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幸福実現党の候補者発表と党首交代

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http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20090605-503220.html

幸福実現党が次期衆院選の候補者318人の名簿を公表した。この数はかなり本気だ。名簿は党のホームページからも見られるが、だいたいた幸福の科学の関係者だ。そんな中、福井3区は越前市議会議員であるという北野光夫氏を擁立していた。この人が候補者の中では唯一の政治経験がある人かと思われる。調べてみると市議会の副議長を務めているとのこと。自民党福井県連の執行部に名前を連ねている。

あと、「杉並一のワル」「伝説のストリートファイター」として知られる与国秀行氏が比例東京ブロックから出馬するとのことだが、私は知らないです。

埼玉4区はまだ誰も立てていない。東京、埼玉は空白が多いのだが、これは立てられないというよりは、まだ発表していないけどいずれは立てるのだろうと思う。関係ないが、埼玉5区の人が私と同じ大学を卒業していた。

あと、党首が饗庭直道氏から大川きょう子氏に交代した。まだ始まったばかりなのにこの交代は謎である。饗庭さんのルックスで中年女性層を狙っているのかな、と思ったのだが。

今日も浦和で幸福実現党の人が活動をしていた。消費税廃止とか言っていていたが、そのあたりは共産党みたいだなと思った。


新宿御苑にて

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今日、新宿御苑に行った。環境月間(6月)の第一土曜、日曜は無料ということで、期せずしてただで入ることができた。通常は200円かかる。新宿御苑って、環境省の所管なのね。雨っぽいということでそれほど人はいなかった。外国人の客をけっこう見かけた。端のほうで、多分お笑いのコンビが練習らしきことをしていた。入場無料につられて入ったのだろうか。明日も無料なので、興味がある方は行ってみてはいかがでしょうか。


杉村太蔵衆議院議員が次期衆院選不出馬

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http://www.asahi.com/politics/update/0604/TKY200906040242.html

あれだけいろいろ騒いでいたのに、結局不出馬。次期参院選に出るという話もあるらしく、そうなるとおそらく比例区だろうが、まあ難しいだろう。同じ比例下位当選組の鈴木馨祐議員は為公会に入って引退する鈴木恒夫議員の跡を継いで神奈川7区から出馬、と、この違いは政治家としての資質の違いということか。


静岡空港が開港

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http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090604dde001040030000c.html

今日、静岡空港が開港した。厳しい、厳しいと言われている。

静岡の場合、東京、名古屋、大阪という日本の三大都市圏が近いので、そこに向けた飛行機は飛ばせないという地理上のネックがある。それゆえに今まで空港が作られなかったのだろうが、ここであえて作った空港が充分に機能するのか。現状、県の年間利用者数予測を満たすことはないとのこと。他の事例もあわせて考えて、基本的に、行政が出す予測というのは見通しが甘い、という前提でいたほうがいいようにすら思う。

静岡空港に特徴的な点は、フジドリームエアラインズというリージョナル航空会社が運航することか。利用者がそれほど見込めなくて大手航空会社は就航しないような地域(小松、熊本、鹿児島)に対して就航している。ここが転けると、静岡空港も危ないのではないか。


自民党世襲制限は見送り

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http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090602-OYT1T00884.htm

世襲制限が必要だけど今さら次期選挙までには覆せないから見送り、っていちばんダメな結果になっていないか。これだと、民主党の真似をしようと思ったけどうちでは無理でした、という結末だよ。世襲制限はしないが世襲で有利な部分を是正していく、という着陸の仕方にすればよかったと思うのだが。厚労省分割の件といい、ただばたばたしているだけという感じがする。

次期総選挙も禁断の10月案が出ているが、どうなるのか。サミットで点数を稼いで選挙に臨みたいという話もあるが、去年も洞爺湖サミットでそのような話があったものの結局たいした点数にはならなかった。むしろ、また国際舞台で酔っぱらった人がしどろもどろであーあ、になる可能性もある。


ノートンからF-Secureに乗り換えたときの問題点

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今までセキュリティソフトはノートンを使っていたのだが、期限が切れたのを機にF-Secureにすることにした。ところが、F-Secure、モバイルで使っているマシンは問題なく使えるのだが、メインで使っているマシンでは、パターンファイルの更新とライセンス認証ができない。インターネットに接続しているにも関わらず、接続していないような挙動になるのだ。結局、サポートにお伺いをたてる。環境情報を送って調べてもらったところ、ノートンが完全にアンインストールされていないとのこと。完全にアンインストールするツールがあるからそれを使ってアンインストールした後でF-Secureをインストールし直すようにと回答が来たので、その通りにやったら、問題なく使えるようになった。普通、プログラムの追加と削除でアンインストールすればそれで終わりだと思うのだが、そういう手順を踏まなければいけないようだ。そういう情報は公開されていないと思うのだが。モバイルマシンのほうは、壊れた関係でクリーンインストールした状態からF-Secureをインストールしたので問題がなかった。

