宮崎の旅 3日目

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今日は大雨でJR日豊本線、日南線が午前中は止まった。都城も朝は大雨であったが、ホテルを出た9時半頃には止んでおり、折り畳み傘を持っていたが使うことはなかった。都城跡、都城島津邸、神柱宮あたりを回る。その後別の場所に行こうと思ったのだが、交通状況も不安定で天気も不安定ということで取りやめて早めに宮崎に向かう。運転再開一本目の宮崎行き普通列車に乗った。
宮崎空港にはだいぶ早めに着いた。ただ飛行機はなんだかんだで遅れた。よかったことは満席ではなく隣が空いていたこと。本来は志木行きのバスに乗れる時刻に着くはずが乗れず、和光市行きのバスに乗る。和光市行きのバスは久しぶりに乗ったが、座席指定になっていた。混んでいたのでそちらのほうが恨みっこ無しでいいか。和光市から東上線に乗って帰宅。


宮崎の旅 2日目

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今日はまず飫肥に行く。2両編成の日南線だが客は少なく、大半は青島までで降りて行った。飫肥で降りたのは3人だけである。飫肥駅で荷物を預かったもらい、城下町まで行く。最初はあまり人がいなかったが、11時頃から観光客が増えていった。さすが観光地である。名所を一通り回って、飫肥天や厚焼き玉子を食べた。
飫肥から油津に行くが、JR日南線が30分ほど遅れているという。通しで片道乗車券を買っているが、時間が勿体ないし接続時間で油津の町をざっと見たいというつもりがあったので、バスで油津まで行く。油津に着いたら大雨が降ってきた。ただ、飫肥を歩いているときに降られなかったのは幸いか。
油津駅に着いたらちょうど遅れてきた列車が到着するところだった。所定だと38分接続、実際は10分くらい接続の志布志行きに乗る。余波で油津発が遅れたが、志布志には定刻に着いた。そこそこ客は乗っていたが、本数が少なく1両編成でがらがらだったら、それこそ廃線の危機であろう。串間で降りる人が多かった。
志布志では1時間半くらい時間があり、志布志城のあたりに歩いて行ってみようと思っていたら駅前の観光案内所でレンタサイクルを無料で行っていた。電動でも500円である。それを借りて行く。港も含め志布志の町をざっとまわった。
志布志からは都城行きのバスに乗る。志布志線の跡を辿るバスであるが、これが平日は1日3本、土日休日は1日1本というレアなバスになってしまっている。乗ったのは私と飫肥から一緒の旅行者のもう1人だけだった。途中からも誰も乗ってこなかった。これはなかなか厳しい。今日は都城に泊まるので、ホテルの近くのバス停で下車する。もう1人は駅まで行くのは乗ったままだった。


宮崎の旅 1日目

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今日から主に宮崎県に出かける。
宮崎ということで羽田空港から飛行機に乗る。東上線、地下鉄有楽町線、JR山手線、東京モノレールと経由する。飛行機はほぼ満席状態。混んでいるものだ。
宮崎のホテルで泊まるので荷物を預けて、郊外で一つイベントをしてそこからバスで高鍋まで行く。高鍋といえば餃子でそれを食べるつもりだったが、バスが15分以上遅れてラストオーダーぎりぎりになってしまった。けっこう途中から乗る客が多く遅れが拡大していた。ラストオーダーぎりぎりなので空いてはいた。ひとまずありつけてよかった。あと、高鍋では鶴舞公園のあたりを散策する。もともと高鍋城があったあたりである。
高鍋駅からJRで宮崎に戻る。
宮崎では美々鯵を食べるつもりで来たのだが、過去に行った店がリニューアルということで今はやっておらず。別の店に行く。個室の店ということで身構えたが、2人だけ入れるところで、ネットカフェっぽさもあった。ひとまず、今日宮崎でやるつもりでいたことは全部やれた。+αもできた。
今日は雨は降って霧雨程度であったが、とにかく湿度が高く蒸し暑さを感じた。


