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関西ぶらり旅 1日目

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前に書いたとおり、シルバーウィークの二日間を使って関西方面に出かける。

東京からは新幹線に乗る。前日でも指定席がとれたので、シルバーウィークとはいえども二日目だからそんなに混んでいないのかとも思ったがそうでもなく、東京駅の新幹線の改札口に入るところでは行列ができるくらいだった。不慣れな客が多いというのもあるだろうが。名古屋まで新幹線で行く。今回、名古屋は乗り換えのみなので新幹線ホームできしめんでも食べようかと思ったら、ここも混んでいた。普段はどうなのか知らないが。

名古屋から快速みえで津まで行く。これも4両編成が満席だった。もう少し編成を増やすなど頑張ってもいいとは思うのだが、これが限界なのか。午後に津で見た快速みえは2両編成だったし。津では図書館に行ったり、城跡に行ったりした。

津から亀山経由で奈良に入る。シルバーウィーク、直前にホテルを予約したのでなかなか空室がなかったが、奈良のホテルが空いていた。JR奈良駅に来たのは久しぶりだが、だいぶ変わっていた。駅の近くでうどんを食べる。街に繰り出してしかるべきものを食べようとしてもどうせ観光客がわんさかいるんだろう。実際、何かしかるべきものを食べようと画策しているような観光客がたくさん歩いていた。うどんは大和牛が入っているということで、奈良の味がした。


羽越の旅 2日目

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今日はまず村上から特急に乗って新潟まで行く。新幹線との乗り継ぎ割引がきくので指定席にしたが、自由席にも空席はあった。指定席はだいぶ空いていた。

新潟では先週開業して何かと問題となっている新潟BRTに乗る。この乗車記は別記事にまとめる。連接バスは人気だった。

新潟から新幹線で越後湯沢に行き、そこからは在来線で水上、高崎と乗り継いでいく。越後湯沢から水上の区間は青春18きっぷのシーズンであれば混んでいるが今日はそうでもなかった。まあ、わざわざ時期を外したわけだが。今回は週末パスを使った。


羽越の旅 1日目

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今日から一泊二日で山形、新潟と旅をする。本当は6時半頃に大宮を出る予定だったのだが、連日の残業による疲れからか起きられず。ちょうど志木駅から電車に乗るべき時刻に地震が発生し目が覚めた。これから大宮に行っても新幹線には間に合わないが、北朝霞に行って乗車変更をすることは間に合うので、とりあえず北朝霞駅に行き、予定の2時間後の新幹線に変更する。その後、朝ご飯を食べて家に帰ってだらだらしていたら、時間がギリギリになってしまった。しかも、武蔵野線は地震で遅れている。ピンチであったが、むさしの号はほぼ定刻通りで動いており、なんとか新幹線に間に合った。

大宮からつばさに乗って、かみのやま温泉に行く。このつばさは空いていた。上山に来るのは20年ぶりである。まず下大湯という公衆浴場に入る。オールドスタイルな銭湯タイプの温泉浴場である。お湯は熱めだ。洗髪する人は洗髪料を払って、蛇口をひねる金具がついた札をもらって髪を洗えるシステムである。入浴料150円、洗髪料100円と安い。その後、上山城に行ったり、そばを食べたりした。

その後、赤湯に移動して、山形鉄道に乗って荒砥まで行ってすぐに折り返す。寝過ごさなければ1時間くらい荒砥に滞在しようと思ったのだが。行きは客が少なかったが、帰りは客がわりといた。長井で下車して街を歩く。けん玉の街らしい。あと、長井に限った話ではないが、芋煮会という文字をやたらと目にした。この時期に山形に来たのは初めてだったかもしれない。こんなに芋煮が一大イベントとして扱われているとは思わなかった。芋煮のたれなんていうのも売っていた。

長井からけっこう距離があるのだが、米坂線の萩生まで歩く。途中、神社の祭りをやっていたのだが、軽トラの荷台に乗った若い人が太鼓を叩いたり笛を吹いたりしていた。そういう光景を見るのも初めてである。

萩生から米坂線に乗る。青春18きっぷの季節ではないし、小国までは高校生など乗っていたが、県境を越える客は少なかった。

今日は村上に泊まる。村上といえば鮭料理が有名で雑誌などで見たことはあるが、いつも素通りで行ったことがなかった。そういうことで今回は村上で鮭料理を堪能。季節限定の酒定食とか地酒で満足。


