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厚木でシロコロ・ホルモンを食べに行く

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昨日、厚木に行ってシロコロ・ホルモンを食べに行った。

そのシロコロ・ホルモンだが、数が少ないようで、2人で行くと限定1皿となっている。これは店によって違うとは思う。大々的に売り出しているわりには、あまり提供できないという状況なのだ。そのシロコロだが、確かにおいしい。他のホルモンもおいしかった。わざわざホルモン屋に行くのはちょっと…という人もいるだろうが、串にさして焼いたシロコロを売っている店もあった。テイクアウトで買うことができる。そこでは買わなかったので同じ味なのかはわからないが、一応そういうことで。

開店(16時)と同時に予約をしないで行ったのだが、問題なく入れた。さすがに開店前に並んでいるという状況ではなかった。しかし、開店から30分もするともういっぱい。大人数で普通の夕飯どきに行きたい場合は、予約が必須だろう。休日ということもあってか、よそから来て「シロコロ・ホルモンを食べてみたい」という感じで来たような客が目立った。あと、厚木といえばとん漬。豚ロースの味噌漬けだが、これも食べることができた。昔から厚木名物なのはシロコロ・ホルモンではなく、とん漬のほうなのだが、とん漬だと訴求力がないのか、シロコロ・ホルモンが売り出されている。とん漬もおいしかった。


行田でフライ・ゼリーフライ食べた記録

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11月29日に行田に行ってフライ、ゼリーフライを食べた。その模様を別の所にまとめようと思ったのだが、そのときにとったメモをなくしてしまった。捨ててしまったのか。そういうわけで、ここに覚えていることを書くことにした。

行田駅前にある観光案内所で自転車を借りるときに、フライ、ゼリーフライの店が書いてある地図をもらった。そのときに、さきたま古墳の近くにある店は古いがおいしい、という有力な情報を得た。そういうわけで、まずその店に行ってみる。自転車を漕いで着いたのがその「さかもと」。ゼリーフライを頼む。数分待って出きあがったのを頂くと、顔に近づけただけでソースのいいにおいがする。1個80円と安い。次のその近くにあった「ほのぼの亭」という店に行く。客は私だけだった。ここでは、フライを食べる。サイズは小を頼んだのだが、空腹状態でゼリーフライ1個だけではお腹は満ちず、小でなくてもよかったかなと思って出てきたのは、間違えて注文したのかと思うほど大きなフライだった。お腹がいっぱいになった。お勘定を払うときに間違えていなかったことを知る。フライは具が少ないお好み焼き、という感じ。具が全く無いのではなく、少ないというのがポイントか。具だくさんでない分、安く提供できるが、具がまったくないと寂しい、という問題をフォローしている。なお、お吸い物もついてきた。

行田市の中心部に移動し、次に行ったのは水城公園近くの「駒形屋」。ここはテイクアウト専門みたいな感じで、車で乗り付けて何十個もゼリーフライを買いにくる客が複数いた。それだけ定着しているということなのだろう。次はどこに行こうかなと思ってもらった地図を見たら、鉛筆で○印がついている店があったのでそこに行ってみる。「かねつき堂」。駐車場に車がいっぱいあって、店内も混んでいた。フライ、ゼリーフライと並び称されているが、フライは焼く、ゼリーフライは揚げると調理法が違うからか、実は両方提供している店は少ない。「かねつき堂」では両方食べられるが、フライはお腹に入りそうになかったので、ゼリーフライを食べる。外にも椅子席があったので、そこで食べることにする。

フライもゼリーフライも普通においしんだけど、日常の味という感じで、わざわざ食べにいくのもなんか違う気がした。近くを通ったときに食べに行く感じ?まあ、行田を通ることはあまりないんだけど。

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静岡の旅 2日目

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今日はまず清水から船に乗って土肥に行った。船は空いていた。晴れていれば洋上から富士山が見えるのだろうが、今日は曇っていたので見られず。それどころかけっこう風が強くて、あまり外にいると危ないような感じだった。土肥に着いて、折り返しの清水行きには観光バス二台等、待っている人、車がけっこういたので、そこそこ客は入っただろう。

清水はもつカレー、カレーもつが地元のグルメとして売り出されている。戦後まもなくからあるということで、ここ最近のブームに乗って作った、というわけではないようだ。船でレトルトのカレーもつを売っていたので、買った。

