一覧

栃木・福島の旅 2日目

Views: 9

今日は、まず新白河駅から会津若松まで行くバスに乗る。

http://www.aizubus.com/pdf/sinsirakawa01.jpg

一日二往復で、特徴は大内宿に一時間停車すること。(ただし会津若松を夕方発車する便は長時間停車しない。)新白河駅から乗ったのは私も含め四人だった。少なくとも二桁は乗るかと思ったのだが、寂しい。下郷町役場で二人降りていき、乗客は二人になってしまったが、湯野上温泉駅前で三人乗車した。大内宿では一時間停車するが、そこまでの運賃をここで精算することになる。大内宿では一人が下車し、三人が乗車した。

大内宿は観光客がいっぱいいた。バスの停車時間は規定で1時間で、大内宿から歩いて5分くらいの場所に停まり、少し遅れてバスが到着したため持ち時間が少なくなったこともあって、観光できる時間は正味40分くらいと言ったところか。お昼ご飯を食べるのはちょっと難しい。お昼ご飯を食べるだけだったらなんとかなるだろうが。しんごろうという五平餅みたいな食べ物を食べた。

会津若松に着いて、鶴ヶ城を見る。ここも観光客は多かった。会津若松は、来年の大河ドラマの主人公になっている新島八重を推しているようだ。あとは、ホテルに荷物を置いて、会津若松の街を歩いて、ソースかつ丼を食べた。

f:id:Tenty-17:20120929130153j:image:w200

f:id:Tenty-17:20120929203058j:image:w200

f:id:Tenty-17:20120929203052j:image:w200


栃木・福島の旅 1日目

Views: 6

今日から栃木、福島を旅する。

まず、大宮から東武鉄道を使って宇都宮まで行く。というのは、東武鉄道の株主優待券を使ったからだ。JRだと1280円だが、株主優待券は800円で買ったので、480円安く行けた。

宇都宮では餃子を食べた。来らっせという何店舗が餃子の店が固まっている餃子コンプレックスのような場所があって、そこで食べる。みんみんで食べるつもりだったのだが定休日だったので、めんめんで食べる。

宇都宮からは烏山線で烏山に行き、そこからバスで喜連川まで行こうと思っていたのだが、そのバスが廃止になっていた。あらら。さくら市営バスが廃止になったという情報は得ていたのだが、その路線がさくら市営バスかよく把握していなかったのだ。喜連川では温泉に入ろうと思っていたのだが、ここでの温泉はあきらめる。今日は西那須野に泊まる計画だったので、まず西那須野までJRで移動し、バスに乗って千本松温泉に行くことにした。露天風呂はなかなかよかった。出てくる頃には真っ暗になっていて国道沿いの売店も閉まっていた。帰りのバスは、近くにある研究所にお勤めの方などが同じバス停から乗った。

f:id:Tenty-17:20120928220304j:image:w200


東海ショートトリップ 2日目

Views: 20

今日は、青空フリーパスを使う。津駅の自動販売機で買った。青空フリーパスは伊勢鉄道にも乗れるので、伊勢鉄道の普通列車に乗って北上する。1両編成だが、それほど座席は埋まらなかった。南四日市で下車。そこから、近鉄内部線泊駅まで歩く。近鉄内部線と言えば、最近近鉄がBRT転換する意向を発表したことが報道された。そういうわけで乗ってみた次第。四日市行きに乗る。日曜日の9時台ということもあって、乗客は多かった。この時間帯にこれくらいの客がいなければまずいだろうが。個人的にはBRT化はどうかな?という印象。後で別途まとめてみるか。

名古屋に着いて、岐阜、多治見とぐるっと回って、名古屋に戻る。名古屋では昼、夕とごはんを食べた。昼は駅地下の矢場とんはすごい行列ができていた、ので、味噌煮込みハンバーグを。夕飯はあんかけスパゲティを。

今日は浜松駅から夜行バスに乗って帰る。22時半発の便だが、浜松駅周辺カフェの類は遅くても22時に閉まるとのこと。もう少し店にいたいということで、浜松餃子とビールの店に入って時間をつぶして、乗車。


