨だった。

新潟から越後線、弥彦線と乗り継いで弥彦まで行く。弥彦も雨だった。今日は彌彦神社のお祭りがあるようで山車のようなものを牽いていた。雨の中たいへんである。また、菊の展示もしていた。

その後、普通列車を乗り継いで長岡でイタリアンを食べて、越後湯沢へ。越後湯沢へは何度も来ているのだが、駅構内に温泉と日本酒利き酒があるのに行ったことがなかったので、どちらも行ってみた。温泉は800円でレンタルタオルがついているが、施設としては小規模なものである。日本酒が入っているらしい。利き酒はいろいろなところで紹介されていると思うが、500円でおちょこ5杯の日本酒が飲める。だいたい私は日本酒がわからないし、味に違いがあってもディティールまで考えずに、飲めばどれも同じというような感じになってくる。90種類の塩をつまみにできる、というのがすごいと思った。

あとは新幹線でさくっと帰る。


磐越ぶらり旅 前編

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ちょっと磐越方面をぶらりと旅する。

といいつつ、今日の前半は北関東がメインになる。まず某スタンプラリー企画のために上毛電気鉄道の西桐生に行った。東武桐生線で入って乗るという行程だったのだが、時間の都合上、東武動物公園から特急に乗る。それなりに客はいた。太田で降りる客が多かった。

西桐生から桐生に移動して、栃木まで行ってそこから鬼怒川温泉まで行く。さすがにこの列車は混んでいた。鬼怒川温泉ではスタンプラリーをとって10分接続のバスに乗るという予定だったのだが、新鹿沼で特急が遅れているということでそれにあわせて8分遅れになった。結果的には鬼怒川温泉には5分遅れで到着。さらに、バスも遅れて発車した。

湯西川温泉駅まで行って併設の道の駅で遅めの昼食をとる。鹿コロ丼という、鹿肉コロッケがのったカレー丼を食べた。ここは水陸両用車の発着地にもなっていて、ちょうどそれが見られた。水陸両用車のお客は多かった。

湯西川温泉から更に北を目指す。ここでの降客が多く、乗った列車の乗客は少なかった。会津田島で乗り換えて更に北へ。今回は週末パスという切符を使っているが、会津鉄道は会津田島以北が範囲内となっている。1両編成であったが、途中の塔のへつりや湯野上温泉での乗客が多く、けっこういっぱいになった。

七日町で降りて、会津若松市内で夕飯を食べる。今回は元祖煮込みソースカツ丼の店、で煮込みソースカツ丼を食べた。卵とじのソースかつ丼というのは珍しい。専門店ということで、いちばん安いものを食べたが、なかなか質がよかった。

会津若松から磐越西線に乗って新潟県まで行く。今日は新潟に泊。


緊急沖縄の旅 3日目

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今日は沖縄観光の有名スポットである万座毛、残波岬とまずまわる。万座毛は確かに景色はいいが、修学旅行生らしき若者が来ていて、原宿みたいになっていた。残波岬も観光客は多かった。その後、座喜味城跡に行く。ここは規模は小さいが、石の門などが残っている。

宜野湾市に向かい、嘉数高台公園に行く。ここからは、普天間飛行場が見える。また、沖縄地上戦の戦跡でもある。

嘉数高台公園近くの沖縄そば屋で昼食をとっていたら、雨が降ってきた。たいした雨ではないとたかをくくって、現地調達した安いレインコートだけを来てバイクを運転したら、急に雨が強くなった。ズボンが濡れてしまったので、慌ててバイクを止めて、持参した防水のズボンを履く。決死の思いで運転して、浦添市を越えて那覇市に入ったら、雨は止んだ。晴れでズボンは乾いた。

その後、バイクを返して、ゆいレールに乗って市内をまわる。ゆいレールの切符がQRコードが印刷されたものになった。牧志公設市場で飲もうと思ったら、今日は休みだった。結局、空港の店で飲む。

帰りもスカイマークである。やはり隣は空いていた。基本、3列だとして窓側が一人でふさがっている席の通路側を選ぶと隣が空く可能性が高いと思う。羽田上空が混雑しているとかで30分遅れて着。


緊急沖縄の旅 2日目

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今日は沖縄本島北部を東から西にぐるっとまわった。

今、注目の場所である辺野古を通っていく。あのあたりの「ハコモノ」は目を引く。キャンプシュワブではやたらと警備員が多くて、10人くらいで敷地に入っていく1台の車を誘導していて、ちょっと可笑しかった。

4年前に行ったものの時間がなかったので駆け足でまわった慶佐次湾のヒルギ林に行く。カヌーに乗って見ている人もいたが、遊歩道も整備されている。

東海岸をずっと通っていくが、道のりは遠い。ガソリンスタンドも少ない。景色がよかったのは、大浦湾のあたりと、楚洲から奥にかけてか。

奥には7年前に来ている。そのときはバスで来た。当時とほとんど変わっていない。時の流れが緩やかというか。その後は辺戸岬へ。ここは初めて来た。観光客はいたが、店などはあまりない。

その後は大石林山に行く。あまり知らない場所だったのだが、インターネットで評判がよかったので行ってみることにした。駐車場から細い道を通るバスに乗って着いたところから散策をするということになっている。コースが4つあるのだが、バリアフリーコースは歩くのがたいへんな人のためのコースなので、そうでない人はそれ以外の3つのコースを組み合わせて散策することになる。せっかく来たので3つのコース全部まわることにした。世界最北端の熱帯カルスト地形というが、亜熱帯の植物と岩石の景観がすばらしく、これは3つのコースをまわるべきだと思った。中でも御願ガジュマルは圧巻であった。あと、個人的にソテツが好きなので、存分に見られたのも満足である。

道の駅で昼食をとって、4年前にも来た古宇利島に行く。観光客も多く古宇利スカイタワーなどというのもできて、すっかり観光地として定着している。架橋してもあまり変わらない島もあるが、古宇利島は大きく変わったと言える。

この前来たときは工事中だったワルミ大橋を通って、今日は本部町で泊。


緊急沖縄の旅 1日目

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今日から沖縄に行っている。前々から行きたいと思っていたのだが、いろいろ条件が揃う必要があってなかなか行けなかった。今回、条件が揃ったので行くことにした。

直前でいろいろ手配したのだが、案外空いていなかったのが、朝早い飛行機に乗るために前泊するための羽田空港付近のホテル。高級なホテルかカプセルホテルしか空いていなくて、どうせ寝るだけなので大森のカプセルホテルに前泊した。けっこうきれいでそれほど悪くない。浜松町のカプセルホテルに比べると1000円ほど安いし、まあ許容範囲内だろう。

6:25発のスカイマークの便に乗る。この飛行機に乗るために始発の京急に乗ったわけだが、この列車も早朝のわりには混んでいた。飛行機も空席わずかであったが、私の隣は空いていた。隣が空いていれば、狭い席でも快適さは増す。

レンタルバイクで沖縄をまわる。

図書館で取材した後は、北へ向かう。中城城跡に行った。入場料で400円かかるがけっこう規模が大きい。石垣などがけっこう残っている。世界遺産だけあって平日でも客がいる。

その後は海中道路を通って浜比嘉島へ。4年前にも来ているが、やはりいい場所である。

今日は恩納村に泊まる。けっこういいホテルになると思うが、インターネットで予約してわりと安く泊まる。