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今日は博多から南に向かう。いきなり鹿児島本線遅延で出鼻をくじかれる。
久留米ではゆめタウンの方に行ってみたが、渋滞がひどくバスがだいぶ遅れる。バスの客は多い。
久留米からは佐賀にバスで抜ける。暑い中佐賀を回る。締めに佐賀県庁の上階の展望レストランでビール、料理と、シシリアンライスなる佐賀のご当地グルメを食べた。
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今日は博多から南に向かう。いきなり鹿児島本線遅延で出鼻をくじかれる。
久留米ではゆめタウンの方に行ってみたが、渋滞がひどくバスがだいぶ遅れる。バスの客は多い。
久留米からは佐賀にバスで抜ける。暑い中佐賀を回る。締めに佐賀県庁の上階の展望レストランでビール、料理と、シシリアンライスなる佐賀のご当地グルメを食べた。
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何はともあれ、四連休なので出かける。
東京都内の高速道路は混んでいそう、ということで、鉄道で空港に向かう。ちょうど志木駅で羽田空港行きのバスを見かけたが、四連休頭とは思えない客の少なさではあった。乗ってもいいかなと思ったが初志貫徹する。モノレールは浜松町の時点ではけっこう客がいたが、沿線に通勤する人がわりといた。飛行機は満席だった。
福岡空港に着。今日は福岡市内を回る。主に博多、天神の百貨店、大濠公園、舞鶴公園・福岡城跡、福岡市立博物館。福岡市立博物館は刀剣の何かの関係か若い女性が多かった。ここで展示されていた日本号が素晴らしく、これを見るだけでも来た価値がある。金印はちょっと小さくて分かりづらいな、と。
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夢洲と書いて「ゆめしま」と読む。どうしても「ゆめす」と読んでしまう。2025年に行われる万博の開催予定地である。発展途上な地であるが、現在でも北港観光バスの路線バスが通じており、公共交通機関で行くことはできる。将来的にはコスモスクエアから鉄道が延伸される予定である。
ストリートビューでは、北側の夢舞大橋から夢洲に入って、南側の夢咲トンネルに抜けていく。夢舞大橋は歩行者は通行不可だが、将来的には通行できるようになるとのこと。2020年12月時点のデータが最新でそれを参照しているが、基本的には殺風景な埋め立て地である。おそらく夢洲で唯一の店であるセブンイレブンは駐車場がやたらと広く、トラックがやたらと停まっている。セブンイレブンの店舗自体は他と変わらなさそうである。他には物流拠点があるくらいで、現時点ではトラックが多い場所だ。夢咲トンネルは非常用の歩道はあるが、基本的には永久的に歩行者は通行禁止のようだ。万博をやるなら現在の交通網だけでは力不足なのだろうが、この地の開発がうまくいかないと、恒久的な観点では鉄道は過剰な気がする。
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東京オリンピックやるってよ。
マドリード、イスタンブールと競って東京に決まった頃から、ババ抜きのババをひいた感じになったと思ってはいたが、新型コロナウィルスの影響もあってババ感が更に強まっている。もっとも、コロナがなくてもオリンピックが抱える問題はあるわけで、そういう問題を目をつぶっていいものか。
コロナを受けてニューノーマルで新しい形のオリンピックを日本で提示できればよかったものの、そのような力はなく、なし崩し的な”ほぼ”無観客で、旧来の考えのやり方を劣化したかたちで行われる。
オリンピック自体、今後解体して、有名なスポーツはワールドカップや世界大会を頂点の大会として、マイナーなスポーツはワールドゲームズを拡充したような大会で実施するようにしたほうがいいと考える。いずれにせよ、早晩今のようなかたちのオリンピックは崩壊するようにも思う。
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国道477号線と府道38号線との分岐点である百井別れはその筋の人には有名な場所である。私も一回バスに乗って行ったことがある。当時はスルッとKANSAI 3dayチケットがあってそれを使って行った。
ストリートビューでは、百井別れから国道477号線を東に進んで百井峠を経て百井青少年村に進んでいく。バスが通る道が鞍馬街道であり、この道はわりと普通に通れる道路であるが、鞍馬街道から分岐する細い道が国道になっている。自分が行ったときは分岐箇所だけ見たので、その先には行っていない。ストリートビューでその先に行ってみる。普通車一台通るのみやっとくらいの細い道である。当然すれ違いは困難だ。チェーン装着箇所という看板もある。京都でも北のほうだから冬は雪が降ってもおかしくないということか。滑り止め材の置き場は定期的にある。坂を上って百井峠の地蔵堂にたどり着く。たしかに小さなお堂があった。林業の作業場みたいなところもあって、このあたりで木を伐って車で運ぶというようなこともしていると思われる。峠からの下り道は木の狭間になんとか道を通しているような様相だ。若干建物が見えてきたあたりで百井青少年村に到着。京都市の施設でありキャンプ場などがあるが、老朽化が進み、民営化する方針とのこと。
