情報技術一覧

MacBook Proが壊れて直った

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私が使っているMacBook Proが壊れてしまった。具体的には電源が入らなくなってしまった。今、メインで使っているマシンなので困る。とりあえずAppleのサポートに電話をしてみる。結局、持ち込みで修理してくれるところに持ち込んで見てもらわないといけない、ということになった。サポートの人は基本的には丁寧なのだが、何人の担当者とやりとりしてみて、人によってレベルが違うな、とは思った。AppleCareはMacBook Proを買うときに一緒に買ったのだが、登録をしていなかった。本当は買ってすぐに登録すべきなようだ。ただ、買ったときのレシートの写真をメールで送るなどして、無事に登録することができた。基本的にAppleCareに入っていることによって、修理も無料でしてもらえることができる。入っていなければ有料だ。入ってよかったAppleCare。

修理をお願いする店は「Apple正規サービスプロバイダ」から自分で選ぶことになる。ビックカメラでもやっているのだが、私が調べたときは修理したら中のデータを削除して渡すと書いてあった(今調べたところ見つからず)ので、今回記憶容量の問題ではないと思うのでそれは困るね、ということで別の店にして、Smart Aidという店を選んだ。新宿駅から近い場所にある。特に問題なく診断、修理していいただき、今日、受け取ってきた。

結論を言うと、やっぱりAppleCareは入っておいたほうがいいね、ということか。


Googleリーダー代替サービスの検討記事

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http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/146/146704/

7月1日でGoogleリーダーがサービス終了ということで、それに替わるサービスの検討記事があがっていた。ここでは、Reeder、feedly、NewsBlur、netvibesの4サービスを挙げている。

私もGoogleリーダーを使っているので、代替サービス検討は6月の宿題ということになる。先ほどもfeedlyがいい、みたいな記事を読んでみて、時間があるときに試してみようかと思っていた。移行が簡単に行えるようなことを書いていた。個人的にはあまりこだわりがなくて、今までどおりくらいで使えればいいと思っている。


Google Glassというハンズフリーデバイスの可能性

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Google Glassが発表されて、プライバシー保護の観点からの懸念もあがっているが、個人的にはこの方向性のデバイスは期待を持ってみている。なんと言ってもハンズフリーが実現できているというのが大きい。たとえば、電車の中でスマートフォンを持って、つり革に掴まって、荷物持って、雨の日は傘持って、となると、手が何本あっても足りない、という状態になる。そういう状態でハンズフリーなデバイスは重宝すると思う。

ただ、これ、音声コマンドで指示するようで、電車の中などでデバイスに向かって命令をつぶやくのはちょっと嫌だ。入力インターフェイスはもうちょっと検討の余地がありそうだ。


ドコモからiPhoneは出るのか

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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1304/08/news048.html

NTTドコモがiPhoneを投入を検討しているという報。

少なくとも検討はしているぞ、というアピールにしか過ぎない、という気がしなくもない。ドコモは土管屋からの脱却を図ってdマーケットなどのコンテンツで収益をあげるという方針をとってきたと思うのだが、iPhoneはAppleがそこをがっちりと押さえているわけで、ドコモの方針に逆行するのではないだろうか。auもスマートパスのiPhone版ではネイティブアプリの提供はできず、Webアプリの提供に留まっているわけで、そこはもう超えられない壁ということになろう。

ドコモはどちらかというとTizanのほうに活路を見出そうとしているような。個人的にはそっちはニッチな市場になるんじゃない?と、今は思うわけだが。


Windows Surface RTが発売

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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1303/15/news112.html

Windows RTがインストールされているタブレット機、Windows Surface RTが日本でも発売されたとのこと。

Windowsの魅力は何かと言えば、過去のWindowsアプリの資産が使えることだと思うのだが、Windows RTだとそういったアプリはインストールできず、Windowsストアに登録されたアプリしかインストールすることはできない。結局のところ、自分が今Windowsで使っているアプリケーションはWindows Surface RTでは使えない、ということになる。そうなると、iOSタブレットやAndroidタブレットに比べてのWindowsを使った優位性は無くなると感じる。将来的にはアプリも充実してくる可能性はあるが、現時点で飛びつくこともないのではないかと。

