品川プリンスホテルに泊まってみた

この前の木曜日の話になるが、仕事で毎日のように品川まで行っていて、その繰り返しももうすぐ終わり、また勤務時間が変則的になったり、その後についても状況が読めないので、このタイミングで、一回くらいは泊まってみたいと思っていた品川プリンスホテルに泊まってみた。東京のちゃんとしたホテルはどこもそれなりの値段がして、それと比べると品川プリンスホテルもそんなに高くはない。平日だと13000円くらいで、しかも前日に予約してもまだ部屋が空いている。本格的な夏休みシーズンを迎えると平日でも高くなるようだ。イーストタワーがいちばん安いのだが、なんか設備的にいまいちみたいなことが書いてあったのを見て、1000円くらい高いアネックスタワーにした。
チェックインは自動チェックイン機があったが、有人カウンターで。帰りは自動でチェックアウトした。30階の部屋を案内される。さすがに夜景はそれなりの景色が見られた。部屋も値段相応さは感じた。
朝食のないプランであったが、朝5時からやっている朝食会場があってそこで食べてもいいかなと思って、ネットで値段を調べてみたら、なんとモーニングセットが2800円!さすがにそこでは食べず、朝食は仕事に行く途中にコンビニで買った。近くにあったマクドナルドが長蛇の列だった。


夏の福島 3日目

芦ノ牧温泉の丸峰本館に泊まっていた。けっこう客はいたみたいだが、広いホテルであり、特に風呂はだいたい空いていた。芦ノ牧温泉もご多分に漏れず、廃ホテルがけっこうある。今のホテルの数で適正化されているというべきか。温泉街の店はさほど多くなくて、ほとんどの人がホテル内で食事をとったり消費したりするのだろう。
帰りは芦ノ牧温泉駅までバスで送迎車で送ってもらった。他のホテルからの人もいて芦ノ牧温泉駅からの列車利用は多かったが、私以外は皆会津若松方面に向かっていった。
芦ノ牧温泉から会津田島乗換で帰る。会津田島からは特急リバティ。特急券を買って乗るのは初めてである。下今市以北は特急券不要というシステムだが、要するに下今市以北の普通列車を減らした結果である。個人的にはあまり好きくないシステムである。月曜日ということもあって大混雑ではなかったが、やはり鬼怒川温泉から乗ってくる人は多かった。コンセントがついているのはいい。埼玉県内で停まるのは春日部だけなので春日部で降りて、野田線、JR、東上線と乗り継いで帰宅。


夏の福島 2日目

まず、今日は郡山から会津若松まで高速バスで行く。やはりそれほど混んでおらず。
会津若松駅のコインロッカーに荷物を預けて、観光。レンタサイクルを使おうかとも思ったが、駅のレンタサイクルが4時間で1000円とまあまあ高かったので、バスと徒歩で回る。まずは飯盛山。さざえ堂も入った。その後は会津武家屋敷に行ってみる。どちらも初めて行った。その後は鶴ヶ城。こちらは行ったことがあるけれど表敬訪問。
観光客はけっこういたが、会津若松の観光地は城はともかく、あとは渋い感じだ。会津藩にシンパシーを感じる人ならまだしも、自分はそうでもないしなぁ、とか思ったり。あと、蒲生氏郷はまあまあ取り上げられているが、その前の蘆名氏はほぼ無視されている。
今日は芦ノ牧温泉で泊まる。バスで移動。


夏の福島 1日目

ちょっと時間ができたらどこかに出かけるこのオレ。仕事のハードさで疲れ気味なので、ゆったり行程で。
郡山まで新幹線で行く。遅めの時間だからかそれほど混んでいなかった。大宮から1時間も経たずに郡山に着。
ホテルに荷物を預けて、バスで平田村に行く。バスの乗客は少なかったが、村といっても人口6000人おり、中心部は店なども一通り揃っていて、さすがに令和の時代でも独立した村として成立しているだけあるなとは思った。
その後、小野に出て高速バスで郡山まで戻る。高速バスのバス停は若干離れた場所にあるが、なんとか間に合った。高速バスもそれほど混んでおらず。会津若松行きだが、だいたい郡山駅前で入れ替え。自分は少し進んで安積高校前で下車。近くの店に行って、駅ビルの店で福島のもの食べて、地ビールやワインを飲んだりする。三春の三角揚げを食べる。この前、福井に行ったとき竹田の油揚げを食べたが、知られざる油揚げは各地に存在するのだな、と。


週末日記ー高湿

昨日、今日と雨はほぼ降らなく気温は高くないものの、とにかく湿度が高い。
昨日、今日と東京都区内を軽くぶらぶらする。高円寺では、おばさんがロックフェスのTシャツを着ていたり、タトゥーしている人がやたらといたり、やはり志木とは感じが違うなーと思った次第。今日は選挙の投票にも行った。


