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飛行機の遅れ

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先ほども書いたが、昨日私が乗った大阪空港発羽田空港行きJAL130便は1時間24分も遅れて到着した。しかし上には上があって、札幌空港発羽田空港行きJAL540便は、2時間13分も遅れている。21時30分に着くはずが、23時43分に着いている。これだと帰れない人もいただろう。そういう場合、宿泊費やタクシー代が航空会社から出る場合もあるらしい。ただ、何時間遅れたから払い戻し、というような制度はないようだ。

天気のせいだから仕方がないのでは?という考えもあるが、原因を「管制の指示のため」としているように、羽田上空が混雑していて飛ぶことができない、というのが直接の理由なので、これを解消するためには、飛行機の便数を減らすしかないように思う。また、そういう状態になるようなダイヤを組んでいるわけだから、航空会社の責任も軽くはないだろう。やはり、鉄道で行けるところは鉄道で行くべきかなとは思った。


小豆島+関西 3日目

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今日はまず相生から岡山方面から来た姫路行きの普通列車に乗るのだが、これがかなり混んでいた。が、相生で降りる客が多かった。降りた客は一目散に向かい側のホームに行列を作っていく。向かい側のホームには8分後に、播州赤穂から新快速がやってくるのだ。皆さん、心得ていらっしゃる。私はまず網干まで行くので、姫路行きで事足りる。

網干からは龍野までバスに乗る。網干でバスを待っている間は強い風と雨だったが、龍野では降っていなかった。龍野は古い街並みが整備されている。また、そうめん、醤油と、小豆島との共通項が多かったりする。醤油資料館に、入館料10円と安いこともあって入ってみった。昔使っていた道具なんかが置いてあった。

姫新線で姫路まで出る。姫路では地下街にある店でたこ焼きを食べるのが恒例となっているが、姫路駅が様変わりしてしまい、地下街がなくなったかと思って焦った。ちゃんとあってほっとした。少し値上がりしたようにも思うが、それでも10個390円で安い。いつ行ってもほどよい繁盛ぶり(客は途切れないが、私が座る場所がないというほどでもない)である。

姫路からJRの新快速に乗って一気に大阪まで行き、西九条に出て、今月の20日に開業した阪神なんば線に乗る。大フィーバーなのではないかと思ったが、それほどでもなかった。快速急行奈良行きがそこそこ混んでいた(立つ客が少しいる程度)ので、次発の普通東花園行きに乗る。これはかなり空いていた。大丈夫か?すれ違う列車もそれほど混んではいない。ただ、大阪難波駅に着いたら、尼崎方面に行く列車を待っている人が多数いたので、ムラがあるのかもしれない。今のところ、阪神と近鉄の直通のメリットはあまりないような感じがした。近鉄奈良線に少しゆかりがある身としては、阪神の駅に近鉄の車両が乗り入れているのを見て少なからず感慨を覚えたが。

今日は一日中雨かと思ったが、午後15時くらいまではもった。だいたいここまでに外を歩くのを終えていたので、ほとんど雨に祟られなかったということになる。

関西ではだいたいの店で売っているが、関東ではほとんど売っていない金龍焼き肉のたれを買う。小豆島にも売っていたのだが、たれを3日間も保持するのもどうかと思ったので、今日買った。今日は飛行機で帰るのでたれを空輸(それは密輸?)だなと思っていたら、見事に手荷物検査にたれがひっかかった。どうも瓶はだめみたいだ。他にも小豆島でもらった醤油も関係していたとは思う。たれと醤油の空輸には気をつけろ。

最近、関西方面から帰ってくる場合は新幹線を使うことが多かったのだが、久しぶりに飛行機を使ってみることにした。ところが、羽田空港の着陸許可が下りるの時間がかかるということで、結局JAL130便は18時30分発19時35分着が定刻なのに、19時37分発20時59分着と大遅延状態だった。遅れた時間だけで大阪から東京まで行けるではないか。やはり、大阪-東京だとあえて飛行機を使うことがないなと思った。メリットに比べてリスクが大きい。確かに新幹線のほうが時間がかかるが、最近はその時間の有効に使っているので、それほど苦にはならない。最初に情報を聞いたときはそれほど遅れないと聞いていたのだが、結局、離陸のぎりぎりになって大幅に遅れるという情報が流れて、そこから待ちぼうけを食らうわけだからたまったものではない。

羽田に着いたのが、志木行きバスが出る前の10分前ということで、バスに乗ることにする。当初は鉄道で帰るつもりだったが、いろいろと条件が重なってやむを得ない。回数券も買った。残席△だったが、後ろのほうは人気がなくて、2席を使うことができた。およそ1時間で志木に到着。


