情報技術一覧

iOSのATOK

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ATOK Passportのプランをベーシックからプレミアムにした。iPhoneやiPadの標準変換機能がひどすぎてiOSでもATOKを使おうとした次第。ベーシックとプレミアムの価格差が月額300円くらいなので、300円でそこが改善されるならいいかと思った次第。
iPhoneは普通に使えるが、iPadは外付けキーボードではATOKが使えなかった。これは残念。iPad側の問題なので致し方なし。外付けキーボードとソフトウェアキーボード+ATOKで比較してみたが、さすがに外付けキーボードのほうがいい。
もうiPadではなくSurfaceでもいいかとも思ったが、最近のSurfaceはArm版WindowsでATOKがうまく動かないらしい。これは改善される見込みはある。ただ、Surfaceという端末自体、iPadよりも重量が重く、もうちょっと頑張ってもらわないと切り替えられない感じ。
iPhoneではATOKを使ってはいるが、正直、標準変換機能に比べてそこまで優位性が感じられていない。慣れの問題もあるだろうか、もう少し使ってみる。
ATOKまわりはずっと放置していて、放置しすぎてこれを機に月間払いから年間払いにしようとしたら、決済系のトラブルが発生しサポートとやりとりすることになった。
どうも向こうの決済まわりの実装がいけてないような気がする。


Twilog障害

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7月30日、Twilogで障害が発生し、アクセス不可になった。原因はデータを誤って削除してしまい、バックアップから戻そうとしたものの、そのバックアップが正常に取れておらず、2024年の10月の時点のデータが最新のバックアップデータだったということによるもの。現在と最新バックアップ時点でのデータのスキーマが異なっていたようで、色々時間がかかって本日Twilogが復活した。当初のアナウンスでは欠損したデータを復活させるには、Xからデータをダウンロードして、それをTwilogにアップロードする必要があるとのことだったが「範囲指定取得機能」という、一定期間のデータをXから直接Twilogに移行できる機能を使って復活することができた。これはポストの件数が一定以上ある場合は使えない機能であるが、そんなにポストしていないので、わりとすんなり復旧できることができた。
Twilog運営会社がお粗末であることは確かである。ただ昨今の状況を考えるとやはり自衛は考えないといけないかと思う。最近ではBlueskyと併用しているので、Blueskyも含めたかたちでのアーカイブを自前で保持してするよう仕組みを考えないといけないかもしれない。


Swarm改悪

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今月上旬、Swarmのアプリが大幅に更新された。これが改悪と言っていい内容である。私がSwarmから各SNSに連携する際、SwarmのポストをSkyThrowに「共有」(上矢印のボタンをタップ)をして、わりとそのままの状態でX、Blueskyにポストしていた。ところが、その操作を行うと、写真は連携されないし、「Swarmをまだ持っていない?信じられない!」というような文言が入るようになってしまった。改悪にもほどがある。
ほぼサービス終了に近いアップデートだと考えるが、そうは言っても今のSwarmを使った運用をやめるのは厳しいので、写真をつけてポストする用、文章のみをポストする用の二つのiPhoneのショートカットを作って、そのショートカットに向けてSwarmで「共有」をすることにした。ここでそのショートカットの内容を紹介したいのだが、長々しく、画像を貼り付けるのもたいへんで需要もあるかもわからないので、ひとまずショートカットを作ったという紹介にとどめる。
写真用は投稿用のテキストをクリップボードに格納するだけである。そこから写真アプリでポストしたい写真を選択して、SkyThrowに「共有」をする。正直、面倒くさい。文章のみ用はBlueskyへの投稿は自動でしてくれるようにできた。Xはアプリの「ポスト」ボタンを手でタップすればポストされるところまで自動化されている。こちらは悪くない。ただ、写真をつけてポストする場合がほとんどなので、結局悪化するSNSシーンになっている。


Windows10→11→12

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今年の10月にWindows 10のサポートが終了する。2015年にリリースされたので10年でお役御免ということになる。
そして、来年あたりWindows 12がリリースされるのではないかとも言われている。Windows 11がリリースされたのが2021年なので、出るのであれば来年か再来年あたりに出てもおかしくない。
私が今使っているパソコンは2020年に購入している。当時はWindows 10だったが、その後Windows 11にアップデートしている。Windows 12はAIの活用がメインとも言われており、正直AIいらない人びとなのだが、Windows 11もリリース10年後の2031年頃にサポート終了と考えると、Windows 12からリリースされてから4~5年後にサポートが終了するということになる。
Windows 12が出てある程度普及したあたり、2028年前後にパソコンを買い替えることになるか。さすがにまだ生きているし、このブログも続いているだろうし、パソコンをガンガン使っているだろう。と、考えるとそれほど遠い将来の話ではない。


