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秋の西日本の旅 3日目

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今日はまずホテルから歩いて糸碕神社に行き、そこからバスで三原に行き、三原港から瀬戸田に行く船に乗る。8:35発だが、34分に瀬戸田から来た船が折り返すという無理があるダイヤで数分遅れた。船が小さいということもあるが、満員に近い状態であった。
瀬戸田では耕三寺に行く。2013年に行こうと思ったが朝早すぎて行けなかった、ということがあって、11年越しの訪問となる。船に乗っている時点で予感はあったが、まあ人が多い。入場料1400円だが、ばんばん人が入っていく。寺自体は伝統的な仏閣とは違う雰囲気である。金剛館という別館が重要文化財や企画展で戦国武将が所持していた茶器が展示されており資料的な価値が高いものが展示されていたが、こちらはほとんど人がいなかった。そこ込みなら1400円は高くないと言えるか。
瀬戸田は自転車を漕いでいる人が多かった。外国人も多い。瀬戸田港からバスで多々羅大橋の近くに行く。バスの客は私ともう一人地元の客だけだった。多々羅大橋もサイクリストが多くいる。そこから瀬戸田PAまで歩いて行けて、そこから今治行きのバスに乗って今治まで行った。辛うじて隣に誰もいない席が空いていた。
今治もサイクリストが多くいた。しかしバスは座っていれば目的地に着く。バス最高。今治では今治城に行ったり、焼豚玉子飯を食べたりした。
今治から高松まで特急列車で移動し、今日は高松に泊まる。


秋の西日本の旅 2日目

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昨日は玉造グランドホテル長生閣というホテルに泊まった。インターネット予約でのプランで12000円台だったが、最近の相場からするとお値打ちといういうべきだろう。朝食バイキングも料理がいろいろあり、つい食べすぎる。帰りは玉造温泉駅まで送迎してもらうが、朝1便の客は私だけだった。
玉造温泉駅から特急列車に乗って浜田まで行く。外国人乗客もわりといたが、出雲市で降りていった。混んでもおらず、空いてもおらずというくらいの客数だった。特急でも時間がかかるようだが、実際に乗ってみると速い。忙しない感じもした。
浜田の街を歩く。浜田城まで登った。浜田で昼飯を食べる予定だったが、朝の過食でお腹が減っておらず昼は食べず。
浜田から広島行きのバスに乗る。広島までの途中で降りる人はおらず、乗る人はぼちぼちと行った感じだが、それほどは混まず。
今日は糸崎に泊まる。広島から在来線で行ってもいいかと思ったが、今日は西条で酒まつりが行われることを知り新幹線に乗る。広島駅構内の店でお好み焼きを食べながら新幹線の時間を調べたら三原に停まるのが1時間に1本しかなく、わりとすぐに出るということで、急ぎめでお好み焼きを食べてビールを飲んで、切符を買って新幹線乗り場に行く。車両は8両編成で自由席が3両ということでわりと混んでいた。三原から普通列車に乗り換えるが、酒まつり帰りっぽい客で混んでいた。糸崎で皆が岡山行きに乗り換える中、私は糸崎で下車。


秋の西日本の旅 1日目

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今日は仕事を休んで、四連休として西日本に出かける。
7時5分発羽田空港発の飛行機に乗るために始発で行ったのだが、まあ列車が混んでいる。モノレールなどは通勤列車なみだった。今日から連休だったっけ?という状態である。飛行機も混んでいた。出雲空港に飛ぶ。
出雲空港からは松江行きのバスに乗る。松江行きと出雲市行きのバスがあるが、出雲市行きのほうが人気があるようだった。バスの券売機は行列ができていたが、松江行きのバスはまだ券売機に並んでいる人がいるのに早めに発車した。続行便を出すのだろうか。バスの車内は空いていた。ずっと一般道で行くのかと思ったら高速道路に乗った。JR松江駅で降りる人が多く、松江しんじ湖温泉まで行くのは私ともう1人だけだった。松江では松江城周辺を歩く。
今日は玉造温泉で泊まる。松江市内から玉造温泉まで一畑バスに乗っていく。松江から玉造まで通しで乗る人はあまりいなかったが、部分的に乗る人はけっこういた。


