情報技術一覧

iPadが日本で発売

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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1005/28/news029.html

今日、iPadが日本で発売されたとのこと。行列もできていたが、あれは一種のお祭りに参加するような感覚なのだろう。それ自体がイベントと言うべきか。

iPod Touch Bigという感じなのだろうか。私はiPod Touchを持っているし、もっと言えばノートパソコンでいいようにも思うし。確かに革新的ではあるのだろうが。いろいろとリソースが限られている身としては、あえて手を出す必要はないかな、と今は思っている。


iPadで京極夏彦氏の新刊発売

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http://book.asahi.com/news/TKY201005200310.html

書名「死ねばいいのに」とはまたすごい名前。

iPad等で読める電子書籍版は紙の本の半額くらいで買うことができる。製本・印刷費、運送費、倉庫など管理費、取次会社や書店への報酬がいらないため安くできるという。こうしてみると、電子書籍が普及することで困るのは、作家や出版社ではなく、取次会社や書店ということになるのか。

携帯電話でコミックというのはわりと普及しているようで、iPadなどの電子書籍リーダーが普及することで、更に裾野が広がるか。基本的には、パイを広げる意味でも、新しい規格で成功しそうなものに手を広げるのはいいことだと思う。


gooメールの不具合

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http://www.asahi.com/national/update/0513/TKY201005130225.html

gooメールが3月31日のリニューアル以降、不具合が多数報告されていたのだが、ついに一般紙にまで記事になった。

おそらく見積もりが甘くて、工程が最後まで完了しないが、既にリニューアルの日程は発表してしまっていて、諸々の都合上延期もできずに、バグが残ったままサービスインしてしまったのだろう。

リニューアル後のサイトはAjaxなどを使って「高機能」になっているようだが、前のほうがシンプルでよかったという声を受けて、「シンプル版」を新規開発して5月末にはリリースするらしい。開発側の立場に立つ人間としては「うわぁ…」という感じだ。「なんとかしろ」は恐怖の合い言葉。その言葉を使わないようなプランニングをすべきなのだが。こういう失敗案件はどんどん晒して、同じような失敗を繰り返さないための他山の石にするのが、業界としても望ましいとは言える。

実際のところは、技術部門とは違うところでいろいろとあるのだろうと思うけど、そういうのは表にならないだろうな。ましてや天下のNTTグループだし。


「Office 2010」日本語版 6月17日発売

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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1004/22/news051.html

「冴子先生」が3次元化した、って、私としてはOfficeをインストールしてまず最初に行う作業がOfficeアシスタントを非表示にすることだからなぁ。

参考価格は、Personal通常版が3万1290円、アップグレード版が1万6520円と、前バージョンの「Office 2007」(通常版4万7040円、アップグレード版2万2890円)より約3割低価格に抑えた。同社が主力製品と位置付ける「Home and Business」の通常版も3万6540円と、Office 2007の同等製品(「Standard」通常版、5万5440円)より約3割安い。

とある。機能に見合った値段なのだろうが、多くの人がその様々な機能を使うことがない、自分に必要な機能を使うだけ、という現状では、やはり高く感じしてしまうのではないか。

OfficeもExcel、Wordも使う人は多いだろうが、PowerPointはおそらく一部の分野の人だけ、Accessもそう、OneNoteなんかもあまり使われてはいないだろう。私がプライベートではOpenOffice.orgを使っているように、他のオフィススイートの台頭もあって、どんどん細々となってくるように思う。


はてなココ4月中旬に公開

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http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20411633,00.htm

はてなの位置情報サービス「はてなココ」を4月中旬に公開するという。和製「foursquare」というイメージとのこと。

前にも書いたけど、Ittemiaが4月20日に終了するということで、それに代わるようなサービスはないかしら、と検討していた矢先に、はてなココ公開のニュース。foursquareを写真投稿できて、日本向けにした感じだと、それなりに代わりになりそうな感じする。普通の携帯電話でも普通に使えるということで、私としてはその点もfoursquareよりいい。4月中旬公開ということは、ゴールデンウィークには間に合わせようというつもりなのか。はてなユーザーだし、まずは使ってみよう。


