情報技術一覧

“秘境駅”のレポート投稿できる携帯サイトがオープン

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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0901/19/news082.html

秘境駅だったら、そもそも携帯電話の電波が届かないではないか。秘境駅と携帯電話の親和性は低いと思うんだけど。まあ、電波の届く場所に移動してレポートすることを想定しているのだろうが、やはり、やるならその場でレポートしたいではないか。携帯電話のサービスだと課金しやすいというのはあるのだろうけど、やるなら、パソコンでもサービスを使えるようにしたほうがいいように思う。

秘境駅って人気があるのですかね?自分は門外漢だからかあまり実感がないのだけど。


Office 2007で使える色

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以前、Office 2007で選択できる色のうち「テーマの色」の色合いが微妙、ということを書いたのだが、テーマを変えると、あの色も変わることがわかった。そこで、Office 2007に登録されているテーマをいろいろと試したみたのだが、どのテーマも色が微妙だ。そこで、「まとも」というテーマを作って、そのテーマで使う配色として、「まとも」という配色を作ってまともな配色を設定して、そのテーマを使うことにした。

個人的には、OpenOfficeみたいに、一つの選択画面で100色近い色から選べるようにしたほうがいいと思うのだが。


Office 2007を使う

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仕事で、今までMicrosoft Office 2000を使っていたのだが、Office 2007にしましょう、ということになって、今はOffice 2007を使っている。なんか、ドラスティックに使いやすくなった、とかそういうのは感じない。使いづらくなった、というのは慣れの問題なのだろう。ただ、どうせだったら、かゆいところに手が届くようなアプリケーションにしてほしいと思う。随所にここがこうなればもっと使いやすいのに、と思うところはある。ただ、安定感は増したような気がする。

ただ、一つ問題を挙げるのであれば、簡単に選択できる色が「テーマの色」と「標準の色」の2パターンあるのだが、「テーマの色」の色合いが、微妙な色合いであるものが多いのだ。「その他の色」を選択して、ハニカム状のカラーパレットから選択すればいいのだが、それも識別子がついていないので、どれを選択していたか忘れてしまう。「その他の色」を選択するのもめんどうなので、結局微妙な色合いの色を使っているのだが…。


テキスト入力ツール「ポメラ」を発表

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http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0810/21/news069.html

テキスト入力に特化したツール「ポメラ」というものを発売するらしい。折りたたみキーボードと4インチのモノクロ液晶画面を装備。USBやmicroSDカード経由でパソコンとのデータのやりとりができるとのこと。テキスト入力だけで27300円というのは、私としては高いと感じる。紙資料を元にひたすらテキストを入力する、という用途には向いているのではないだろうか。さすがに即時性という点では紙のメモ帳にはかなわないので、とっさのときにメモをする、という用途に使うのは難しいように思う。

個人的には、携帯電話用のキーボードがほしいと思っていた時期がある。あれも、全ての機種に対応しようとすると難しいようだし、処理速度に難があるようだ。


日本IBM社員がWinnyでシステム情報を流出

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http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/10/01/21013.html

日本IBM社員がWinnyがインストールされていてウィルスにも感染していた私物PCを情報が保存してあった外付けハードディスクに接続して、情報が流出したらしい。

一方、日本IBMでは、この社員の行為が同社の情報セキュリティ規定に違反していたと説明するとともに、「再びこのような事態を起こさないよう、外付けHDDの暗号化徹底など、さらなる情報管理の強化に取り組む」とコメントしている。

というコメントを出しているが、この場合、外付けHDDの暗号化は意味がないのではないだろうか。外付けHDDを無くしたとか、盗まれた、というケースを想定するのであれば意味があるけど。私物PCを使わないのが最優先の対応であろう。

それにしてもこの社員、営業らしいけど、なんか私の偏見に基づく営業像とマッチしてくる。


ThunderBirdを使ってみた

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職場で使っているメーラーを故あってThunderBirdにする。以前に使っていたのはシェアウェアのGauchoだが、それに比べると見劣りする。機能が少ない。UIで設定できる項目が少ない。なんか凝った設定をしようとすると、システムの環境変数を変えなければいけない、この値はこういう意味を持つというようなことを調べて、その値を変えなければいけない。ちょっと凝った機能を使いたい場合も、アドオンをインストールしなければいけない。引用部分の表示を変えるアドオンとか、メール送信時に確認ダイアログを表示するアドオンなどをインストールした。そういうのも、どういうアドオンがあるか調べなければならない。そういうものだと言われればそれまでだが、まず初心者には使えないなとは思った。


マイクロソフトのWebサイトの広告

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仕事でマイクロソフトのWebサイトを見ることはよくあることだが、見ていたら「女性のための保険」の広告が表示されて驚いた。基本的に企業の製品のサイトで広告が表示されるとしても、自社の他の製品の広告だったりする。もしくは他社でも何らかの関連があればまだ合点がいくが、全然関係のない保険の広告が表示されるとは。ここまでやる企業はあまりない。

ちなみに、自分が確認した限りでは、保険、不動産(マンション販売)、人材派遣業界の広告が表示される。なんとなくそれっぽい業界。


W41CAからW62CAに機種変更しない

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私はauのW41CAという携帯電話を使っているのだが、一昨年の5月から使っていて機種変更をしてもいいかと思った。機種変更を思い立った理由としては、

