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昨夜は倉敷からサンライズ出雲に乗った。サンライズは私がいちばん好きな列車で、1年に1回くらいは乗りたいと思っているのだが、去年は乗れなかった。今年、早々に乗る機会を得た。
倉敷から東京まではおよそ9時間であっという間である。もちろん何時間か寝ているが、それにしても降りるのに名残惜しくなる。シャワーまでついているのだからすばらしい。ただ、車内をざっと歩いた限りだとそこそこ空きもあったようだ。
遅れもせずに東京に着。これでおしまいである。
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昨夜は倉敷からサンライズ出雲に乗った。サンライズは私がいちばん好きな列車で、1年に1回くらいは乗りたいと思っているのだが、去年は乗れなかった。今年、早々に乗る機会を得た。
倉敷から東京まではおよそ9時間であっという間である。もちろん何時間か寝ているが、それにしても降りるのに名残惜しくなる。シャワーまでついているのだからすばらしい。ただ、車内をざっと歩いた限りだとそこそこ空きもあったようだ。
遅れもせずに東京に着。これでおしまいである。
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今日は江田島市に行った。行ったことがない市に行ってみようということで。
江田島市は能美町、沖美町、大柿町、江田島町が合併してできた市である。主に東能美島、西能美島、江田島の三つの部分から成り立っている。以前は能美島と江田島は海で隔てられた別々の島だったそうだ。能美島は昔から東西に分けられた名前がつけられているそうだ。江田島市は倉橋島を通じて本州と橋でつながっているが、公共交通的には陸上ではつながっていない。そういうわけで、船で行くことになる。まず、広島宇品港から高速船で旧能美町の中町港に入り、バスで旧大柿町に寄ってから、旧江田島町のゆめタウンに出て、そこから小用港行って、小用港からフェリーで呉に出た。
島内は江田島バスが走っている。第3セクターだそうで、運賃が安かった。ゆめタウンがバスの結節点になっていて、ゆめタウンから小用の間は運転本数も多い。ゆめタウンの近くの店で刺身定食を食べた。身が引きしまっていた。江田島といえば旧海軍兵学校であるが、見学に時間もかかるので寄らなかった。島内を自転車で走っている人が多かった。
呉に着いて呉市海事歴史博物館(大和ミュージアム)に行く。個人的には特に思い入れもないのだが、わりと話題のスポットということで行ってみた。ここは人が多かった。映画等の影響だろうか。入館料は500円とまあまあ高いが、それなりに展示品は多い。その流れで、海上自衛隊呉史料館(てつのくじら館)に行く。ここは無料だ。海上自衛隊のPR施設といった様相だ。ただ、潜水艦の内部を見られるような展示はよかった。
その後、音戸の瀬戸のほうまで足を伸ばす。音戸渡船口でバスを降りて、音戸の渡しに乗ってみた。大人70円で、渡し賃は音戸側の乗り場で払う。船が海に泊まっていて、私の姿を確認するとこちらに寄ってきた。乗ってみるとけっこう楽しい。数分で向こう岸に到着。その後、音戸界隈を歩く。けっこう住宅が密集している。瀬戸内の港町の雰囲気がよく出ていて、いい感じだ。あと、けっこう病院の数が多い。何か理由があるのだろうか。
呉に戻って後は帰るだけである。だけど、旅はもう少し残っている。
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今日はまず姫路港から船に乗って小豆島福田港に行く。船の乗客は少なかった。姫路の時点では天気は悪くなかったのだが、海上でみぞれが激しく降り、福田港に着いたら雪が降っていた。
福田港から安田乗り換えでマルキン醤油記念館へ。再訪なのでバスの時間にあわせて手短に見学してきた。また醤油をもらった。その後、土庄に出て、2年前に行ったがやっていなさそうだった尾崎放哉資料館に行く。扉を開けて中に電気がついていたので、やっているのだろうということはわかった。中に入ったら小さな和室で、若い女性の人が一人受付をしていた。それほど見るべき資料があるわけではないが、一回は行ってみてもいいと思う。
