なでしこジャパンフィーバー

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なでしこジャパンこと女子サッカー日本代表がワールドカップで優勝して、なにかと騒がれているが、そもそもワールドカップが始まった当初はほとんど騒がれなかった。それがあれよあれよという間に勝ち進んで優勝が近づくにつれ報道も過熱化していった。

ワールドカップ優勝は偉業であり、褒め称えられるべきであろう。しかし、それが加熱しすぎるのもどうかと思う。結局、彼女たちを消費しているだけではないだろうか。また、なでしこジャパンを利用して第三者を批判するのもいかがなものかと思う。

夢をもらった、感動をもらった、という人も、そこに至るまでの経緯について思いをはせるべきであり、本当に女子サッカーの興隆を望むのであれば、なでしこリーグの試合に足を運ぶなどの直接的な支援を行うべきであろう。

ただ、こういう興味の量は総量が決まっていて、それの奪い合い、という側面もある。たとえば、一時期女子ソフトボールが大きく取り上げられたが、今となってはそれほど興味を集められていない。ソフトボールもワールドカップが現在行われているが、あまり話題になっていない。(もっとも女子ソフトボールのワールドカップは6ヶ国しか参加していなく、女子サッカーよりも規模がだいぶ小さいという側面はあるが。)あのスポーツへの興味の量が増えると、このスポーツへの興味の量が減る、というような様相である。


今日の知事選(110720)

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朝、志木駅の近くで原富陣営の選挙カーを見かける。「民主県政の会」と書かれていたが、すぐ通り過ぎていったので細かいところはわからず。

夜、家に帰る途中にある選挙ポスター掲示板に三枚目のポスターが貼ってあった。暗くて、雨も降っていたので細かいところまでは読まなかったが、一言で言うと「ゆんゆん」だ。


今日の知事選(110719)

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朝、志木駅前で上田陣営の選挙カーを見た。運転手も含めて5人が乗っていた。雨が降っていなければ窓を開けて手を振るのだろうが、大雨が降っていてはさすがに無理で、車の中で手を振っていた。このあたりが地元であることを強調していた。


佐渡・羽越の旅 3日目

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今日は帰る日だが、丸一日あるし、JR東日本乗り放題のJR東日本パスもあるので、ぐるっと秋田までまわって帰ることにした。

まず特急いなほに乗って秋田に行く。ここは自由席に乗ることにした。新潟泊の利をいかして早くから並んで海側窓際の席を確保。自由席はだいたい埋まった。道中、海の景色を楽しむ。海水浴などをしている客もいた。途中で降りるというオプションも考えたのだが、終点秋田まで乗った。

秋田は久しぶり。町中を少し歩く。その後、時間があったので八郎潟まで往復する。行きは普通、帰りは特急で。特急は自由席に乗ったのだが、混んでいた。JR東日本パスで、東京から新青森→秋田→新潟→東京、とか、新青森→秋田→東京、などの経路でまわっている人もけっこういそうだ。JR東日本パスは指定席券が2回しか使えないから、おのずと何度かは自由席を使うことになる。あるいは指定席は満席だったか。どちらにせよ、乗ったきりの旅というのもしんどいだろう。秋田駅では走って乗り換える客がいた。約10分で新潟行きの特急に接続している。

私は秋田から新幹線こまちに乗って帰る。こまちも東京までは満席だが、ここは指定席を抑えている。立って乗る人もかなりいるくらいだった。そろそろ大宮というときになって、東上線と武蔵野線が人身事故で運転見合わせになったことをTwitterで知る。新幹線車内でも大宮駅でもそういうアナウンスはなかった。ただ、Twitterでは大騒ぎで、東上線は運転を再開しているという情報を得たので、川越経由で帰ることにした。川越から東上線に乗るが、こちらは定刻どおりだった。東上線川越駅の電光掲示板には、武蔵野線の情報が記されていた。何はともあれ、無事帰宅。


佐渡・羽越の旅 2日目

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今日は佐渡の北部をまわる。まず大佐渡スカイラインに行った。白雲台に売店のようなものがあったが、9時からだった。行ったのは7時半頃で開いていなかった。車もほとんど通っていない。

