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広島→岡山

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9/16の話。徳山から普通列車(岩国から快速)で五日市まで。五日市まで乗ったのは、運賃が上がる前のぎりぎりの駅だったからだ。次の新井口まで行くと300円くらい上がる。そこから広電に乗って広島市内に入る。一日乗車券を買う。

昼にお好み焼きを食べる。夕方にも食べようと思ったのだが、雨が降ってきて、ホテルに投宿してまた食べにいくために出かけるのがおっくうになったので、駅弁を買ってくる。ホテルで休んでいたら、雨がやんだみたいだ。ただ、その後また降った。それでも広島駅ビルのお好み焼きはどの店も混んでいる。ただ、客がほとんどいない店もある。混んでいる店も入りたくないが、客がいない店もどうかと思うのだ。幻の豚肉を使った駅弁であった。

広島は外国人観光客が多かった。東洋系から西洋系まで。

ここまで書いてポストしようと思ったのだが、miniSDカードをSDカードスロットで使えるようにするアダプタが壊れてしまい、ポストできなかった。旅行中のブログはパソコンで書いて携帯電話で送っているのだが、パソコンで書いた文章が携帯電話まで持っていけなくなったのだ。予備で持っていったZaurusも久しぶりに使おうと思ったら壊れてしまったのか使えなかった。ホテルのパソコンを使えばポストできるが、そこまですることもないかと思い、明日に持ち越す。

ここから今日9/17の話。広島から岡山まで高速バスで行く。新幹線で行くと、金券ショップでチケットを買って5000円、バスで行くと2200円。定価2800円だが、回数券だと2000円で、金券ショップで買うと2200円になる。時間はかかるが、バスは空いていてゆったり乗れた。客は7人。空いているのは望ましいが、儲けが出るのか少し心配だ。本を読んだあとで、若干眠る。睡眠不足が解消された。

昼飯にデミグラスカツ丼を食べる。岡山にそういう食べ物があるということは、どこかの情報で知っていた。別にそれを食べようと思っていたわけではなく、昼飯に何を食べようかとさまよっていたら、その店があったというだけだ。あくまでも個人的な感想だが、デミグラスにカツはくどい。同じく名物と銘打っていたえびめしのほうがよさそうだった。

岡山では後楽園に行った。岡山城には消したい記憶があるが、そのとき後楽園は行ったっけ?と思ってとりあえず行ってみる。中に入って行ったことがないことを思い出した。おそらく、入園料をとられるから入らなかったのだろう(当時は学生だった)。客はけっこういた。季節がよくなった(見頃になるようなものがない)のと、やたらと暑かったので、来るべき日がよくなかったかなと思う。

その後は新幹線に乗って東京に帰るだけ。PiTaPaが使えるようになった岡電に乗って、岡山駅に行く。岡山駅がいつの間にか新しくなっていた。明るい店がたくさんあったが、以前にあった待合室がなくなってしまっていた。「Aは英語でワン」と言ってその後「乃木大将のー」とか歌っていたおばあさんを思い出す。何気に岡山にはいろいろな思い出があるな。よかったのは、食料品店があって、そこで安く飲み物を買えることだ。500ミリリットルのペットボトルのソフトドリンクが108円のスーパー価格。


山口県に行った

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今日は山口県に行った。

本当は広島で二泊する予定だったのだが、ホテルを予約するのを忘れていた。気がついたのが今日の朝だ。今日の広島のホテルが満室で、結局、徳山一泊、広島一泊となった。

山口に行くということで、飛行機で羽田空港から山口宇部空港まで行く。3連休の頭だから混んでいないわけがない。そして、遅れないわけがない。十分強遅れたか。それでも連絡バスは待っていた。まあ、飛行機に乗った客が来ないのに発車するバカなことはしない。山口宇部空港のアクセスは過去2回いずれもJR草江駅を使っていたが、今回は元小郡駅行きのバスに乗った。乗客がわりといた。山口宇部道路を通る。

小郡から山口まではJR山口線があるが、バスに乗って行くことにする。数年前に路線バスの旅をやったときに買って残額40円になっていたバスカードを使い切った。客はわりといた。

