音楽一覧

第57回NHK紅白歌合戦出場者決定

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http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20061129-123385.html

Cocco出ねー。日刊スポーツの嘘つきー。

Bonnie Pinkは密かに出るかなと思っていたけど、出てきましたね。SEAMOは意外。これも改名効果か。スガシカオは今まで出ていなかったのが意外。

森進一、森昌子などは、私の世代の人からすればかなりどうでもいいと思うんだけど。これで盛り上がっている人の感覚で作っているものが、若い人の支持を集められないものだと思っている。


Coccoが紅白歌合戦出場か

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http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20061122-120085.html

個人的にはサプライズだ。しかし、紅白歌合戦のステージって、ステージ自体が満足度が低いというか、期待したほどではないというか。今年は出場歌手数を減らしてじっくり聴かせるようにするとは言っているけど。あと、オレンジレンジとの沖縄対決というのもどうかと。オレンジレンジはワールドカップの歌だろうから、かみあわないような。


日本のうたごえ祭典

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http://www.fukuishimbun.co.jp/topics.php?code=13995

一万二千人が参加。地元の人も多いだろうが、全国から集まっているらしいし、福井のみならず鯖江でも行われていたようで、そうなるとあのあたりのホテルの空室がなくなるはずだ。来年は11月23日から25日に奈良で行われる。おそらく今からホテルは予約されるのだろう。もっとも奈良だったら大阪あたりのホテルを予約しても問題ないけど。


凛として時雨ライブ at 下北沢 CLUB QUE

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下北沢で行われた凛として時雨のワンマンライブに行ってきた。下北沢なんてまったく縁がない、一回街の中を歩いただけである。Webで見た地図の記憶を頼りに駅から向かったが、案の定あて外れ。CDショップの店員に場所を聞く。その指示が的確であったおかげで、無事たどり着けた。

ライブハウスはそれほど広くはない。おそらくコインロッカーのようなものはないと思う。私は荷物を駅のコインロッカーに預けておいた。入場し、ドリンク(生ビール)をもらい、前回の反省を踏まえ、前のほうに行っておく。視界はまず良好、特にベースはよく見えた。345さんの歌やベースプレイと話し声のギャップがいい。

19時半開演で、本当に19時半頃から始まった。珍しい。出だしの2曲くらいは、楽曲のポテンシャルとパフォーマンスのポテンシャルに落差があり、少し心配になったが、3曲目あたりからよくなってきた。「鮮やかな殺人」「テレキャスターの真実」あたりは最高潮で、もう文句なし。

トリはやはり「セルジオ越後」。最後はかなりしびれた。もう満足だった。やはりアンコールはやらず。客はアンコールをねだって、私もそれにお付き合いしたけど。だいたい21時頃終わった。

12月にもワンマンライブをやるようだけど、土曜日だし、普通にチケットをとってとれたら行く、くらいにしておくか。


2006年第二四半期音楽事項

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・セツナブルースターのミニアルバム

リリースされた。発売されてから1ヶ月くらい経って気がついた。「ここにあの少年たちの姿はもう無い。」というキャッチフレーズがついていたが、確かに、初期の頃とは少し違ってきているな、という感じ。初期の頃は若さを振り回している感じがして数年後もこの路線では続かないのではないか、という心配が少しあったが、今作を聴いて、年相応に成長していて、長く続いていけるバンドであると実感した次第。個人的には「屋根がない」は怪作だと思う。初めに聴いたときに、かなり気持ちの悪さを感じた。おどろおどろしいというか、サビメロで急に深層をえぐってくる感じがした。

・ZAZEN BOYSのライブ

行ってきた。久しぶりだったが、やはりよかった。ZAZEN BOYSのCDを買っているがライブに行ったことがない人は勿体ないので、是非行った方がいいと思う。

・eastern youthのアルバムがよかった

『365歩のブルース』。eastern youthはめちゃくちゃ好きというわけでもないが、アルバムが出る度に買っているのだが、今作は過去最高傑作と言ってもいいのではないだろうか。一歩高いステージに立ったような感がした。