Ittemiaサービス終了のお知らせ

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http://ittemia.jp/announcement_detail.php?announce_id=241

Ittemiaが2010年4月20日を以てサービス終了というお知らせ。開始は2007年6月7日で、そのときに記事を書いた。サービス開始日に登録して、それから3年間弱使ってきた。

サービス開始当初は、「2008年3月末に30万ユーザーを目指す」という目的を立てていたようだが、現状、アクティブユーザー数が2桁くらいという状態だろう。全ユーザー数はもっと多いだろうが、活動していないユーザーがだいぶいると思う。それでも、30万には達していないだろう。

大きい可能性を秘めていたサービスだとは思うが、システムそのものが初心者にとっつきにくいという点と、なかなかビジネスに結びつきにくいという点がネックだったか。あと、携帯サイトも含めてユーザーインターフェイスがちょっと独特で、わかりづらい部分があったかと思う。特にIttemia前線が。

私が作成したミッションの一部については、自サイトに引き継いで、自分でクリアを目指していこうと思う。リアルタイムに自サイトに到達結果を反映するのは難しいだろうが、そのあたりはTwitterなんかも組み合わせて。


アメーバブログID/パスワード流出事件で逮捕

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http://mainichi.jp/select/biz/it/news/20100317dde041040006000c.html

今年の1月にアメーバブログのID、パスワード約450件と、関連情報を記したExcelファイルが流出する事件があった。すっかり忘れていたが、その事件で元ホリプロの契約社員が逮捕されたとのこと。記事には「無線LAN悪用」とあり、ご丁寧に無線LANの解説までしてあるが、本質的な問題はそこではないだろう。焦点は以下の点だと思う。

一覧表は内部管理用だったが、サ社の社員が09年8月に仕事上のやり取りをするため岡田容疑者に送信したメールに誤って一覧表のファイルを添付していたという。

普通、一からメールを送るとき、添付ファイルをつけるべきではないのに、間違って添付ファイルをつける、ということはしないと思う。添付ファイルがついているメールを間違って転送してしまう、ということはあるかもしれないが。かなりの機密情報だからパスワードくらいはつけるべきだろうが、まさかついていかなったのか。それとも容疑者が知っているパスワードが通ったのか。そもそも、そういうExcelファイルが何故普通に読める状態で存在したのか、いろいろと疑問点はあるのだが、逮捕によってこの件は幕引きなのか。ホリプロが謝罪しているが、組織の責任という意味ではサイバーエージェントのほうが責任が大きいように思う。もっとも、裏では方々に謝っていそうではあるが。


Pocket Wifi購入

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イー・モバイルのPocket Wifi(D25HW)を3月2日に買った。

このブログには書かなかったのだが、実は去年の2月にイー・モバイルのUSB型の端末を買っていた。外出先でノートパソコンでネットにつなぐためと、自宅でADSLが使えなかったときのため用である。そのとき、ADSLがつながらないことがあったことも導入を後押しした。場合によっては、ADSLを解約してイー・モバイルに一本化することも考えたが、自宅だとイー・モバイルがつながりにくく、そこまではしなかった。

そういう前提があって、今回のPocket Wifiの購入であるが、買い増しで、料金プランを変えて契約する、という形をとった。「新にねん」という長期契約割引で、プランはデータプランである。長期契約割引には「にねんM」と「新にねん」があって、「にねんM」のほうが端末の値段が1万円くらい高くなる。月々の使用料は「にねんM」のほうが安いと思っていたので、「にねんM」にするつもりだったのだが、完全に定額のデータプランの場合は、「にねんM」と「新にねん」は同額と言われて、「新にねん」にすることにした。なお、途中で契約を解除したときに払うお金は「新にねん」のほうが高くなる。そういうわけで、端末の値段は5980円だった。他に前の契約の解除料の11000円を払うことになる。

