2024年新座市議会会派

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4年前も書いていたので、書いておく。

  • 未来を創る会(7)…鈴木芳宗、島田久仁代、米橋結太、伊藤信太郎、山口歩、川村能央、田口訓子
  • 公明党(7)…白井忠雄、鈴木秀一、野中弥生、佐藤重忠、谷地田庸子、伊藤智砂子、片山敏子
  • 自民・維新の会(5)…池田貞雄、鈴木明子、助川昇、嶋野加代、堀内博史
  • 日本共産党(5)…笠原進、石島陽子、小野大輔、黒田実樹、小野由美子
  • 市民と語る会(2)…高邑朋矢、上田美小枝

元由臨会の3人と国民民主党、参政党、無所属2名が未来を創る会に、元政和会の4人と日本維新の会が自民・維新の会に、元由臨会の上田議員が市民と語る会にという状況。自民党と日本維新の会が統一会派というのは全国的には珍しそう。自民の名前が入った会派ができるのも新座市議会では過去にあったか、あったとしてもだいぶ前なのではないかと思う。
余談だが、市議会Webサイトの名簿でも未来を創る会の二議員が姓名、もしくは名がひらがなになっているのが謎。実は戸籍名もそうというのであれば(「はたともこ」の例もあり)それが正しいし、上記の表記も訂正するのだが、どうなのだろうか。


吉田初三郎式鳥瞰図「下野電氣鐵道沿線案内 : 附鬼怒川温泉」

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https://iiif.nichibun.ac.jp/YSD/detail/006126973.html
下野電気鉄道は後の東武鬼怒川線、矢板線にあたる路線を運行していた鉄道会社である。この図1927年は作製されたものだが、この当時は新今市から新藤原、高徳から天頂の間を運行していた。今のJR日光線は開業していたが、東武日光線は開業していない。開業するのは1929年のことである。図では点線になっている。新今市では省線日光線に連絡していたが、1929年7月に東武下今市駅が開業したことで東武駅との乗り換え駅となる小倉町駅が開業。10月には新今市から小倉町までが廃止になっている。このときに高徳も新高徳になっている。図では大谷向から大谷川北岸を通って日光に向かう経路が点線になっている当初はそういう計画だったのであろうか。高徳からは天頂までの開業になっているが、これは天頂鉱山の鉱物資源を搬送するという目的があったという。矢板までつながったのは1929年のことで、それまでは乗合自動車の便があったとのこと。下野電気鉄道は1943年に東武鉄道に買収されている。
鬼怒川付近では小佐越前(現・小佐越)と鬼怒川温泉の間に下原という駅があるが、ここは後に鬼怒立岩駅になった後で信号場に変更されている。また、当時は東武ワールドスクウェア駅はもちろんだが、鬼怒川公園駅も存在しない(1939年開業)。逆に今はない中岩駅が描かれているが、1922年に廃駅となったという情報があり、そうであればこの図が作製されたときには既に無かったはずである。鬼怒川を渡る中岩橋は東北の奇橋とも描かれ、鬼怒川地域への玄関口の意味が大きかったようだが、今はそこまでの存在感は感じない。あと、発電所が多数描かれている。発電事業に目新しさがあった時代ということなのだろう。下野電気鉄道自体も電力の供給事業を行っていた。


GSV099.湯西川温泉(栃木県日光市)