東海ショートトリップ 1日目

Views: 18

東海を回ってくる。

安くあげる、ということで使うのは青春18きっぷ。ただ、苦労はしたくないというわがままぶりを発揮して、まず、東京から沼津まではグリーン車に乗る。10両編成で、普通車はけっこう混んだであろう。グリーン車も東京の時点ではすいていたが、神奈川に入ってほぼ座席が埋まる程度に混雑した。

沼津から列車を乗り継ぐが、すぐに乗り継げる浜松行きは混んでいたので、その次の島田行きに乗る。この列車は空いていた。浜松まで行くので途中で浜松行きに乗り換える。静岡まではそれほど混んでいなかったが、静岡で大量に乗ってきた。そのまま混雑度はあまり変わらず浜松に着。どうも、新幹線の止まらない、島田、袋井あたりに行くのが不便だと思った。その地域に便利を図るセントラルライナー形式のような快速を走らせるとか、素人提案をしてみる。

浜松では駅構内で昼ごはんを食べた。生の桜海老は初めて食べたと思う。今までなかなか食べる機会がなかった。

豊橋に移動して、豊橋鉄道に乗る。2010年、伊良湖と鳥羽を結ぶ伊勢湾フェリーが廃止されるということが報道された。結局、廃止は撤回されたが、そのとき一度乗っておかないとな、と思っていた。それから2年が経ったが、その伊勢湾フェリーに乗るために、まず豊橋鉄道に乗って三河田原駅に行き、そこからバスに乗って伊良湖岬に行く。その乗り継ぎで割引運賃になる、豊橋・鳥羽割引きっぷのが売っていて、それを買った。

豊橋鉄道は15分ヘッド。学生など利用客は多かった。終点に近づくにつれ客が減っていくのは仕方ないか。バスに接続している電車よりもあえて早い電車に乗って、三河田原の街を歩いてみる。田原市というだけあって、それなりにいろいろ揃っていた。

バスに乗って、伊良湖岬に行く。途中で降りる人が多く、伊良湖岬まで行ったのは数人だ。ここで55分待ち。どうも時間帯によってはバスと船が接続していないのだ。フェリーは、それなりに混んでいた。船から見える景色を楽しみに見ている人も目立った。船は船でいいところがある。情緒的な感想になってしまうが、なんとかして航路を存続してほしいものだと思う。

鳥羽に着くと、移動はJRになる。JRは本数が少ないので、次の電車までは時間がある。そういうわけで鳥羽で晩ごはんを食べた。貝盛定食、焼いた貝と車海老をいただいた。こういうのは土地ならではだと思う。いや、東京にもあるかもしれないが。

今日は津で泊まる。


北陸方面の旅 3日目

Views: 17

昨日は芦原温泉に泊まっていた。るるぶトラベルを通した素泊まりプランで安く泊まったが、ホテルの公式サイトを使って普通に泊まったら1人でも1泊朝食つきで10000円というホテルである。それだけあって、風呂の種類がたくさんあって、一泊で四回、全て別の風呂に入った。温泉に入るだけで東京だと2000~3000円はかかるのではないか。部屋は狭かったが。

芦原温泉から芦原温泉駅からバスに乗ってJRに乗るつもりだったのだが、土日だとバスが9時までなかった。結局、えちぜん鉄道で福井まで出て、そこから乗ることにする。更に、本当は今日上越あたりでもう一泊するつもりだったのだが、空いているホテルがなくて、最終目的地の長野県まで今日行くことにした。

福井からは金沢まではまさかの2両編成。座れたものの、混んでいた。まさか2両とはねぇ。東金沢で寄り道して、金沢から東金沢で寄り道して乗った富山行きは3両編成。立っている人はいたが、空席はあったので座る。高岡で降りる人が多かった。