土庄港から岡山港まで船に乗る。こちらも乗客数は多くはない。かなり新しい船で、なんと足湯もあった。ただ、足湯は1月から2月まではやっていないようだ。
岡山は雪も雨も降っていなかった。時折風は強かったが。岡山から広島まで新幹線で行って、お好み焼きを食べて、今日は広島で泊。山口のほうは雪で電車が止まっていう情報も入ってきた。新幹線の上りも雪で遅れていた。
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今回は山陽方面を旅する。まずは夜行バスで大阪まで。
昨夜、東京駅からプレミアムドリームに乗った。本当は1階のプレミアムシートに乗りたかったのだが、予約の時点で満席になってしまい、やむなく2階のスーパーシートに乗ることにした。前回は1階に乗ったが、2階に乗るのは初めてである。普通の夜行バスよりは縦、横ともにゆったり感はあるが、3列なのは変わらないので、その分通路が狭かったり、昔の3列シートによくあった2×1の配置に近いので、A席の人はB席の人にどいてもらわないと通路に出られなかったりする。嬉しいのはコンセントが標準装備されていること。電子機器に支配された現代人としてはありがたいサービスである。あと、座席部分が広い分通路等が狭く天井が低いからか、なんか圧迫感があった。普通の夜行バスよりはいいけど、やはりプレミアムシートに乗りたいというのが正直な感想。
大阪に着いて少し寄り道をして、宝塚経由で有馬温泉に向かう。今回は「神戸観光1dayクーポン」というチケットを買った。通常は2000円だが、阪急宝塚線、神戸線に乗り放題で2300円というのもある。梅田から宝塚までは300円はするだろうと思い込んで2300円のを買ったのだが、後で調べたら270円だった…。まあ、30円くらいの差だし、余裕があった梅田で買えたのはよかったのだが。宝塚からバスに乗り換える。このバスに乗ったのは十数年ぶりか。今日は関西でも雪が降っていて、道中立ち往生している車もあったが、バスは無事に有馬温泉に着いた。有馬温泉は本格的に雪が降っている。そんな中、金の湯に向かう。件の「神戸観光1dayクーポン」には1000円分のクーポン券がついていて、金の湯は650円なので、そのクーポンでまかなえた。赤茶色の特徴的なお湯である。朝早く天気も悪いからか、それほど混んでいなかった。
神戸に寄って、姫路を経由して、龍野に行く。「スーパーで売っている醤油のまとめサイト」というのを作ったので、醤油の街に行き直そうかなということで、ヒガシマル醤油のある龍野を再訪。龍野のダイエーには、醤油だけではなくヒガシマルの製品をまとめたヒガシマルコーナーがあった。
明日はその流れで小豆島に行くので、フェリーに乗る都合もあって姫路に泊。
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日本は温泉大国である。私も温泉は好きなほうであるが、実のところ、去年までは温泉に行く機会が少なかった。こんなに全国をまわっているのにこれはよくない。そういうわけで、今年は温泉に1ヶ月に1回行くという目標を定めた。そして、それを達成した。
毎月温泉に行くにあたってたいへんなのは夏だ。私は暑がりで、暑い中熱い温泉に入るのはなかなかたいへんだ。特に今年は猛暑と言われていただけあって尚更である。暑いときに温泉に行く場合は、少し高くてもいい施設に入って、温泉に入った後で、施設内でゆっくりしてほてりを冷ますのが必要だ。もしくは北海道に行くか。道北まで行けば夏でも猛暑ということはないだろうし。
来年もやろうかなと思っている。
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今日は主に名鉄に乗って愛知県南部をうろうろしていた。
行った観光地っぽいところといえば、まず瀬戸か。さすがに陶器を売っている店が多かった。ただ、私はそれほど陶器に興味がなく、駅のまわりを軽くまわっただけにした。
あと、豊川稲荷。久しぶり、おそらく11年ぶりか。前に行った頃のことはよく覚えておらず、初めて行ったようなものだ。初詣の準備が行われていた。門前の店で稲荷寿司を買う。これは家で食べて夕食にした。
あと、廃止も取りざたされている名鉄蒲郡線に乗ったが、そこそこ客はいて、今まで残っているだけのことはあると思う。
