大阪合宿 1日目

今日から三連休なので出かける。元々、大阪近辺の行くべきところを集中して行く「合宿」をするつもりはあって、今回はそれにあたる。東海道新幹線に乗る。ガマンしない人たちで新幹線は満席であった。
三田、イオン神戸北、谷上からの神戸市営地下鉄北神線、芦屋、尼崎、梅田とまわる。神戸市営地下鉄北神線は神戸市に移管してから初めてのるが、神鉄から普通に乗り換えた感じでは何が変わったというのは特に感じない。三連休ということもあって、人が集まるべきところにはけっこう人がいた。


辛くないジンジャードライキーマカレー

ふんだんにひき肉が入っていて、どちらかと言うとカレー味のひき肉料理と言った印象。品名のとおり辛さはない。けっこうクローブがきいていて、味の複雑さを感じる。83点。
下のおいしそうな写真は無印良品のサイトからの引用です。


週末日記-秋空

昨日は近場にとどまる。
今日は西武池袋線沿線に行ってきた。吾野まで行って戻ってきたが、帰りの吾野駅はかなりのハイキング客がいた。ただ、列車は山間に不釣り合いとも思える8両編成なので、大混雑というほどではなかった。西武池袋線飯能以西は、1時間に普通2本、特急1本、その他の列車があり、ほとんどの区間が単線でそれでやりくりしないといけないので、なかなかたいへんだ。数分程度は遅れていた。吾野もけっこう人は歩いているのだが、その観光客を受け入れるような店はやっていなく、やっているのは駅前の店くらいで、ちょっともったいないような気もした。


dailyTmusic 2020年10月分

https://dailytmusic.tumblr.com/
https://twitter.com/dailyTMusic17
2020年10月分の紹介ラインナップを以下に記す。

  • 2020-10-01 thu / フィロソフィーのダンス「ドント・ストップ・ザ・ダンス」
  • 2020-10-02 fri / シバノソウ「夏で待ってて」
  • 2020-10-03 sat / sumika「絶叫セレナーデ」
  • 2020-10-04 sun / マカロニえんぴつ「恋人ごっこ」
  • 2020-10-05 mon / 東京事変「赤の同盟」
  • 2020-10-06 tue / オワリカラ「fetish!」
  • 2020-10-07 wed / レキシ「ギガアイシテル」
  • 2020-10-08 thu / 豆柴の大群「今」
  • 2020-10-09 fri / SHISHAMO「妄想サマー」
  • 2020-10-10 sat / Saucy Dog「film」
  • 2020-10-11 sun / フレデリック「Wake Me Up」
  • 2020-10-12 mon / Novelbright「Sunny drop」
  • 2020-10-13 tue / No Buses「Number Four or Five」
  • 2020-10-14 wed / 植田真梨恵「heartbreaker」
  • 2020-10-15 thu / 超ときめき♡宣伝部「トゥモロー最強説!!」
  • 2020-10-16 fri / ポップしなないで「夢見る熱帯夜」
  • 2020-10-17 sat / Reol「第六感」
  • 2020-10-18 sun / さユり「summer bug」
  • 2020-10-19 mon / Little Glee Monster「足跡」
  • 2020-10-20 tue / 9mm Parabellum Bullet「白夜の日々」
  • 2020-10-21 wed / LiSA「炎」
  • 2020-10-22 thu / リルネード「もうわたしを好きになってる君へ」
  • 2020-10-23 fri / 神聖かまってちゃん「1999年の夏」
  • 2020-10-24 sat / Vaundy「怪獣の花唄」
  • 2020-10-25 sun / SHE’S「Ugly」
  • 2020-10-26 mon / 10-FEET「シエラのように」
  • 2020-10-27 tue / 緑黄色社会「夏を生きる」
  • 2020-10-28 wed / 銀杏BOYZ「DO YOU LIKE ME」
  • 2020-10-29 thu / 我儘ラキア「Why?」
  • 2020-10-30 fri / teto「invisible」
  • 2020-10-31 sat / おいしくるメロンパン「架空船」

今月の週末枠はJAPAN ONLINE FESTIVAL 2020、開催が発表されたCOUNTDOWN JAPAN 20/21に出場する予定のアーティストの楽曲になります。


山陽福岡の旅 4日目

今日は小野田からちょっと下関に寄って、ようやく福岡県に入る。福岡は最終日のみ。
小倉ではゼンリンミュージアムに行く。開館時間にあわせて行くという満の持しようだ。地図の博物館だが、どちらかと言うと日本の江戸時代とそれより前の地図の展示が多い。あと、世界の地図の割合も多い。個人的には安土桃山時代に日本に滞在して地図を作ったイグナシオ・モレイラの業績と、長久保赤水の地図の正確さに感銘を受けた。あと、やはり伊能図はすごい。床に印刷された伊能図と窓から見える小倉城は写真が撮れる。リバーウォーク北九州という複合施設内にあり、エスカレーターを上っていったらやたらと若者がいるので、もしかしたらみんなゼンリンミュージアムに行くのかと戦々恐々としたが、そんなことはなく、映画鑑賞やゲームなりをしに来たようであった。
その後、田川方面に行ったり、資さんうどんの本店に行ったりする。資さんうどんは二回目で、前回食べなかったぼた餅を今回食べたのだが、おいしかった。塩気があるうどんの後に食べるから余計においしいのかもしれない。ただ、けっこう米なのでお腹はいっぱいになる。
今回は北九州空港から帰る。朽網駅からバスに乗るが、乗客は2人だった。飛行機はスターフライヤーに乗る。満席ではなかったがけっこう乗っていた。羽田空港から和光市行きのバスに乗ろうとしたのだが、何故か乗ろうと思ったバスの乗車券が買えず、久々にモノレール、山手線、東上線のルートで帰る。なんだかんだでいちばん混んでいたのは東上線だった。


