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五島・九州の旅 3日目

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今日はまず福江港から中通島の奈良尾港に渡る。高速船で30分。奈良尾で降りる人はそこそこいた。奈良尾から有川に移動するのだが、これが無料のシャトルバスが運行されている。これに乗った。本当は路線バスに乗ろうと思っていたのだが、無料のシャトルバスがあることを発見してしまい、こちらのほうが無料だし早いしで、乗らないわけにはいかない。一応、西肥バスに委託運行されており、このバスの実績が悪ければ廃止されてしまうかもしれないので、こちらに乗るのも悪くはないだろう。このバスには十数人の客がいた。

有川では、先日の福江に続いてまたレンタルバイクを借りる。ここは昨日のうちに電話で予約しておいた。電話したら、「予約してくれておいたほうがいい」とのことである。昨日、今日とレンタカー難民の人を見かけた。やはり予定が決まったら早めに予約しておいたほうがよさそうである。ここは5時間2300円で1日3000円だった。

上五島では、結果的にはぐるっと島をまわっただけということになる。食事もなかなか店がなくて青方のラーメン屋で味噌ラーメンを食べた。味噌ラーメンなのに細麺というのが珍しかった。青方から奈摩に抜けてそこから北上する道の景色がよかった。天気予報では午前は天気がよいが午後から雨というような予報だったが、9時半頃に降られて後は降られなかった。天気予報が全然当たってないが、あまり降られないのはよかった。

五島は海がエメラルドグリーンできれいだった。これなら沖縄に行かなくてもいいではないか、と思ったが、沖縄より五島のほうが行きづらいか。五島空港には東京との直行便を望む看板が立っていたが、さすがに東京との直行便は難しいのではないかと思う。関西への直行便は季節限定で運行されている。

有川から五島産業汽船の高速船に乗って佐世保に行く。この船が、座席の席が少なくてあとは桟敷席という珍しい船だった。定員も30人くらいかと思う。乗ったのが遅かったので桟敷席に座ることになったが、早くから乗っていた人は横になっていた。けっこう揺れを感じるが、それほど気持ち悪くはならなかった。

佐世保に来たということで、佐世保バーガーを食べてみる。実際、観光案内所の前には佐世保バーガーの地図があって、だいぶ売りになっているようだ。駅前でテイクアウトの店があったのでそこで買うことにした。注文するにも少し行列ができていて、注文してから30分くらい待つことになる。できあがると教えておいた携帯電話にコールが入る。駅前のホテルに泊まっていたので、部屋で待っていた。スペシャルバーガーというのがおすすめのようなのでそれを食べた。いちばん高いバーガーなのだが。ハンバーガーというと、はっきりいってファストフード店でしか食べないのだが、そういうのに比べると味はやはりおいしい。比べること自体失礼なのかな。サイズはレギュラーなにしたがけっこう大きい。女性とか小食な人には小さいサイズのものもあるので、それがいいと思う。


五島・九州の旅 2日目

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今回、福江島は原付を借りてまわることにした。福江島には五島バスが通っているが、結論から言うと路線バスで島を短期間で観光するのは難しいかなと思う。

原付は昨日のうちに港前のレンタカー会社で借りておいた。24時間で3000円。その家の子だと思われる「お手伝いしたい年頃」の小学生くらいの女の子が「安い」とか言っていたが(そういうことを口に出しちゃうところが子供だなと思う)、私もこれは安いと思う。さて原付で福江島を一周するわけだが、福江島というのは意外と広い島である。日本で11番目に広い島だという。ベストテンに入っていないというのがまた罠である。そういうわけで、早め早めで朝6時に出かけることにした。起きたときはまだ日が出ていなかったのだが、出かける頃には日が出た。

ルートとしては、朝福江を出て、富江→大瀬崎→玉之浦→荒川→三井楽→岐宿→福江。で福江で昼食。福江から堂崎→岐宿→二本楠→明星院→大浜まわりで福江。また時間があったので、福江空港→鬼岳→鐙瀬→福江で終わり。結論から言うと時間には余裕があった。