その後佐渡金山に行く。8時から開いていて、8時20分頃に行ったのだが、既に客がけっこういた。主に江戸時代に掘られた宗太夫坑と、主に昭和以降に掘られた道遊坑があって、なかなか来ることはないので二つ入っておく。宗太夫坑がいわゆる江戸時代に手堀で掘っている一般的なイメージの展示があった。道遊坑は既に近代化していて機械化されていた頃のものだ。どちらもそれぞれよかった。

あとは大野亀経由でぐるっとまわって両津まで行った。このあたりも景色がいい。それなりに遠いが、そういうところには良景が残っているということですね。

佐渡も景色がいいところは多いが、一般的な大きな売りはトキと金山くらいか。あと、釣りやダイビングなどのマリンレジャーも盛んのよう。世界遺産の登録を目指しているようだが、その必要はありますかね。起爆剤を求めているのだろうが、その起爆剤に対応できるのかという疑問がある。

最終のジェットフォイル便で帰る。空席はあったが、行きよりは客が多かった感じがする。今日は新潟で泊。


佐渡・羽越の旅 1日目

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実は昨日、東京を発って新幹線で新潟まで来ていた。今回は佐渡に行く。朝早くに新潟を出発する船に乗るために、新潟に前泊していた。

新幹線は満席だった。一週間前に指定席券をとったのだが、乗りたい時間帯で空いているのは1列車だけで、B席しか空いていなかった。もう少し早めにとればよかったか。実は今日泊まる佐渡のほとんど宿が空いていなかった。三連休とは言え休日がシフトしているからそれほど混まないのではないかと勝手に思っていたが、そうでもないようだ。佐渡に渡るジェットフォイルも10時の便は満席だったが、朝早い便はそうではなかった。

佐渡には数年前から来よう来ようと思っていたのだが、結局今の今まで来ることはなかった。関東からそれほど遠くないが、気軽に行ける場所でもない、というあたりが後回しの要因だ。これで、令制国の全てに行ったことになった。

朝一の便にはバスが接続していないので、新潟駅近くのホテルから歩いて港まで行く。歩けない距離ではない。いくらか空席がある状態だったが、それなりに盛況だ。それでも基本的には苦しいようで、休日は定価よりも安い割引価格が設定されており、朝一の便は更に安くなっている。

佐渡では原付を借りてまわることにする。路線バスだと安いフリー切符もあるのだが、今回は初めてだし天気もいいということで、原付にした。バスも、ジェットフォイルを降りて相川方面行きのバス停で待つ客が十人くらいいたので、利用はされているようだ。

佐渡といえばトキで特に興味がなくても見に行かなければいけないだろう、ということで、まず野生復帰ステーションに行った。ここはトキの野生復帰が主な目的で、小さな観察塔があって、トキはかなり遠くにいる。後から行ったトキの森公園のほうが観光向けの施設で、どちらかというと近くで見える。しかし、トキはとてもデリケートな生き物のようで、どちらにしろ間近で見られるということはできない。野生復帰ステーションは無料だが、トキの森公園は入館するのに200円かかり、「トキは約20m離れた場所からの観察となります」と書かれた看板が立っていた。写真を撮るにしても、望遠がきいたカメラでないと撮るのは難しいだろう。

基本的には、野生復帰ステーションから畑野→多田→小木→沢崎→真野→佐和田→トキの森公園、というようなルートをたどった。今日は南側で、明日は北側をまわるという戦略である。戦略といっても、細かく行くところを下調べしてきたわけではなく、けっこう行き当たりばったりで行った。

畑野から多田に向かう道は地図で見たとおり細いくねった道だが、トンネルを作っていた。赤泊は元村とはいえけっこう賑やかな感じであった。小木で昼食をとる。佐渡中に看板が立っている店にしたのだが、味はともかく客が多いのかてんやわんやしていた。

小木の矢島・経島では、たらい舟に乗っている人がいた。さすがに私は乗らず。たらいの真ん中の部分が半透明になっていて下が見られるようになっていた。あくまで観光用である。また、宿根木という地域は古い町並みがあった。景色がよかったのは深浦駐車場のあたりだった。小木から沢崎の間が見所がある。路線バスも土日は平日よりも増発していた。あと、沢崎よりも更に先になるが、木流のあたりの海がきれいだった。更に進んだところに海水浴場があってさもありなんである。このあたりは佐渡でも海がきれいな場所なのだろう。