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湯西川温泉は湯西川温泉駅には何度か行ったが、その先の本当の温泉には行ったことがない。
ストリートビューでは、湯西川温泉駅から奥の温泉に向かっていく。湯西川温泉駅の隣には道の駅があり、こちらも何度か行ったことがある。ここで温泉にも入ったことがある。ここの温泉は源泉名を西川温泉というが、トンネルを抜けた先に西川の集落がある。広い人工芝のサッカー場があった。その先を進んで行くと右手に湯西川ダムが見える。それにしてもトンネルが多い。湯西川とその支流を渡る橋もわりとある。更に進んで行くと、湯西川温泉の民宿、旅館の看板に出くわす。近くて2.1Km、遠くて7.1Kmと、湯西川温泉は5Kmくらいの距離に宿泊施設が点在している温泉であることがわかる。たまたまそのあたりに日光市消防本部の車が停まっていてマンホールを開けていた。宿泊施設が固まって存在していないので、山奥の集落に宿泊施設が混じっている、という感じだ。小中学校を過ぎて平家落人民俗資料館のあたりで飲食店などが多数並び、観光地っぽくなってきた。このあたりが中心街と言えよう。湯西川温泉は平家の落人が見つけたとされ、本人は縁が無いだろうが「清盛」という旅館もある。その先に平家の里という観光施設もあり、この前にバスの終点である湯西川温泉バス停がある。中心街を過ぎて奥のほうにも旅館、民宿があり、この宿泊施設のロケーションも含めた多種多様さが湯西川温泉の特徴かと思った。


欧風ビーフカレー

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以前「糖質10g以下のカレー 欧風ビーフカレー」なるものは食べたが、糖質10gを超える欧風ビーフカレーは出ていなかった。これがどの店でもあまり売っていなくて、ようやく買うことができた。
具はほぼビーフのみだが、けっこう量が入っていて存在感がある。ビーフとカレーソースだけで勝負していて、その勝負に勝っているという感じだ。85点。
下のおいしそうな写真は無印良品のサイトからの引用です。


dailyTmusic 2024年2月分

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http://dailytmusic.tumblr.com/
2024年2月分の紹介ラインナップを以下に記す。

  • 2024-02-01 thu / REIRIE「Silly Garden」
  • 2024-02-02 fri / ネクライトーキー「ちょうぐにゃぐにゃ」
  • 2024-02-03 sat / Mrs. GREEN APPLE「ナハトムジーク」
  • 2024-02-04 sun / ヤングスキニー「恋は盲目」
  • 2024-02-05 mon / アンと私「FALL DOWN」
  • 2024-02-06 tue / リュックと添い寝ごはん「天国街道」
  • 2024-02-07 wed / 南波志帆「ねこのうた」
  • 2024-02-08 thu / FRUITS ZIPPER「キミコイ」
  • 2024-02-09 fri / ブランデー戦記「ストックホルムの箱」
  • 2024-02-10 sat / Omoinotake「幾億光年」
  • 2024-02-11 sun / indigo la End「プルシュカ」
  • 2024-02-12 mon / CVLTE「scorpion.」
  • 2024-02-13 tue / デラックス×デラックス「女心ミステリヰ」
  • 2024-02-14 wed / 松木美定「あなたの虜」
  • 2024-02-15 thu / 真っ白なキャンバス「マイクレイジー」
  • 2024-02-16 fri / Laura day romance「Young life」
  • 2024-02-17 sat / back number「冬と春」
  • 2024-02-18 sun / MONO NO AWARE「風の向きが変わって」
  • 2024-02-19 mon / kurayamisaka「evergreen」
  • 2024-02-20 tue / 最終未来少女「ワタシたちなんDeath」
  • 2024-02-21 wed / 三浦大知「Pixelated World」
  • 2024-02-22 thu / HelloYouth「You&Me」
  • 2024-02-23 fri / 吉澤嘉代子「涙の国」
  • 2024-02-24 sat / 宇多田ヒカル「何色でもない花」
  • 2024-02-25 sun / HEY-SMITH「Be My Reason」
  • 2024-02-26 mon / パーカーズ「おねがい神様」
  • 2024-02-27 tue / mol-74「0.1s」
  • 2024-02-28 wed / a子「惑星」
  • 2024-02-29 thu / わーすた「えいきゅーむちゅーでこうしんちゅっ!♡」

今月も続きます。


eastern youthの楽曲で打順を組んだ

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楽曲で打順を組んだシリーズ、第5弾はeastern youth。Spotifyに登録されている楽曲を対象としている。

