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四国1日目

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サンライズ瀬戸で四国に入り、坂出で降りて、愛媛に向かう。途中寄り道をして、観音寺から特急に乗って松山に行こうかと思ったのだが、観音寺ですぐに普通列車が接続して、この列車が特急よりも早く伊予西条に到着し、しかも空いていたので普通列車に乗ってしまうことにする。途中、高校生が乗ってきたりして混んだが、新居浜で降りていった。普通列車車内では高校生を多く見かけたが、ゴールデンウィークにまで学校に行くことはないのにとも思う。伊予西条から乗る特急はまず座れないと思っていたが、混んではいたが意外と空席があって、座れた。そのまま松山まで。

松山で用事を済まして、特急で南へ向かう。本当は今日は松山に泊まりたかった。しかし、宿泊施設の案内所に電話をして問い合わせても、今日は松山市内の宿はすべて満室だという。理由はゴールデンウィークだから、らしい。以前泊まった大洲のホテルも満室で、電話をした八幡浜のホテルも満室。ということで、今日は西予に泊まる。ここまで来ると満室の余波は届いていないようで、予約をとることができた。本来であれば、明日は松山から路線バスの旅でもしようかと思ったのだが、松山でスタートをきれないのでそれは中止にした。

松山からは特急に乗るのだが、松山始発だから余裕で座れると思っていたら、ちょうど私が乗るのは岡山から来る列車だった。しかも、ホームにはかなりの人だかり。松山始発を選んで乗ればいいのに、私を含めバカだ。ほぼ満席の状態で特急列車がやってきた。降りる人はそれほど多くなく、私は座ったが、立つ人は多かった。伊予大洲、八幡浜とこぞって降りていった。

ちなみに今回は周遊きっぷを使っている。宇和海・四万十ゾーンで、行きは東京から松山まで。帰りは航空券。


サンライズ瀬戸に乗る

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5月2日、東京発22時発のサンライズ瀬戸に乗る。四国旅行にあたって、往路の第一候補がサンライズ瀬戸だったが、2日に乗るにもかかわらず、3日に乗るものと思いこみ、発売日の4月2日は何もしなかった。気がついたのがその日の夜だが、みどりの窓口はどこも行列で、半分諦める。翌日の朝、職場近くのみどりの窓口に行ったら、喫煙のシングルが空いていたので、喜び勇んで買った。ソロよりも若干高いが、ここは乗れることを喜びたい。

そして、5月2日。仕事を終えて東京駅に行く。発車の30分前に駅に着いたが、既に多くの人が待っていた。やはり、夜行寝台列車に乗るにあたっては、これくらい早くから来てもおかしくない。時間がなかったら職場から近い品川から乗ってもいいかとも思ったのだが、そもそもサンライズ瀬戸は品川に停まらなかった。この前、サンライズ出雲の上りで乗ったのはソロで、今回はシングル。確かに若干広い感じがするが、閉所がわりと好きなのでどちらでもいい。ただ、広いとゆったり感、贅沢感はある。列車が動き出す。これだけのスペースを独り占めできて、かつ列車が動くなんて、これはもう素敵すぎる。愉快だ。この一瞬だけで、今日この列車に乗れて本当によかったと思った。やはりサンライズは個室に乗ってこの贅沢感を満喫しないと意味がない。そして、前回乗ったときも思ったが、この列車に乗って通勤したいと思った。前回乗ったときは、体調が悪くて状態がよくなく、そういう意味では個室は有り難かったが、気分を味わうという意味では、堪能できずにもったいなかった。今なら、いちばん好きな列車はサンライズ出雲・瀬戸と迷わず言える。

懸念した喫煙車両だが、個室にいる分には問題ない。デッキで煙草を吸っている人がいるが、これは禁煙車両に乗っていてもここを通れば同じことである。そもそも個室では煙草が吸えるとはいえ排煙できずに煙がこもりそう。個室で吸う人はあまりはいないのではないだろうか。


