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兵庫県の旅 3日目

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今日はまず姫路から明石に行く。明石では城跡の公園を歩いた。市立文化博物館にも行く。明石焼も食べた。魚の棚という商店街があり、そこに店が固まっている。この商店街はたいへん活気があった。
明石からは途中下車しつつ、新神戸まで行く。新長田から地下鉄に乗ったが、けっこう混んでいる。三宮でみんな降りたか、と思ったら、更に人が乗ってきた。新神戸は大混雑である。コインロッカーもいっぱいだ。まず予定していた竹中大工道具館に行く。ここは再入場可で中にロッカーもある。一通り展示を見て、いったん出て布引の滝に行った。ここも人が多かった。雄滝、夫婦滝はわりと立派な滝で、ここまで上がってくる価値がある。時間が余り早い便に振り替えてもいいくらいだったが、新幹線はずっと満席。他のところに行く元気もなし、ということで、竹中大工道具館に休憩所があったのでそこで旅のまとめなどをした。
新神戸から新幹線に乗って帰る。ほぼ定刻に着いた。


兵庫県の旅 2日目

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今日はまず朝一の播但線に乗る。なんと6両編成でだいぶ余裕があった。寺前で乗り換える。ここでこんなに人が乗っていたのかと知る。寺前からの列車は2両編成で座席が埋まった。竹田でごそっと降りるのか思ったが、それほど降りず。和田山まで通しで乗る人が多かった。その後ほとんどの人が福知山行きの普通列車に乗り換えたが、最終的にどこに行くかはわからず。私の目的地は柏原で、特急列車に乗ると30分以上早く着くということで、和田山から特急に乗った。和田山からは京都行きなので、福知山で大阪行きに乗り換え。
柏原の町を歩く。柏原藩の城下町であるが、城持ちの藩ではなく陣屋があっただけなので、厳密には城下町ではない。ただ、城下町感は漂っていた。歴史民俗博物館や陣屋跡、八幡神社などに行く。
柏原から谷川まで出て加古川線に乗る。ここが本数が少ない。1両編成で谷川の時点でほぼ席が埋まり嫌な予感がしたが、この先からも乗る人いて、西脇市で大量乗車で立つ人が出てきた。西脇市からは始発もあるのでそれに乗ればいいのではとも思ったが、谷川始発、西脇市始発含めて1時間に1本しかなかった。厄神からは列車の本数が増えるが、ここまで来ると加古川は近い。大混雑で加古川に着。加古川から乗る人も多い。最低2両編成は必要では?と思う。
加古川からバスに乗って鶴林寺に行く。加古川といえば鶴林寺のようなので行ってみたが、国宝が2件あり、これは見る価値がある。宝物館は個人的にはそれほど興味がない分野の展示だったが、せっかく来たので。
その後、山陽電鉄沿線を回って、山電で姫路に戻る。


兵庫県の旅 1日目

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今日から今月前半にする予定だった旅を行う。経緯はこちら
東海道新幹線を姫路まで乗る。途中から山陽である。新幹線は混んでいた。今日泊まる姫路のホテルに荷物を預けて、赤穂に行く。姫路から赤穂まで姫路始発の播州赤穂行きの列車に乗る。8両編成でもけっこう座席が埋まる。相生で降りる人が多かった。
赤穂ではレンタサイクルでまわった。まず鯛などの寿司を食べる。その後、赤穂城周辺を回る。観光地らしく観光客がいた。赤穂城は平城ということで歩くにはいい。締めに赤穂市立歴史博物館に行った。そのあとで赤穂市立海洋博物館に行く。赤穂城周辺なら駅から歩いて行けるが、海洋博物館がある赤穂海浜公園は駅からはやや遠い。ここには塩田や製塩の施設が復元されている。ここの見学だけなら博物館の入館料は払わなくてもいいっぽいのだが、入館料は200円だし、塩のお土産がもらえる。塩作り体験もできるが、一人だしこれはしなかった。
赤穂から姫路に戻る。帰りは4両編成だった。やはり相生で大量乗車で、大混雑であった。
姫路に戻って姫路城に行く。さすが天下の姫路城ということで人が多い。姫路城は16時に閉まるということで中には入らず。その隣の庭園である好古園に行く。紅葉の季節ということでこちらもかなりの人だった。まだ色づきはピーク前という感はあったが、今年の紅葉見たと言える。


