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夏の富山県の旅 2日目

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今日も雨である。
富山地方鉄道に乗って魚津まで行く。ここも滑川から魚津までを廃止すると言っている。確かにこの区間は以前乗ったときはほとんど客はいなかった。今日は平日の朝ということもあってか、そこそこは客がいた。
今日は魚津の町を歩くつもりだったが、雨だしまた来る機会もあるだろうということで、主に埋没林博物館に行った。魚津駅からバスが出ている。水中で保たれている埋没林は他では見られない、見る価値があるものだと思う。
魚津から新黒部まで移動して、新幹線で長野県に移動する。新幹線はそんなに混んでいないのではと思っていたのだが、そんなことはなく混んでいた。さすがにお盆である。


夏の富山県の旅 1日目

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今日から二日間、富山県に行く。
大宮から新幹線に乗って富山に行く。なんだかんだで混んではいたが、私の隣は空いていた。
富山に着いてホテルに荷物を預ける。当初は昼間は暑いだろうということで、夕方に歩くような行程を考えていたのだが、午後から雨が降るということで予定を組み替える。その分それほど暑くはなかった。
つい最近だが、富山地方鉄道の滑川〜魚津、岩峅寺〜立山が廃止されるというようなニュースが流れ、当初は予定がなかったが、立山まで行ってみることにした。意外にも行きがけっこう乗っていた。これから立山に行くのだろうが、大雨である。帰りはさすがに帰る人で混んでいた。結局廃線はないんじゃないのかと思うが、季節差は激しそうだし、保線が大変そうなのは感じた。
あと、市内電車をほぼ全部乗ったが、雨が降っていてもわりと混んでいた。電車は地元っぽい人が多いように思えたが、駅のまわりは観光客っぽい人が多く、飲食店などは混雑、行列である。


夏の北東北から北海道 4日目

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今日はまず江差から函館行きのバスに乗って厚沢部町に行く。トイレもついている大型バスだったが、それほど乗客はいなかった。厚沢部町は道の駅は賑わっていた。街中はまあひっそりしていた。
厚沢部からまた函館行きのバスに乗る。こちらのほうが客は乗っていた。ただバスの車体は大きいもののトイレはついていなかった。新函館北斗で降りる人は思ったより多くなく、その後もけっこう乗ってくる。七重浜、五稜郭付近では降りる人もいた。私は五稜郭公園入口で降りて五稜郭に寄る。さすがに観光客が多かった。
今日は木古内から新幹線に乗って帰る。当初予定では函館から道南いざりび鉄道に乗っていく予定だったのだが、木古内での余裕時間が短いことが気になっていたところ、知内行きのバスがちょうどいい時間に走ることを知り、それに乗り木古内まで行くことにした。上磯までは客がけっこういたが、それ以降の客は疎らだった。
木古内からは新幹線に乗って帰る。飛行機がグランクラス並みに高く、それならグランクラスに乗っちまうかと思うも、日和って乗ったことのないグリーン車に乗った。ちなみに全部満席である。隣は既に乗っていて、仙台で降りて、仙台から別の人が乗ってきた。福島県内が大雨で10分ちょっと遅れて到着。それ以外はほぼ遅延なしの旅だった。


夏の北東北から北海道 3日目

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今日から北海道に渡る。まず弘前から新青森まで行く。快速で4両編成だった。新青森から木古内まで新幹線に乗る。この区間なので特定特急券で乗った。あまり案内されていないし、全車指定席と銘打っているので、知らずに指定席券を買っている人はいそう。
木古内からはバスの旅になる。今回は江差・松前周遊フリーパスというこのあたりのバスが乗り放題のフリー乗車券を買った。紙の券で買えるに越したことはなかったが、木古内駅発のバスが9時で、木古内駅前の買える場所が開くのが9時という状況で買えず。スマートフォンでも買えるが、会員登録などをする必要がある。
松前までバスに乗る。木古内から松前まで通しで乗ったのは5人。松前では一通り観光をする。観光客は多かった。松前で昼ごはんを食べようと思っていたのだが、休み or 混雑でどうにもならぬ。バス乗り放題を活かして、ラルズマートまでバスで移動し、そこで寿司を買って食べる。イートインスペースがあり、次のバスまで待てた。
原口漁港行きのバスに乗って、そこから江差行きのバスに乗り換える。地元の人がけっこう乗っていた。休日でも運行しているだけのことはある。江差ターミナルで熊石行きのバスに乗り換え江差中心部に行く。今日は江差で泊。


夏の北東北から北海道 2日目

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今日はまず盛岡から大館行きの列車に乗る。これが5時発である。盛岡の時点は空いていた。というか、岩手県内は空いていた。秋田県鹿角市から高校生を中心に乗客が増えていくが、混雑するほどではなかった。まったりとしたローカル線の旅であった。
大館に着いて街を歩く。秋田犬の街と言える。観光客らしき人はあまり見かけなかったが、駅前の秋田犬の施設はわりと人がいた。駅前の店で鶏めしを食べる。
大館から大鰐まで普通列車で移動する。大鰐では温泉に入って、大鰐温泉もやしの焼きそばを食べた。大鰐のもやしは江戸時代から栽培しているとのこと。大鰐からは2028年3月に休止が予定されている弘南鉄道大鰐線に乗る。非冷房車両だ。2両編成で乗客は全くいないわけではないが、少ない。
今日は弘前に泊まる。もう一つの弘南鉄道、ということで弘南線にも乗ってみる。時間的に川部からバスで黒石に行けたので、そうする。川部から黒石のバスは私以外に乗客はいなかった。このご時世、廃止まで行かなくても土日休日は運行しない、とかはあるかも。鉄道の乗客はそれほど多くなく。平賀で乗る人は若干いた。
夕飯は中みそでみそラーメンを食べる。元々は中三にあったが中三が閉店となり、駅に近いヒロロという商業施設に移ってきた。この暑い中熱々のみそラーメンを食べるのも辛いのだが、弘前に来る機会もそうそうないので、この機会に食べておいた。


