情報技術一覧

Twitterでサイバーエージェント藤田社長のなりすましが現れる

Views: 24

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/11/news027.html

Twitterで現実社会の有名人を名乗る意味があるのかがよくわからない。朝日新聞がTwitterを開始、というのもあるけど、実際のところ、単なるサッカーファンの観戦記と同じだし。

本物のひとりごとだったら何言っても許される部分があるけど、インターネットサービスだと表に出して許されることと、許されないことがあるわけで、そういうのがわからない人はこういうサービスは使わないほうがいいかなと思ったり。もちろん、邪な気持ちがなくて何を表に出しても問題ないような人は使っていいけど。現にMixiでは問題がある書き込みをして処分される、なんてことが多発しているわけだし。


ノートンからF-Secureに乗り換えたときの問題点

Views: 28

今までセキュリティソフトはノートンを使っていたのだが、期限が切れたのを機にF-Secureにすることにした。ところが、F-Secure、モバイルで使っているマシンは問題なく使えるのだが、メインで使っているマシンでは、パターンファイルの更新とライセンス認証ができない。インターネットに接続しているにも関わらず、接続していないような挙動になるのだ。結局、サポートにお伺いをたてる。環境情報を送って調べてもらったところ、ノートンが完全にアンインストールされていないとのこと。完全にアンインストールするツールがあるからそれを使ってアンインストールした後でF-Secureをインストールし直すようにと回答が来たので、その通りにやったら、問題なく使えるようになった。普通、プログラムの追加と削除でアンインストールすればそれで終わりだと思うのだが、そういう手順を踏まなければいけないようだ。そういう情報は公開されていないと思うのだが。モバイルマシンのほうは、壊れた関係でクリーンインストールした状態からF-Secureをインストールしたので問題がなかった。

なぜ、ノートンをやめたかというと、普通に使う分にはいいのだが、モバイルマシンのほうはほとんどインターネットにつながっていなくて、それにも関わらず、月初になると「パターンファイルの更新をしろ」というポップアップが二回も出る、という頭の悪さが気にくわなかったから。当月の最初に起動するとどういう状態でもそのポップアップが出るのだ。しかも二回。最新版ではそうでもないのかもしれないけど、ノートンだってそれなりに歴史があるソフトなんだから、それなりにブラッシュアップされているはずで、それであれは頭が悪い。

F-Secureにした理由は、1ライセンスで複数PC使えるのが御三家以外ではF-Secureくらいしかなかった、というだけ。NOD32でもいいんだけど、1ライセンス1PCなんだよね。ソースネクストのウイルスセキュリティZEROも3PCまで使えるライセンスがあるけど、あれはちょっとしたある経験からお薦めできない。「「ウイルスセキュリティ」は個人ユーザー向けの製品ですので、法人様の環境では正常に動作しない場合があります。」って、どんなソフトなんだ。


「EZニュースEX」6月開始

Views: 29

http://www.asahi.com/business/update/0525/TKY200905250087.html

朝日新聞社とテレビ朝日、KDDIが6月に3社共同による新たな有料情報配信サービスを始めるということで、要するに上記URLの記事は宣伝記事だ。月額262円とのこと。新聞本体の売上による収入が減ってきているので、何とかして収入を得ようということなのだろう。記事には目立つ宣伝をつけたり、記事をむやみに分割してPVを増やそうとしたりと、いろいろやっている。

個人的には、全国の新聞の記事が読めるようなサービスがあればいいと思う。現時点でWebで呼べる記事は新聞によってまちまちだが、紙の新聞に掲載されている記事を全部Webで読めるようにする。それにだったらお金を払ってもいいかな。


Doblogが5月に終了

Views: 47

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/24/news072.html

NTTデータが運営しているDoblogは、2月から障害が発生していた状態だったが、そのまま5月を以てサービスを終了することにしたとのこと。「障害発生をきっかけにサービスの存続を社内で検討した結果、開設時の目的である、ブログシステムを構築するための技術的知見、コミュニティーサービスを運用・運営するためのノウハウの蓄積は十分達成できた」という理由かららしいが、実際は、これ以上予算は割けないと上に怒られたからではないの?と思ったり。公表した理由にしても自分勝手な感じはするけど、無料のWebサービスはそういうこともあると割り切る必要もあるのかな、とも感じた。


朝日新聞、講談社、小学館などが無料辞書サイトがオープン

Views: 31

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/22/news049.html

朝日新聞社と講談社、小学館、朝日新聞出版、ECナビの5社が辞書コンテンツを持ち寄り、無料で横断検索できるサイト「kotobank」をオープンした。信頼性の高い用語解説サイトとしてWikipediaに対抗するという。