みんなみの里のスープカレー

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ゆで卵が1個まるまる入っており、鶏肉も入っている。「爽やかなバジルの香りが特長」とあるが、それはそれほど感じなかった。オーソドックスなカレーの味。プリンセスサリーという米とあわせて食べるといいらしい。83点。
下のおいしそうな写真は無印良品のサイトからの引用です。


dailyTmusic 2026年5月分

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http://dailytmusic.tumblr.com/
2026年5月分の紹介ラインナップを以下に記す。

  • 2026-05-01 fri / RAY「MOD」
  • 2026-05-02 sat / アイナ・ジ・エンド「ルミナス – Luminous」
  • 2026-05-03 sun / テレビ大陸音頭「hentai」
  • 2026-05-04 mon / 宇宙団「Voyager」
  • 2026-05-05 tue / Chevon「B.O.A.T.」
  • 2026-05-06 wed / 鞘師里保「2am」
  • 2026-05-07 thu / 私立恵比寿中学「えび♡バディLOVE」
  • 2026-05-08 fri / ブランデー戦記「もういらない」
  • 2026-05-09 sat / MISIA「ラストダンスあなたと」
  • 2026-05-10 sun / the band apart「Tuesday Night」
  • 2026-05-11 mon / モナキ「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」
  • 2026-05-12 tue / [Alexandros]「Hallelujah」
  • 2026-05-13 wed / 古山菜の花「Rau!」
  • 2026-05-14 thu / HIBANA「カメレオンノイズ」
  • 2026-05-15 fri / 新浜レオン「LOVE しない?」
  • 2026-05-16 sat / 宇多田ヒカル「パッパパラダイス」
  • 2026-05-17 sun / カラコルムの山々「風車とウミガラス」
  • 2026-05-18 mon / illiomote「Smiles」
  • 2026-05-19 tue / Aooo「スターサイン」
  • 2026-05-20 wed / aiko「Cry High Fly」
  • 2026-05-21 thu / タイトル未定「戴冠」
  • 2026-05-22 fri / リーガルリリー「ニコの涙」
  • 2026-05-23 sat / ROIROM「CLASSIC WAVE」
  • 2026-05-24 sun / CYNHN「ループバック・ロールトラッシュ」
  • 2026-05-25 mon / HINONABE「ころもがえ」
  • 2026-05-26 tue / 踊ってばかりの国「6月の現状」
  • 2026-05-27 wed / 古舘佑太郎「センチストロベリーナイト」
  • 2026-05-28 thu / fishbowl「鰻登」
  • 2026-05-29 fri / 悪魔のキッス「ERA」
  • 2026-05-30 sat / 楽音「mosi mosi?」
  • 2026-05-31 sun / Nagakumo「コートを着て」

今月も続きます。


エキタグ

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今年の3月からエキタグなるものを初めてみた。最初はJR東日本アプリでスタンプを集められる機能があるのを知って、それについて調べてみたらその拡張版みたいなエキタグというものがあることを知り、やってみた次第。
駅スタンプを集めるのは紙のスタンプ帳にインクをつけたスタンプを捺すのがオーソドックスではあるが、スタンプ帳をいつも所持していなければならないとか、汚損しないように保管しないといけないとか、もうアナログなことを継続的にやるのは自分的に無理、ということで、スマートフォンを使ったデジタルなものであれば続けられるとは思う。ただ、これをコンプリートするのも今更難しそうなので、無理しない程度にやっていこうと思う。とりあえず47都道府県のどこかのスタンプは取っていきたい。と言っても現時点で大分県と宮崎県がエキタグの対象地がない空白県なのだが、これはそのうち対象地が設定されると思っている。


GSV122.旧新丸村(石川県小松市)