名古屋から長野へ

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名古屋から特急しなので長野まで行く。自由席乗車なので発車30分前に駅のホームに行ったが、先客数人といったところだった。15分くらい前に入線したが、そこでもまだ空席がだいぶあった。名古屋を出た時点で窓側の席がだいたい埋まった程度。ゴールデンウィークなので座れないほどなのではないかと思ったが、それほどでもなかった。岐阜県内で降りる人がそれなりにいる。終始それほど混まなかった。

長野まで乗って長野新幹線で上田まで行く。特急の特急券が半額になるので、篠ノ井でしなの鉄道に乗り換えるよりも安くなる。上田からしなの鉄道に乗り換えて、トーミーへ。

ちなみに乗車券は、名古屋から北朝霞まで通しで買ってある。


三重・愛知来訪

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ゴールデンウィーク前半は中部地方に行く。27日夜に池袋から三重県方面に行く夜行バスに乗った。池袋の夜行バス乗り場は人でごった返す。そんなこんなで20分ほど遅れて出発。道中はそれなりに眠れた。白子駅西口で下車。着いたのも15分くらい遅れたが、遅れたほうがよかったので文句はない。

三重で用事を済まして津から名古屋に移動する。伊勢鉄道がまだ乗ったことがないので、伊勢鉄道→JRで行こうかと思ったのだが、結局近鉄に乗ってしまう。一生伊勢鉄道に乗ることはないのではないだろうか。

名古屋でも用事を済ます。途中、雨が降った。雨は降ることはないと思いつつ一応折りたたみ傘を持ってきたのだが、持ってきてよかった。

昼ご飯は名古屋駅の近くで食べたのだが、名古屋名物っぽい店は軒並み混んでいたので、中華を食べる。夕飯はかつ。みそはない。味噌汁は名古屋の味噌を使ったものだったが、やはり食べつけないからか違和感がある。

やっぱりけっこう疲れたよ。


新潟から戻り

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10時前にホテルを出ればいいということで、9時まで寝ていた。ホテルでこんなに遅くまで寝ていることは珍しい。

長岡では河井継之助記念館に行く。入館料200円くらいの施設だった。広さで言えば只見にあるほうが広々している。それでも行く価値があると思わせられたのは河井継之助そのものの力が大きいからだと感じた。あと、司馬遼太郎の生原稿もあったので、司馬遼太郎が大好きという人も行く価値があるかもしれない。

今日は他にもう一つ用事というか取材を行って、新幹線に乗って帰るだけ。高崎から指定席に乗ってきた人がけっこういてブルジョワだなと思ったが、いつも大宮で降りるからそう思うだけであって、東京まで行くのであればそうでもないかもしれない。まあ、自由席だと座れないだろうが。


ムーンライトで新潟へ

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ムーンライトえちごに乗って新潟に行く。座席夜行列車に乗るのは久しぶりだ。一応全車指定で満席ということだったが、空席はあったし、大宮で降りる人がいたし、指定券を持っていなさそうな様子で乗っている人がいたし、私の隣に座っていた人は高崎で荷物を持ってどっか行ったしで、奇々怪々だ。眠れなくて悶々とするのではと思っていたが、かなり眠れた。あれだけ眠れれば楽だ。もうこりごりという感じではない。ただ、新潟方面に行くということ自体が機会が少ないので、次に乗るのはいつのことか、もう乗ることはないのか。

余談だが、高崎で先に行く急行能登は気の毒なくらい空いていた。あと、携帯電話を盗まれたと思ってかなり焦った。座席の隙間に落ちていた。車掌に声をかける前に気がついてよかった。個人情報満載すぎて携帯電話を盗まれたらかなりやばい。

朝早く新潟に着くが9時に新発田に着けばよく、それまで暇なので越後線に乗って時間をつぶす。

新発田から新潟に移動。新潟も街中に行くのは初めてのことだが、けっこう都会だ。政令指定都市っぽい。

この日は長岡に泊。新潟から信越本線一本で行くつもりだったが、越後線、弥彦線、信越本線でも長岡に着く時間は同じだったので、そっちで行くことにした。


ゴールデンウィークに使う切符を買う

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今日は早めに家を出てゴールデンウィークに使う切符を買った。

