近畿山陰の旅 4日目

昨日から泊まっていた温泉旅館は斎木別館という旅館で、自分としてはわりと奮発しただけあって、立派な旅館であった。温泉街でも宿で二食食べる人が多いので、食事処は案外少なかったりするので宿で二食とったのだが、一人で来た客にもそのあたりの配慮がされている印象を受けた。Wi-Fiも使える。
時間があえば駅や高速バスのバス停への送迎をしてもらえるようだが、時間があわず路線バスで三朝町役場前まで行って、そこから倉吉から来る大阪行きの高速バスに乗る。乗客は五人で、まあがら空きであった。
少路で降りてモノレールで万博記念公園に行く。公園内に入るのには入園料250円がかかるが、国立民族学博物館420円を払えば入園できる仕組みとなっている。そういうわけで国立民族学博物館に入ってみた。全世界の資料が集まっている。個人的には何かテーマを持った博物館のほうが、どちらかというと好みであったが、圧巻ではある。あと、太陽の塔を間近で見ることもできた。
帰りは飛行機で帰る。最近では東京~大阪間を移動する場合は新幹線を使うが、今回は、期限が切れそうなマイレージを使用すること、平日で東京の帰宅時間帯にぶつかるので空港から一気にバスで志木に帰ることができる、というような理由で飛行機にした。大阪伊丹空港はなんかしょぼくなっていた感があり、飛行機も空いているかと思ったら意外と混んでいたり、と、まあ、通常であれば東京~大阪間の移動にあえて飛行機を使うことはないかな、思う。バスは普段の休日よりは空いていた。ただ、道路は混んでいた。


近畿山陰の旅 3日目

今日はまず鳥取から倉吉に移動。特急列車を使う。平日でも観光客っぽい人はそこそこいるが、問題なく座れるレベルである。
倉吉に着いて、バスで中心部まで移動する。観光案内所で荷物を預けて白壁土蔵、赤瓦の街を歩く。平日であるが、まま観光客がいた。範囲としては狭いが、わりと観光客向けの店などが建ち並んでいた。その後、鳥取二十世紀梨記念館に行く。ここは梨に関する展示がある上に、梨の試食ができる。果物の中では梨は好きなほうなので、なかなか興味深く展示を見た。
倉吉からバスに三朝に行く。三朝は倉吉駅からバスが出ているが、市の中心部から駅を通らずに三朝に行くバスもある。そのバスに乗った。今日は三朝温泉に泊まる。温泉街を歩いてみたりする。わりとこぢんまりとしていた。


近畿山陰の旅 2日目

今日はまず未踏市町村踏破で稲美町に行く。西明石から土山まで行って、土山からバスで行くのが一般的なルートになる。鉄道の駅はないが、わりとよくある大都市近郊の町であった。
姫路に進んで、タコピアでたこ焼きを食べる。20年くらい前から姫路に来たら寄っている。行列ができていたが、たこ焼きは絶えず焼いているので、一般的な飲食店の待ち時間レベルの待ち時間で済んだ。
姫路から姫新線に乗る。2両編成で小団体客などがいたが、基本的には閑散時間帯ということで、だいたい全員座れる程度の混雑度だった。播磨新宮で乗換。1両編成になるが、こちらも座るには問題なし。この区間は非18きっぷの期間に乗ったのは初めてだが、いつもはこんなものなのだろう。
佐用から特急に乗って鳥取まで行く。少し遅れてきたが、倉吉行きなのに鳥取で車両交換をするというアナウンスがあったので何らかのトラブルがあったのか。スーパーはくとは充電できるコンセントがあるので、様々である。
鳥取に着いて鳥取砂丘に行ってみる。10年ぶりとなる。駅からバスに乗って行くが、けっこうバスの客は多かった。実は本数があまり多くないというのもある。まあ、単なる砂がいっぱいある場所という気もするが、観光客も多く、観光客向けの施設も多い。
その後は鳥取出身の尾崎放哉の生家跡などゆかりの場所に行ってみた。10年前にも行ってみたのだが、どこだかわからずに、当時はガラケーの時代だったのでその場で調べることもできずに未達であった。まあ、ピンポイントで場所がわからないとたどり着けない場所である。
あと、すなば珈琲にも行ってみた。夕食としてカレーを食べる。なんだかんだで鳥取の要所は行った感じである。


近畿山陰の旅 1日目

平日の休みができたので、今日から旅に出る。
羽田空港から飛行機に乗る。普通の土日だからそんなに混まないのかと思ったら、満席であった。
関西空港に到着。一時期は閉鎖していた関西空港であるが、普通に機能していた。ただ、連絡橋の一部車道はまだ使えないようであった。
今日は和歌山、大阪南部のローカルっぽい鉄道路線を乗ってみる。南海多奈川線、南海加太線、水間鉄道、南海高師浜線。鉄道として存続しているだけあって地元の人の利用は多い。ただ、それだと片輸送になるので、特にある程度のある程度距離が長い加太線と水間鉄道は、外の人を入れるような施策をとる姿勢を感じた。あと、和歌山大学前のイオンモールにも行ってみた。
大阪で夕飯を食べて、新快速で兵庫は西明石まで移動。大阪で夕食を食べたので明石では何も食べるつもりはなかったのだが、ホテルの近くに明石焼の店があったので、持ち帰りで買ってホテルで食べた。具が穴子なのを食べるのは初めてである。