gooブログサービス終了

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gooブログが今年の11月18日でサービス終了するとのこと。私は使っていないが近しい人が使っていて、Amebaブログかはてなブログへの移行を推奨されているので、はてなブログに移行することになりそう。まあ、移行作業をするのは私なのだが。本業のサーバー移行の前にブログ移行作業が入ることになった。
ブログサービスもあまたあったが、今代表的なものと言ったらAmebaかはてなに絞られるのか。私が使っていたSeesaaブログはもう無くなったのかと思ったが、まだサービスは続いていた。
移行するとなるとやってみると簡単だったりするが、やはりハードルが高い。それを機にブログをやめてしまうという人もいるだろう。私はそれが面倒で自前サーバーでWordPressを使って運用しているのだが、それもそれでハードルは高い。金儲け目的以外のブログはどんどん減っていくだろう。かつての「個人サイト」と同じ運命を辿っていく。


新しいiPad Air購入

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新しいiPad Airを先月末に買った。M3というやつ。お値段98800円也。前回買ったiPadの二倍。ニバイニバイ。
重量は460gで、従来まで使っていたiPad第9世代と比べると若干軽い。ただ、問題は新しいiPad Airに対応したスマートキーボードが売られないことである。純正で対応しているのはMagic Keyboardだけであるが、これが重さが500gくらいあると言われている。スマートキーボードの二倍である、ここでもニバイニバイ。iPad本体よりも重い。値段が高いということもあるが、Magic Keyboardは買わずApple純正は諦めサードパーティー製でなんとかすることにした。キーボードはiPad Airを買ったところで売っていたElecomのTK-TM15BPを買う。これが5970円。キーボード本体が270g、ケースが220gだが、ひとまずケースは使わず。iPadのケースとしてナカバヤシのStand Sleeveを買う。4710円。これがiPadケースでもあり、スタンドにもなるというものである。160g。とりあえず、ホテルやテーブルつきの列車などではテーブルに置いて問題なく使える。ただテーブルがない場合、今までのように膝において使うというのが難しくなった。これは使いながら運用を考えていくしかないか。キーボードに関しては、MOBOの折り畳みキーボードAM-K2TF83Jも良さげであったが、ひとまず現状の装備でいく。
今回、iPadを買った大きな理由は、もうlightningケーブルは持ち歩かないぞ、ということから。従来のiPadは家で使うのでlightningケーブル自体は家では使うが、これで旅先には持ち歩かなくて済むようになる。あと、iPhoneと違うのは物理ボタンでTouch IDが使えることか。さすがにiPadで顔認証は厳しいので、Touch IDが使えるのはメリットである。


Bluesky始める

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Blueskyはアカウントは去年に作ったのだが、今年から本格的に使うことにした。しばらくははX(The SNS Formerly Known As Twitter)との併用とする。
https://bsky.app/profile/tenty17.bsky.social
やはりXがますますダメになっているということと、Blueskyも正直まだまだだが、MastodonやThreadsに比べれば伸びしろはあるということで、Blueskyもおさえておくことにした。
併用と書いているが、正直使い分けるのか、同じことを両方にポストするかはまだ決めてかねている。とりあえずSwarmからの連携ポストは両方に行おうかと思っている。Swarm SGBTというWebアプリが使えるかと思ったのだが、何度か試していまいちな感じがしているので、しばらくはSwarmアプリからSkyThrowというアプリに連携してそこからXに連携してポスト、というような方法をとろうかと思っている。SwarmからBlueskyに自動的に連携してほしいのだが、今のところ特に画像が添付されていると簡単にはできなさそう。


ポストTwitterサービスのここがダメ

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TwitterからXになり様々な面で不便になっている。ただ、ポストTwitterとなるべきSNSサービスも、そのXを超えられない部分が多々ある。SNSの使い方は人それぞれだが、私個人としてポストTwitterサービスのここがダメを3つ紹介する。

Swarmからの連携

以前はSwarmからTwitterに自動でポストが連携されていた。今は自動で連携されずiPhone機能の共有を手動で実行することで連携することができる。写真つきのポストもXの場合は問題なく連携できる。正確に書くと、SwarmからXを指定指定すると、Xのアプリが起動しあとはX側で「ポスト」ボタンを押せばいい状態になる。写真つきの場合他のサービスだとこの連携ができない。Mastodonは写真の貼付に失敗し、Threadsは、初回は写真だけが連携されて本文が連携されない、もう1回やってみると本文は連携されるが写真が連携されない、という現象になった。Blueskyはアプリが起動しない。