山口観光をしようと思ったのだが、雨が降ってきて、止んだけどいつ降るかわからない感じだったので、やめる。個人的に思う、日本で47番目に繁華な県庁所在地。

山口からはバスに乗って広島まで行くという旅程だったが、前述の通り広島には泊まれず徳山で泊まることになったので、主に経済的な理由でJRの普通列車でとことん行くことにした。山口から防府までJRバスで行くことも考えたが、値段は高く、時間はあまり変わらないようだ。

時間があったので新南陽で途中下車をすることにする。バスや列車で通ったことはあるが、降り立ったことはない。もっとも、降り立つ決め手となったはゆめタウンがあるからだ。防府にはサティがあって徳山には近鉄松下があるが、防府は行ったことがあるし、「電池と下着を買う」が目的なので近鉄松下は不相応かなと思い、ちょうどゆめタウンがある新南陽がよかった、って、このあたりの大型店情勢に詳しくなってどうするのか。


宇都宮線ぶらり旅

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昨日は結局13時に寝て今日は5時に起きた。まさに2日分寝たことになる。

今日は宇都宮に繰り出す。餃子を食べて館に行って。みんみんは混んでいた。ここの餃子は安い。餃子3人前とライスで760円。

久喜まで戻る。十八番というラーメン屋に行列ができていた。うまいのか。うまいにしろ、暑い中並んでまでラーメンは食べたくないとは思った。久喜の駅前にハナマサがあった。ショートパスタが安かったので買う。しかし、業務用烏龍茶2リットルで178円、とか見るとなんかがっかりする。飲食店で烏龍茶とか飲む気がしなくなる。500リットルだと58円だったが、それは買わず、コカコーラが出しているお茶を118円で買った。

ハナマサの袋を下げて帰宅。


長野とか松代とか

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長野に行った。

長野で用事を済ませて、時間があったので松代に行ってみることにする。長野から松代に行くバスに乗る。30分に1本の運転間隔は、地方のバスにしては頻発していると言えるだろう。川中島古戦場で降りる人が多かった。明らかに大河ドラマの影響だろうが、観光バスが何台も停まっていて、それはそれは観光客が多かった。

松代もそれなりに観光客がいた。有料施設には入らず、ぶらぶらする。ぶらぶらするもなんせ暑かった。帰りは長野電鉄に乗ったが悲しいくらいに空いていた。木造の駅舎とか硬券とかその筋の人がハァハァしそうな要素はあるのだが。


東北2/2

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突然だが、岩手県立図書館には吉田戦車の本が置いてあった。もちろん漫画。さすが岩手県出身。駅から近いので、列車の待ち合わせに吉田戦車の漫画を読みに図書館へどうぞ。

本当は平泉にでも行こうかと思っていたのだが、一関の最高気温35℃にびびってやめる。「夏草や兵どもが夢の跡」だから夏に行くべきかと思っていたのだが、夏は暑いから行かないほうがいいかもしれない。盛岡からさっさと新幹線に乗ってもう家に帰ろうかとも思ったけど、さすがに東北まで繰り出して午前中で帰るのもなんなので、仙台に寄ることにする。新幹線は仙台まで半分も座席が埋まらず。仙台でやることはと言えば、仙台空港鉄道に乗る、だ。

仙台で牛タンカレーを食べて仙台空港行きの列車に乗る。なんと2両編成だった。ださい。乗客数は2両がだいたい埋まる程度で需要にあわせているのだろうが、団体が乗る可能性もあるのだから、もう少し余裕を持たせてほしいものだ。名取から仙台空港鉄道に入る。まず、仙台空港まで行った。仙台空港に来たのは二度目。昨日、東北の空港に来たのは秋田に次いで青森が二度目と書いたが、仙台空港にも来ていた。忘れていた。あのときは仙台から函館まで飛んだ。今日は特に予定がないのでとんぼ返り。引き返した杜せきのしたで降りる。ダイヤモンドシティ・エアリの最寄り駅だ。名取までの無料のシャトルバスがあるという情報をどこかで見たような気がしていたのだが、なかった。バス乗り場はあったので廃止されたのかもしれない。杜せきのしたから名取まで一駅乗る。やってきた列車はがらがらだった。確かに仙台空港の着陸便にタイミングがあわないと、美田園は現時点ではまわりに何もない駅なので、そういうことになるかもしれない。杜せきのしたの需要は大きいだろうが、次がJRとの接続駅である名取である。