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先週奄美に行ってきたばかりなのだが、今日はちょっと東海方面に展開。なんか生き急いでいるのう。
青春18きっぷを使う。池袋から乗った山手線はかなり混んでいた。朝帰りと朝行きが交わった結果か。日暮里あたりでだいぶ空く。東京から東海道本線に乗って、熱海乗り換えで富士まで。富士から新幹線の新富士まで移動。バスに乗れればよかったのだが、列車が到着した時刻にバスが出発というお見送りダイヤだったため、徒歩で移動する。そこそこ距離はある。新富士は東海道新幹線の駅唯一の新幹線単独駅であり、未訪駅でもあった。ワープと未訪駅訪問を兼ねてそういう旅程をとった。新幹線には掛川まで乗る。新富士から掛川まで28分であっという間である。
浜松で遠州鉄道に乗った。電車は磁気カードのETカードが今年で使えなくなっていた。バスはまだ使える。非接触ICカードのナイスパスがだいぶ普及しているようで、使っている人が多かった。TOICA=Suicaと相互利用できれば嬉しいのだが。
一部、思惑が外れたところもありつつ、寄り道しつつ名古屋に到着。
時間があったのでJR関西本線に乗って桑名に行ったのだが、途中で踏切の安全点検か何かで遅れが発生。関西本線は一部が単線なので、遅れが連鎖的になり、帰りの列車も遅れた。17時21分頃着いたのだが、この列車は折り返しで20分発の亀山行きになるようで、ホームにたくさーんの人が待っていた。沿線の人は、リニア作る金があるなら、関西本線を複線にしてほしいと思っているかもしれない。
今日は名古屋に泊。ちなみにポイントを使ったのでただ。マイレージとかポイントを使う12月。
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今日は帰る日である。まず奄美博物館に行った。あたりはフリーマーケットで賑わっていたが、博物館は開館間際ということもあってか客は私だけ。昭和的な博物館だが、奄美のことはほとんど知らないので、新たな知見はあった。
名瀬の街をぶらぶらした後で、空港のほうに向かう。最後に奄美パークに立ち寄った。以前に奄美空港があった場所に立っていて、空港の滑走路跡が残っていた。ここにある田中一村記念美術館に行ってみる。ちょうど全国から田中一村の作品集めたを特別展をやっていた。この美術館にはけっこう客が多かった。個人的には「不喰芋と蘇鉄」という作品に感銘を受けたが、この作品は個人所蔵となっているので、この特別展でなければ見られないのだと思う。他に見られる機会もあるかもしれないが。
奄美空港から東京行きの飛行機に乗って帰る。帰りは隣が空いていた。空港からは和光市までバスに乗って、和光市から東上線で志木まで乗る。
初めて行った奄美だが、島の人は親切な人が多かった。ただ、観光地として見た場合、それほど著名な観光地があるわけでもなく、景勝地での見せ方もいまいちだったりする場所が多かったりする点が気になった。
あと、奄美のバス会社道の島交通は、いわさきコーポレーション系の奄美交通との競合時代もあったりで路線バス好きとしては前から注目していた会社だが、地方のバス会社にしては運転士さんの態度もよくて、好感が持てた。私が最初に乗った笠利町と名瀬を結ぶバスや、瀬戸内町のあたりで見たバスは空いていたが、名瀬中心部で何度か乗ったバスはどのバスもけっこう客が乗っていたし、島に定着している感がある。Wikipediaには「岩崎バス表記のバス停(社名変更後も一部残っていた)」と書いてあったが、前身の「岩崎バス」の表記のバス停は見かけた。競合相手だった奄美交通の表記のバス停もけっこう残っている。全部置き換えるのはたいへんということなのだろう。
名瀬中心部は個人商店や小さな店も多く、けっこうはやっているようだ。名瀬中心部の北側には、大型郊外店もあるが、棲み分けができているのであろう。
今回奄美大島で撮った写真をPicasaにアップした。
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今日は奄美大島南部を原付バイクで一周した。バイクはホテルで借りた。そもそも、バイクが借りられるホテルを選んだ。9時間で2000円。
大和、宇検経由で瀬戸内町古仁屋まで行き、古仁屋で昼食を食べて、国道経由で名瀬まで戻るという具合。行ったスポットは、湯湾岳展望台、アランガチの滝、油井岳展望台、マングローブパーク、その後時間があったので大浜海浜公園。