山陽福岡の旅 3日目

今日は雨。
岩国からJRに乗って柳井港に行き、そこから船に乗って上関町まで行く。祝島まで行く船である。柳井から乗る人はあまりいなかったのだが、室津、上関と乗る人がわりといた。あと、荷物を輸送するという役割も持っている。
そういうわけで上関町を初訪問。上関大橋を歩いて渡るというプランだったのだが、なんせ雨が降っているので無理せずバスに乗ることにする。上関海峡温泉鳩子の湯に入る。このあたりは温泉があまりないということもあってか、わりと客がいた。ここで昼食も食べる。鳩子とはNHK連続テレビ小説の主人公とのこと。自分が生まれる前の話ではあるが、昭和後半という意味ではそれほど古いわけではない。
戻りは上関から柳井までバスで出た。客は少ない。柳井からはJRにひたすら乗って今日の宿泊地である山陽小野田市まで行く。小野田線沿線なのだが、小野田から行くとそこで1時間くらい待ちになるので、宇部、居能経由で行く。柳井から宇部まで2時間弱かかる。両方とも新幹線が停まらないし、快速とか欲しいところ。
小野田に着いた頃には雨は止んでいた。


山陽福岡の旅 2日目

今日はまず呉線経由で広、呉と行く。呉線も久々に乗るが、なんだかやたらと徐行する。
呉からバスで熊野町に行く。けっこう区間利用者が多く、停まらないバス停が少ないくらいだった。
熊野町といえば筆。そういうわけで筆の里工房に行ってきた。ここは筆の展示もあるのだが、特別展の陽明文庫展が素晴らしかった。目玉は国宝の藤原道長自筆の御堂関白記。これには心を持っていかれた。他にも天皇や空海の直筆など。東京で特別展があれば行列になったりするのだろうが、こちらは全然余裕があった。
熊野から広島までバスで出る。その後、広島から岩国までバスで。今日は岩国で泊。


山陽福岡の旅 1日目

今日から出かける。東京から新幹線。空席はあったが、けっこう客は多かった。
岡山、倉敷、福山、東尾道、尾道、糸崎、三原と立ち寄っていく。尾道はさすがに人が多かったが、今回はあまり滞在はせず。
今日は三原に泊まる。三原のたこが入ったびぜん焼を食べる。


宮脇俊三「ローカルバスの終点へ」北二号

宮脇俊三著「ローカルバスの終点へ」の精読企画。1987年から88年に書かれた記述内容が2020年現在どうなっているのかを中心に記していく。基本的に月末更新。今回は北二号(北海道野付郡別海町)。
別海中心部から上春別・北2号まで行くバスは別海町生活バスとして健在である。1日2便も当時と変わらず。平日と土曜日でダイヤが異なり、日曜休日は運休。当時は公民館前から別海駅を経由せずにまっすぐ上春別に向かっていた。現在は中央公民館に近い町立別海病院始発で、別海駅跡地に存在する交流館ぷらとや、別海高校に立ち寄ってから上春別に向かっている。当時の所要時間は不明であるが、現在は町立別海病院から北2号までを52分で結んでいる。なお、別海駅を通っていた標津線は1989年4月に廃線になっている。
氏が宿泊した別海プラザホテルは現存しておらず、現在は別海プラザハウスという別海高校の寄宿施設になっている模様。


リュックサックを買った記録2020

今日、旅用の新しいリュックサックを買った。Karimmorのwiz day packである。
https://www.karrimor.jp/item/500740.html
税込みで12100円。旅の荷物を軽くしたいといテーマがあって、それにはリュックサックの軽量化を図ったほうがいいだろうと、新しいリュックサックを物色していたのだが、ちょうど東急ハンズに行ったらこのリュックサックがあった。仕様とか何も書いていなかったのだが、なんか気に入って、意外といいリュックサックというのは一期一会というか、機会を逃すと買えないのではないかということで、買うことにした。あとで調べていたら、上記の公式サイトで30%オフになっていたのはちょっとショックであったが、店にある、見る、買う、すぐ自分のものになる、というプロセスをよしとする。
で、買ってすぐに持っている荷物をすっぽり入れて背負ってみたのだが、買う前の装備よりも軽く感じてちょっとテンションが上がってしまった。
で、家に帰って仕様を調べてみると、25LのH45×W32×D18cm、480gとのこと。自分が持っていたKarimmorのSector18の仕様を調べてみたら、18LのH43×W28×D22cm、480gで、なんと重さ変わっていない。容量は増えているとはいえ、どう考えても軽くなっているのにおかしいなと思ったのだが、これは現行に流通しているバージョンの仕様で、私が持っているSector18は、H41×W31×D24cm、600gだったようだ。Sector18も進化しているのである。18Lというのはこれ以上は小さくできなギリギリのサイズで、25Lは数字だけ見ると若干過剰な感じもするが、見た目としては25Lも入るとは思えないコンパクトさなので、まあいいかなと思う。
そういうわけで、次の旅から早速使っていく。