福江島の観光地として挙げられるのが大瀬崎であるが、灯台まで行くのはたいへんだった。灯台までの道は蜘蛛の巣が張っていたので、あまり行く人はいないのではないかと思う。灯台が近くに見えるところまで行って引き返してきた。実際はそこまで行かなくても展望台から景色を見れば充分だと思う。車がたくさん停まっていたのでさすが観光地かと思ったが、これは鳥かなんかの撮影に来ていた人だった。

五島といえば教会がたくさんあることで知られているが、私はキリスト教の素養がないので、教会めぐりをしても、別の宗教の言葉だがまさに「馬の耳に念仏」である。信仰心の厚い人がするのであれば意味はあるだろうが。それでも井持浦教会には行ってみたが、ちょうど神父さんがお話をされているところで、熱心な信者の方が熱心に話を聴いていた。それを見てちょっと私とは世界が違うなと率直に感じた。

明星院もガイドブックには載っている名所であるが、行ってみたら中に人がいてお話を聞かせていただける。これも、歴史や宗教の知識がない人にはよくわからないと思う。こちらについては私も全く知らないわけではないので、いくつか質問もさせていただき、興味深いお話も聞かせて頂いた。

堂浦から岐宿に行く道は、途中から道を間違えたのではないかと思うような道になる。そこでガソリンの残りが空くなってきていることに気がついた。岐宿に行けばガソリンスタンドがあるだろうと思い、実際あったのだが休みだった。その後、進んでいく中でガソリンスタンドはあるのだが、どこも休み。確かにレンタカー会社の人に福江以外ではガソリンスタンドがあまりないとは聞いていたのだが、あっても休みということまでは思いが及ばなかった。確かに、離島のガソリンスタンドは休日は休むということが多いのだ。結局、福江の郊外のガソリンスタンドで給油した。

福江も他と同じように郊外に大型店舗があって、ここは混んでいた。中心部の店はやはりあまり賑わいがない。夕方中心部の食料品店に行ってみたが、中にある肉屋などは店を閉めたようだった。あえて買うならこういう店、ということで、ここでパンとジュースを買った。


五島・九州の旅 1日目

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今日から5連休である。そういうわけでいつものことながらどこかに出かける。

志木駅から羽田空港行きのバスに乗る。高速道路が混んでいるのではないかと思ったが、それほどでもなかった。羽田空港から発つ便はさすがに満席が多かったが、鹿児島行きは空席があるようだった。私が行くのは長崎。経営危機が伝えられるJALに乗ったが、乗っている分にはあまり関係ない。

長崎空港から長崎まではバスで出る。長崎に着いてすぐにトルコライスの老舗の店に行く。まだ時間は早かったせいか混んではいなかった。普通においしかった。その後、大浦のほうに抜けてグラバー園に行ってみる。長崎は何度か来たことがあるが、いつも観光地を一、二カ所まわるという感じだ。石橋電停からグラバースカイロードという斜行エレベーターに乗っていく。ただ、私と乗り合わせたのは地元の人だけだった。このあたりは住宅街で、長崎は坂の街だから、こういうエレベーターは住民にはありがたいだろう。グラバー園にはそれなりに客がいた。古い洋館があった。グラバー園の出口の前にお土産コーナーがあるのは、だいぶ前に行った孔子廟と同じである。あと、出口を出たところに日刊セイケイの事務所らしき建物があって、ちょっと異様な外観だった。ちょっとおもしろかったけど。

今日の最終目的地は五島福江島である。福江に行くにあたって、最初は長崎空港から飛行機に乗っていこうと思った。しかし、長崎空港に着くのが9時50分で、長崎空港から福江空港に飛ぶ便の出発時刻が10時10分である。これは間に合わないと思うべきだろう。次の便は14時台で、4時間も空港で待つことになる。そこで長崎から船に乗っていくことにした。長崎であれば時間を使うことができるし。とにかく離島に行くときは安全策で行ったほうがいい。長崎からジェットフォイルに乗るが、これも予約しておいた。行ってみたら、全席満席だという。ただ、キャンセル待ちしていた人がけっこう乗ってきた。全員乗れたのかもしれない。