マングローブパークは有料エリア(500円)に入ったのだが、展望台には上れないと言われて、まあいいかと思って入ったものの、見るべきものがほとんどなかった。車がいっぱい停まっていたので観光客がけっこう来ていると思ったのだが、中にグランドゴルフ場があって、そこでプレーしている人たちだった。100人くらいいたかもしれない。はっきり言って入る価値がなかったと思ったが、リュウキュウアユの水槽があったので、リュウキュウアユが見たくて仕方がないという人が行ってもいいかもしれない。
このまま名瀬に戻ってバイクを返すのはやるせないということで、大浜海浜公園に行った。ここにある奄美海洋展示館にも行った。ここも入場料500円だが、バスフリーパスを持っていると半額になる。ちなみに今調べたらマングローブパークも入場料10%引きだった。まあ、10%だと50円引きだが。で、奄美海洋展示館だが、正直入場料500円だと高いと思うが、250円だと悪くないと思う。客が私だけしかいないということもあってか、亀にエサをやるという体験ができた。亀のエサはレタスだった。他の魚が横取りとかしていた。
名瀬から大和、宇検経由で瀬戸内に行く道路は時間はかかるのだが、景色はいい。逆に国道はつまらない。所用であれば時間が短い国道経由で行くのが当たり前なのだろうが、観光であれば、行きか帰りは宇検、大和経由の道路を使ったほうがいいと思う。あと、内陸の道では、瀬戸内町の八津野から篠川に行く道がなかなか景色はよかった。クロウサギが出るとか書いてあったが、見ることはなかった。あと、大雨の影響だが、一部区間で片側通行で即席の信号が設定されていたが、別に大雨に関係なさそうな工事をしているところもあった。通行止めは旧笠利町の一区間のみだと思う。
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今日から奄美大島に行く。マイレージが貯まって来年1月までに行使しなければならないということになって、どうせだったら遠くに行きたいのだが、マイレージでそういう人気便をとるのは難しい。しかし、今回は奄美大島往復を予約することができた。ちなみに予約をとったのは、例の大雨による災害が発生する前の話である。
まず羽田空港に行く。少し遅くにずれてはいるが、通勤時間帯なのでバスを使っていきたいところだが、今回は事情があって品川から京急に乗っていく。懸念の山手線は池袋では混んでいたが、新宿を出て空いた。思いの外混んでいたのは京急。蒲田で大量乗車があった。大鳥居で降りる人が多かった。空港輸送と通勤輸送を兼ねているとこうなる。やはり、空港輸送に特化したモノレールかバスに乗ったほうがいいと思った次第。
奄美大島行きの飛行機は空席ありということだったが、ほぼ満席だった。イヤホンが配布制になっていたのは、諸々の影響か。
奄美空港に到着。まず、奄美大島バスフリーパスを買う。空港の案内所で売っている。奄美大島のほぼ全域を走っている道の島交通のバスが乗り放題。3日間滞在するので、3日用3000円。ちなみに2日用は2500円。空港から名瀬まで普通の運賃は1100円なので、空港単純往復だと元はとれないが、他に少し乗れば元が取れることになる。
奄美大島を訪れた人が初めに行くことが多いという、あやまる岬に行ってみる。ちょうどバスの時刻があった。名瀬行きのバスには十数人が乗っていたが、名瀬から来たあやまる岬を経由する笠利北部に行くバスに空港から乗ったのは私だけだった。既に地元の人が2人乗っていた。バスは岬の近くまで乗り入れるので便利である。観光客はちょうど入れ替わりで出て行って、私だけだった。近くの観光公園は、母子が一組いただけでがらーんとしていた。
あやまる岬から名瀬までバスに乗る。あまり乗客はいなかった。
今日、明日と名瀬市内に泊まる。今は奄美市名瀬か。今日の夜は名瀬市街の居酒屋に入った。飲み物はビールと、島の曙という焼酎。食べ物は、アバスの唐揚げ、シイラの煮付け、刺身盛り合わせ、油ソーメン。アバスとはハリセンボンのこと。初めて食べた。
名瀬は鹿児島県では二番目に人口密度が高く、地価も二番目に高いということ。ただ、鉄道の駅もなく、大きなバスターミナルがあるわけでもないので、どうも街の核となるものがわからない。