小豆島+関西 2日目

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今日は小豆島一の景勝地、寒霞渓に行った。本当は土庄からバスで寒霞渓まで行って、そこからロープウェイで紅雲亭まで降りてバスで草壁港に下るというルートで行くつもりだったのだが、それだとバスのダイヤの都合上、寒霞渓での持ち時間が少なくなるので、草壁港~紅雲亭~寒霞渓を単純往復することにした。紅雲亭には200円のコインロッカーがあるのでそこで荷物を預けて身軽になれるというのが、このルートのメリットと言えばメリットである。ロープウェイは行きも帰りも混んでいた。それでもそれほどひどくはない。ロープウェイはそれほど大きくなく、団体客が乗ったらそれだけでぎゅうぎゅうになる。ロープウェイはちょうど岩と岩に囲まれた景色のいいところを通っているので、ロープウェイに乗るためだけに乗るのも肯ける。寒霞渓も鷹取展望台から見る景色はよかった。紅葉の季節だとなおいいのだろうが、紅葉の季節だとなお混みそう。

草壁から福田経由で大部まで行く。小豆島を半周するかたちだ。大部から日生まで船に乗って小豆島を後にする。日生、大部ともに大きな街ではないのでマイナーな航路かと思ったら、とんでもなくて、空席がないくらいに混んでいた。

小豆島では路線バスを駆使したが、路線バスだけでもかなりまわれる。そして、路線バスを利用している観光客がけっこう多かった。ほとんどのバスで私以外の観光客と乗りあわせた。こういうことはけっこう稀だ。関東に住んでいると小豆島はあまりなじみがないのだが、京阪神からはほどよい距離ということで、訪れる人も多いのだろう。その中でバスでまわることを選んでいる人がそれなりにいるということか。

日生からは寄り道しながら相生まで行き、今日は相生泊。それほど期待もせずに適当に店に入って焼魚定食を食べたら、けっこうおいしかった。


小豆島+関西 1日目

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昨夜、新宿から岡山行きの夜行バスに乗った。バスの乗り場は新宿明治安田生命ホールの前で、お笑いのライブがちょうど終わったようで、バスを待っている人とライブ帰りの人でごった返していた。ライブの客の99.9999%くらいが若い女性だった。男の人がでてきたと思ったら、芸人さんだった。にしいさんというらしい。バスを待っていた私の目の前でファンの人と交流をしていた。にしいさんは花粉症がひどいらしい。ただ、私はにしいさんのことは全く存じ上げません。

バスは岡山に20分くらい早く着いた。そのおかげで定時に着いたのでは乗れないバスに乗ることができた。新岡山港までバスで行って、そこから船に乗って小豆島土庄港に着く。土庄港はごま油のにおいがした。近くに工場があるのだ。ピェンローを作るときに大量のごま油を使うが、それのにおいだ。

小豆島に着いてからまずすべきことは、バスのフリー乗車券を買うこと。小豆島バスの公式サイトには載っていないのだが、そういうのがあるということはインターネットで調べて知っていた。現地でもらった小豆島バスの時刻表にはちゃんと書いている。その情報を転載すると、料金は1日券が1980円、2日券が2550円(小人は半額)。発売所は土庄港(島バス)、福田港(小豆島急行フェリー)、安田(瀬戸よ志)、草壁港(内海フェリー)。島バスは小豆島バスのことだ。土庄でしか売っていないと思っていないと思ったのだが、何カ所かで売っていた。

小豆島に来た主目的は尾崎放哉記念館に行くことである。ホテルに荷物を置いてすぐに行ってみる。普通、記念館と言ったら、受付の人がいたりするものだと思うものだが、いない。入館料210円らしいが払う相手がいない。入ってみたものの、これが全貌かどうかもわからない(全貌ではなかったみたい)。結局よくわからず、浄財箱に気持ちだけ入れておいた。まあ、それが尾崎放哉の記念館っぽいという気もする。近くには墓所があって、お彼岸で墓参の人が多かった。

あとは、バスに乗って坂手港方面に行ってみる。どこかでご飯を食べようと思っていたら、そうめんの文字が見えたので、安田で途中下車をする。小豆島バスのフリー乗車券も売っている瀬戸よ志という佃煮店では食事もとることができて、そこでそうめんと小豆島もろみ海苔のおむすびを食べた。小豆島っぽいものを食べられたからよかった。

坂手港まで行ってみるが、大阪行きの船が季節によって出ているだけなので、思った以上に寂しい場所だった。引き返してマルキン醤油記念館に行ってみる。ここは入館料210円だが、おみやげに醤油がもらえる。これを普通に買っても210円くらいすると思う。小規模ながらもけっこういい施設だった。しょうゆアイスを食べた。

時間もあったのでオリーブ公園にも行く。オリーブアイスも売っていたが、さすがに食べない。オリーブの木がたくさんあったが、やはり実がなっていないとどうもオリーブのらしさがよくわからない。


日本テレビの誤報問題での取材制限

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http://www.asahi.com/national/update/0316/TKY200903160350.html