  1. [三]街の底(2015)
  2. [二]夏の日の午後(1998)
  3. [投]雨曝しなら濡れるがいいさ(1999)
  4. [一]踵鳴る(2001)
  5. [中]破戒無慙八月(2003)
  6. [右]秋風と野郎達(2003)
  7. [遊]ズッコケ問答(2001)
  8. [左]静寂が燃える(2001)
  9. [捕]直に掴み取れ(2015)


路線バス関東一周の旅recollection 第14回 桶川→伊勢崎

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2008年から2010年にかけて行った路線バスでの関東一周の旅で乗った路線バスは現在ではどうなっているのか?を書く。
第14回は2009年8月23日に行った桶川→伊勢崎。
http://area.free-active.com/bus/bla/bla14.htm

94.桶川駅東口(7:48)→鴻巣駅前(8:14)  朝日自動車 免許センター行き

桶川から鴻巣に行くバスは2014年に廃止されている。桶川駅から7時発の桶川市内循環バス東部工業団地回りに乗り、コカ・コーラ前/三国コカコーラ前で丸建つばさ交通に乗り換えて北本駅まで行き、北本駅東口から鴻巣市バスフラワー号常光コースに乗れば鴻巣駅に9時15分に着くことが可能。

95.鴻巣駅前(8:16)→新落合橋  朝日自動車 新落合橋行き

鴻巣駅から新落合橋まで行くバスは健在でおおよそ1時間に1本運行している。

96.関根(9:18)→行田市駅前(9:40)  行田市市内循環バス 行田市バスターミナル行き

当時は新落合橋に近い関根から行田市市内循環バスに乗れたのだが、2011年にルートを変更した際に変わったのか、関根を経由しなくなった。新落合橋からは徒歩25分ほどの距離がある太田万蔵橋が最寄りとなる。他のルートを選ぶということもできるが、このルートで行くと11時3分に忍城バスターミナルに到着し、他のルートを辿るよりも早く着ける。右回りと左回りがあり時間的に右回りに乗ることになり、このバスは行田市駅前は経由しないので終点の忍城バスターミナルで次のバスに乗り換えることになる。

97.行田市駅前(10:04)→北河原(10:32)  行田市市内循環バス 行田市バスターミナル行き

行田市中心部から北河原に行くバスは健在であるが、当時は循環していたものの、今は市北部の総合福祉会館行きとなっている。忍城バスターミナル12時発のバスに乗れる。

98.北河原(11:10)→熊谷駅  国際十王交通 熊谷駅行き

北河原から熊谷駅に行くバスは現在も1時間に1本ある。12時38分に着いて12時41分のバスに乗るという好接続すぎて少し遅れたら乗り継げない接続となっている。一つ手前の新屋敷で乗り継ぐこともできる。

99.熊谷駅(11:50)→太田駅  朝日自動車 太田駅行き

熊谷から太田に行くバスも健在で1時間に1本以上は運行している。

100.太田駅(15:30)→新田暁高校(16:01)  太田市公共バス 境トレセン行き

太田駅かた新田暁高校に行くバスは太田市営バスとして運行されているが、土日祝日運休となっている。ここまでは土曜日であれば運行しているバスを乗り継いできたのだが、このバスに乗るためには平日に行わなければいけなくなる。なお、2009年9月23日は祝日だった。ただ、当時は太田で2時間ほど待っているので本数が少なかったのだろうが、現在は午後であればほぼ1時間に1本と本数は多い。

101.新田暁高校(16:25)→伊勢崎駅前(16:55)  伊勢崎市コミュニティバス 伊勢崎駅前行き

伊勢崎市コミュニティバスが当時は無料だったのだが、現在は有料になっている。新田暁高校からのバスも現在は東西シャトルということで、伊勢崎駅前を越えて市民病院北行きとなっている。こちらはあまり午後の運転本数は多くないが、16時25分発のバス乗れ、伊勢崎駅には16時49分に着く。

