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福島北関東の旅 1日目

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青春18きっぷを使って、一泊二日で福島と北関東を彷徨する。

まず常磐線でいわきを目指す。今日はひたちなかでロックフェスがある日だった。電車が混んでいるだろうということで、上野からグリーン車に乗っていく。時間帯が遅かったからか、グリーン車はそれほど混んでいなかった。水戸で高萩行きに乗り換える。少しだけ高萩の街を歩く。そこそこの地方都市。

いわきで昼ごはんを食べて、更に北の楢葉町の竜田に行く。常磐線は今年の6月まで竜田駅まで運転を再開している。このあたりは避難指示解除準備区域(宿泊は禁止)となっている。駅前には2011年のイベントを知らせる看板が立っていて、時が止まっているようであった。国道のほうまで歩いてみたが、トラックなどの交通量は多い。復興まっただ中と言ったところか。

いわきに戻って磐越東線に乗って郡山まで行く。船引のあたりですごい雨が降ってきて、これ止まるんじゃかと思ったが、なんとか進んで郡山に着いた。郡山に着いたところで磐越東線が大雨のため運転見合わせの報。間一髪でたどり着けた。郡山は一切雨が降っていなかったとのこと。


関西東海の旅 3日目

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今日はまず名古屋から高速バスで美濃市に行った。名古屋駅近くの名鉄バスセンターが始発だが、栄を経由して、30分後に名古屋駅の近くを通過するという感じになっている。栄始発で名駅経由にすれば10分くらい短縮できそうなものだが。その後、関市内で私以外の客は全員降りてしまった。関市内の各所に立ち寄るので時間がかかるが、関市内での需要が大きいのであろうから、やむを得ないところか。

美濃市で旧名鉄美濃駅を見て、長良川鉄道に乗る。1両編成ということもあって、けっこう混んでいた。美濃太田駅前でご飯を食べて、鵜沼経由で名古屋市内に戻る。高山本線は混んでいたが、18きっぷのシーズンになったからか。

名古屋でどて煮、手羽先と名古屋っぽいものを食べて帰宅。さすがに新幹線は軒並み満席だった。やはり三連休は早めに指定席をとる必要がある。


関西東海の旅 2日目

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今日はまず温泉めぐりということで、生駒市にある音の花温泉に行った。近鉄生駒線東山駅から徒歩5分くらいのところにある。やわらかい泉質と広い露天風呂が特徴。石けんやシャンプーの備え付けがなしで800円はやや高いか。このあたりに温泉が少ないので希少価値はあるが。

その後、奈良に行って東大寺、春日神社、興福寺などに行く。観光客の半分くらいが外国人ではないか。東大寺の大仏は中学校の修学旅行以来の拝観をしたが、なんか神々しくて美しいものであった。

奈良から天理に移動し、今日のメインイベントとなる、土日休日に1本しか運行していない三重交通の天理駅から上野市駅行きに行くバスに乗る。乗客は天理駅から乗ったのは私ともう一人、途中から乗って途中で降りた地元の人が一人だけだった。ほとんどの区間を名阪国道を走行するので、表定速度は路線バスとしてはかなり速いということなろう。途中激しい雨が降ってきたが、上野市に着いた頃には晴れていた。

上野市からは名古屋行きの高速バスに乗る。上野市駅以降、全てのバス停から客が乗ってきた。乗客は20人弱といったところか。途中渋滞にあったり雨が降ったりとあったが、無事に名古屋に着。


関西東海の旅 1日目

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今日から三連休ということで、出かけることとする。

羽田空港からスカイマークエアラインの飛行機に乗って神戸空港まで行く。さすがにほぼ満席であった。

今回はスルッとKANSAI2dayチケットを買ってあるので、関西の私鉄が基本乗り放題となっている。そういうわけで、西は姫路まで行く。姫路と言えば、たこ焼き。タコピアでたこ焼きを食べる。相変わらずの盛況だった。

他に暑かったり、急に雨が降ってきたりでけっこう疲れやした。起きた時間も早かったけど、だいぶ老化っている感覚。


初夏の山陽 3日目

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三原から竹原に移動して、竹原港から船に乗って大崎上島に渡る。客席は空いていたが、車はだいぶ載っていたのでそういうものなのだろう。白水港で降りて港近くの岡本醤油で自転車を借りる。自転車に乗って木江まで移動する。行きも帰りも軽い峠道なのでけっこうきつい。木江はかつては港町として栄え、木造3階立ての建物が何軒もある。また、木造5階建て建物もある。ここは普通に人が住んでいる民家のようだが、観光マップにも載っている。天満港近くのかつて遊廓が並んでいたという街並みはなかなかディープな雰囲気を醸しだしていた。かつては木江芸妓学校なるもののあったそうで、郷土資料館にその写真が展示してあった。

木江には温泉もあって、きのえ温泉ホテル清風館の日帰り入浴を利用する。ここは露天風呂から見える海の景色がよかった、まさにオーシャンビュー。他にも島でとれたものか、柑橘類が入っているお風呂もあった。ここで昼食もとる。