明日は福江島をまわるのでその準備をいろいろと。あと、五島に来たらということで五島うどんを食べる。汁がやけに熱かった。あと、汁が甘い感じがした。五島牛が入っているというので五島牛も食べたことになる。


普通列車に乗る

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今朝は八王子始発の中央線普通列車に乗ったのだが、八王子の時点では座席はまだ埋まっていなかった。高尾に着いて、高尾止まりの普通列車の到着を待って発車したのだが、その高尾止まりから乗り換えてくる人が思いの外多かった。別に座れなくてもいいと思っている人もいるが、だいたいの人が座席を求めていた。確実に着席したいのであれば八王子から乗るのが常識だと思うのだが、意外と博打に賭ける人が多いようだ。中央線普通列車は甲府を過ぎると空席も目立つようになった。

その後、小海線にも乗ったが、やはりこの列車も混んでいた。だいたい、ゆったりのんびり普通列車の旅、なんていう宣伝文句がよく流されているが、だいたいは混んでいる列車に窮屈な思いで乗ることになるのである。あまり甘言に乗ってはいけない。


東北の旅4日目

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今日は郡山から水郡線に乗ってざーっと下って、県境を越えて、茨城県に入って、ここでもう東北の旅ではなくなっている。それは重々承知しておりますが、とりあえずまだ東北の旅ということで。

常陸大子駅で降りて、バスに乗る。この接続時間がわずか2分。水郡線はけっこうだらしなく遅れるので、この接続はできないことがあるかもしれない。バスが待っていてくれるのかも不明。ただ、今回は間に合った。下高倉行きのバスに乗って、袋田まで行く。袋田から歩いて行くこと20分余、袋田の滝に到着。けっこう滝の遠くにも駐車場があり、混雑時にはかなりの人が訪れることが予想される。今日はまだ朝早いし、それほど混んでいなかった。袋田駅から滝の近くの滝本というバス停まで行くバスもあるが、滝本バス停から袋田の滝までも700mくらいある。そこまでの道中、お食事処や、お土産店などが並んでいた。

袋田の滝を普通に見るにはトンネルに入る必要があり、そこに入るのに300円払う必要がある。滝を見るのに300円かよ、と思わなくもないが、入ってみるとお金をかけている様はわかり、まあ納得できる。エレベーターに乗っていく新観瀑台は、滝の上のほうの様子は見えることができるが、滝からの位置も遠く迫力が伝わってこないのでそれほど面白くない。それよりも、その下にある観瀑台のほうが面白かった。滝が近くに見ることができ、昨日雨が降ったこともあってか、かなりの大量の水が落ちてくる迫力が伝わってくる。水しぶきもかかって、雨に濡れたみたいな感じになる。これはすごかった。

今日は茨城県の某市で泊まるけど、既に東北ではないし、明日は別の話になるので、とりあえずこの旅は今日で締めます。


東北の旅3日目

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今日は盛岡市内でちょっと事をして、一気に新幹線で仙台に抜けた。盛岡から仙台までだと新幹線で1時間もかからない、早い。そういうえばIGRいわて銀河鉄道に乗ったが、盛岡行きの列車はかなり混んでいた。ちょうど運転本数が少ない時間帯で、かつお盆休みで乗る人が多かったのだろう。方策次第ではもっと需要は喚起できそうだし、こういう細かい需要に対応できるような体制を作れればいいとは思った。

仙台と言えば牛タンだが、駅構内にある牛タンの店にはえらい行列ができていた。そこまで行列を作らなくても、と思うくらい。カレーの店で牛タンカレーを食べた。ここのカレーは以前も食べたことがあった。