試しに、「あ」のつく人名ということで、「鮎川義介」をひいてみる。「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」、「美術人名辞典」、「百科事典マイペディア」の解説の後に、Web検索結果が表示され、その一番目がWikipediaのページ、って、結局Wikipediaを見ろということか。Wikipediaのほうが断然情報量が多いし。信頼性が高い=情報量が少ない、になっていないか。

「Wikipediaは信用ならんけどkotobankなら信用できる」と思っている人向けのサイトということかな。



工人舎SH8KP12Aがまた壊れる

Views: 10

以前、私が持っている工人舎SH8KP12Aが壊れて修理に出したのだが、また壊れてしまった。その前に大容量バッテリーを買って、届くのを待っている間に、パソコンが起動しなかったり、起動しても途中で動作しなくなったりする現象が発生するようになった。修理に出してから約3週間で完了。原因はメインボードの不具合、って前回と同じである。3年間の長期保証をつけていたので修理費は無料だと勘違いしていたのだが、10000円とられた。しかし、長期保証がなかったら修理費は52584円かかっていた。52584円だったら、今のNetbookと呼ばれるパソコンが買えてしまうのではないか。なんか、パソコンも消耗品の時代に入ったように思ってしまう。

しっかりWindowsが再インストールされていたので、またアプリケーションのインストールなどを行わなければいけない。めんどうくさい。基本的にはこれで。MARSはWindow Vistaでも使えるようになったのでそれをインストール。あと、いつまでたっても完成しないツールの開発、実行目的で、Visual C# Express EditionとSQL Server 2005 Express Editionもインストール。アンチウィルスソフトは乗り換えを検討して、まず体験版をダウンロードしてインストールしようと思う。

修理に出している間は、以前に使っていたPanasonicのパソコンが活躍。これも65000円出して修理したものだ。修理でビジネスしているのではないかと勘ぐりたくもなる。


Windows Updateのエラー

Views: 5

職場で使っているWindowsXPのパソコンで、Windows Updateでダウンロードがエラーになるという現象が発生していたのだが、IEのキャッシュをクリアしたらエラーにならなくなった。方々を検索して、解決方法を探ることができた。自動更新にしていると、更新がうまくいっているのか、いっていないのかがわかりにくい。常に更新されているつもりになっていて、実は更新されていない、という事例がけっこうありそうだ。ましてや、IEのキャッシュが原因なんて、パソコンに詳しくない人はわからないだろう。


Nicon COOLPIX L18を買う

Views: 10

私が持っていたデジタルカメラを壊してしまったので、今月1日にNicon COOLPIX L18を買った。乾電池で動くのがよくて、あと、ずっとNiconのデジタルカメラを使っているので、その線で探っていくとこの機種になった。ところがこの機種が大型量販店では売っていない。そこで秋葉原の小さい店で買うことにした。カウンターがあって、ほしい機種を口頭で言って、それを買う、というシステムだ。買いたい機種が決まっていれば、こういう店が買うのも悪くない。値段は14800円だった。

L2に比べて液晶画面が大きくなっている。基本的には映ればいいと思っているので、画質とか性能などは重要視していない。持ったときの感触はL2のほうが好みだったが、悪くはない。おそらく、これからずっと使っても不満もなく使いつづけることができそうである。


S-1バトルって

Views: 18

エド・はるみ(年齢非公表)や世界のナベアツ(39)、キングコングなど吉本興業のお笑い芸人8組が29日、ソフトバンクが東京・有楽町の東京国際フォーラムで開いた携帯電話端末の新商品発表会に登場した。孫正義社長が賞金総額2億2000万円の新たなお笑い選手権「S-1バトル」を3月1日から始めると発表すると、芸人たちの間から驚きや歓喜の声がわき上がった。

「S-1バトル」は毎日2組のお笑い芸人の動画が添付されたメールがソフトバンクの携帯電話ユーザーの元に届き、ユーザーは面白い芸の方を選んで投票する。1カ月ごとに得票数の一番多い芸人が月間チャンピオンとなり、賞金1000万円を獲得。さらに年間チャンピオン決定戦も行われ、優勝者には1億円が贈られる。

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2009013002000163.html

毎日2組の動画が添付されたメールが届く、って、普通に考えれば嫌がらせではないか。もちろん、それを望んだ人にしか届かないのはわかっているけど。総額2億2000万円というのも、そのお金をユーザーのために使えばいいのにと思う。月並みな感想だけど。