7月夏休みの旅 5日目

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今日は最終日だ。えーん。

今日の予定は特に決めていなかったのだが、某位置ゲーの絡みで移動する。

まず福岡空港に荷物を置いてバスに乗る。佐賀行きのバスに乗ろうと思ったのだが、少し前に発車する大牟田・荒尾行きのバスが空いていたので、そちらに乗った。本当に気まぐれの旅である。このバスは新大牟田駅を経由する。乗降できることになっているが、乗降者はいなかった。荒尾まで行った。世界遺産に選ばれて若干の盛り上がりはあった。幟があっただけだが。

荒尾から大牟田に戻って西鉄に乗って柳川に行く。工事をしていた柳川駅だが新しくなっていた。瀬高行きのバス乗り場だけが東側に移っていた。柳川から佐賀まで行こうと思ったが、時間を考えて、大川まで行ってご飯を食べて戻る。後は、西鉄、地下鉄で空港へ。

帰りはスターフライヤーの便に乗る。わりと空席があった。定刻に着いて、バスで志木へ。渋滞があって時間がかかったが、帰宅ラッシュの中を電車で帰るよりははるかに楽である。こちらもだいぶ空席があった。


7月夏休みの旅 4日目

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今日は対馬の北側をまわる。厳原からだと対馬の北端まで80Km以上あるのである。かなり遠い。そういうわけで、5時40分頃ホテルを出た。

まずは万関橋を見る。対馬を北に進む場合は必ず通る橋である。今回は歩いて渡って観光した。さすがに朝早すぎるので他に人はいなかったが、帰りに通ったら韓国人団体旅行客が歩いていた。

その後、旧豊玉町まで進み、和多都美神社、烏帽子岳展望台とまわる。和多都美神社は11年前にバスで仁位まで来て歩いて神社に行った記憶があるのだが、鳥居を見た記憶はあるが、本殿を見た記憶がない。どこまで行ったのか今となってはわからない。かなり厳かな雰囲気が漂う神社であった。烏帽子岳展望台は曇りで景色がぼやけていたが、浅茅湾の複雑な地形を確認することができた。豊玉といえば、11年前に昼ごはんを食べた豊玉飯店という中華料理店が営業中だったのが嬉しかった。

豊玉から島の東側の道を通って、旧上対馬町にある対馬オメガ局跡地に行く。実はこの旅の大きな目的がここに行くことだった。かつては東京タワーよりも高い454.83mの日本でいちばん高い建造物であったが、現在は解体されている。そんな元日本一の対馬オメガ局だが、博多港でもらった対馬の観光マップには載っていない。実際に行っても10mほどの突起が立っているだけなので何でもないのだが、こういうのはロマンなのである。

少し進んで比田勝の街に入る。対馬の外れにあるし、韓国との国際船も着く場所なので街の規模は案外大きいのではないかと思ったが、そうでもなかった。その後は温泉に入って、豊砲台跡、韓国展望所とまわる。韓国展望所で韓国人団体旅行客と遭遇。自撮り棒を持っている人が多い。

旧上県町佐須奈のあたりで対州そばととんちゃん丼を食べる。とんちゃんがことのほかおいしかった。このあたりでごはんを食べられるような店はこの店くらいしか見当たらず、昼時だけあって混んでいた。

その後は馬を見て、ヤマネコを見て、厳原まで戻る。朝早かったこともあって、おつかれ気味になった。でも、前から行きたいと思っていた対馬を堪能することができた。

帰りは飛行機で帰る。福岡便は平日ということもあって経費で乗っているような客が多い。

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7月夏休みの旅 3日目

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今日は島に渡る。当初は天気が心配だったが、幸い回復し、無事出航できた。

乗るのは対馬行きのジェットファイルである。数日前に予約してわりと空席がある感じだったが、実際は満席だった。ただ、指定席ではなく自由席で乗ってみるとちらほらと席が空いていた。このあたりはゆるいことになっている。そういうことなので、乗船前には指定の場所に行列ができている。壱岐芦辺に立ち寄ってから対馬に行くのだが、私のまわりの席の人は芦辺で降りる人が多かった。

厳原港で降りてバイクを借りる。今日は対馬の南部のほうに行く。豆酘崎、椎根の石屋根、上見坂公園とまわる。夕飯は厳原に戻って刺身定食を。

対馬に来たのは11年ぶりだった。ブログに書いてあった。

http://d.hatena.ne.jp/Tenty-17/20050503/1115121727


7月夏休みの旅 2日目

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今日は天気予報では雨ということだったので、特に予定を詰めずにいたのだが、結果的には晴れだった。