不意の四国旅 3日目

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今日はまず高知から一気に丸亀まで特急ででる。特急は指定席はそれほど混んでいなかった。自由席はそれなりに混んでいたか。丸亀、宇多津と立ち寄り。坂出に行く。坂出では電動バイクを借りて、瀬戸大橋記念公園まで行く。レンタサイクルで行くとそれなりに大変そうなので、初めて電動バイクを借りてみた。アプリインストール、諸々登録などが面倒である。個人的には普通の原付のほうがいいのだが、コストはかなり違うのであろう。車道を走らないといけないのだが、舗装が荒くなっているところはけっこう怖い。瀬戸大橋記念公園では瀬戸大橋タワーに登ってみたが、これがなかなか良かった。登ってみたといっても、勝手に登ってくれるので楽である。360度の景色が座って楽しめる。
あとは、帰るだけである。マリンライナーに乗るが、これがなかなか混んでいた。児島。茶屋町、妹尾から乗る客が多い。客を分離してほしいが、岡山県内完結の列車の本数が少ないのがネックである。
岡山からは新幹線で帰る。さすがに満席だった。


不意の四国旅 2日目

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今日はまず阿南から牟岐線に乗って阿波海南まで行く。今日から徳島・室戸・高知55フリーきっぷなるきっぷを使う。徳島から来た1両編成はけっこう客が乗っていた。牟岐で高校生が乗ってきてほぼ満席になった。阿波海南からDMV化された阿佐海南鉄道に乗る。阿波海南まで行く人が多かったのでDMVの客も多いかと思ったが、さにあらず。まず阿波海南文化村行きの便が来たのでそれに乗ったが、客は1人。その折り返しが道の駅宍喰温泉行きになる。一応、乗れないと旅程が崩壊するので阿波海南駅から海の駅東洋町までは一応予約を取っておいた。前述のフリー切符でもDMVは乗れるが、予約をすると運賃前払いなのでフリー切符は無駄になる。まあ、それは承知の上である。結局、阿波海南駅から道の駅宍喰温泉行き乗ったのは3人で、予約の必要はなかった。
DMVであるが、珍しいのは確かだが、別に BRTでもいいのでは?と思わなくもない。バスモードは違和感ないが、鉄道モードだとわりと揺れる。乗客の全員が海の駅東洋町で降りた。バス停は海の駅だが、実際は道の駅である。以前は海の駅だった模様。次は室戸方面のバスに乗るが、1時間弱の時間がある。DMVの乗客は全員このバスに乗り換えた。室戸世界ジオパークセンターで更に乗り換え。このバスを伊尾木学校前で降りて、伊尾木洞に行く。けっこう人がいた。洞はかなり手前にあるので簡単に行けるが、その奥の滝に行く道は険しい。ただ、ここまで来たらだいたいの人は滝まで行くようだ。
その後、安芸にまっすぐ行く予定だったのだが、土佐くろしお鉄道の伊尾木から奈半利の区間に乗らないままになり、以前に乗ったとはいえ、もう高知県東部に来ることもなさそうなので、奈半利まで行ってから安芸に行く。安芸では自転車を借りて、各所をまわった。ちょうど阪神タイガースの秋季キャンプを行っており、球場は賑わっていた。
安芸から高知に行く。高知行き快速だが1両編成で、安芸の時点で満席状態。球場前でもけっこう乗ってきた。
今日は高知で泊。いつも行く店で飲み食い。


不意の四国旅 1日目

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今日から三日間、兵庫県に出かけるつもりだったのだが、行きの新幹線の中で確認していたら、今日泊まるはずのホテルが今月下旬の日に予約されていた。そこで今月下旬に泊まるつもりでいたホテルの予約日を確認したら、今日と明日に泊まることになっていた…。ホテルの予約を変えるのは今更難しいので、行き先と交通機関の予約を変えることする。スマートフォンでできることは新幹線の車内で、駅でないとできないものは大阪駅で予約を変えて、なんとかした。若干の損失がでたが、まあやむを得ない。
そういうわけで、本来は今月下旬に行く予定だった四国に行くことにする。午前は大阪にいて、正午発のバスで阿南まで行く。今日は阿南のホテルを予約していた。このバスは3列シートでそれを予約していたのだが、今日急遽予約したのは2号車で4列シートだった。ただ、客はほとんど乗っておらず4列シートでも全然問題なかった。2号車まで出たのは、阿南から大阪に行く人の需要のためだろう。それが帰るのに回送にするよりは少しでも客が乗るのであれば営業したほうがいい、と。渋滞で遅れると言われ、実際に渋滞になったが、高速舞子には25分ほどの遅れであった。ただ、徳島市内の渋滞もひどく、阿南に着いたのは50分弱ほどの遅れになった。ただ、今日は阿南に泊まるだけなので、多少の遅れは問題ない。
ところで、高速舞子ではどこに行くのかわからないが、大量の人がバスを待っていた。バス1台では乗り切れないくらいであった。高速舞子から乗る旅程をとるのであれば考える必要がありそうである。


