雑記一覧

スーパーオートバックスでマイクロファイバークロスを買う

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iPadを拭くのにカー用品のマイクロファイバークロスを使うといい、というような話を聞いたので、今まで意外とカー用品店を通る機会があったのでそのときに買おうと思っていたのだが、iPadを買ってからここまでカー用品店を通る機会が全く無かったのだが、先日ちょうどスーパーオートバックスの近くを通ったので、店に入って買ってきた。

車を持っていないどころか、免許も持っていない私だが、カー用品店の品揃えを見るのはけっこう楽しかったりする。こんな商品もあるのか、という具合に。ただ、これらを必要に応じて買っていくとなるとお金もかかるよね、とも思う。

ところで、マイクロファイバークロスでiPadを拭いたところきれいになった。公式のSmart Cover(いわゆる「風呂のフタ」)の裏側でもそれなりにきれいにしてくれるが、クロスで拭いたほうがさすがにきれいになる。あとiPadに液晶保護フィルムは不要であるという結論になった、私の中では。


かつやでしゃぶしゃぶを食べる

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先日、北千住のかつやでしゃぶしゃぶを食べた。かつやと言えば、カツのチェーン店であり、自宅の近くだと朝霞台にあるのだが、しゃぶしゃぶを出しているのは、少し調べた限りだと北千住西口店の他に見つからなかった。

この店は朝からやっているが、しゃぶしゃぶは11時からとのことである。カツは1階でしゃぶしゃぶは2階ということになっている。食べ放題もやっていたが、それほど食べないので、豚肉200gで注文。牛豚合わせと、牛肉のみというメニューもあるが、牛肉の比率が高くなると値段も高くなる。野菜は白菜と水菜がついてくる。たれはゴマだれとポン酢がある。電気で熱量が調整できるタイプのお湯が沸いてある鍋が席ごとにあり、自分でしゃぶしゃぶする仕組み。割引券を使って700円以下で満足度が高かった。

大阪にnew KOBEという1人しゃぶしゃぶの店があり、あういうのが東京にできないものかと思っていたのだが、かつやのしゃぶしゃぶはまさにその望み通りのしゃぶしゃぶ店だった。しかし、私が2階でしゃぶしゃぶを食べている間、客は入ってこなかった。一方、1階は混んでいた。しゃぶしゃぶはめんどくさいと敬遠されているのだろうか。この形態、流行ってほしいのだが、設備も普通の店と比べるとお金がかかるし、なかなか広がるのは難しいか。

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(追記:2011/10/22)

今日も性懲りもなく行ってみたのだが、「電気で熱量が調整できるタイプのお湯が沸いてある鍋が席ごとに」あるのはカウンター席のみで、テーブル席はカセットコンロがおいてあった。また、11時という時間帯のせいなのか、今日も客は私だけだった。今日食べた牛豚ミックスだと、200gのコースで豚肉のみよりも400円高くなる。私が豚肉好きということもあるが、豚だけ食べればいいと思う。


一区切り

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1999年4月からずっと勤めていたのですが、今月末をもってそれに区切りをつけた。来月からは在野となる。オープンな活動をしたいと思っているので、このブログで報告することもあるでしょう。

一応言っておくと、選挙に関係するわけではありません。近くあるようですが。

今までの仕事についてはあまり大ぴっらに書けないし、これからについてはまたおいおいということで。


ビジネスホテル考

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某ビジネスホテルに泊まっていつも思うのだが、家族連れがかなり多い。ビジネスホテルなのにビジネスではない、と思うのだが、そういう私もビジネスではない。まあ、私が宿泊するのはだいたい土日休日なので、平日であればビジネスな人が多いのだろうが、休日はビジネス層の割合が減ってしまうのだろう。

私が子供の頃は家族でビジネスホテルという発想はあまりなかったと思うのだが、時代も変わってビジネスホテルを利用する家族連れが増えてきたのだろう。逆に従来家族連れを受け入れていたような宿泊施設は客をとられている、という側面もあると思う。