夏の北東北から北海道 1日目

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今日から四連休として北東北、北海道へと行く。大宮から東北新幹線に乗る。けっこう混んでいたが、隣、隣の隣には人が乗ってこず。乗り遅れたのか?
北上で降りて花巻まで行く。花巻では自転車を借りて街中をまわる。マルカン大食堂にも行った。カレーライスをソフトクリームを食べる。カレーライスは普通サイズであったが、ソフトクリームでお腹いっぱいになった。欲張ってカツカレーとか頼まないでよかった。カレーライスも600円にしては上等であった。平日11時の花巻とは思えぬほど人が入っていた。
花巻から矢幅に寄って盛岡に行く。今日は盛岡で泊まる。午後になってかなり暑くなった。東北といえども、暑い。夕餉は初めてのハンバーグのベルに行った。盛岡はやはり都会である。


ラスト週末パスの旅 後編

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今日はまず古川から列車を乗り継いで女川に行く。小牛田から女川行きは1両編成であった。小牛田から石巻まで乗り通す客が多かったが、ほぼ全員が石巻で降りた。石巻から乗る人は多かった。女川では1時間ほど滞在する。町はすっかり新しくなった。観光客もけっこう来ていた。寿司を買って食べる。
石巻まで戻って仙石線で塩竈に行く。塩竈の町を歩くのは初めてだ。こちらもけっこう観光客がいた。鹽竈神社に参拝などする。行こうとした店が二軒日曜日休みだったので、塩竈は日曜日以外に来たほうがよかったかもしれない。
仙台に戻って新幹線で帰る。はやぶさは混んでいたので、まだましな仙台始発のやまびこに乗って帰った。混んではいたが、隣に人は乗ってこなかった。


ラスト週末パスの旅 前編

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以前も書いたが、週末パスが今月末販売終了になるとのことで、主に宮城方面に行ってきた。
福島まで新幹線に乗り、福島から阿武隈急行に乗る。阿武隈急行に乗るのは8年ぶりで、やはり週末パスで乗っていた。阿武隈急行のフリー切符は販売日が限られているので、週末パスの価値があった。乗客は多かったが福島学院前で降りる人が多かった。そこからはそれほどの客はおらず。角田からも思ったよりも乗ってこずであった。阿武隈急行は基本的に2両編成のようだ。槻木から仙台に行くが、この列車は6両編成でも混んでいた。
仙台からは利府、小牛田とまわって古川に行って泊まるという行程だったが、雨だった。小降りから時折普通に降った。それでもなんとか予定された旅程はこなした。古川は吉野作造が出身ということで記念館もあるが、いかんせん地味でそれほどは力を入れていないようにも感じた。あくまでもそれなりの規模がある一地方都市という存在と考えるべきか。


どこかにビューーン!で角館

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JRE BANKの特典で通常6000ポイントで使えるどこかにビューーン!が4000ポイントで使えるというのがあって、1ポイント=1円換算だと、4000円で新幹線で往復できることになる。最初に4つ目的地が出てきて、数日後にその中から行き先が決まるという、もうどこかにマイルのパクリなのだが、本家どこかにマイルが取りづらくなっているのに対し、どこかにビューーン!は土曜日の午前を行きにすると取れないが、日曜日日帰りであれば普通にとれたので、その行程にした。選択肢は赤湯、那須塩原、角館、長野と出てきて、いちばん遠い角館が選ばれた。
行きは大宮から7時57分発の新幹線に乗る。それほど混んではおらず。ただ、途中から降りる人があまりおらず、乗る人はけっこういて、盛岡時点ではわりと混みだした。隣には乗ってこなかった。
角館は流石に観光地ということで、観光客がだいぶいた。それでもキャパを満たすほどではないかなと感じた。桜の季節などはぐっと混むのだろう。稲庭うどんや比内鶏を食べさせる店が多いが、どちらも角館のものではないので、昼はお狩場焼きという角館に元からあるものを食べる。あと、温泉にも入ったが、こちらは観光客はおらず地元の人が何人かいるだけだった。
帰りは角館18時58分発の新幹線で帰る。仙台から満席であった。順調に帰宅。


信越小旅行 後編

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今日は飯山線に乗る。まず燕三条から長岡まで新幹線で移動し、長岡から始発に乗る。1両編成なものの早めに乗ったのでいい席に座れたが、最終的には高校生がけっこう乗ってわりと混んだ。高校生はだいたい小千谷で降りていく。その後、降りたり乗ったりで、長野県に近づくと乗る一方になった。戸狩野沢温泉で乗り換え。2両編成だが、戸狩野沢温泉の時点でそれなりに乗っていて、飯山で大量乗車。その後、各駅でどんどん乗ってきて、長野に着く頃にはラッシュ状態であった。
長野から上田まで新幹線で行き、上田市内の北国街道柳町や上田城、上田市立博物館に行く。どちらも人が多くいた。上田城の駐車場も満車状態であった。