筑肥の旅 4日目

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今日は唐津周辺めぐりの雨が降ったときのための予備日だったのだが、雨は降らず、むしろ暑いくらいだった。そういうわけで、福岡に行き、福岡周辺をまわる。地下鉄の1日乗車券を購入し、地下鉄に全乗したりした。あと、西鉄貝塚線にも乗った。
福岡空港から帰る。3連休最終日ということでJALの便が高く、スターフライヤーに乗った。満席であった。羽田空港からは時間がちょうどよかったのでバスで志木に帰る。値上げをしたからか客は多くなく2席使ってゆったり帰った。


筑肥の旅 3日目

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今日はまず未踏市町村の玄海町に行った。まずは町役場のほうに行く。海の景色がけっこういい場所もあった。今日は昭和自動車の1日乗車券を買ってあるのでおおいにバスを使う。唐津に戻って唐津城などに行った後、名護屋城に行く。唐津から名護屋に行くバスはいくつか系統があるが、いちばん遠回りの小加倉経由のバスに乗る。これが1日3本のみの運行で、実際に名護屋城に行くのに使えるのは2便のみである。これが玄海原子力発電所を経由する。ここに至らないと玄海町訪問の画竜点睛を欠くと思ったので。
そして名護屋城である。城はなんといっても広い。そして当時の戦国大名がオールスターで集まったというダイナミズムを感じた。その後博物館に行く。これが無料だった。黄金の茶室など展示も豊富だった。その後道の駅にも立ち寄る。名護屋周辺には各大名の陣跡が多数あり、全部行っていたらキリがないので、代表して前田利家と徳川家康の陣跡に行ってみたが、関ヶ原のような感じではなく、訪れる人もあまりいなさそうだった。
唐津に戻って、唐津で飲食し、今日も唐津で連泊。


筑肥の旅 1日目

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筑肥の旅、と言いつつほぼ肥前の旅だが、今日から4日間出かける。
長崎空港まで飛行機で行く。△であったがほぼ満席であった。バスに乗って飛行機まで行く方式だが、その段取りがよくないようで、若干の遅れ。
長崎空港から佐世保駅行きのジャンボタクシーに乗る。これが9人乗りで8人の乗客がいた。9人乗らないと助手席は解放しない模様。ただ1人乗らず、7人の乗客だった。
今日、佐世保では自転車のレースイベントが行われている。会場のあたりは人が多かった。そのおかげで、バスの1日券が半額になった。ただアプリをインストールして、会員登録して、クレジットカードで決済しないといけない。そういうわけでバスで展海峰に行く。展海峰に行くバスが1日1本しかない。ほぼ地元の人でバスは混雑した。それにしてもすごい道を往く。佐世保坂ばかりである。展海峰、終点の九十九島観光公園まで行く人も何人かいた。展海峰では30分弱後に佐世保駅行きのバスが行く。九十九島観光公園まで歩いていってその後1時間後くらいに来る別のバス停に歩いていってもいいかと思ったが、坂道で心が折れた。大人しく佐世保中心部まで戻る。その後近辺を軽く回って、佐世保レモンステーキと松浦アジフライを食べた。
今日は佐世保で泊。


羽越の旅 3日目

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米沢から5:45発の米坂線の列車に乗る。この列車が今泉で坂町行きの代行バスと接続している。次の列車は10:29になる。今泉までは6人乗車。全員が代行バスに乗り換えた。1人は小国で降り、他は皆坂町まで乗り通す。途中でも乗降はあったが、のべで10人ちょっとくらいの乗客数であった。そうなるとバスで充分ということになるか。なお、蔵王観光バスの観光仕様のバスであった。
坂町から新発田に移動し、新発田の町を歩く。新発田からは新津行きの列車に乗る。水原から乗ってくる人が多かった。新津に着いて、バスで金津に移動。石油関連施設を見る。1時間に1本の信越本線の列車の都合上、やや駆け足であった。
長岡に移動し、新幹線の時間までだいぶあったので悠久山まで往復する。資料館は坂の上にあったので心折れて行かなかった。新幹線で帰路へ。かなり混んでいた。