仙台から高速バスに乗って村田町に行く。以前、残念なことで二度も来たことがある村田町である。今日も雨が降るなど残念な感じだった。今のうちに行った理由は、ミヤコーバスが各路線を廃止していて、村田から大河原に行くバスが廃止になるのではないかと思って、残っているうちにと行ってみたのだが、今日乗ったらそこそこ客がいた。

大河原からJRで福島まで出る。この時期だけに18切符利用による長距離移動者と思われる人もけっこういた。なんとか座れる程度だった。仙台シティラビットという快速だが、福島県に入ってから何駅か停まって、乗る人も多かった。既に仙台関係ない。

今日の最終目的地は郡山で、福島から普通列車に乗っていってもよかったのだが、18きっぷ利用ではないのに普通列車に乗る必要はない。福島から郡山までは高速バスがある。時間もちょうどいい。そこで高速バスに乗ることにした。ただ、運行しているのが過去に因縁がある福島交通である。バスはそれほど混んでおらず、やはりゆったりしていていいなと思っていたのだが、福島市内で渋滞し、郡山市内では更に渋滞し、郡山駅前に着いたのは30分遅れだった。所要時間1時間のバスで30分遅れというのはかなりひどい。やっぱり福島交通だったよ。なお、だいたいの人が郡山の途中で降りていき、郡山駅前まで行く人は少数派だった。


夏の東北2日目

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横手から六郷にバスに乗っていく。六郷は今は美郷町となっているが、かつては六郷町であった。六郷湧水群で知られているが、実際のところ知名度はあまり高くないと思う。私も知ったのは数年前だ。興味があるので行ってみることにした。湧水といっても、外から見ると池のようなものである。観光センターもあるので観光客を意識はしているが、大々的な観光地にはなりえないとは思った。そういうものを守っているのはすばらしいとは思った。ここでは仁手古サイダーという地サイダーを飲んだ。植田まさしが描いたのキャラクターが至る所で見られる。植田まさしが六郷出身、というわけではないようだ。一目見て植田まさしが描いたキャラクターだとわかるのがすばらしい。

六郷から大曲にバスで抜ける。このバスは客が私しかいなかった。大曲という場所は予想以上に何もない場所で、すぐに次の目的地、角館に向かう。角館では武家屋敷を見る。駅前には観光客が少なかったので、意外と観光地ではないのかと思ったが、武家屋敷周辺にはけっこう観光客がいた。写真で見たことがある風景を実際に目にして、思った以上に感動した。武家屋敷の近くまではバスでいったが、帰りは歩いて駅まで帰る。歩き疲れたのと、今日はこの後盛岡に行くだけなので時間があったのとで、図書館に寄って本を読んでいたら、雨が降ってきやがった。確かに今朝の予想では午後から降るといっていたが、昨日の予想では今日は午前が雨になっており、予想はあてにならないと思い、駅前のコインロッカーに傘を預けていた。結局、図書館から駅まで濡れて帰る。途中、幸福実現党の人が政治活動をしていた。全国どこにでもいるな、奴らは。

角館からは盛岡まで新幹線で移動。角館に来たときは立席特急券を買った。席は空いていたので座ることができた。角館から盛岡までは指定席特急券を買うことにする。乗ったら空席はほとんど無く、私の席が不自然な感じで空いていた。指定席をとっておいて正解だったか。


夏の東北1日目

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今日から東北を回る。昨日は新宿駅新南口から夜行バスに乗って、今朝山形に着いた。いつもであれば職場から直行するのだが、今回は発時間が遅かったのと、仕事が忙しくないので早く帰れることはわかっていたので、一旦家に帰ってから新宿に向かった。連休前の新宿駅新南口バス乗り場だけに混んでいて、出発が26分遅れた。まあいつものことだが。他の行き先のバスは軒並み空席がなかったのだが、山形行きだけ何故か空席があった。