名岐の旅 3日目

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今日は関ヶ原に行く。本当は初日に行く予定であった。延期にした甲斐あり絶好の関ヶ原日和となった。
岐阜関ケ原古戦場記念館に行く。ここはけっこう人が集まっていた。あまり下調べせずに来たのだが、ここではシアターを見られて、それは予約した人が優先だという。予約はしていない。開館時間の9時半に行って、10時15分から見られることになった。シアターを見ても見なくても払うお金は一緒なので、見たほうがいいだろう。
その後、関ヶ原の戦いにまつわるスポットを歩いてまわる。レンタサイクルでまわっている人もけっこういた。古戦場として人を受け入れるだけのインフラは整っているな、と感じた。
関ヶ原から大垣に寄って、岐阜まで行く。岐阜ではいつも行く店で飲もうかと思ったら、中休みの時間でやっていなかった。別の店で飲む。
名古屋から新幹線で帰る。帰りも遅れていた。


名岐の旅 2日目

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今日は天気予報が雨。そういうわけで雨なりの行程とする。雨はずっと降っているわけではなく降ったり止んだりだった。中には電車に乗っているときに大雨が降ったりもした。雨の合間も見て外を歩いた。
御嵩まで足を伸ばす。街全体は寂れている感もあるが、ランチをとった古民家カフェは賑わっていた。その後、名古屋城に行く。このときはもう雨の心配がなくなっていた。さすが名古屋城、人が多い。城はわかりやすいなと感じる。


名岐の旅 1日目

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今日から三連休、出かける。連泊するのは名古屋だが主に行くのは岐阜県である。
東京から新幹線に乗る。さすがに混んでいる。新横浜で車両点検があり、名古屋には6分遅れで到着。この三連休、天気が良くないので当初の予定を変えて今日は岩村に行く。千種駅のコインロッカーに荷物を預けた。行きと帰りでルートを変えるため、瑞浪からバスに乗って明智に行き、明智から明知鉄道で岩村に行く。バスの本数が少ないので、このダイヤに旅程が左右される。バスはけっこう客がいた。明智は大正村ということで観光展開しているが、数組くらいの観光客がいた。
岩村は岩村城まで行く。駅からだと距離がある。その手前の城下町も観光地となっており、こちらにけっこう人がいた。城まで行く人がそれほど多くいない模様。登ったら登ったで達成感は得られるが、やはりきつい。ただ、これ以上年齢を重ねれば重ねるほどにきつくなるので、なるべく若いときに来ようと思っていた。
恵那に出て、春日井に寄って、名古屋に戻る。


主に肥国の旅 3日目

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今日は日田から久留米に出て駅周辺を歩き、小郡まで行く。今日も暑かった。当初は予定になかったのだがJR久留米で荷物を預ける。なお、肥前と肥後に挟まれている筑後もかつては肥国だったという説があるとのこと。
久留米からバスで佐賀に行く。今回は佐賀空港から帰ることにした。初めて使う空港である。これで九州本土にある空港は制覇となる。ANAしか就航してないので基本的に使うことはない。佐賀バスセンターから空港行きのバスに乗る人は多く、こんな暑いのに外で並んでる人が多数いたが、車体が大きくゆっくり乗っても普通に座れた。飛行機は満席である。いざ出発というところで雷雲発生ということで出発を見合わせ。結局、35分ほど遅れた。福岡空港便は2時間おくれたものもあったようだ。
羽田空港からちょうどいい時間にあって池袋行きのバスに乗ろうかと思ったが満席。結局、モノレール、山手線、東上線で帰宅。