なぜ、ノートンをやめたかというと、普通に使う分にはいいのだが、モバイルマシンのほうはほとんどインターネットにつながっていなくて、それにも関わらず、月初になると「パターンファイルの更新をしろ」というポップアップが二回も出る、という頭の悪さが気にくわなかったから。当月の最初に起動するとどういう状態でもそのポップアップが出るのだ。しかも二回。最新版ではそうでもないのかもしれないけど、ノートンだってそれなりに歴史があるソフトなんだから、それなりにブラッシュアップされているはずで、それであれは頭が悪い。

F-Secureにした理由は、1ライセンスで複数PC使えるのが御三家以外ではF-Secureくらいしかなかった、というだけ。NOD32でもいいんだけど、1ライセンス1PCなんだよね。ソースネクストのウイルスセキュリティZEROも3PCまで使えるライセンスがあるけど、あれはちょっとしたある経験からお薦めできない。「「ウイルスセキュリティ」は個人ユーザー向けの製品ですので、法人様の環境では正常に動作しない場合があります。」って、どんなソフトなんだ。


今枝由郎「ブータンに魅せられて」

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ブータンに住んでいた経験がある著者がブータンについて記した本。好意的であるが客観性を持った視線でブータンについて書かれている。日本とブータンではかなりの違いがあるが、どちらがいい、悪いではなくて、自国民の特性にあった道を選べばいいのではないかと思う。特に宗教的なバックボーンが大きく違う。ただ、道路建設などの国土開発について書かれた件では、日本とブータンで持っているものが違うということもあるが、ブータンのほうが合理的であり、日本のほうが無駄なことをしているのではないか、と考えさせられた。

ブータンに魅せられて (岩波新書)

ブータンに魅せられて (岩波新書)


久しぶりに特急草津に乗る

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先日、久しぶりに特急草津に乗った。今では1日3往復。上野から自由席に乗ったのだが、けっこう混んだ。中之条、長野原草津口で降りる人が多かった。終点まで行く人はあまりいなかったが、少し前に乗ったときにはもっと少なかったという話を聞く。草津温泉の需要があるから無くなることはないだろうけど、末端部は危ないかもしれない、とも思った。


九州バス協会が高速道路割引の拡充に反対する要望書を提出

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http://www.asahi.com/business/update/0526/SEB200905260027.html

高速道路の割引によって、高速バス利用者が激減し運行に支障をきたすということで、拡充に反対する要望書を提出したとのこと。

そもそも、国の政策で発達した高速道路網に乗っかって、高速バスは鉄道から客を奪ってきたという面もあるわけだが、今度は国の政策で客が離れていくというのはちょっと皮肉。もっとも、一般路線バスの赤字分を高速バスで補填するという収益構造になっている会社が多いので、皮肉ばかりも言っていられない。確実に言えるのは、この拙速かつ乱暴な制度が至る所に悪影響を及ぼしているということだ。


JR東日本の多発する輸送障害について

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http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/090528/dst0905280802000-n1.htm

JR東日本の輸送障害が他の鉄道会社に比べると多いという産経新聞の記事。記事の着眼点はいいのだが、JR東日本に対する突っこみがちょっと甘い。

JR東日本が多発する輸送障害についてどう認識しているのか。記事にはちょうど特殊な例が挙げられていて「予測できない」というような言葉で片付けられているが、そうでない事例も多々あるはずである。平成19年度の列車走行100万キロ当たりの障害発生率が大手私鉄15社平均の11倍というから、その差は歴然なのだ。私の感覚では、ここ最近で余計に障害発生数が増えているような気がしている。すなわち事態が悪化しているように思えている。あと、個人的に不満なのは、障害発生についての詳細な情報が利用者に知らされていないことだ。この前の横須賀線で立ち往生した事故の情報は事後に報告されているが、普段発生する障害でそこまで報告されることはあまりない。国には報告の義務があるらしいが、利用者にも報告する義務を設けてはどうだろうか。報告をまとめて伝えることで障害発生件数を減らすことにつながってくるように思う。

利用者も少ない長閑な鉄道であれば、少しくらい遅れてもあまり影響がないのだが、首都圏の通勤時間帯などは、少し遅れが発生すると、ホームには人があふれたいへん危険な状態になる。安全の確認がとれるまで運転を見合わせます、などと言ってなかなか運転が再開されないケースがあるが、安全の確認をとっている一方で他方では安全が脅かされている事態になっているわけだ。利用者があふれている環境で鉄道を運行している以上は、障害を未然に防ぐ最大限の努力を事業者はすべきであろう。