せっかく宇部に泊まったので、朝と夕方にしか運行していない本山支線に乗る。基本、好事家しか乗っていない。

小野田から山陽本線に乗ろうと思ったらトラブル発生。山陽本線が止まっている。もう40分以上止まっているようだ。厚狭行きが停まっていたのでそれに乗って待っていたら外で待つように言われる。その後改札口のほうに行き、厚狭まで行くのでタクシーで行くのもやむを得ないかなとか思っていたが、そうなるとぎりぎりまで待っていいので待っていたら、なんと停まっていた厚狭行きがアナウンスもなく発車していった。なんだそりゃ。結局、次に来た列車に乗って厚狭まで移動する。

厚狭から予定よりも一本遅い列車に乗る。臨時快速幕末ISHIN号、となっているが、NHK大河ドラマのペイントがしてある普通の1両編成だった。長門市でうどんを食べて、山陰本線に乗って下関に行く。この区間はけっこう海の近くを走っていて眺めがいい。

下関から九州に入る。乗ろうとした快速が人身事故のあおりを受けて運休になっていた。なんか今日はこういう日である。


7月夏休みの旅 1日目

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実は今日から夏休みなのである。それが決まったのが先週の金曜日。せっかくの夏休みなのでどこか旅にでかけたい。そういうわけで、二週連続になってしまうが、旅にでることにする。

今回はまず飛行機に乗る。6:50発広島空港行き。志木を4:40に発するバスに乗ればわりと余裕で間に合う。志木でかなりの人が乗ったが、朝霞台で乗る人が少なく、約60%くらいの乗車率だった。とはいえ、この早い時間にこれだけの人が利用するというのは優秀であろう。

広島行きの飛行機もほぼ満席である。朝も早よから。広島からは白市までバスで出て、そこから18きっぷで普通列車の旅である。広島行きのバスは長蛇の列。白市行きのバスも小さいバスだが混んでいる。そもそも本数が多くない。白市からのJRも西条あたりからは混雑である。天神川で呉線から来た岩国行き乗り換え。宮島口で降りる人が多かった。

岩国で昼食をとって、岩徳線に乗る。1両編成だと思ったら2両編成だと思ったら今日は花火大会があるので2両編成で運行しているとのこと。徳山で乗り換えて新山口まで行く。阿知須で世界スカウトジャンボリーがあるとかで、ごつい外国人が新幹線からたくさん降りてきた。新山口から宇部線に乗るが、宇部で花火大会があるということで、小駅からもけっこう客が乗ってくる。

宇部ではホテルに荷物を置いてバスに乗って「ミッドナイト清純異性交遊」の歌詞にでも出てくる、ときわ公園に行く。実際は遊園地や湖もあるかなり広い公園であった。帰りは常盤駅からJRに乗ったが、花火客で混んでいた。


西日本三連休 3日目

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今日はまず小浜線に乗って敦賀に移動する。敦賀ではバスに乗って気比の松原、氣比神宮、旧敦賀港駅とまわる。気比の松原は海水浴場になっていて人でにぎわっていた。あまり男一人で来て写真をパシャパシャ撮るような雰囲気ではなかった。旧敦賀港駅の近くに赤レンガ倉庫があるとなっていたが、工事中のようで近寄れず。近くに食事をとれるような店はなく、その前に行った市場近くの店はすごい行列、ということで、駅近くに戻ってふぐ飯定食を食べた。

その後、特急で名古屋に行き、少し名古屋をまわって、新幹線で帰京。特急はさほど混んでいなかったが、新幹線はさすがに混んでいた。狭い名古屋駅のホームに人ぎっしりであった。


西日本三連休 2日目

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今日は鳥取から山陰本線を東に進む。まずは城崎温泉まで。餘部での途中下車も考えたが、スケジュール上、通るだけにする。新しい余部鉄橋と古い余部鉄橋が利用されている様を見られたのでよしとする。城崎温泉で乗り換えて豊岡まで行く。

豊岡から京都丹後鉄道に乗る。今年の4月から北近畿タンゴ鉄道の運行事業がWILLER TRAINSに移譲され、京都丹後鉄道として生まれ変わった。行ってみると、ロゴや駅名票は変わっている。列車は今までどおりのようである。今回はまいづるまち博きっぷという切符を買った。1300円で京都丹後鉄道の普通、快速、特急の自由席が乗り放題である。この切符は期間限定であるが、こういう切符はたびたび出ているようである。連休ということもあってか、わりと利用者は多かった。与謝野に立ち寄って、天橋立から特急に乗り、福知山まで行き、普通列車で折り返して、宮津から西舞鶴まで行って、京都丹後鉄道完乗である。宮津から西舞鶴まで乗ったのは「あおまつ」という観光仕様の車両で、ちょうど席が空いていたので海側と対面する席に座れた。栗田から丹後由良までの区間はちょうど海がきれいに見える区間である。

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