Twilogのようなアーカイブシステム

Twitter→Xをする上で、そのポストをまとめて見られるサービスであるTwilogは欠かせないものになっている。メインアカウント分に関してはサブスクリプションを課金して利用している。MastodonにはnotestockというTwilogに似たサービスがある。ただ、ThreadsやBlueskyに関してはない。なお、MastodonやBlueskyについてはTwilogが対応することを構想中とのことである。

検索

人身事故など鉄道路線が運転見合わせになった場合にTwitterで検索するのはよくあることである。運転見合わせになっている鉄道路線でいくつか試したみたが、Mastodonは一致する投稿を選択しても「なし」としか表示されない。Threadsはそもそも検索結果が時系列に並んでいないのが役に立たず、得たい情報もほぼ得られない。BlueskyはわりとXに近い仕様になっているが、いかんせん情報量が少ない。Xの場合運転見合わせから時間が経つとインプレゾンビが沸いてくるが「near:東京」とかつけるとわりとましになる。他にも距離とかつける方法など調べれば出てくる。

まとめ

こうしてみるとThreadsは論外、Mastodonもサービス開始からだいぶ経っていてこの状況は厳しい。Blueskyはまだこれから成長する余地はあるか。身も蓋もないが、現状ではポストTwitterはXということになる。


Evernoteの末路

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去年の今頃、Evernoteの終わりという記事を書いて、実際にその後Evernoteを使うのはやめたのだが、去年の12月に無料プランのノートの上限数が50までになっていた。古いノートを消さない限り50は超えると思うのだが、「無料ユーザーの大半が、50のノートと1つのノートブックというしきい値を下回っていた」らしい。一応アカウントは残してあるのだが、50以上ノートがあるため、参照はできてもこれ以上新しいノートを足せなくなっていた。こうなるといよいよEvernoteは使えないということになる。
去年はEvernoteの代わりにDropbox PaperとiCloudを併用すると書いたのだが、WindowsパソコンでiCloudのメモ帳を見るとブラウザが固まるような現象が発生したのでiCloudは使わずに、OneNoteを使うことにした。これで事足りている。


iPhone 15購入

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iPhone15の256GBを買った。本体価格は166780円。分割で買って、2年後に端末を返却する場合はあーだこーだ、という契約なので、その額をそのまま払うと確定したわけではないが。
ビックカメラで手続きをする。なんだかんだで1時間ちょっとかかる。その後、旧端末から新端末にデータなどを移行するわけだが、いろいろ誤算があり。まず、旧端末を店でそのまま引きとってもらえるのかと思ったら、後日こちらから郵送することになるという。そして、旧端末を手放すのでパソコンを持ってきてネットカフェでパソコンから新端末にデータを移行するつもりだったのだが、USBの端子が両方ともType-Cになるという説明を受けて、片方はそのままかと思っていたので焦る。これは私がUSBを知らなすぎるのが問題なのだが、実際のところはType-AとType-Cがついているケーブルも売っていた。その場ではType-Cだとパソコンには接続できないかと思い込んでしまい、調べてみると、端末の移行にはクイックスタートという方法が一般的だというので試してみたが、まずそれが始まらない。始まったと思ったら準備中ですのままになって、やっているのかやっていないのかもわからない。そこでもう一度パソコンのほうを調べてみたら、Type-Cのケーブルの接続口があることに気がついた。そして、新端末とパソコンをType-Cのケーブルでつないで、従来どおりの移行を方法を試してみる。こちらは残り時間も目安ながら表示されるし、なんか安心感がある。
私が持っているモバイルバッテリーなどは全てType-Aのものなので、Type-AとType-Cのケーブルを追加で買った。結局、iPhone以外、iPadやiPod touchは未だにType-Cではなくlightningなので、結局規格が1つ増えただけ、ということになる。将来的にはType-Cのみになるのだろうが、やりくりを考えないといけない。
ケーブルの話が主になってしまったが、iPhone15本体自体は、今日使ってみたところ大きな不満はなし。移行直後に操作してみてかなり端末が熱くなったが、その後そこまで熱くはならなかった。カメラの性能はだいぶ上がっていそう。これは旅先などでいろいろ使っていく。カメラを使うシーンが今まで以上に増えていくだろう、というのが、今回このタイミングで新しい端末を買った理由でもあるので。