Pocket Wifiだが、それ自体の機能はあまりなくて、大事なことはつながるかつながらないかだが、iPod Touchを使って何日か試してみて、自宅でも、都内の外出先でも問題なく使えている。ただ、電源をonにしてから起動するまでが少し時間がかかるのが気になるが、これは仕方がないか。起動に時間がかかることを見越して使うことにする。あと、10秒間操作しないとディスプレイが自動的に消灯するということで、これは短すぎるように感じた。microSDカードリーダーがついているのがすごい、とも思ったが、冷静に考えるとあまり使わなさそうだ。

実は何だかんだ言ってもiPhoneが欲しいな、羨ましいな、と思っていたのだが、今のイー・モバイルは使いたいし、iPhoneは孫だし、まさか仕事で一切使わないのにiPhoneとイー・モバイルの両方を持つわけにはいかないし、と迷っていた。情報収集をしてみたところ、iPod Touch+Pocket Wifiという選択肢があることを知り、それであれば、iPhoneとほぼ同機能のiPod Touchがネットにつなぐ機能も含めて使え、Pocket Wifiがあれば外出先でパソコンを使ってネットにもつなげられる、導入時にお金を払えば、月々に払うお金は今までとそれほど変わらない、ということで導入を決めた。それなりにお金はかかったけど、ここ数年でいちばん買ってよかった、と思える買い物だった。大げさなことを言うと、やっと21世紀になった!というくらい。


Wikipediaの問題について

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http://www.asahi.com/national/update/0303/TKY201003030157.html

Wikipediaが管理者が少ないとか、いたずらが多いとか、特定の分野に偏っているとか、そういう問題を抱えているという記事。日本語版では利用者登録をせず匿名で投稿する人が多いと書いてあるが、それがいたずらの原因になっているのであれば、単に登録していない人の投稿の禁止にするか制限するかすればいいのではないだろうか。

私も一応登録しているのだが、最近は編集していない。自分が運営している政治情報データベースで、個人の情報を記したページからWikipediaへのリンクを貼ろうかとも思ったのだが、Wikipediaが全てではないな、と思ってやめた。確かに一つにまとまっている便利さはあるが、多角的な情報を得るべき場合は、Wikipediaに頼りっきりというのはよくないと思う。

Wikipediaそのものについては、今のわりと有名になってしまった状態からもう少し廃れてしまったほうが、幸せになれるのかもしれない。


最近使っているmp3ファイル関連ソフトウェア

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iPod Touchは主目的はmp3プレイヤーとして買った。mp3プレイヤー+他にも色々なことができたら楽しいよね、という位置づけである。今までサイズが小さいということを重要視して、他機能は切り捨てるくらいのつもりでいたのだが、iPod Touchだと、ID3タグの情報をもとにカテゴライズして表示されたり、アルバムジャケットが表示できたりして、楽しい。私は2000年11月にmp3プレイヤーを買ってから、10年間弱くらいの間、ほぼ同じ方法でmp3ファイルをリッピングしてきた。ID3タグもつけてこなかった。最近になって、使っていたリッピングソフトを変えて、ID3タグもCDDBの情報をもとにつけるようしたが、それも特にルールは決めてこなかった。そこで、今回iPod Touchを買ったことを機に、mp3ファイルのリッピングのし直しと、ID3タグのつけ直しを行うことにした。

リッピングには、CDexというソフトウェアを使っている。正直言って、この手のソフトを比較できるほど使っていないのだが、特に申し分はない。CDDBの情報をもとにID3タグをつけてリッピングしている。ビットレートは昔は128kbpsで統一していたのだが、今は192~224kbpsで設定している。これも特に根拠はなくて、なんとなく。昔は、低いビットレートでリッピングすればmp3プレイヤーにいっぱいファイルを登録できるよ、ということが言われていたが、大容量化の今ではそんなことを言う人はいないだろう。

その後、不足しているID3タグを設定するために、Mp3tagというソフトウェアを使っている。これは、Amazonのサイトから、ジャケットイメージも含めた情報を取得できるのが特徴だ。日本でいいように使えるようにするための情報もある(→日本語化工房-KUP)。このソフトウェアも申し分ない。

こういう作業は若干めんどくさいところもあるが、そのめんどくささが楽しかったりする。で、他の作業が進まない…。