  • W41CAの電池が劣化している
  • 新しい技術に触れてみたい

と、それほと切羽詰まった理由ではない。で、最近発売されたW62CAに機種変更をしてみようかと思っていたのだ。いろいろと惹かれる機能があったので。そこで店に行って話を聞いてみた。

  • フルサポートコースとシンプルコースという二つのコースがある
  • 私の使い方だとシンプルコースのほうがいいのでは?
  • シンプルコースは月の使用料が約1000円(実際は910円)安くなる(プランSSの場合)
  • シンプルコースの場合機種変更にかかるお金は48960円で、ポイントを使えば3000円引かれる
  • シンプルコースでは分割払いもできる

約45000円というのは正直言って気軽に払える額ではない。しかし、月の使用料は910円安くなる。ここで45000円払うと、49ヶ月後にはペイできる。だいぶ先の話だが。分割払いにしてもよい。金のことはまあいいかと思ったのだが、肝心なW62CAのことを調べてみると、堅牢性が高いとか防水とか、メーカーもあげている長所もさることながら、ネットで拾った評価では「もっさり」という意見が多数。もっさりと言えば、私がW41CAの前に使っていたVodafone902SHがもっさりだった。その後W41CAに乗り換えてレスポンスのよさに感動したのだが、またもっさりはちょっといやだな。KCP+という共通プラットフォームを採用して開発コストが下がった分処理速度は遅くなったらしい?このあたりはよくわからないけど、まあありがちな話だ。だいぶ改善されたようだけど、もう少しこなれてくるまで待ったほうがいいのか。

いずれにせよ、機種変更のメリット、デメリットを考えると、デメリットのほうが大きいかなと考えて、今回は機種変更しないことにした。


マイクロソフトが外来語カタカナ表記のルールを変更

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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/25/news090.html

「コンピュータ」→「コンピューター」、「プリンタ」→「プリンター」など、末尾に付ける長音符号のルールの変更するとのこと。本業にかなり関係のある内容だが、私としては正直なところ違和感を感じる。今までJIS規格のガイドラインを採用していたのを、内閣告示に従った表記にしたというが、内閣告示の外来語の表記には以下のように書いてある。

英語の語末の‐er,‐or,‐arなどに当たるものは,原則としてア列の長音とし長音符号「ー」を用いて書き表す。ただし,慣用に応じて「ー」を省くことができる。

http://www.bunka.go.jp/kokugo/main.asp?fl=show&id=1000003802&clc=1000000068&cmc=1000003933&cli=1000001613&cmi=1000004643

慣用に応じて省けるのだから、別に「コンピュータ」でもいいのでは?と思ってしまう。一例としてスリッパ(slipper)が挙げられている。内閣告示に完全準拠するのであれば「スリッパー」だが、まず「スリッパ」と呼ぶだろう。

業界的には外に出す文書は長音をつけて、内部的は文書は長音をつけない、というように書き分けるようになるのだろうか。それだったら、長音をつけるに統一したほうが楽かもしれないが。


想像のSecurity

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去年の話だが、保険会社のアフラックの代理店のツーサンという会社の社員が顧客情報が入っているノートパソコンを紛失したらしい。

アメリカンファミリー生命保険(アフラック)は26日、約15万人分の顧客の個人情報が入った業務用パソコン1台を紛失したと発表した。顧客の銀行口座や病気に関する情報などは含まれておらず、同社は「パソコンにはパスワードの設定や情報の暗号化がされており、第三者が情報を閲覧することは困難だ」としている。

パソコンを紛失したのは、同社が販売委託している代理店「ツーサン」(東京都新宿区)の男性社員。紛失したパソコンには、約15万人分の顧客の名前や住所、生年月日、性別などのほか、保険料や保障額などの契約内容も保存されていた。

同社によると社員は17日朝、東武東上線志木駅から電車に乗り、パソコンが入ったカバンを網棚に置いたまま席に座った。池袋駅で降りようとした際、カバンがなくなっていることに気づいたという。池袋署に被害届を出し、カバンは同日中に同線下板橋駅で見つかったが、パソコンはなくなっていた。

http://www.asahi.com/national/update/0726/TKY200707260202.html

志木から電車に乗りカバンを網棚に置いたまま席に座った、ということは、この人は志木始発の普通列車に乗ったということだ。もし、通勤急行や準急に乗っていればこのようなことはおきなかったはずだ。あと、個人情報が入ったカバンを網棚に置いたまま席に座る、という行為はセキュリティ上してはいけないということになっている。最近になってそういう人がいるかどうか観察していたのだが、見かけなかった。セキュリティ教育が浸透しているのか、たまたまなのかはわからない。あと、去年の7月17日は三連休明けだったりする。三連休ということで仕事を家に持ち帰ったのではないだろうか。パソコンにはパスワードの設定や情報の暗号化がされていると言っているので、Pointsecかなんかをインストールしていたのだろうが、それで安心して仕事を家に持ち帰れる、となってはよくないと思う。仕事で使うパソコンには外に持ち出さない、というのがあるべき姿ではないか。