名取から普通列車で白石まで行って、白石蔵王まで歩いてそこから新幹線に乗って帰る。白石から白石蔵王まではバスに乗ってもよかったのだが、接続しているバスがなかった。予想どおり仙台始発の新幹線はがらがらで自由席でも問題なく座ることができた。もっとも、宇都宮からでも問題なく座れた。指定席は満席なんだけど。

ちなみに今日は宇都宮で泊まろうと思っていたのだが、家に忘れ物をしてしまったため帰宅することになった。宇都宮に泊まろうと思ったのは、栃木県が宿泊空白県だから、というだけの理由だ。まあ、その気になればいつでも泊まれるわな。


東北1/2

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今年の夏は東北を堪能するつもりだったが、諸事情があって1泊2日の行程になった。結局ほとんど移動。

飛行機に乗って青森に行く。飛行機に乗って東北に行くのは初めてだ。東北の空港を使うのも二度目だ。前回は秋田空港から千歳空港に飛んだ。やはり関東から東北に行くのは鉄道がメインか。今回は空いている席が少なかったからかWebチェックインができなかった。本来、事前座席指定とWebチェックインは別途な機能だが、座席が決まっていないとチェックインのも確かである。空いている席が少ないと事前座席指定ができず、Webチェックインができないということなのだろうが、そうなるとあの長くて邪魔くさい搭乗券を受け取らなければいけなくなる。ちょっと何とかしてほしいと思った。

青森行きは満席。ピークから1日ずらしたつもりだったが、1日くらいではどうしようもないか。今回はバスではなく鉄道で行く。途中でJRの切符を買いたいという希望があったからだが、JR浜松町駅のみどりの窓口は閉まっていた。6時からやっていると思ったら、7時からだった。

青森空港に着いてすぐに青森行きのバスに乗る。途中で寄り道をして青森駅に着。着いたと思ったらもう青森を離れる。その前に観光客目当てな店で観光客目当てな海鮮丼を食べた。一応これくらいしておかないと青森に来た価値がない。青森駅のみどりの窓口で切符を買う。待ち時間20分、発券時間30秒。今回の旅の帰りと所用の行きの切符をつなげたものなので、やや複雑。券売機で買えるかと思ったが、買えなかった。本来は青春18きっぷを使おうかと思っていたのだが、計算すると普通に切符を買ったほうが安かったので、そうした。それに気がついたのが出発間際だったので、前もって切符を買えなかったのだ。

青森から普通列車に乗って、寄り道して、バスに乗って、八戸に着。十和田観光鉄道のバスに乗ったが、塗色が国際興業と同じで埼玉でバスに乗るみたいな感覚になった。

八戸からは新幹線に乗る。初めて特定特急券(立席)で乗った。盛岡から八戸まではノンストップ29分なので、立ちっぱなしでもそれほど苦ではない。実際は空席があって座ることができた。東京までの空席は△だったので、盛岡や仙台から指定席を押さえている人の席なのだと思う。もしかするとこの新幹線で大宮まで戻ってこの旅終了、という結末の可能性もあったのだが、今日は盛岡で泊まることができる。

昼が魚系だったので、夕は肉。高いメニューはなんぼでもあったが、ほとほどの値段のものでも旨かった。


東横インから無料宿泊券が届く

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東横インの会員になって1年半くらい。20泊したので無料宿泊券が届いた。宿泊履歴に記されている全国各地のホテルの名前を見て、自分に少しあきれた。仕事で泊まっているならともかく、全部趣味の域である。

