雑記一覧

新しいリュックサック

Views: 26

以前、いいリュックサックという記事を書いたが、そのリュックサックがもう疲弊してしまい、底のほうの生地が薄くなってしまった。だいぶ酷使したということもあるが。そういうわけで新しいリュックサックを買った。先月の栃木・福島の旅から使っている。

前回の記事で貼ったリンクもリンク切れになってしまい、詳細はもう不明だが、前回は18リットルくらいの容量だったと思う。今回は25リットルと一回り大きくした。前回と同じ「SOLO-TOURIST」で、値段は6000円くらいだ。

前のリュックサックだと規定の荷物を入れるとけっこうパンパンになってしまっていたが、新しいリュックサックはかなりの余裕がある。そこがいいところかな。大きい分傍から見た場合に目立つと言えば目立つが、ある程度は致し方ないだろう。今回のは部分的に着脱可能ではないので、昔買った折りたたんで小さく収納できるリュックサックを併用することになる。

一切の荷物を持って何キロも歩くということもざらなので、個人的には旅の鞄はリュックサックしかあり得ない、というところ。


池袋のきんときが閉店していた

Views: 47

私はハンバーグのブログをやっているのだが、その中で池袋にあるハンバーグ店きんときを紹介したことがある。十年以上前、池袋に勤務していたときからよく行っていた老舗の店だが、2009年に閉店。その後、リニューアルして去年の8月に再オープンした。以前に比べると店が新しくはなったが、狭くなって、盛りつけも上品にはなったが、味が変わった感はあった。そのあたり、グルメサイトの一部の評価を見てみると、かなり厳しいことが書いてある。

そして月日は流れ、池袋に大人のハンバーグという店があるということで、行ってみたら、以前にきんときがある場所だった。がーん。きんときがなくなっていたのだ。池袋の大人のハンバーグは今年の3月にできたというから、きんときはリニューアルしてから半年くらいしか持たなかったということか。大人のハンバーグの写真を見ると居抜きで使っているようで、いい話が来たので店を売ったということなのかもしれないが、それにしても、老舗店がリニューアルして半年でなくなっているのはちょっとショッキングだった。


久々に国会図書館に行った

Views: 70

先日、久々に国会図書館に行ったのだが、今年の一月かららしいが、システムが変わっていた。

以前は、入口の端末で入館証を発行してもらったのだが、入館証自体を最初から交付するような形になった。そのカードの切り替えをしなければならなくて、身分証明書を求められて何もなくて少し焦ったが、クレジットカードでOKだった。

資料を照会するにあたって館内の端末を使うわけだが、その度にパスワードを入力しなければならない。それが面倒といえば面倒だ。ただ、書庫からの取り寄せを依頼していてその間に端末を使用していると、届いたことを通知してくれる。それは便利である。


草を生やす

Views: 36

ネットスラングで文末などに「www」とつけるケースがあって、俗に草を生やすと言われているものだけど、個人的にはあれは好きではなくて、自分で使ったことはない。他人が使っているのについては、要はTPOに応じてということなのだろうけど、真面目な主張をしている文章に草を生やされると、一気にその信頼性がなくなるように感じる。

あと、細かくは書けないのだが、昔仕事で関わっていたシステムで自動でメールを送るという機能があって、そのメールの末尾に文字化けした文字が入ってしまうというバグがあって、その文字がメーラーによっては「w」と表示されるということがあった。ビジネスなメールの末尾に「w」はまずいだろう、と。そういうこともあって、「w」にはいい印象がないのである。


はてなOne終了

Views: 35

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120831_556586.html

はてなの「はてなOne」「はてなまとめ」など12サービスが10月末で終了するという。「はてなOne」ははてなのトップページの「ともだちタイムライン」を見ることはあった。他の機能は使っていない。はてなのあまたあるサービスをつなげる、という意味ではいいサービス、というか標準的に実装されるべき機能であると思うのだが、それを根こそぎなくしてしまうのか。「インターネットの2階と1階をつないでいきます」のかけ声も今は昔。

「はてなまとめ」は使ったことはないが、ぶっちゃけNAVERまとめの二番煎じだな、とは思った。あまり使われていないようだったし。

はてなはここ数年、新しいサービスを作ってみたものの、あまり手を入れずに半分放置状態、というのが多すぎるような気がする。新しい収益の核にしたいのであろうはてなブログはそれなりに手を入れているが、他のサービスはそんな感じである。更に言うとスマートフォン対応もいまいちで、はてなココやはてなモノリスなど、スマートフォンアプリを作ったものの、あまりバージョンアップもされていない。はてなココのアプリは足らない部分が多々あるのだが、そのままになっている。それ以前にはてなココ自体がほとんどバージョンアップしていないのだが。


とあるソーシャルネットゲームを始めてみての感想

Views: 38

とあるスマートフォン向けのソーシャルネットゲームを始めてみての感想。

他のユーザーとの交流があることがソーシャルネットゲームがソーシャルネットゲームと呼ばれる所以だと思うのだけど、一人でつらつらとやるよりも、そういうつながりがあったほうが辞めにくいのだろうなと思う。あと、他のユーザーの存在を意識することで、その強さに並びたいという意識が働くのだろう。そうなってくれると運営側としてはありがたいわけだ。

ゲーム内でイベントがあって、そこでのランキングによっていいアイテムがもらえたりする。いわゆるランキングイベント(→この記事に解説があった。)は、コンプガチャに続いて射倖心を煽るということで規制の対象になるのでは、とも言われている。また、イベントはチーム戦という形をとっていて、チームを勝ちに導くためにアイテムを買う、というパターンもある。