土肥でしたことと言えば、足湯に入ったくらい。ここの観光施設といえば土肥金山くらいなものだったが、あえて行きたいとは思わず。それほど賑わっている感じはしなかったが、土肥から修善寺まで行くバスに乗った客は十人くらいいて、宿泊客はわりといるのだろう。

修善寺からはまっすぐ帰るコース。伊豆箱根鉄道で三島まで行って、JR乗り継ぎで池袋まで行って、東上線で帰る。小田原からは特別快速に乗ったが、これだと所要時間は小田急のロマンスカーと変わらない。小田急のほうが直線距離で結んでいるというイメージで速いと思っていたのだが。


静岡の旅 1日目

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今日、明日と静岡県を旅行する。

まず、静岡県の手前の湯河原まで行く。小田原までは湘南新宿ラインで池袋から一本で行ける。小田原で乗換。5両編成の短い車両でがっかり。立つ客がいるくらい混んでいた。湯河原で下車する人が多かった。そこから温泉街までバスで行くので、そのバスも混むかと思ったが、そうでもなかった。ただ、湯河原駅に向かうすれ違うバスが軒並み混んでいた。

湯河原温泉「こごめの湯」という町営の温泉施設に入る。1000円というのは、全国水準から比べるとけっこう高いと思う。東京近郊だからやむを得ないところか。ちなみに、インターネットのサイトを印刷していくと100円割り引かれる。それを利用した。温泉は悪くはないが、あまり特徴のない湯だった。9時から営業開始で、開始と同時に入ったからか、空いていた。これから混むのだと思う。ちなみに近くには有料の足湯があった。まだ営業はしていなかったが、どんな感じかは見てきた。

湯河原を後にし、静岡県に入り、熱海乗り換えで更に西に進む。熱海からの島田行きは3両編成。この季節だし混まないわけはない。ただ、三島、沼津で降りる人がだいぶ多かった。乗り通す人は意外と少数派か。そういう私は吉原で下車。

吉原から岳南鉄道に乗る。2000年に乗って以来だった。2両編成で、それほど混んではいなかったが、がら空きというわけでもない。1両にせずに2両で走らせているのはいいと思う。二駅、吉原本町まで乗る。吉原の街は路線バスの旅で通ったことがあるが、そのとき歩いてみたいと思っていたのだ。なかなか繁華な商店街を擁している。なお、吉原は「つけナポリタン」を売り出しているらしい。吉原中央駅(バスターミナル)まで歩いて、そこから富士宮駅行きのバスに乗る。富士宮といえば最近は焼きそばで有名である。お腹が空いていたので、富士宮駅についてまず駅の構内にある店で食べる。Wikipediaに書いてある特徴そのままだった。確かに独特である。もう一軒くらい行ってみてもいいと思っていたのだが、けっこうお腹が満ちてしまった。また、浅間大社に行って、その近くにある店は観光客がそこそこいてそこで食べる気にはなれず、どこか普通の一般店はないかと歩いてみたら、見つからないまま西富士宮駅に着いてしまった。結局、富士宮やきそば体験は終了。まあ、一回食べたのでよしとする。

今日は清水に泊まる。もともと、静岡市に泊まれば全政令指定都市に宿泊ということで、それが一つのテーマになっていて、静岡駅のあたりで泊まろうと思ったのだが、ホテルを検索したら、清水に条件がいいホテルが見つかった。まあ、清水も今は静岡市なので。

清水には早い時間に着いたので三保の松原に行ってみる。思ったよりも時間がかかったが、三保の松原で見た富士山は絶景だった。今日はけっこういろいろなところで富士山を見たけど、三保の松原だと、海があり、松林があり、その後ろに富士山があって、絵に描かれるような景色を見ることができた。


関西散歩 3日目

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今日は堺を出て、大阪、奈良、京都と慌ただしく回った。とりとめもなく。

奈良は第8くらいの故郷で、かつて西大寺には何度も行ったことがあって、久しぶりに行ってみたけど、変わっているところはけっこう変わっている。駅ナカとかできていたし。まあ、私がよく行っていたのは10年以上も前の話なので当然といえば当然だろうけど。

京都では知恩院に行ってみた。浄土宗総本山ということで規模が大きい。本堂は見学ができる。私はそれなりに宗教的な荘厳さを感じたのだが、中には単なる観光地にきたというような感覚の人もいた。もっとも、かなりの信仰心が厚さを感じさせる人もいた。