私はクレジットカード機能がないカードを持っている会員なのだが、このクラスは既に新規加入を止めている。極めて立場が不安定だ。クレジットカード機能がついている会員は10泊泊まると無料宿泊券がもらえる。個人的には東横インの会員のメリットは日曜祝日が安く泊まれることで、無料宿泊券はあくまでもおまけなのだが、クレジットカード機能がついた会員になれ、と言われたら少し迷う。最近では東横インよりもスーパーホテルのほうが総合的に評価していいと思い始めているのだが、スーパーホテルは東横イン以上に予約がとりづらい。いくらよくても満室では泊まれない。

もっとも、東横インもスーパーホテルも旅の窓口が健在だったらあまり使わなかっただろうな、と思うと少し複雑な心境だ。


久々の横軽越え

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久々に横川と軽井沢を結ぶバスに乗った。まず、信越本線に乗って横川へ行く。終点横川で降りる人はけっこういたが、青春18きっぷを使って来ているのは私くらいだった。よくよく考えると東京から横川まで片道だと青春18きっぷでは元が取れない。着いたのは12時前だったが、一日で往復する人はもっと早い時間に来ているのだろう。横川駅からバスに乗る。バスでは横川駅でSuicaが使えないとこぼしている人がいた。確かに、信越本線はSuicaが使えない。使えるようにしても問題ないと思うのだが、東京近郊区間にしたくないということか。もっとも、東京から軽井沢に来る人は新幹線に乗れよ、とも思った。グループで来ていて、かつ大きい荷物を持っている人は特に。バスはかなりの座席が埋まった。軽井沢近辺の道路が混んで、少し遅れて軽井沢駅に到着。やはりこの時期は混んでいる。


青春18きっぷのご案内

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青春18きっぷを券売機で買うとついてくるご案内で、ムーンライトながらの一定区間が全席指定席であることだけを書いてある紙は、無駄ではないか。

それだけ、ムーンライトながらが象徴的な列車ということか。私はもう乗らないと思うけど。


関西3日目

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今日は家に帰る日。

滋賀に行く。大阪淀屋橋から京阪に乗って三条まで行き、京都市営地下鉄、京阪京津線、京阪石山坂本線経由で石山まで。JR駅まで出るケチケチルート。膳所で乗り換えてもいいと思っていたのだが、JR石山駅に着いて人身事故でダイヤが乱れていると知る。ちょうど10分くらい待って次に乗る列車が来たのでそれほど影響は受けなかったが。みどりの窓口が長蛇の列で、帰りの乗車券を買わなくてはいけない私は焦ったが、券売機で買うことができたのでよかった。

来た列車は混んでいたが、一駅で降りるので問題ない。その降りた瀬田では、龍谷大学行きのバスがやたらと混んでいた。今日龍谷大学で何かあるのか。私が乗った滋賀医大行きのバスは私以外に客がいなかった。

瀬田駅に戻って昼飯を食べて、まだダイヤが乱れているJRに乗る。普段瀬田には停まらない新快速が各駅停車するとのこと。しかもそれは米原行き。彦根まで行く私には好都合だ。これも10分くらい待って来た。

彦根では、この旅唯一の観光っぽいことをする。観光客がたくさんいた。観光地だ。彦根城の敷地に入るには1000円かかる。入るかどうか迷ったが、天守閣に入るのに20分待ちと書かれていたのが決定打となって、入らなかった。彦根港のあたりまであるいていったところで雨が降ってきた。疲れていたのと雨が理由でバスで駅まで戻った。この雨が本格的になる。傘はコインロッカーに置いていたので、もし彦根城に入っていたら、雨に降られて困ったところだ。まさに英断だった。

米原から新幹線で東京に戻り。北陸方面から来る特急列車が、おそらく地震で遅れて、新幹線も接続をとったためつられて遅れた。もっとも東京には定時に到着したが。当然指定席をとったが、指定席は満席で、自由席も混んでいるようだ。行きも帰りも新幹線にした理由に、仕事(といっても本業ではない)を持ち込んでいたということがあったのだが、その仕事もだいぶはかどった。その成果はどこかで披露する日がくるだろう。