まとめ

桶川から鴻巣に行くのにバスを乗り継ぐ分時間がかかるが、最終的には当時とほぼ同じ時刻に伊勢崎に着ける乗り継ぎとなった。


濃尾の旅 3日目

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今日は雨だった。予定では午前中は一宮を歩くつもりだったのだが、雨では辛いので真清田神社にだけ行った。尾張国一宮で一宮が一宮たる所以である。雨ではあるが参拝客はいて、地域の信仰を集めていることを感じた。
その後、玉ノ井まで往復してみる。わりと乗客はいた。名古屋市内での用事を済ませたあと、栄から中部国際空港行きのバスに乗った。中部国際空港開業時は名古屋駅からバスが出ていたが、今は名古屋駅からは出ておらず栄から2時間に1本出ている。飛行機に乗るわけではなく完全に趣味の乗車だ。混雑したら避けようかと思ったが、けっこう客はいるものの1人2席が使える状態であった。さすがに空港は混んでいた。帰りの列車もわりと混んでいた。
あとは新幹線で帰るのみである。満席だった。山手線で帰ろうかと思ったのだが、なんと山手線が人身事故で運転見合わせ。丸ノ内線、東上線で帰る。


濃尾の旅 2日目

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今日はまず太多線に乗って可児に寄って、岐阜まで行く。岐阜で鶏焼肉の昼ごはんを食べて、駅近くの展望スペースに上った。その後穂積まで行き、バスで北方に寄って岐阜に戻って、名鉄で羽島に行って羽島の街を歩いた。羽島というか竹鼻か。羽島は羽栗郡と中島郡が合わさった名前である。竹鼻は元々羽栗郡である。資料館はわりと展示内容が充実していた。映画資料館ともなっておりなんで映画かと思ったら、元々この場所に映画館があったことによる。各地で使っていた映画の機材が集められていた。あと竹鼻別院、佐吉大仏などが竹鼻の名所となる。
今日は岐阜羽島駅前で泊。


濃尾の旅 1日目

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今日から三連休、去年の11月にインフルエンザになってキャンセルになった旅とほぼ同じ旅程で旅をする。
今回は新宿から中央本線特急に乗る。当然のごとく満席。ただ、甲府で降りる人が多かった。なんだかんだで15分遅れて塩尻に到着。これが、中央線、篠ノ井線の普通列車の遅れに波及し、中央西線の遅れに波及し、新幹線の遅れにも波及するということになる。
塩尻は雪だった。広丘駅から徒歩25分の場所に行き、帰りは塩尻駅まで40分歩く。道は雪がないのでまだよかった。
塩尻からは中央西線特急に乗って多治見まで行く。こちらも混んでいた。6両編成ということもあるだろうが。中央西線特急に乗るのは久しぶりである。木曽は雪景色であった。
今日は多治見に泊まる。ホテルに荷物を置いて虎渓山永保寺に行く。あまり知らなかったのだが多治見の名所ということで行ってみた。国宝薬師堂の存在感に感銘した。知らない場所でもいい場所はまだあるものである。参拝者もいたがそれほど人はおらずゆっくり見ることができた。最初はレンタサイクルを借りるつもりもあったのだが雨っぽかったので歩いて行くことにする。結果的に雨は降らなかったが、永保寺から虎渓公園に行く参道は自転車で行ったのでは通れなかったので、結果的にはよかった。その後多治見の街を歩く。多治見は土岐川北岸が可児郡豊岡町、南岸が土岐郡多治見町で、本当の多治見は土岐川南岸であるが、多治見駅があるのが北岸でそちらの方が中心になっている感がある。本当の方にも行ったが、いかにも旧市街で賑わいもほどほどであった。
今夜はホテルでもらった1杯無料のサービス券が使える飲み屋で飲み食いし、ホテルでも1杯サービスということで多治見というか笠原の酒である三千盛を飲んだ。1杯と言ってもグラスに1杯なのでけっこう量がある。なみなみ注いでもよかったが、ほどほどにしておいた。まわりはビールを飲んでいる人が多かった。