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週末ではないが飛石連休で今日まで週末気分である。
土曜日は青梅に行ってきた。飯能からバスに乗る。ゴルフの大会があるようで飯能駅周辺は混んでいた。東青梅駅行きのバスは飯能市内はそこまで客はいないが、青梅市内に入って混んでくる。青梅では青梅鉄道公園に行く。今年の3月にリニューアルオープンした。鉄道の車両が多数展示されている。その後青梅駅からJRに乗ったが、なんと都市伝説かと思われた「青海と間違って青梅に来てしまった人」がいた。若い女性であった。駅員に相談していたが青海まではけっこう遠いとか言われていた。
日曜日は運営会社が代わったOYUGIWA にいざ温泉に行く。埼玉スポーツセンターからイオン系の会社になった。仮眠できる場所が子供の遊び場になったりで、子供連れ向けになっていた。浴室はほぼ変わらず。
月曜日は普通に仕事に行った。いつもより列車が空いているかと思ったがそうではなく。列車によってはいつもより混んでいるのでは?という感じであった。
今日はわりと遠出する。那須塩原駅と常陸大子駅を結ぶバスが期間限定で走っていて、乗ってみたいと思っていたものの微妙に遠いし予約しなければならないしで先延ばしにしていたのを乗りに行った。以前はネットで予約ができたのだが去年の秋くらいから電話で予約しなければならなくなり、それもまためんどくさい。
那須塩原までは普通列車で行く。那須塩原駅のバス乗り場は関東自動車のバス乗り場と同じ場所で、同時刻に関東自動車の那須ロープウェイ行きのバスが発車するというダイヤになっているので、常陸大子駅行きは5分遅れで発車した。乗客は9人とまあまあな人数であった。全員が常陸大子駅まで行き、渋滞もさほどなかったので定刻よりは若干早めに常陸大子駅に到着した。座席が勝手に指定されてその席に座ることになる。途中までは黒羽のほうに向かい、ショートカットして黒羽中心部には入らず、国道461号線、県道13号線、国道461号線と進んでいく。運賃は500円と破格である。那須塩原駅の第一便は11:40発と遅いのが難であるが、期間限定でも続いてほしいものである。
このバスに乗るのが目的だったのだが、大子に着いてベタに袋田の滝に行くことにする。駅前はけっこう人がいたが、袋田の滝行きのバスの客は少なかった。袋田・大子1日フリーきっぷをバス車内で買う。バスで往復すれば元がとれるし、袋田の滝の料金も100円引きになる。袋田の滝はさすがに人が多かった。そして滝も見事であった。
常陸大子から水戸経由で帰る。水戸からは次が上野という特急列車に乗る。隣は空いていた。上野から山手線、東上線経由で帰路。