個人的にはファミリーはファミリー向けのふさわしい宿があるとも思うのだけど、お互いの利害もあるから今の結果になっているのだろう。

あと、家族や団体向けの温泉ホテルも、ビジネス、単身に向けたプランを売り出してもらえるとそれはそれで嬉しい。ビジネスホテルのターゲットを逆に奪うのだ。そういうプランを出しているホテルもあって、私も実際に利用したことがある。全ての宿がそれをする必要はないが、そこそこの規模の温泉場であれば、一つか二つそういうプランを出すホテルがあってもいいと思う。


ウエストポーチがいい

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何だかんだで出かけるときに持って行く小物の数は多い。財布、デジタルカメラ、携帯電話、iPod touch。他にも場合によっていくつか。最初のうちは収まるところにきちんと収まっていたものも、出しつつ使いつつになると、とりあえず使っていないのはポケットにしまったり、そうなるとポケットの中がいっぱいになったり、何か出そうとすると他の物も出さないといけなくなったりで、うわーってなる。特に夏場は自分のポケットはズボンのポケットくらいなのでそうなりやすい。

そういうことで、ウエストポーチを買った。東急ハンズで1980円だったか。ウエストポーチはつけているのが気になるのではないかという先入観があったのだが、実際につけてみるとそんなことはなかった。少し邪魔になるのは小用を足すときくらいか。そして、ウエストポーチの中にすぐ使いたいけど今今は手に持っておきたくないものをがんがん入れることができる。ドラえもんの4次元ポケットみたいだ。まあ、3次元でキャパシティはあるのだが、このあたりは自分の用途にあった大きさのものを使えばいいだろう。

特にリュックサックを持って歩く場合、歩いたり立ったりしている状態だとリュックサックから荷物が取り出しづらいので、ウエストポーチの効果は大きいと思う。

昨日は出かけるときにウエストポーチを持っていくのを忘れてしまい、それが遠因で落とし物をしてしまった。最初の状態では中身が空で持つ必然性がなかったりするので、持っていくのを忘れないようにしたい。


東日本大震災発生から1ヶ月経っての所感

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今日で東日本大震災発生から1ヶ月が経った。私の身の回りで感じることをつづる。

東京電力について

計画停電について前日の夜中に明日の朝から行いますと発表したり、何の説明もせずに検針できなかったので今月は先月と同じ料金をとります、と言ってきたり、東京電力という会社は顧客のことを考えていない体質を持つ会社なんだなとは思った。基本的には会社を解体すべきと思うけど、東京電力に入社すればもう一生安心だ、と思って就職した人もいるんだろうなぁ、と。まさに絶対安定なんていう言葉はないのだな。

原発対応も後手後手に回っているとは思うが、こちらは素人なので細かいことはあまり言えない。

JR東日本について

地震当日に駅のシャッター閉めたということで社長が謝罪したが、その他にも運転再開が遅れたり、計画停電期間中も他の鉄道が平常に近い形で運行している中、相模線等が運休状態になっていたりしていた。地震以前にもJR東日本は何かトラブルがあるとその回復までに時間がかかったりしていたわけで、規模が大きいから回復に時間がかかるというような弁明をしているが、単にその規模に対するためのリソースが足りていないのだと思う。要するに、余裕を持って人員を確保しておく方向を打ち出すべきではないか。

マスメディアについて

方々で指摘されているが、ウェブで追いかけた限りだと読売新聞の記事がわりとひどかった。読売新聞は今回の震災に関して言うと、プロ野球の開幕問題や「原発の父」正力松太郎氏が元社主とか、そういう事情があるのかと勘ぐってしまう。もともと社説なんかを読んでも公平性よりは自社の主張を通すことに重きを置いている感じはあるのだが、それが今回はより表に出てしまったのかな、と。確かに既存メディアには限界が見えておりその既存メディア側に対抗しようとする勢力もでてきたが、その勢力もある種の意図を隠しきれずに活動している人たちもいて、なかなか難しいものだなとは思った。ただ、政治や企業はメディアの批判を受けるが、既存メディアを批判する勢力が皆無(あってもかなり力が弱い)という現状なので、そういう流れは変えていく必要があるだろう。