日本テレビの社長の記者会見は、当初は会場に入れるのは報道各社1人だけでカメラの持ち込み不可という条件だったのが、それを批判されて、改めて記者会見を行う顛末だった。今度、日本テレビの取材を受ける場合は、記者1人だけでカメラの撮影不可という条件で受ければいいのではないかと。


根岸孝旨つながりで

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私のMP3プレイヤーには、月替わりくらいで一つのアーティストの楽曲をまとめたフォルダを入れてあるのだけど、今回はプロデューサーで一つのフォルダを作ってみた。根岸孝旨プロデュースでまとめて、DOG HAIR DRESSERS~つじあやの~GRAPEVINE~COCCOという流れ。DOG HAIR DRESSERS、久しぶりに聞いて懐かしかった。コッペル~オレンジジュース~BOARD GAME、まではよかったな。

で、DOG HAIR DRESSERSについて調べたら、今は太田朝子、成義の姉弟と、元GRAPEVINEの西原誠らで、Dropというバンドを組んでいるらしい。知らなかった。びっくりした。今でも音楽活動をしていることを嬉しく思ったりもした。

ギャザーシューズ

ギャザーシューズ

LOW-NIN

LOW-NIN

約10年前のCDだけど、10年前はメジャーレーベルからCDを出しているバンドが今よりも多くて、自分の好みのバンドも多かったように思う。今はメジャーとインディーズの垣根がだいぶ低くなって、小規模インディーズレーベルから出た相対性理論なんかが大売れしたりする。どちらがいいのかはわからないけど。


新幹線の名称に「長野」残してと要望

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http://mytown.asahi.com/nagano/news.php?k_id=21000000903160002

長野の商工会議所や青年会議所などが金沢延伸後の新幹線の名称を「長野北陸新幹線」にするように要望しているとのこと。「新幹線の名称から長野が消えれば、長野を訪れる観光客やビジネスマンにとってわかりにくくなる。」と言っているらしいが、観光客はともかく、長野の名前がついていないからわかりにくいと言っているようなビジネスマンとはビジネスしたくない。だいたい、「長野北陸新幹線」って長ったらしい。「北信越新幹線」だったらまだいいかもしれないけど、「北陸新幹線」でいいでしょう。でも、かつては、延伸が不確定だった北陸への配慮から「長野行新幹線」と呼ばれていた時期もあった。たかが名称、されど名称。


eneloopを買う

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今までも普通のニッケル水素電池は持っていたが、へたってきた感があるので、eneloopを買うことにした。電池は何だかんだ言って使うからね。1000回充電できるらしい。1週間に1回充電したとしても、20年くらい使える。電池がきれるとかなり切ない気持ちになる。というあたりが、かなり現代っ子か。


志木から羽田空港に行くバスの時刻が変更される

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http://www.tobu-bus.com/rosen/20090220_niiza_haneda.pdf

3月1日からダイヤが変わっていた。それほど気に留めていなかったのだが、志木4時40発、羽田空港6時着という便は特徴的だと思い直した。東上線の始発よりも早く出発し、列車を乗り継いで行っても羽田空港に着けるのは早くて6時半少し前なので、バスに乗るとだいぶ早く着けることになる。6時台に出発する飛行機の便も少なくないので、利用価値はあるだろう。

ところで、新越谷・草加・八潮~羽田空港線のチラシ、「草加駅東口に全便停車します!」「ICカード(PASMO・Suica)がご利用いただけます!」はいいとしても、「「住吉町」・「八幡中学校入口」停留所を廃止します!」は「!」をつけて書く項目ではないだろう。


強風で首都圏交通乱れる

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http://www.asahi.com/national/update/0314/TKY200903140002.html

強風のためJRのダイヤが乱れた。今日は、茨城に行くつもりだった。武蔵野線は少し遅れたが、新松戸から乗るべき常磐線が動いていないという。新松戸から常磐緩行線には乗ることができたが、柏で常磐快速線に乗り換えようとして、停まっていた勝田行きに乗ったはいいものの、動かない。全然動かなくて、もうだめだろうと思って降りて引き返すことにする。我孫子まで行くというアナウンスが流れたが、我孫子まで行っても仕方がないので、上野行きに乗る。上野行きもなかなか発車しなかったが、もう急いでいないので動くまで待つことにする。ほどなくして、ようやく出発。松戸でも長時間停車したが、なんとか東京都までたどりついた。柏の時点では空いていたのだが、松戸で乗る人が多かった。

風が吹くとJR東が止まるのは常識なので、その事前情報を得ておかずに渦中に飛び込んだ私が悪かった。それにしても、常磐線の千葉県部分は、江戸川と利根川に挟まれていて、風が吹くと渡河ができずに袋小路になり、怖い。そのバックアップになっているのがつくばエクスプレスだ。アナウンスでも盛んに、つくばエクスプレスの振替輸送をすすめていた。そういえば、つくばエクスプレスは計画段階では常磐新線と呼ばれていたのだった。

(追記)つくばエクスプレスの正式名称は今でも「常磐新線」のようです。