明日は参院選

明日は参議院議員選挙の投票日です。
ところでこのブログでは、選挙のたびに今日のXX選と題して、選挙戦の観察記を書いてきた。今回やらなかったのは、やるつもりがなかったわけではなくて、まず、自分の勤務時間が変則的になっていること、また志木駅南口が工事中ということでか、志木駅前での選挙活動がまったく見られなかったこと、という理由によるものである。まあ、もっぱら理由は後者になる。志木駅南口の工事はかなり影響がでていて、しかも長期化していて、迷惑な感じではあるのだが、こういうところにも影響がでている。
選挙自体は深く情報を追ってはいないが、普通に明日投票に行く予定。


辛くないほうれん草のキーマカレー

辛くないカレーシリーズのもう一つ。
やはり辛くない。ただ味としてはぼんやりしているというか、普通くらいの辛さのカレーが好きな身としては物足りなさがある。あくまでも辛いのが食べられない人向けという感じだ。80点。
下のおいしそうな写真は無印良品のサイトからの引用です。


長梅雨の中国・九州の旅 3日目

今日は甘木から西鉄甘木線に乗って久留米へ行く。宮の陣で降りる人が多かった。西鉄久留米からJR久留米へバスで移動し、久留米からは鳥栖、唐津まわりで福岡空港に行くという旅程。鳥栖でかしわうどんを食べる。唐津では虹ノ松原に行く。それほど観光地という感じはしなかった。だいだい虹ノ松原駅で乗降する人は、近くにあるイオンに行く人のほうが多そうである。
今日は雨は降られなかった。そうなると暑くはなるが、それでも九州の7月としては涼しいほうであろう。
福岡空港から帰る。まず福岡空港が混んでいた。飛行機も当然満席。使用機材が遅れとかで出発も到着も遅れ。まあ、三連休である。今日はバスは使わずモノレール、山手線、東上線で帰った。


長梅雨の中国・九州の旅 2日目

今日はまず益田から長門市まで移動する。高校生などが乗ったりしていたが、2両編成ということもあって終始のんびりした旅となった。
長門市からはバスで下関まで行く。この時間だと列車よりもバスのほうが早く着く。長門市から乗ったのは2人で、もう1人は俵山温泉で降りた。俵山温泉ではトイレ休憩。そこからは1人だったが、下関市内、といっても今の下関市はかなり広いのだが、旧豊田町に入って集落があるところにくると人が乗ってきて、あとは乗降客がわりといた。
長府では長府城下町に行ってみるが、ちょっと雨が降ってきたり、思ったよりも観光客も少なくそれほど賑わっている感じもしなかったので街をちょっと歩いて、後にする。下関の駅近くのフードコートに唐戸丼という海鮮丼を売っている店があったので、それを食べる。海老がおいしかった。
下関から九州に入る。九州では遠賀川、小竹と駅ナンバリング関連の駅をまわって、桂川からいわゆる原田線に乗る。1両編成がわりと埋まっていた。基山からは甘木鉄道に乗って甘木へ。今日は甘木に泊。


長梅雨の中国・九州の旅 1日目

今日から三連休。なんと今回は1月から飛行機の搭乗券を買って準備していた。ところでこの頃は勤務時間が変則的になっていて、仕事が終わるのが23時頃になっている。この時間から自宅に戻って翌朝羽田空港に行くのは辛いということで、近くで泊まることにした。京急の平和島駅と大森町駅の間くらいにあるホテルビジネスヴィラ大森というところだが、るるぶトラベルで予約して3900円でどんなところだべ?と思ったら、ワンルームマンションがホテルに仕立て直してあって、国道沿いなので車の音はするが、それ以外は3900円なのが申し訳ないくらいの施設であった。カプセルホテルやネットカフェに泊まることも検討したが、こっちにしてよかった。
羽田空港から山口宇部空港に飛ぶ。当たり前のように満席。当たり前のように遅れ。さすがに山口宇部空港からのバスは飛行機の遅れに対応していて、新山口駅行きのバスに乗ったが、皆が同じ場所に行かず各方面に散らばっていくからか、わりと座席に余裕がある状態であった。
なんといっても今日はどこに行っても雨であった。まず新山口駅から山口市中心部にバスで行く。バスは20分に1本走っている。雨が降っているからなのか道路が混んでバスも遅れる。山口は駅周辺はわりと閑散としているが、街の中心部はなかなか賑わっている。
山口から津和野まで特急で移動する。自由席で通路側だが座れた。津和野では太皷谷稲成神社に行く。あまたの鳥居をくぐって上り坂を行く。普通に近くまで車で行けるが、それだと風情がないなとは思う。本当は津和野をゆっくりまわろうと思ったが、雨も降ってきて、更に強くなるという予報でもあったので、一応鯉なんかも慌ただしく見たりして、当初より1本早い列車に乗る。
今日は益田に泊。益田でも雨に降られる。