山形に早朝に着く。山形で午前に一件こなすことがあったのだが、それまで暇である。いろいろ調べて、左沢線の羽前長崎駅の近くに温泉があって朝から営業しているので行ってみようと思って左沢線に乗ったまでよかったが、寝過ごしてしまった。気がついたら羽前長崎駅に着いていてここはどこと確認している間に発車してしまったという。結局、寒河江まで行って単純に折り返してきた。温泉に入る必然性はなかったのであっさりあきらめた。

山形から新庄に移動する。新庄ではちょうど昼時だったので、名物という鳥もつラーメンを食べた。盛夏にラーメンは食べたくないが、それほど暑くなかったのでラーメンを食べる気になった。ラーメンに鳥もつが入っている、という当たり前のラーメンだった。他の具は海苔だけである。私はもつは好きなので食べるのは問題ないが、万難を排して食べるほどではないかなと思った。ただ、550円は安いと思う。

秋田県に入って、湯沢を少し歩いてみる。力水という名水があるのだが、こういう名水にはありがちかなことに、ペットボトルを何本も持って水を汲もうとしている人がいた。水は2本のパイプから少しづつ出るだけなので、混雑することもあるかもしれない。私が行ったときはちょうど1人しかいなかったので、スムーズに水を飲むことができた。帰り際にペットボトルな人とすれ違った。

今日は横手に泊まる。横手に泊まるのは、寝過ごして旅程が変わって急遽泊まるようになったとき以来2度目だ。そのときは駅から遠いホテルに泊まったが、今日は駅の近くに泊まる。インターネットで予約した。別の建物にある温泉に入ることができる。あと、もう一つサービスがあってウェルカムドリンクがついてくる。ウェルカムドリンクって何だろうと思ったら、レストランでのドリンク一杯サービス券だった。あと、レストランでの割引券もついてきたので、温泉に入ってビールを飲んで食事をとることにする。駅前にある温泉なのでそれほど期待していなかったのが、循環ではあるがお湯はよかった。ちなみに普通に使うと900円。東京近郊だと2000円くらいすると思う。

あと、駅前にあるはずのマックスバリュで買い物をしようと思って行ってみたら、そこにあったのは工事現場だった。びっくりしたよ。知っていたら湯沢で調達していたのだけど。仕方がないので近くにあったサンクスで買った。


未踏の市

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経県値という概念(参考サイト)を市町村レベルに展開して、私が「未踏」の市を洗い出してみた。以下がそのリストである。高速道路や新幹線で通過しただけの場合も「未踏」としている。全部で13市あった。

  • 尾花沢市
  • 佐渡市
  • 山県市
  • 宍粟市
  • 江田島市
  • 阿波市
  • 五島市
  • 南島原市
  • 菊池市
  • 上天草市
  • 天草市
  • 西都市
  • 奄美市
  • 宮古島市

やはり西日本が多い。さらに、半分以上が九州である。今後行くことを検討している市もあるが、全然意識していなかった市もある。宍粟市とか、行く機会が見いだせない。宍粟市にあるもので知っているものと言えば「山崎バリア」くらいしかない。しかも宍粟市ができる前に廃止されている。五島とか奄美とかは「よし行くぞ」という気分になれるのだが、宍粟市や山県市だと、そこまでは意気込めない。とは言え意識的に行かないと行けない場所である。

最終的には未踏の市は全部まわりたいと思っている。さすがに町村レベルは辛い。町村は未踏をつぶすつもりはない。


山陽+αの旅5日目

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昨日は北九州空港の近くに泊まって、今日は北九州空港から東京羽田空港に飛んだ。飛行機通勤。しかし、朝4時起きなので毎日通勤するとなると辛い。昨日、普通に帰るよりも、一泊して今朝帰ったほうが若干安かったので。スカイフライヤーには初めて乗る。座席はわりとゆったりしている。90%くらい乗っていた。座席の前部にテレビモニターがついていて、ビデオが見られるが、コマーシャルも流れる。飛行機が遅れて遅刻したらしゃれにならないと思っていたが、定刻に着いた。