原子力発電所について

私としては脱原発をすすめていくべきだと思う。今までのエネルギー戦略は原発ありきで、他の手段の検討自体がタブーのようになっていた。原発推進の人は代替案を出せ、というように言っているようだが、まずその代替案の検討自体が原発があるゆえに行われていなかったわけで、その代替案の検討を本気で行っていくべきだと思う。ただ、ただちに全ての原発を停止するというのは無理な話なので、漸進的に行っていくことになるのだろう。原発の新規建設は停止すべきではあろう。

あと、この「原発は安全だと言っていたのに騙された」と言うのはどうなのかと。海外の原発事故や日本でも原子力の事故が発生した例を見るに、安全というわけではないのは明白でしょう。こういう事故が発生する可能性はゼロではなかった。これからもゼロではない。その危険の可能性と電力がふんだんに使える利便性を、多くの国民の意思によって天秤にかけた結果が現状であるということを理解しないと、「国が悪い」「東電が悪い」と文句を言うばかりで実質何も変わらないということになってしまう。

買い占めなどについて

買い占め、と一言で言っても、実際に必要だからたくさん買っているのか、必要がないけど安心感を得たいがために買っているのか、傍目には判断がつきにくいが、日々の生活において「ある」ことが当たり前で「無い」ことが許せない感覚になっている人もけっこういるのだと思う。そういう感覚が「更に更に」で原発を作らざるを得ない状況に達する一つの要因になっていると思うのだが、こういうのはすぐに直せるようなものではない。事あるごとに意識づけていくしかないか。


北海道南西沖地震が忘れられている

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http://www.asahi.com/special/10005/TKY201104010283.html

地震発生直後、各地で渋滞が発生し車で逃げようとした人たちが車ごと津波に巻き込まれてしまったという記事。その指摘自体は正当ではあるが、このような事例は、1993年に発生した北海道南西沖地震のときにも起こっている。特に奥尻島の青苗地区は津波により壊滅的な打撃を受けたが、そのときも、高台に続く道で渋滞が発生し、歩いて避難した人は助かったが、車で避難しようとした人は犠牲にあってしまったという話は以前にも聞いたことがあった。この北海道南西沖地震で発生した津波も大津波であったと言えよう。(実際に地震発生直後に大津波警報が出ている。)よって、この記事中にある今回の東日本大震災による津波被害を「車社会を襲った初の大津波災害」と記していることは間違いであると言いたい。

地震であれば、北海道南西沖地震だけではなく、阪神・淡路大震災や中越地震も過去にあったし、原子力に関する事故であれば東海村のJCO臨界事故があった。そういった過去を教訓にしていなければいけないのに、忘れられてしまっている感がある。そうして我々はまた同じことを繰り返す。

結局、土壇場で頼りになるのは自分自身でしかない。少なくとも自分自身は過去の惨事から得た教訓をその身にとどめておきたい。


花見自粛論

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なんか、花見を自粛すべきという意見が出ているよう。私個人としては一般的に言われる花見はあまり好きではない。そもそも人が多いところが好きではないし、特に夜となると寒いし、そういう環境で酒とか飲みたくないし、暗いからよく桜が見えないし。

ただ、やりたい人は自分の責任でやればいいとは思いますね。警備とか仮設トイレとかのリソースが被災地に向けられているという事情があるようだから、そういう手間をとらせない範囲で。なんかそこまで制限するのはどうかと思う。被災者の気持ちを考えて、というような意見を言う人はいるが、地震が起きなくても、飢えた人や恵まれない人というのは世界中にいるわけだし。もちろん日本にも。そうなると一生自粛しなければいけなくなる。やりたい人がこぢんまりとやればいいと思います。


通勤で持っていくカバン考

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通勤電車が間引かれて混んでいる。

それで思うのは、なんで通勤で持っていくカバンを肩掛けにしないのだ、ということだ。というのは、カバンを手で持つとそれだけで手が一つふさがる。それでつり革などを持つと手が完全にふさがる。その体勢を堅持するというのであればそれでいいが、たいていの人は携帯電話などを持って見たりする。そうなると手が足りない。そうなると人はつり革をあきらめるのだが、ふらふらして危なくなる。カバンに手をとられなければ問題ない。