あと、鞍馬のほうにも行ってみた。バスも使ったのだが、道路がかなり狭い。そういう道に大きな車がけっこう通るので、バスがすれ違うのもたいへんだ。鞍馬あたりの駐車場も車がいっぱい停まっていたが、車で来るところではないのでは、と思いつつ、帰りに乗った叡山電車も混んでいた。連休の京都はやはり混んでいる。これが紅葉の季節になればもっと混むのだろう。

京都から新幹線で帰る。スルッとKANSAI3dayチケットを使うときは、だいたい京都から新幹線に乗る。空いている席は近くになったが、予約状況は満席とのこと。


関西散歩 2日目

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今日はまず篠山に行った。神戸から神戸電鉄で三田まで出て三田からJR福知山線に乗る。篠山口止まりの列車に乗ったが、篠山口で降りる人がけっこう多い。篠山で「丹波篠山味まつり」なるイベントを行っていて、それに訪れる人が多かったのだ。私としてはできればイベントがない平時の街を訪れたいというのが本音だが、かぶってしまったものは仕方がない。篠山口から乗るバスも大混雑して、乗り切れないくらいだったが、発車時間間際に臨時バスを出すという判断をしたようで、臨時バスに移った客もいて、普通の混雑具合に収まった。もう少し早く臨時バスの判断をしてもよかったと思うが、通常便で間に合うのであれば臨時は出したくないというのが本音か。

篠山は人があふれていた。篠山牛の丸焼きを売るというが、11時からということで、それまでいないので食べなかった。どうせ並ばなければいけないのだろう。ただ、丸焼きしているところを見ることはした。切って売っているのを食べるより、丸焼きしているところを見たほうが希少価値は高いと思う。篠山は古い作りの街で自動車が通るのもたいへんだし、会場のキャパ自体はあまり広くなかったので、これから昼に向かって客がもっと増えたらあふれてしまうのではないかと心配をした。そうなる前に帰ることにする。ただ、何も食べないで帰るのも寂しいので、ゆでた丹波黒枝豆を買って食べた。紙コップに入っているのが150円で、一人で買っても手頃である。そこらへんの枝豆より甘みがあって柔らかい感じがした。ちなみに生の枝豆はいたるところで売っているが、ゆでたのを売っているのは一カ所でしか見なかった。篠山の街も古さはあるが平時でもそれなりに賑わいがあるのだろう、というような佇まいであった。

篠山から篠山口までバスに乗る。この時間帯になると街中は自動車が入れないようになって、バスも迂回運転をしていた。篠山に向かう道はだいぶ混んでいて、バスも定刻運転が難しそうな気配。早めに来てよかった。

宝塚まで出たので、宝塚大劇場の前を通ってみる。今日のチケットは売っていないよ、というような張り紙があったので、客がたくさんいるということなのだろう。

その後は、兵庫県から大阪府に入ってぶらぶらとする。

今日は堺に泊まる。昨日神戸に泊まって、今日堺で、静岡市以外の全ての政令指定都市に宿泊したことになる。静岡市は東京から近いのでわざわざ泊まらないんだよなぁ。ただ、来年にはもっと泊まらないだろう相模原市が政令指定都市になるわけだが。


関西散歩 1日目

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今日から三日間は関西に行く。先月行った五島に比べると近いし行きやすいし、特に大きな観光地に行くわけでもないので散歩気分だ。

羽田空港から神戸空港行きの飛行機に乗った。満席ということであったが空いている席もあった。今回はスルッとKANSAI3dayチケットを事前に買ってあるので神戸空港からそれを使う。

今日は神戸市内に留まり、神戸市に泊まる。神戸をぶらぶらする。神戸はパンがおいしいらしいということで昼飯はサンドイッチ。普通においしいけど、神戸だからなのか。東京でもおいしいところはおいしいのでは。夕飯に、すじこんにゃくとビール、すじそば。新開地の店で食べたが、このあたりの店にはだいたいすじこんにゃく、すじこんはだいたい置いてあるようだ。長田区では「ぼっかけ」と呼ばれているようだが、ここは兵庫区だからか「ぼっかけ」とは呼んでいないようだ。