ふるさとチョイス

https://www.furusato-tax.jp/
平成30年北海道胆振東部地震の義援金を送るのに、ふるさとチョイスという、ふるさと納税を送るシステムを使った。
Amazonのアカウントでログインすると何かといい、みたいなことが書いてあったのでmazonのアカウントでログインしたら、結局はこのサイト用のアカウントを作らないと行けないっぽかった。あとはまあ簡単。Yahoo!公金払いでクレジットカード決済をするが、Yahoo!のアカウントは必要ない。
少額を寄付するんだったら、コンビニの募金箱でも何でもいいと思うが、まとまった額を寄付するのであれば、控除の対象にしたほうがいいと思うし、そこまで考えてある仕組みを使ったほうがいいかと思いますね。


週末日記ー勤労

昨日は珍しく休日出勤。もっとも、休日のほうが、電車は空いているし、駅から勤務地までの道も空いているし、コンビニも空いているし、夕飯食べるところも空いているし、私服でいいし、とよかったりもする。
今日は午前中は雨の予報で、昨日働いたということもあって、近場に出かける。お台場界隈に行ったが、東京ビックサイトやら流通センターやらで、サブカルチャー的なイベントがやっていたようで、そこ目当ての人を多く見かけた。それ以外の人も界隈では多く、かなり賑わっていた。池袋なんかも人は多いが、それとは違った種の人の多さだ。


「1978年の最長片道切符の旅仮想旅行」スタート

明日から、Twitter上(@JNRCompleteBot)で、「1978年の最長片道切符の旅仮想旅行」を始める。
5年前に「1968年の国鉄完乗仮想旅行」をやって、本当はその年の秋に「1978年の最長片道切符の旅仮想旅行」をするつもりだったのだが、なんだかんだでできないまま5年が過ぎてしまった。某サイトの更新もやめ、今年作りまくっていたWordPressサイトの更新も一段落ついて余裕ができたので、5年の沈黙を破って第2弾を行うことにした。
前回は自前で予約投稿システムを作ってツイートさせていたのだが、もっと使いやすくて、もっと便利で、もっと信頼性が高いWebシステムを見つけたので、それを使うことにした。TwitDelayなるものである。100ツイートまで予約ができるので、予めある程度先までの予約をすることができる。


週末日記ー三連休

今週は三連休であったが、台風が来ていたこともあって旅には出ず、中距離で出かけようかとも思ったが、その気になれず、近場に行くだけであった。
一昨日は、六本木、青山方面に行く。自分にはあまり似合わない街ではある。ただ青山のQB Houseは空いていて、ちょうど髪を切ってもらえることができた。平日のサラリーマン需要が多いが、休日は空いているのかもしれない。
昨日は、世田谷、調布、稲城、多摩あたりを彷徨。多摩都市モノレール多摩センターに行く通路のあたりに店ができていて驚く。
今日はまず浅草に行く。さすがに人が多い。もはや東京の観光地もキャパを超えているのではないかと思う。その後、両国に行く。直通しているバスがあるかと思ったのだが、なくて、結局蔵前乗り換えで行く。乗り換えが不便すぎるのだが、あとで地図を見てみると、浅草から大江戸線蔵前まで歩いたほうがいいくらいですね。両国に行って、すみだ北斎美術館に行った。葛飾北斎と言われているが、ほとんどは今の墨田区域(ちょっと昔の本所区域)に住んでいた、ということで「すみだ北斎美術館」となっている。わりとモダンな建物である。北斎の作品も展示しているが、企画展が「北斎の橋 すみだの橋」ということで、昔の地図など、地理学の領域とも言える展示もあって、なかなか興味深かった。


旅行未遂

この三連休は予定を立てておらず、直前になって、夜行バスで余目まで行ってそこから陸羽西線、陸羽東線に乗って、仙台まで行き、常磐線経由で帰る、みたいな小旅行を考え、夜行バスとホテルは予約したのだが、台風がきているということと、体調がそれほどよくないということから、キャンセルした。そもそも現在運休になっている陸羽西線が10月上旬に復旧するというので、自分が乗る頃には復旧しているだろう、という見込みだったのだが、復旧は明日から、ということにあった。加えて、今日は陸羽東線のダイヤが大幅に乱れていた。山形まで出たとしても、仙山線が計画運休だったし、常磐線も前日に運転本数を減らすということになっていたし、やはりキャンセルして正解だったかな、とは思った。台風には勝てない。


ごろごろ野菜と豚ひき肉の大盛りカレー

無印良品のカレーは、サイズのバリエーションが増えてきて、これは300gの大容量カレーである。値段は通常サイズの水準である。
日本ではなじみのある、野菜の具が人参、玉ねぎ、じゃがいもという、ベーシックなカレーである。普通においしい。肉はひき肉なので存在感が薄くなるが、それにより野菜の存在感が増している。84点。
下のおいしそうな写真は無印良品のサイトからの引用です。