網棚に載せるという方法もあるが、個人的にはセキュリティ的によくないと思っている。絶対忘れないというのであれば人の好き好きで決めればいいが、私としてはその保証は全く持てない。基本的に、荷物を網棚に載せることはない。

スタイルの問題で肩掛けカバンを敬遠するものわかるが、私は実をとって肩掛けカバンを使っている。


東北地方太平洋沖地震の私的記録

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昨日、東北地方を中心に大きな地震が発生し、大きな被害をもたらしている。被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。私は関東地方在住で、生命的、財産的な被害はなかったが、影響は受けたので、昨日から今日にかけて私のまわりで起こったことを記録としてまとめておく。

地震が発生した11日午後2時26分頃、私は自席で仕事をしていた。地震はこれまでも何度か発生しているので、最初はまた地震か、くらいの考えだったが、この地震は大きく、長い。揺れが収まったところで、ビルの4階から近くの公園に避難する。公園には方々から避難してきた人たちが集まってきていた。もう大丈夫だろうということで仕事に戻るが余震は続き、大きな余震があったためもう一度避難した。ネットやワンセグなどで私自身や、同じ職場の人などが得た情報で、かなり大きな地震であることを知る。

仕事はそれなりに平常通りに行っていたのだが、別の場所にあるサーバーに接続できない(停電になったらしい)ということで、17時頃にはやるべきことが終わる。そのタイミングでは帰れる人は帰ってもいいということになっていたが、電車は止まっているし、まさか品川区から埼玉の自宅まで歩いて帰るわけにも行かないし、ということで、すぐには帰らなかった。携帯電話の電池が不安で充電器も持っていなかったので、USBで充電できるケーブルをコンビニで買っておいた。これは正解だった。

18時になって通常の勤務時間は終了。晩ご飯を食べたり、実家に連絡をとったりする。そのときに街の様子も見てみたが、道路は渋滞、電車は動いていないがバスは動いているということで、バス停にはありえなくくらいの行列ができていた。1000人くらいは並んでいたと思う。店も既に閉めている店もあり、空いている店も通常より混雑していたりしたが、比較的空いている店で手短に食べた。

歩いて帰るという人もいたが、私はとりあえず職場で一夜を明かすことにした。ネットなどで情報を得たりする。緊急的に解放された公的施設で待つよりは快適だったと思う。鉄道機関は都営地下鉄の復旧が早かった。その他、東京メトロ、京王、西武あたりは早めに復旧していったが、JR東日本は早々と11日中の復旧はないと発表し、その後東武鉄道も続いた。一夜を明かすと決めたとはいえ、歩いて帰ったという人の報を聞くとやはり帰りたいものである。東京メトロ有楽町線が和光市まで動いていたら和光市から歩いて帰るか、と思うものの池袋で折返し運転になっていたし、都営三田線で高島平まで行って歩くかとか、西武池袋線で清瀬まで行って歩くかとか、いろいろ考えたが、やはりあきらめる。

結局2時半頃眠りについて、4時半頃起きた。既に起きていた人の情報によると、JRは7時から8時にならないと運転再開しないという。そのときは東武鉄道の状況はわからなかったが、都営地下鉄は動いているということで、同じ職場の人と都営地下鉄に乗ることにする。20分くらい駅で待ったが、乗ることができた。その後は若干経路を勘違いしたりもしたが、特に混乱もなく地下鉄を乗り継いで池袋に到着。池袋に着く前にTwitterで東上線に乗ったというツイートを見たので、おそらく動いているだろうと思って乗り場に行ったら、ちょうど準急がホームに停まっていた。先頭車両が比較的空いていたのでそれに乗る。乗ってすぐに発車する。特にノロノロ運転とかはなく、志木に到着。志木から乗る人は多かった。ようやく志木についてほっとして空を見たら、雲一つない青空だった。