白水に戻って竹原まで更に戻る。竹原からは呉線に乗って海田市まで行き、山陽本線に乗って瀬野まで行く。瀬野ではおすすめの声があったスカイレールに乗る。まず切符にQRコードがついているというのがすごい。飛行機の搭乗みたいに切符にいんさつされたQRコードをかざして改札に入る。座席は8人分と小ぢんまりしている。行きの乗客は8人、帰りは貸切だった。傾斜がすごく、よくもこんな高いところまでレールを作ったな、と思った。当然ながら上のほうまで住宅が並んでいる。どこに行くにも坂を上り下りしないといけなさそうで、個人的には住みたくはないが。

瀬野から白市に出てバスに乗って広島空港に移動。お好み焼きを食べて東京に戻る。羽田空港が霧が出たり混んでいたりで23分遅れで着。その後は志木までバスに乗って帰った。


初夏の山陽 2日目

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今日はまず井倉洞に行く。本当は昨日行くつもりだったのだが、時間が足りなくて行けなかったのだ。8時半から開くというのでその時間にあわせて行く。井倉洞は高低差があって洞内を滝が流れたりしている。また、まわりの井倉峡もまた景色がいい。なかなかいい場所だった。

続いて吹屋に行く。まず吹屋の街並みを散策。ベンガラで赤っぽい建物が特徴的である。また2012年に廃校になった吹屋小学校の建物を見る。隣にラ・フォーレ吹屋という宿泊施設があるが、あれは元々中学校だったそうだ。その後ベンガラ館に移動。ベンガラ製造の工程を識ることができる。また、管理しているおばあさんに吹屋の話を聞いた。その後笹畝坑道に移動。銅山の坑道跡を観光用に見学できるようになっている。なかなか規模が大きくてそのまが見られるのでなかなか見応えがあった。中に日本酒を貯蔵していた。沖縄の鍾乳洞で泡盛を貯蔵していたのを見たことがあるが、どこでもやっているのか。

吹屋から成羽、矢掛、美星、玉島と通って、倉敷のバイクを借りた店に戻る。途中で昼飯を食べたかったのだがめぼしい店がなくて結局玉島の全国的なカレー店で遅い昼飯を食べた。

倉敷からは三原に移動。今日は三原に泊。


初夏の山陽 1日目

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昨日の夜、サンライズ瀬戸に乗って旅を始めた。第一目的地は倉敷だったのでサンライズ出雲に乗りたかったのだが、旅立てることが決まった今週の月曜日に切符を買ったところ既にサンライズ出雲はいっぱいだった。そういうわけでサンライズ瀬戸に岡山まで乗っていく。サンライズ瀬戸も見た範囲では空いているのは1室だけだった。

サンライズは東京駅に21時45分頃入線した。写真を撮る人が多数いる。撮らない人のほうが少ないくらいだ。乗る人はみんなワクワクしているように見える。やはり特別な列車である。

上郡付近で先行する貨物列車がシカとぶつかったということで遅れがでた。個人的には時間はたっぷりあるので遅れた分だけサンライズを満喫できるわけで問題ない。岡山には23分遅れで到着。出雲方面は1時間遅れになるとのこと。そういえば以前松江まで行ったときも1時間遅れになったんだった。

倉敷の美観地区を散策した後、郊外にある店でバイクを借りて、岡山県北部のほうに行く。豪渓を通って行ったことがない吉備中央町へ。道の駅かようのレストランで昼食。かようは旧賀陽町のかようである。こういうところだと観光地でもないので道の駅で食べるのが手っ取り早い。昼時ということもあってけっこう混んでいた。

賀陽から有漢、北房を経由して、今回の最大の目的地である満奇洞に行く。鍾乳洞好きなので満奇洞には行きたい思っていたのだった。ここは素晴らしい。特に夢の宮殿という場所には感動した。その光景を見て心が動いたのでこれを感動というのだろう。路線バスも通じているが、バス停から洞の入口まで10分弱くらいかかる。ちょっと忙しくなるが、バスを使った見学も可能である。

その後は羅生門に立ち寄って、新見市内で千屋牛を焼肉でいただく。そういう特別な焼肉を食べることは滅多にないが、おいしいことは間違えなかった。


富山の旅 2日目

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今日はまず高岡から万葉線に乗る。高岡駅周辺が新しくなって万葉線も駅の直下まで延伸した。営業キロも0.1km伸びている。高岡駅前から乗ったのは私だけ。その後も何人か乗ってきたが客は少ないままだった。しかし、射水市に入って小学生が大量乗車。今日は日曜日であるが、遠足か何かがあるのだろうか。新湊小学校最寄りの新町口で一斉に降りていった。それにしても万葉線はなんかノロノロとしている。高岡から新湊まで40分もかかる。設備投資しないとスピードアップは無理だろうが、あれだとあえて乗る人は限られるよなという印象。

終点越ノ潟に着いて富山県営渡船に乗り換える。ここでの乗り換え時間が3分しかなかったが、なんとか乗り換えられた。日曜日の朝ということもあってか客は私しかおらず。新湊大橋ができて渡船は廃止されるのでないかという話もあったが、現時点では残っている。着岸してバスに乗り換えて富山まで。