主に肥国の旅 2日目

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今日は大津から小国まで行く。大津から小国まで小国郷ライナーという直通バスが走っている。バスと行っても9人乗りで、乗客は私だけだった。小国は道の駅はすごい混んでいた。町も思ったよりも観光客がいた。
小国から黒川温泉にバスで行く。黒川温泉に来たのは16年ぶりだった。小国まで来たのでせっかくなので立ち寄ろうとした次第。福岡から来たバスで20分くらい遅れた。遅れはバスロケで知れるのでまあいいのだが、バスロケ的に前の杖立温泉をすっ飛ばしって小国に着いたになってびっくりした。それを確認してすぐバスは来た。乗客は5人程度だった。
黒川温泉では前回も入ったいこい旅館に入る。さすが休日だけあって人は多かったが、混み混みではなかった。ただ、人が多いと入場制限をするそう。そのあたりは前回は平日に来て、今回は三連休の休日なので覚悟はしていた。温泉の成分は濃く、泉質はいい。帰りは福岡行きのバスに乗る。バスは早めにやってきた。バス停に来るときは小雨が降っていたが、バスに乗って発車を待っていたらいきなり雨が強くなった。バスは黒川温泉で乗る人が多く、他にも小国、杖立と乗ってきて十数人くらいの乗客であった。そのバスを日田で降りる。
今日は日田で泊まる。ホテルに荷物を置いて日田の街を歩く。観光客は多い。それにしてもとにかく暑い。数時間前に雨が降ったようで、蒸し暑い。この時期のこのタイプの旅はきつい。


主に肥国の旅 1日目

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三連休ということで出かけ、まずは九州、熊本空港に飛行機で飛ぶのだが、朝早すぎる便で家から出たのでは間に合わない。そういうわけで蒲田のネットカフェでビバークすることにした。3時間くらい眠る。
羽田空港から熊本空港行きの飛行機に乗る。朝早い便だが、けっこう客は乗っていた。熊本空港から無料のシャトルバスで肥後大津駅まで行く。定刻よりも早い時間にタクシー車両が出て、それに乗った。今日は肥後大津のホテルに泊まるのでそこで荷物を預けて、肥後大津始発の高森行きに乗る。乗客は日本人よりも外国の人が多いくらいだった。高森に来たのは1997年以来か?折り返しの電車に乗ると滞在時間が短くなるので、帰りは立野行きのバスに乗った。行きの列車とは打って変わって、高森から立野まで通しで乗ったのは私だけ、途中で乗って降りた地元の人が1人いただけだった。私としてはこちらのほうが好みではある。
立野から宮地まで移動する。こちらも内外の観光客が多い。宮地からは産山村行きのバスに乗る。ここで衝撃の事実、産山村行きのバスが今月末で廃止となるとのこと。今回はそれを知らずに来たのだが、もし来月に来ていたら詰んでいた。私の他にもう2人が乗車。産山村内で降りて行った。私は産山村役場前で下車。その後、歩き回ったり、ピザを食べたりする。時折雨が降ってきた。折り畳みの傘は持ってくるかどうか迷ったのだが、持ってきて正解であった。産山村を離れるバスを待っているときはかなり本格的に降ってきた。惜別の雨か。帰りは私以外の乗客はいなかった。
宮地から肥後大津まで戻る。もう闇夜である。帰りの車内は落ち着いていた。


夏の北陸信越の旅 3日目

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今日は直江津から第三セクター路線で長野まで行く。妙高高原乗り換えである。妙高高原までは4両編成だった。これは折り返しの直江津行きの需要のためだろう。妙高高原からは2両編成。いきなり黒姫でけっこう乗ってきた。その後も長野に向かう列車だけあって人が乗ってくる。
長野では松代まで足を伸ばして、その後も市内に滞在し、しなの鉄道に乗って滞在地に行く。こちらも2両編成。長野の時点では混み混み。ただ、戸倉あたりでけっこう空く。