富山では3時間ほど滞在する。昼ご飯は特に決めていなくて、富山大学のほうに行ったら、ちょうどカレーのチャンピオンの看板があったので、入ってみた。このチェーンは初めてだと思う。東京にも支店があるようだ。富山駅は新幹線乗り入れるということもあって、工事中だった。これを機に富山ライトレールが市内線に乗り入れるんだったか。富山は、路面電車あり、もちろんバスもあり、以前にも書いたシクロシティ富山もあり(以前はやっていなかった事前登録不要の1日利用もできるようになったようだ)、富山は公共交通網を先進的に考えている場所だと思う。

あとは、富山から直江津まで行き、直江津から長野まで行き、長野から最終目的地の最寄り駅まで行くという行程。富山から直江津までの普通列車はまま混んでいた。直江津から長野までの普通列車は空いていた。特に、県境を越える人はそれほどいなかった。もっとも、もう遅い時間になっていた。


北陸方面の旅 2日目

Views: 15

今日は松本からバスに乗って高山まで行き、高山からまたバスを乗り継いで金沢まで行く。そういうバス乗り継ぎのために「松本金沢乗り継ぎきっぷ」という切符があり、それを利用する。5000円で松本から金沢まで行くことができる。

松本から高山まで行くバスは、半数以上の客が外国人だった。松本駅から新村交差点あたりまでは渋滞が続いて、新島々に着いたときは10分ちょっとの遅れ。ここから先は車は連なっているが渋滞というほどではないという状態が沢渡まで続いた。途中からの乗り降りはほとんどなかった。以前は安房峠のぐねぐね道を進んだものだが、安房トンネルができてその部分は楽になった。高山に着いたのも10分ほど遅れで、許容範囲内である。

高山では昼ご飯を食べて、少し取材をする。スーパーの肉売り場に飛騨牛のブロックが売ってあったのにはインパクトがあった。十数万という肉がわりと普通に売っていた。あと、数年前に行ったときに比べると、街全体がラーメンを前面に押し出している印章を受けた。昼ご飯もラーメンを食べてもよかったのだが、食べたのは牛肉のしぐれ煮丼である。

高山から金沢までバスに乗る。このバスは予約制である。けっこう席が埋まっていたが、私の隣は空いていた。ほとんどの人が白川郷で降りていき、代わりに白川郷で多くの人が乗ってきた。外国人比率は前のバスに比べると低かったが、それでも多かった。

金沢から更に移動して、今日は某温泉に泊。本当は、福井に泊まりたかったのだが、福井に空いているホテルがなかったのである。


北陸方面の旅 1日目

Views: 9

今日から北陸方面を旅するが、今日はまだ北陸までは達さない。

青春18きっぷを使ってまずは甲府まで行く。豊田始発の甲府行きというのに乗った。この列車は空いていた。甲府では山梨県立美術館に行く。甲府駅からバスに乗って行く。ミレーの絵が好きで、ミレーの作品が多く収蔵されている山梨県立美術館には一度行ってみたいと思っていたのだが、なかなかここまで行くことができず、今日ようやく行くことにした。人それぞれ感想はあると思うが、個人的には満足である。前日に山梨県内に宿泊していた場合は入館料が2割引になるとのこと。私はあまり美術館には行かないので確かなことは言えないが、そういう仕組みがあるところは珍しいのでないだろうか。

昼ご飯は美術館の近くに「小作」があったので、そこで食べる。さすがに暑い時期にほうとうはいかがなものかと思っていたら、けっこういろいろなメニューがあって、冷たい平たい麺を熱いつゆにつけて食べる「おざら」というものがあって、それを食べた。

帰りはバスに乗って竜王郵便局で降り、5分ほど歩いて竜王駅まで行く。そこから更に西に進む列車に乗る。

岡谷からは大八回りの辰野経由で行ってみることにした。辰野から塩尻の辰野支線に乗ったのは、急行アルプスで通過したとき以来で、昼間に乗るのは初めてである。この列車は空いていた。通しで乗る人はほとんどいなかった。その前後の列車はけっこう混んでいて、特に塩尻から松本まで乗った電車は特急からの乗り換えの客を待ったとかいう理由で遅れたり(素直に特急列車が遅れていたと言えばいいと思うのだが)、節電という理由で車両が通常よりも違っていたりして、ちょっとアレだった。