まず池袋駅。はい、長い行列。パスして職場の最寄り駅。窓口は少ないが並んでいる人も少ない。私も並ぶ。そして、番がやってきた。多分いっぱいだと思っていた寝台車に空きがあった。わーい。東京中の窓口が混んでいたからだろうか。


昨日今日の旅

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昨日は平日だが休みをとった。あるアクシデントがあって、その後とりあえず福島県の小野に行く。地味な町だが、その中でやけにまわりとミスマッチなお城があったので行ってみたら、リカちゃんキャッスルだった。存在自体は知っていたがここにあったのか。さすがに中には入らない。

その後平に抜けて小名浜に行く。焼き魚定食を食べる。おいしかったが、バス停から港まで行くのに風俗街を通らなければならず、客引きがいて面倒くさい。いや、回避する方法はあるだろうが、最短距離で突っ切っていこうとすると、そうなる。

この日は家に帰るかどこかに泊まるか迷っていたのだが、結局水戸で泊まった。

明けて今日。千葉に行く。水戸から千葉までは、常磐線→東武野田線→総武線が最速のようだ。常磐線は3月18日のダイヤ改正までグリーン車がグリーン券なしで利用できる。勝田から来た上野行きの普通列車にグリーン車がついていたので、乗ることにする。まだ、Suicaカードリーダーはついていなかった。水戸から東京方面に行く人はさすがにだいたいが特急に乗る。土浦以南からは乗客がぐっと増えた。

あとは千葉で活動をして帰宅。


なぜか水戸

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なぜか水戸にいます。ある決心をしました。詳細は後日。


南海道三連休三日目

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まずは徳島から和歌山へと船で渡る。この船に乗るのは二回目。さらに前には小松島から和歌山に渡ったことがある。あのときは、深夜便で、和歌山港から和歌山駅まで歩いたのであった。客はけっこういたが、なんせ広々した船なので余裕がある状態だった。船旅の醍醐味と言えば、やはり桟敷席で寝る、だろう。他では真似できない。そういうわけで、乗船時間の半分以上は寝ていた。

和歌山港から和歌山市経由で和歌山に出る。お好み焼きを食べた。

和歌山の町めぐりという明確な意図があったわけではないが、由良と湯浅に行ってみる。由良は駅と街が離れているのだ。街には行かなかった。湯浅のほうは駅前から街が形成されていて、ここがなかなか昭和の面影を残していてよかった。ただ古いというだけではなく、街が活きているという感じを受ける。商店の数も多く、街中で消費活動で活発に行われていることをうかがわせる。二十円でゲームをさせる店とかあった。

和歌山に戻ってバスで関西空港に行く。バスの多くは西口から出ているが、空港行きのバスは東口から出ている。和歌山インターに近いということもあるのだろう。和歌山市内は車が多く歩みが遅かったが、高速道路に入ると順調に進んだ。乗客は十人ほどいた。JRより少し高いが、乗り換えなしという点で利点か。JR和歌山駅から出発して、南海和歌山市駅からは出発しないのは、JR和歌山駅が代表駅だから、というわけではなく、南海の乗客を奪わないためだろう。

関西空港から羽田空港まで飛ぶ。帰りは最初からバスに乗るつもりでいて、飛行機到着時刻からバス発車時刻まで40分あったのだが、到着が15分遅れて、接続時間が25分とちょうどよくなった。これは計算済みだが、接続時間が短かったら焦るところだ。

今日の志木行きのバスは、空席情報が△になっていた。五井が△で、どこかが×で、あとは全部○だった。△と言っても、二席使って問題のない状態だったが、客数は25人くらいいた。首都高で渋滞にはまる。渋滞情報を得るためということでラジオが流れた。しかし、渋滞情報が全然流れなかった。NACK5だからか。時刻表が志木着20:55だが、実際は20:36に到着。この時刻表はあってないようなものだ。