・Coccoのアルバム

過去の作品と比べるとまあまあといったところか。英詞の曲はいらなかったかな、とも思ったが。歌も含め楽曲を作るということについて高い才能を持った人であると感じる。


凛として時雨『Feeling your UFO』発売

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7月19日に凛として時雨のミニアルバム『Feeling your UFO』発売される。今の私に二大ロックバンドを挙げよ、と聞かれれば、セツナブルースターと凛として時雨を挙げるが、セツナブルースターも先日新譜を出し(気づいたのが発売1ヶ月後というのがアレだったが)、かなりよかった。凛として時雨の新譜も、「Sergio Echigo」を収録ということで、かなり期待。アルファベット表記にしたのね。あと、『#5』ではなかったね。

個人的には「ラストダンスレボリューション」という曲が気になる。「オダカズマサ feat. TRF」と同じような匂いがする。




ZAZEN BOYSライブ at.高崎 FLEEZ

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久しぶりにZAZEN BOYSのライブに行ってきた。

会場の高崎 FLEEZは高崎駅から徒歩10分。チケットは毎度のことながら、チケットぴあのサイトで取得。発売開始直後に買ったら、C1番という気合が入った番号になった。番号順に入場できたので、私が入ったときは最前線のほうに人がかたまっているくらいの状態で、ほぼ場所選びたい放題だった。ワンドリンク500円、ハイネケンを飲む。

荷物は駅のコインロッカーに預けてきたのだが、ライブハウスの中にも小さいコインロッカーはある。300円だったかな。大きい荷物も500円で預けてもらえるよう。トイレも完備されていて、けっこう至れり尽くせりのライブハウスだ。

チケットはソールドアウト。もちろん満員。それでもぎちぎちという感じではない。ライブの感想は、よかったという言葉しか出てこない。目をつむって首を軽く左右にふってギターを弾く吉兼聡は機械仕掛けっぽくってなかなかおもしろい。

『?』の曲を全部やるくらいの勢いかと思ったが、そうでもなかった。畳みかけた後半を経て、アンコール前ラストの「半透明少女関係」のイントロがなるや、黄色い悲鳴が。なんだかんだ言ってもいちばん盛り上がる。曲前は端のほうにいたのだが、曲が終わったらなぜか真ん中のほうに移動していた。自分でもよくわからない。前につっこんだ意識はあるのだが。

アンコールのラストは「KIMOCHI」。向井の妄想話がおもしろい。気仙沼って。

日向秀和は最後の表情がよかった。やり遂げた、って感じで。松下敦を見るのは初めてだが、まあ、ドラムは後ろのほうだからあまりよく見えないのだが、やはりでかいのか、ドラムセットが小さく見えるように感じた。

客層は男子女子半々くらいではないか。やはり地元民が多いのだろうか。このへんよくわからん。高崎cityの皆さん、って言っても、どれだけ高崎市民がいたのだろうか。まあ、私も群馬県出身だから1/4くらいは地元民と言ってもいいけど。

たっぷり2時間やった。こんなに長くなるとは思わなかった。行きは在来線だが、帰りは新幹線で帰る。前もって回数券のばら売りを買っておいた。新幹線を使えば接続がよければ高崎から家まで1時間ちょっとだ。


2006年第一四半期音楽事項

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・凛として時雨が凄い

 去年から気になってはいたのだが、実際にCDを買ったのは今年だった。高音ヴォーカルを生理的に受けつけない、という人にはダメだろうけど、高音好きな私には好材料、そして男女ツインボーカル。個人的には好きではない転調も許容範囲内、というかいい具合に作用している。サウンドも申し分ない。ワンマンライブに行ったけど、また行きたい。凛として時雨とセツナブルースターが一緒に出るというライブがあるみたいだけど、開演時間早すぎで行けない。

・Coccoが復活

ソロ名義でシングルを発売。やっぱり、Coccoは根岸孝旨と組んでこそ、と思った。いずれにせよ復活は歓迎。ペースを崩さない程度に活動を継続してほしい。

・ZAZEN BOYSのアルバム

一言で言うと微妙。酷評をするほど悪くはない。だけど手放しで絶賛できる、というほどでもない。個人的には「Water Front」がよかった。4月にライブに行きます。

・林邦洋が久々のアルバムリリース

去年の12月(『太陽の色』)、今年の1月(『光の影』)と2ヶ月連続でリリース、って、だいぶ気づかなかった。『光の影』はアコースティックな曲で構成されている。センスの高さをうかがわせるのは相変わらずだが、全体を通して少しロック色が薄まったような。個人的には残念。「高速直進運動」がいちばんの好み。