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新丸村は1889年の町村制施行で小原村、丸山村、須納谷村、新保村、杖村の区域を以てできた村である。新丸は新保村と丸山村を併せた名前だろうか。その後1956年には小松市に編入している。現在は冬季は無人化しており、旧新丸村につながる道も冬季も通行止めとなっている。
ストリートビューでは、尾小屋から旧新丸村に向かっていく。全面通行止めの看板が立っているが、解除中で上書かれている。少し進むとゲートがある。ここから先は冬季は通行止めということか。国道416号であるが「酷道」と評されるように道は細い。ただ道路を広げている工事をしている箇所もあった。徐々に改善していく方針ではあるのだろう。2025年7月のデータだと右に曲がる道が通行止めになっている交差点から少し進んだあたりから旧新丸村に入る。尾小屋からずっと家はもちろん建物もない。旧新丸村に入って最初にある建物がミネラルウォーターを作っている(株)加賀御神水だが、「ミネ ウ ター工場販売」と壁に書かれていた。そこから先が村役場もあった丸山で、ようやく一般的な家屋が見えてきた。丸山を過ぎると牛ヶ首峠を経て花立と新保の別れ道になる。花立がかつての須納谷で2年ほど役場があったとのこと。新保にあるのが中田養魚場である。確かに川が流れていて水もきれいっぽく魚を育てる環境には適していそうだ。更に進むと神保神社がある。門前に駐車場もあった。このあたり家屋があり神保の中心地ということになるか。先を進むと道がよくなる。ここからは2018年に開通した道路となっている。すなわち2018年まではここから先は車両交通不能区間であった。眺望もよくなってくる。新俣峠が県境となり、ここから先は福井県となる。


日曜滋賀の旅

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今日は滋賀に行った。日曜日早朝の東海道新幹線はわりと空いていた。
米原から近江鉄道に乗る。以前は紙の一日券があったのだが、今はアプリかWebになっている。今年にICOCAが使えるようになったのだが、それに伴い、彦根、八日市、近江八幡、貴生川以外の駅が無人になった。どうも10駅以上無人になったようだ。米原も無人である。時系列は不確かだが、そうなると紙の一日券を売れないのだろう。そういうわけでRYDE PASSというアプリで一日券を買った。RYDE PASSは九州に行ったときにアカウントを作っていた。
近江鉄道であるが、米原から彦根までは客が3人しかいなかった。全線に乗ったが、わりと客がいることもあるが、基本的に空いている。2両編成を持て余している箇所も多々あった。ピークタイム以外はそんな感じなのか。
午後は水口をまわった。大池寺や水口城などをまわる。大池寺はわりと人がいた。観光要素がある場所のようで、それほど観光に力を入れていないようにも感じた。
今日は実は大津市の瀬田に泊まる。そこまで含んでのこの旅である。明日は仕事なので朝早く帰る。無事着けるという見込みで、ここで終わり。


不揃いの牛肉でつくった焙煎スパイスの大盛りカレー

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大盛りと銘打っているだけあって量は多い。牛肉の量も申し分ない。ただ、具が牛肉だけなのでそれだけで食べるとやや単調になってくる。焙煎みはそれほど感じなかった。83点。
下のおいしそうな写真は無印良品のサイトからの引用です。


週末日記ー越跳

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昨日はどこかにビューーン!で燕三条に行ってきた。かねてより旧下田村に行きたいと思っており、これを機に行くことができた。午前中は三条でカレーラーメンを食べて、東三条駅12時半発のバスに乗る。まずは諸橋轍次記念館に行く。その前に弥彦線の越後長沢駅跡を通る。現在はバスの停留所となり名残がある、只見まで延伸する計画であったがそれも叶わず、越後長沢駅は下田の中心部の手前にあり、バスのほうが利便性は高いので廃線は必然といった感じか。バスの乗客は数人だったが、利用はされていた。
諸橋轍次は私の母校の初代学長ということで名前は知っていた。立派な記念館ということで地元に慕われていることはわかったが、記念館が有料ということもあってか他の客はいなかった。その隣の道の駅は人が多かった。更にバスで八木ヶ鼻温泉に行く。ほどほどの客数であった。露天風呂からは八木ヶ鼻がのぞめる。
彌彦神社にも行きたい気持ちがあったのだが、弥彦線のダイヤの都合で行けず、ただ時間は余るので東三条から新潟、吉田の大まわりで弥彦まで行った。Suicaで乗れるのだが、驚いたのは越後線で車内改札があったこと。Suicaを読み取られた。新潟から柏崎行きに乗り、内野までは混んでいたが、それ以降はそうでもなかった。弥彦でトンボ帰りし、燕三条から新幹線で帰る。高崎から混雑した。
今日は軽い所用を済ませた程度でほぼ休息日とした。