また、ゲーム内でカードをだまし取るという詐欺をする人もいて、詐欺の手口もはっきり言って見え見えの手口なのだが、詐欺にあったと被害を訴える人もけっこういる。未だに「オレだよオレ」と言われてお金を振り込むみたいな話なのだが、詐欺はけっこうあるみたいだ。

ユーザーが自由に書き込めるメッセージから判断すると、アクティブなユーザーの半分くらいは学生なのではないかと思う。「テスト」「部活」「授業」みたいな単語を見ると、私にとってはなんか遠くの話みたいだ。中には小学生もいるようだ。中学生、高校生がけっこう多そうである。

あと、ゲームの根幹に関わるところがブラックボックスな感じがする。すなわちにもう一息で目的達成、ということでアイテムを使わせよう(=課金を促そう)と何かをいじっているような感じが。これは、二十年以上前からコンシューマーゲームをしてきて、それとの比較しての感想なんだけど。

個人的には何でもかんでも規制でがんじがらめでするのはよくないと思っているが、それでも物には節度というものがあって、「一ヶ月に5万、10万と課金する」というのはその節度を超えている、というのが私の感覚だ。こういう感覚は人それぞれなのではあろうが。まあ、稼げるうちに稼いでおいてダメになったらとんずら、という類のものだなとは思った。刹那的な娯楽ということで。


ユニクロのリサイクル

Views: 39

http://www.uniqlo.com/jp/csr/recycle/

この前、ユニクロの大規模な店舗に行ったら、レジの上のところにユニクロで買った服のリサイクルをしていると書いてあった。新座にあるユニクロにはそれが書いていなかったが、古い服を持っていったところ、リサイクルとして引き取ってもらえた。レジの人に古い服を渡すだけなので、めんどうくさいことは特になしである。

売ったら売りっぱなしというところが多い中で、こうしたユニクロの取り組みは評価できるのではないだろうか。


どうせ信長は

Views: 43

iPhoneのCMで、iPhoneに向かって「不動産屋さんとどこで会う約束だっけ」と話しかけることで的確な情報を得ることができる、という場面が流れているのだけど、私もそう話しかけてみたら、少し早口で言ったせいか、「どうせ信長は」と認識されてしまった。「どうせ信長は」って何だよ。

ちなみに、仮に正確に認識されたとしても、私のiPhoneは「産屋さんとの予定はないようです」と返すのであった。


反原発の動きに思うこと

Views: 25

反原発の動きがこれまでになく大きくなっている。

個人的には、原発自体はなくなる方向で進んでいくのが望ましいとは思うが、いきなりゼロにしろというのは難しいと思う。日本は今まで原発ありきで国を動かしてきたわけで、それをいきなりゼロにするというのは、それなりのスピードで走らせていた車を、急ブレーキをかけて止めるようなものだ。徐々に減速して停止するのが正しいと言えるだろう。ただ、人によっては急ブレーキをかけても今すぐ停止すべきなのか、という意見もあり、そこは見解が分かれるところである。

福島原発事故が日本で初めての原発事故ではなくて、東海村のJCO臨界事故や美浜原発事故も過去にあったのに、そのときに反原発が盛り上がらなかったのは、そのときは当事者意識が高まらなかったということなのだろうか。そのあたりの違和感は正直言って感じている。

あと、反原発の人は、味方にすべき人、なりそうな人に対してもわざわざ敵にしている節がある。批判することで何か溜飲を下げているような印象を受ける。基本的に原発をなくすことについては、普段は意見が異なる人たちが緩く連帯して取り組むべき問題だと思うのだが、現時点ではそういう様子は感じられない。反原発=左派、とは一概には言えないが、日本の政治において、左派陣営の組織が細かいことで対立し、袂を分かち、再結集しないままで弱体化していった歴史を繰り返すようだ。

そういうわけで、反原発の人は、何より目的を達成することを第一に考えてほしいと思っている。それは自分の意見を主張し押しつけることではない。本来は味方なのに敵としている人たちの意見を聞き、互いに納得できる解決策を考え、味方に引き入れることが必要なのではないだろうか。


東京チカラめしに行ってみた

Views: 22

東京チカラめし、流行っているらしい。大宮にある店の前を通ってみればだいたい混んでいる。そういうわけで鶴瀬にある店に行ってみた。

店は混んでいなかったが、大量のオーダーが入っていたようでなんだかてんてこ舞い。そのうちだんだん混み出してきた。やはり人気があるということか。焼き牛丼にネギとニンニクがのっているものを注文する。まあ、おいしいけど、肉と味があれば家でも作れそうな感じもする。次に行ったときは定食を食べてみた。鉄板にのっていてこれは店ならではという感じだったが、味が異様にしょっぱい。その後、具合が悪くなったくらいだ。ごはんが足りなくなった。これはビールを飲むにはちょうどいいかも、とも思ったが、缶ビール350gで350円は高いなあとも思った。(牛丼チェーンだとだいたいそれくらいの値段のようだが。)焼き牛丼はそれほど塩気はなかったと思うのだが、ネギが入っていたので中和されていたのかも。

そういうわけでdisってばかりでもなんなのでいいところも書くと、値段が安い、というのは言えると思う。結局そこにたどり着くのか。

f:id:Tenty-17:20120313183451j:image:w250