Microsoftとしてはパソコンとタブレットの共通化を狙った戦略を打ち出しているのだろうが、どうもWindows RTには中途半端な印象を受ける。


Google Readerが7月1日に終了

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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1303/14/news035.html

使っているだけに衝撃が大きいニュースだった。

利用が減ったことを理由に挙げているが、スマートフォンのアプリでGoogle Readerのコンテンツを読むような利用が増え、そうなるとGoogleのサイトを訪れないわけで、Google的にサービスを続ける意味がない、というようなことなのだろうか。

RSSリーダーは必要なのでどこかに乗り替えないといけないと思うのだが、終了間近になるとそういう乗り替え情報が充実してくると思うので、まずは静観することにしよう。


Firefox OS搭載の携帯端末をKDDIが発売と発表

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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1302/25/news058.html

Mozillaが提唱するモバイルプラットフォーム「Firefox OS」を搭載した携帯端末を発売するとKDDIが発表したとのこと。

肝はアプリがWebアプリで、HTML5で作る、ということか。そこで他との差別化を図っている。それで実際にアプリが作りやすくなるかはわからないけれど、iOSのObjective-CやAndroidのJavaに比べれば作りやすいと言えるのかな。

ただ、個人的には現時点のでiPhone、Androidの二強体制に割って入るのは難しいのではないかと。長い目で見てどうにか独自のポジションを確立できればいい、くらいのつもりでいたほうがいいのではないか。


LibreOfficeのiOS版リリースを待ちわびる

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私が個人で使っているオフィススイートはLibreOfficeなのだが、そのファイルがiPadで見られるといいなと思っていた。LibreOfficeのiOS版は開発中ということにはなっているが、なかなかリリースというところまではこぎつけていないようである。待ちきれずに「Spreadsheet Calculator & Editor Professional for iPad」というアプリを3.99ドルで買ったのだが、多機能ではあるものの、私が使っているiPad2で動かすとどうも動作がもっさりする。新しいiPadだと少しはまともに動くのかもしれないが。個人的にはビューア機能だけでもいいからiPadで見られるとありがたい。もちろん編集できるにこしたことはない。やはり純正のアプリであれば、という期待感はあるし、早くリリースされないかな、と待ちわびている。


第5世代 iPod touch購入

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先週末に第5世代のiPod touchを買った。発売以来品切れ状態が続いており、普通にしていたらなかなか手に入らないのではと一計を案じ、カカクコムに載っている業者で、iPod touchの在庫があるところを探して、そこで注文をすることにした。平日は行けないので、土曜日に店まで引き取ることにする。通勤経路上にある店だったので、定期券で行ける。ただ、その店に行く前日に量産店を覗いてみたら、普通にiPod touchが売っていた…。ちなみに値段は24800円。だいたいどこもその値段だと思う。

それにしても小さい。私が初めて買ったMP3プレイヤーRio500とたいして変わらない。それでほぼスマートフォンと同じ機能を備えているわけだから、すごいものがある。ケースをつけるかどうか迷ったが、とりあえずはその小ささを活かすためにケースはつけないことにした。

あと、画面がきれいになったと感じる。縦長にもなったし。

Apple iPod touch 32GB 第5世代 ブルー MD717J/A

Apple iPod touch 32GB 第5世代 ブルー MD717J/A


Windows 8が発売

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http://www.computerworld.jp/topics/577/205309

今日、Windows 8が発売された。

自分はまだ使っていないので、使用感についてはなんとも言えないが、とりあえず慌ててアップデートすることはないかな、というところだ。お仕事でWindows 8対応とかしないといけない人たちには、たいへんですね、と言いたいところだ。

パソコンの領域がスマートフォンやタブレット端末に浸食されつつある今、Windows 8の戦略はそうとらざるを得ないものだったのであろう。