あと、中華街でえび団子を食べる。他の人が食べていたのがおいしそうだったのだ。名前がわからないのだが、中華料理に出てくるようなシャクシャクとした野菜が入っていた。


秋月から甘木に行くバスの時刻表

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昨日、秋月に行ったのだが、甘木と秋月を結ぶ甘木観光バスのホームページにはバスの時刻表が載っていない。甘木鉄道のホームページには甘鉄甘木駅からのバスの時刻表が載っているが、甘木に向かうバスの時刻表は載っていない。そういうわけで、秋月の郷土館前バス停から甘木駅に向かうバスの時刻をここに書いておく。

(平日・土曜)6:21、6:52、7:17、7:55、8:51、9:36、10:48、11:48、12:48、13:53、14:58、15:33、16:03、16:56、17:49、18:19、19:49、19:17

(日曜・休日)7:51、8:21、8:56、9:28、10:23、11:16、12:04、13:36、14:36、15:36、16:36、17:16、18:11、18:46

ちなみに、郷土館前から甘鉄甘木駅までは所要時間20分くらい。10:23のバスに乗って、甘木10:46発の甘木鉄道の列車に間に合った。けっこうぎりぎりだったので、途中で大量乗車、大量下車するなどして少し遅れたら間に合わないだろう。

*追記(2011/11/22)

当記事は未だに参照回数が多いのですが、甘木観光バスの時刻は現在のところ、朝倉市のホームページに掲載されています。時刻も変更されているようです。上記は当時の時刻ということで、最新の情報については朝倉市のホームページ等、別の情報を参照して頂くよう、お願いします。


五島・九州の旅 5日目

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今日はまず秋月に行った。前々から気になっていた場所だが、甘木からバスで単純往復ということで、なかなか行く踏ん切りがつかなかった。

甘木から甘木観光バスに乗る。私の他に数人が乗った。20分程度で秋月に到着。古い街並みが残っているこぢんまりとした街である。秋月城趾は中学校になっているのだが、この中学校もいい建物だった。秋月郷土館にも入ってみたが、500円するわりにはいまいちかというのが正直な感想。秋月の歴史について触れてはいるが、予備知識についての説明が不足している感じがした。

その後は福岡に移動。博多駅前で正午にお昼ご飯を食べることになる。混んでいるとは思ったが、うどん屋に空きがあったので、そこに入った。福岡はうどんもよく食べられていたはずである。その後、福岡市内を回って、西鉄貝塚線に乗ることにする。部分廃止されてから初めて乗る。客数はまずまずと言ったところか。新宮からは津屋崎まで代替バスが通っているが、それには乗らずに新しくできたししぶ駅まで歩いてみることにした。西鉄の線路があったところは駅に近い箇所はバス乗り場になっているが、後は空き地になっている。開発計画があるらしく、それに反対する横断幕が貼ってあった。要するに住宅を建てるつもりらしい。ただ、このあたりは新興住宅地になっていて、線路の跡地以外にもまだ家が立っていない土地が残されていた。それだけ住宅の需要があるということなのか。ししぶのあたりも住宅地の開発が進むようだ。

帰りは北九州空港から帰る。当初、この旅の後半は熊本、大分に行く予定で、大分空港から帰る予定だったのだが、飛行機がとれなくてその北の北九州空港から帰ることにした。しかし、熊本、大分に行くことをやめたので、福岡から北九州に行って北九州空港から帰るというルートになってしまった。飛行機は早めに着いた。もうみんな早く帰りたいということだろう。これからバスに乗って帰る。

今回、初日は移動と長崎を軽く観光、二日目、三日目は原付で島をめぐり、四日目、五日目で従来型の鉄道を中心とした公共交通機関を使ってまわる、という感じで、バラエティに富んだ旅程で、よかった。やはり何か一辺倒というよりは、その地にあった手段で旅行するのがベストではないかと思う。


五島・九州の旅 4日目

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今日はのんびり鉄道の旅。佐世保から松浦鉄道まわりで伊万里まで行って、筑肥線、唐津線、長崎本線、鹿児島本線と通って久留米まで至った。かつて路線バスの旅で通ったところなどにいくつか行って、懐かしさを感じたり。

天気予報では雨ということで、確かに雨は降っていたが、ほとんど小雨だったり、降っていなかったりで、それほどの支障はなかった。

今日は久留米に泊。新幹線の工事がだいぶ進んでいた。今まではJR久留米駅周辺よりも西鉄久留米駅周辺のほうか賑やかだが、新幹線が停まることである程度はJR駅周辺も開発が進むのだろう。