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今日はまず釜石から三陸鉄道に乗って盛まで行く。釜石の時点では客は私だけ。恋し浜で1人乗ってきて客は計2人だけだった。なかなか厳しい。
盛の町を歩くが、ちょうど地震の訓練が行われており、緊急津波速報が何度もなった。津波がここまできたという表示はこのあたりには至るところにある。
盛からはBRTに乗る。大船渡で降りる人が多く、そこから先はそんなに客はいなかったが、気仙沼に向かうにつれ客が増えてきた。陸前高田も久しぶりに通る。小友の少し先までは専用線、そこから先は一般道を走るが、高速道路も通る。その後鹿折唐桑からまた専用線を走る。
気仙沼に着いて町を歩く。気仙沼といえばフカヒレ、ハーモニカ(メカジキ)、気仙沼ちゃんぽん、気仙沼ホルモンなどあるが、気仙沼はこの時期は鰹が旬のようで、かつおづくし定食を食べた。刺身が美味しかった。その後、市場のほうに行ったり、祭りをしている港のほうに行ったり、高台にある復興祈念公園に行ったりした。戻りは2022年に開業した内湾入口(八日町)からBRTに乗る。10人以上の客がいた。
気仙沼から大船渡線に乗って一ノ関まで出る。2両編成で、猊鼻渓から乗る人がわりといたが、余裕はあった。一ノ関では8分接続の新幹線に乗るが、列車は遅れず予定の新幹線に乗れた。一ノ関で乗る人がやたらと多かった。隣は郡山で埋まる。仙台からはやぶさに乗り換えたほうが早く着くが、面倒なのでそのまま大宮まで乗る。あえて乗り換える人は少ないように感じた。