夏の東北旅行 5日目

Views: 18

今日が最終日である。

基本的には帰るだけなのだが、午前中は旧白根市のあたりに寄ってみた。新潟からJRで矢代田まで行って、そこからバスに乗る。中心部はさすがに旧市というだけの規模はあった。帰りは加茂までバスに乗った。

そこから延々と普通列車を乗り継いで帰る。18きっぷ利用者をおぼしき人は若干いたが、ピーク時ほどではないだろう。席はだいぶ空いていたし。


夏の東北旅行 4日目

Views: 20

今日は横手から新潟まで移動する。主に移動。

昼食は山形でそばを、夕食は米坂線車内で米沢駅の駅弁「牛肉どまん中」を食べる。米坂線に乗るのは久しぶりだったか、以前は青くて古い車両だったが、今はJR東日本の非電化区間でよく走っている緑の車両になっていた。小国まで乗る高校生は多い。そこから先は静かになった。


夏の東北旅行 3日目

Views: 21

今日の最初の目的地は平泉である。数年前の夏、行こうと思ったものの最高気温35℃という暑すぎで行くのを断念した経緯がある。今日は最高気温28℃で夏にしては涼しい、平泉日和だ。

平泉駅に荷物を預けて中尊寺まで歩く。8時半に開くというので、7時50分頃に平泉に着く列車に乗って、ゆっくり歩いていったが、坂道なんかがあって、思ったよりも時間がかかった。8時半から開くのは金色堂であって、本堂はその前から参拝できる、と思う。金色堂は資料館のような讃衡蔵とあわせて拝観料700円なのだが、それだけの価値があると思う。まさに奥州藤原氏の象徴といえる建物だ。なお、金色堂自体が大きな建物の中に匿われていて、その中は撮影禁止となっている。その後、毛越寺に行く。ここは立派な庭がある。遣水は平安時代の唯一の遺構とのことである。今日は水が流れていなかったが。観光客はそれなりにいたが、平日だし、午前中だしで、これでも少ないほうなのだろう。

個人的には安易な世界遺産認定をよしとしていないのだが、実際に来てみると平泉は世界遺産の価値があると判定されてもいいかな?とは思った。あと、中尊寺も毛越寺も管理・運営する人の数が多い。観光客が落としていくお金で人を雇い、地域の雇用を促進しているということなのだろう。

平泉を後にして花巻に移動する。花巻といえば4年前、マルカンデパートの大食堂に行こうと10時のデパート開店直後に行ったら大食堂は10時半開店で行けず、ということがあった。今回、満を持して昼時より少し前に行ってみる。デパートはそれほど客がいないのだが、大食堂のフロアに行ってみると、思わぬ人の数。混んでいた。でも、大食堂の名に違わない広い食堂なので、座れないということはない。懐が深い食堂だ。マルカンラーメンとソフトクリームが名物だというが、ラーメンだと暑いので、マルカンランチとソフトクリームを頼んだ。マルカンランチは沖縄のAランチのような、フライ、ハンバーグ、オムレツがメインのランチだった。そしてソフトクリーム。作法どおりに割り箸で食べる。それにしても量が多い。これだけ食べてもまだあるのか、という感じだ。さすがに休憩が必要になってくる。体はそうでもないのだが、館内の温度が高いようで、どんどんソフトクリームが溶けていく。だいぶ食べて、手で持って普通のアイスクリームのように食べるも、ここからの量が普通のアイスクリームの量だよな、というくらいのレベルだった。昭和っぽい雰囲気とあわせて、ここまで来てよかった。

花巻から北上経由で、横手まで行く。途中、ほっとゆだで温泉に入った。ここに入るのは三度目か。地元の人等が数人いた。列車の発車時刻を信号機で知らせるのが特徴的だが、私が見た限りだと信号機は点灯しなかった。

横手で横手焼きそばを食べた。

f:id:Tenty-17:20120723131951j:image:w360