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今日は津に赴く。行きはJRで快速みえに乗る。個人的にはあまり好印象がない列車である。今日も2両編成、短い、と思ったが、客は多くなかった。
まずイオンモール津南へ行く。高茶屋駅が最寄り駅なので津で快速から普通に乗り換える。高茶屋で降りてイオンモールに行く人は多かった。帰りは三重交通のバスに乗るが、バスも津方面からイオンモールに向かう客は多かった。
津中心部に戻って松菱百貨店に行く。ここが昨今の情勢から早めに行っておいたほうがよいと思った次第。オールドタイプの百貨店である。百貨店もさることながら、その周辺がまず寂しい。ドーナツ化現象というやつである。人が集まっていたのは少し津駅よりの松阪牛の店くらいである。その後、津市内を歩いたが、雨予報はどこへやら、晴れて気温も33℃くらいまで上がって暑い。ほどほどのところで切り上げて津を後にする。帰りは近鉄特急に乗って帰る.急行でもいいかと思ったのだが、意外と急行は時間がかかる。特急待避待ちが多いからか。
今日は早めに帰ることにする。新幹線の窓側の席はけっこう埋まっていた。東京についたら豪雨になっていた。
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今日は朝軽く在宅で仕事があったのだだが、天気もよさそう、明日は雨が降ったとしてもそれほどは降らなさそう、ということで出かけることにする。遅い時間スタートのならではということで、新宿12:10発の名古屋行きの東名バスに乗ることにした。以前はこの時間帯のバスはデラックスなシートがついていた記憶があるのだが、現在はビジネスシートなるシートがついている。どんなもんだろと乗ってみたら、いちばん前の席だと前方展望がきく、けっこうアガる席であった。ビジネスシートは6席あるが、そこに乗ったのは私だけだった。他には10人ほどの乗客がいた様子。
しかしながら、バス移動は渋滞という難点がある。ちょうどそれにはまってしまう。まず、初台付近の一般道で渋滞、大橋ジャンクションで渋滞、そして東名高速伊勢原付近で事故渋滞。事故渋滞時に入場制限みたいな仕組みがあれば、渋滞も緩和されるように思うのだが。結局1時間ちょっと遅れで名古屋に着。今日は名古屋で泊。
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竹生島は行ってみたいと思いつつもまだ行ったことはない。
ストリートビューでは、船着き場から宝厳寺を経て都久夫須麻神社に向かっていく。明治期までは神仏習合で一体化していたという。島に上陸し「ようこそ長浜市へ」という看板が目立つが、長浜から船で来た場合は今更ようこそもないだろう。土産物店が賑わっている。少し進むと拝観料を払う場所があり、ここから先は有料ということになるが、竹生島に来て拝観しない人もあまりいないだろう。ストリートビューはここから先も続いている。宝厳寺の本堂に行くための階段はかなり急な上りになっている。本堂から更に上ると宝物殿と三重塔がある。そこから下って都久夫須麻神社に至るが、現地では竹生島神社と記されているようだ。入口のあたりは工事中であった。かわらけ投げが有名である。
Google Mapの経路検索で検索すると謎のルートがでてくる。猿島のときもそうであったが、小さな島には対応していないようだ。
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http://dailytmusic.tumblr.com/
2021年6月分の紹介ラインナップを以下に記す。
今月も続きます。
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国見山石灰鉱業専用線は南島町、現在の南伊勢町に存在した、石灰石を選鉱場から吉津港まで輸送するために作られた専用線である。2001年にベルトコンベアによる輸送に切り替わって廃止となっている。南伊勢町に行く際にここを見るために寄っていこうかとも思っていたのだが、南伊勢町役場があり旧南勢町の中心でもある五ヶ所から国見山石灰鉱業専用線があった村山までバスで1時間超もかかり、バスの本数も少ない。そういうわけで行くことはやめた。
ストリートビューでは、吉津港から石灰鉱山の方に向かっていく。現役のベルトコンベアの姿が見える。国道260号線にも鉄道がかつてあったと思われる跡があるが、車で過ぎればほとんど気がつかないレベルである。ここから山側に向かっていく。ストリートビューの限界で川を挟んだ遠くからになるが、まずはっきりと見られるのは残っている鉄橋の姿である。川を渡って専用線跡に近づくと、レールが残っているのがはっきりと見えた。ここから先しばらくは専用線跡と道路が離れているが、だいぶ進んだあたりで、レールが川と反対側の右側に現れた。ここから先は専用線跡と道路が併走し、更に左側にはベルトコンベアの姿が現れる。やがて専用線跡の直上にベルトコンベアが通るようになる。木に囲まれた細い道の斜め上にベルトコンベアが通っている光景も珍しいと言えば珍しい。やがて鉱山の麓に到着。ここで行き止まりだが、ここまでストリートビューの車が入ってきたこと自体すごいと思った。