富山から魚津までは富山地方鉄道に乗っていった。宇奈月温泉行き。時間帯が時間帯だけに空いていた。魚津からJR特急に乗り換えて糸魚川まで行く。糸魚川では時間があったので、最近売り出しているっぽい糸魚川ブラック焼きそばを食べた。普通に地元民に親しまれている中華料理店のようで、昼時ということもあって客で賑わっていた。ブラック焼きそばはイカの墨で色をつけているものだが、中に入っているイカがやわらかくておいしかった。

糸魚川からは大糸線に乗り換える。以前に青春18きっぷシーズンに乗ったらたいへん混雑していたという記憶があるが、今日はそのシーズンを外して乗っていた。さすがに混雑はしていなかったが、十数人の客がいた。南小谷まで行って、1日1本の特急あずさに乗る。さすがに南小谷から乗る人は少ない。信濃大町はさすがに乗る人が多かった。小淵沢で隣が埋まり、甲府ではさすがにだいたいの座席が埋まった。中央線で人身事故があったということで10分遅れで立川に着。不通時間帯にぶつからなかっただけでもよしとすべきか。西国分寺でうどんを食べて帰る。

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富山の旅 1日目

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今日、明日と富山に行く。

行きは王道、新幹線+特急で。越後湯沢行きの新幹線だと思ったらガーラ湯沢行きの新幹線だった。この時期でもまだやっていたのか。実際、大宮駅の時点でスノボを持っている人は多かったし、越後湯沢までで降りずにガーラ湯沢まで行く人も多かった。

越後湯沢で特急はくたかに乗り換える。こちらはそれほど混んでいなかった。越後湯沢の次が直江津で次が富山という速達ぶりである。

富山では最近有名となった富山ブラックラーメンを食べてみようと決めていた。西町にある大喜本店に行こうと思っていたが、南富山まで市内電車にも乗りたい。単純往復もつまらないということで、行きは地鉄不二越線で南富山まで行くことにした。市内電車だと200円だが、鉄道だと310円である。南富山には久しぶりに来たが、昔のままというか、味がある佇まいであった。

そんなこんなで富山ブラックラーメンを食べてみる。有名な店とのことだが、開店直後に行ったので客は私だけだった。その後、もう一人来た。有名人のサインが多数貼ってあった。とにかく塩気がすごい。肉がけっこう入っている。ごはんにあうラーメン、というのはその通りであるが、本店はごはんを出していないのであった。特徴的であることは確かである。その後で富山ライトレールに乗ってみる。岩瀬のあたりはこれで来るのは3回目だと思うのだが、モデルルートを歩いてみる。

富山から高岡まで普通列車に移動。昔は最低でも3両はつないでいたと思うのだが、最近は2両編成が普通に入っている。来年には第三セクターになるとこれがデフォルトになるのだろう。ちょうど学校帰りの高校生が多くて、けっこう混んだ。

高岡駅は最近新しくなって、まるで別の駅になっていた。ここから氷見線に乗って氷見まで行く。こちらはわりと余裕があった。氷見に来たのは1996年以来であるが、そのときはバスから鉄道に乗り換えただけなので、実質初めて行く。藤子不二雄Aの出身地ということで、キャラクターが街中に散らばっている。最近できた中核観光施設であるひみ番屋街にも行ってみた。ここでは温泉に入った。なかなか温泉の成分が濃いお湯である。ここで食事もとってもよかったのだが、氷見駅の近くの食事処を教えてもらっていたので、そこに行く。値段高めではあるが、サービスもしてもらい、なかなかよかった。

帰りは高岡までバスで戻る。高岡から氷見までだと列車とバスはほぼ互角である。駅から離れていてバス停が近い場所に行くとなるとバスのほうが便利だろう。今日は高岡で泊。

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KitaKinkiKids 3日目

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昨日は峰山に泊まった。そして早朝、京都行きの高速バスに乗る。高速バスは満席である。間人から来て、峰山、大宮、野田川、天橋立、宮津と人を乗せていき、京都へ向かっていく。途中、高速道路が途切れる箇所があり、その区間は一般国道を走るが、その間の大きなドライブインで休憩となる。京都駅行きのこのバスだが、途中の高速長岡京で下車する。最近できた阪急西山天王山駅の直上にあり、乗り換えが便利になっている。もっとも、このバス停に停まる高速バスは少ない。ここで私ともう一人が下車した。

京都に着いてからは諸々の用もあって、松尾大社、樟葉に行った後で、宇治へと行く。宇治に行ったのは高校の修学旅行以来だ。リニューアル中であるが、外から見る分には、ちょうど新しくしたところなのでいい感じである。拝観料300円であるが、中にある鳳翔館というミュージアムがなかなか充実しているので、それを見るだけでも300円の価値はあると思う。人は多かったが、大混雑という感じでもなかった。その後、少し時間があったので伏見稲荷神社に寄ってみる。まあ人が多いこと。半分くらいは外国人のように思う。

帰りの新幹線も満席。さすがに三連休である。

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