その後、佐渡歴史伝説館に行ってみる。入館料700円、は高い気がする。展示してある人形が精巧でちょっと怖い。そしてここにはあのジェンキンスさんがいるという。入館を待っている間に土産売り場を覗いたらいたのだが、展示を見終わって土産売り場に行ってみたらいなかった。しかし、道に「ジェンキンスさん 佐渡歴史伝説館で 頑張っています」という立て看板が立っており、やり過ぎな感がある。

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今日の知事選(110714)

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今日が埼玉県知事選挙の公示日である、前日の報道では5人が立候補すると言われていたが、結局立候補したのは3人になったようだ。前回の知事選とほぼ同じ構図の戦いである。前回以上に盛り上がってない感がある。

今日、家の近くのポスター掲示板を見たら、案の定貼ってあったのは2枚だけだった。


ウエストポーチがいい

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何だかんだで出かけるときに持って行く小物の数は多い。財布、デジタルカメラ、携帯電話、iPod touch。他にも場合によっていくつか。最初のうちは収まるところにきちんと収まっていたものも、出しつつ使いつつになると、とりあえず使っていないのはポケットにしまったり、そうなるとポケットの中がいっぱいになったり、何か出そうとすると他の物も出さないといけなくなったりで、うわーってなる。特に夏場は自分のポケットはズボンのポケットくらいなのでそうなりやすい。

そういうことで、ウエストポーチを買った。東急ハンズで1980円だったか。ウエストポーチはつけているのが気になるのではないかという先入観があったのだが、実際につけてみるとそんなことはなかった。少し邪魔になるのは小用を足すときくらいか。そして、ウエストポーチの中にすぐ使いたいけど今今は手に持っておきたくないものをがんがん入れることができる。ドラえもんの4次元ポケットみたいだ。まあ、3次元でキャパシティはあるのだが、このあたりは自分の用途にあった大きさのものを使えばいいだろう。

特にリュックサックを持って歩く場合、歩いたり立ったりしている状態だとリュックサックから荷物が取り出しづらいので、ウエストポーチの効果は大きいと思う。

昨日は出かけるときにウエストポーチを持っていくのを忘れてしまい、それが遠因で落とし物をしてしまった。最初の状態では中身が空で持つ必然性がなかったりするので、持っていくのを忘れないようにしたい。


松本龍復興担当大臣辞任

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松本龍復興担当大臣が発言を理由に、就任まもなく辞任に追い込まれた。これで辞めるなら、某知事はとっくに辞めるべきでは、というような声もあるが、大臣と選挙で決まる知事は違うし、松本龍大臣もここで辞めさせなくても後で尾を引くから、辞任は適当であろう。

そもそも人事の失敗だと思う。なぜ松本龍大臣を復興担当にしたかと言うと、元々防災大臣という流れからだと思うが、防災大臣としての実績は震災以後あまり思い浮かばない。松本龍大臣は環境大臣と内閣府特命担当大臣(防災担当)の兼務である。本来のメインの役割としては環境大臣であろう。環境大臣としては名古屋で行われた生物多様性条約第10回締約国会議の議長として大きな役割を果たした。ただ、防災大臣は平時にはそれほど大きな役目があるとは言い難い。本人もそういうつもりで受けたのだろうが、不幸にも大震災が起きてしまった。平時と違ってその適正が大きく問われるところであるが、その見直しをせずに、惰性で復興担当にしてしまった。しかも、環境大臣の職務を剥がしてまで。これは人事の失敗と言うべきだろう。

個人的には内閣府特命担当大臣の種類が多すぎではないかと思う。内閣としてそのテーマに取り組んでいることをアピールしているのだろうが、あまり関連性のない役職との兼務になるとどうしても疎かになってしまう。与謝野経済財政担当大臣は少子化対策、男女共同参画担当も兼務しているが、そちらの役割はどちらかと言うとサブになるだろう。兼務させるなら、メインの役職に近い大臣に兼務させるべきではないか。


富士急行富士吉田駅が富士山駅に改名

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http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110701-OYT1T00967.htm

今日、富士急行富士吉田駅が富士山駅に改名したとのこと。「駅入り口には高さ7mの大鳥居」ということで、写真を見るとなんか派手だ。

しかし、地元では富士吉田はだいたい「吉田」と略されているので(吉田の駅、など)、その「吉田」がなくなって「富士山」になるとどう呼ばれてるのかと思う。地元の人も「富士山駅」と呼ぶようになるのか。なんか大仰な名前だとは思う。