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夏の北陸信越の旅 2日目

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今日は敦賀から新幹線並行第三セクター路線を乗り継いで直江津まで行く。まず敦賀から福井まで。2両編成。早朝だからかそれほど混まず。むしろ敦賀方面に行く列車のほうが混んでいた。大阪方面まで行く人か。次は福井から金沢まで。こちらは4両編成。こちらもわりと余裕があった。金沢からは富山行きの列車に高岡まで乗る。こちらも4両編成。前の列車との間隔が空いたからかわりと乗客がいた。高岡から始発の泊行きに乗る。2両編成。こちらもわりと乗客がいた。泊から直江津行きは1両編成。ほぼ座席が埋まるくらいの混雑度であった。糸魚川で降りる人が多かったが、乗る人も多かった。
今日は直江津に泊まる。直江津から春日山城に行く予定であった。直江津駅から周遊バスが出ているという情報があったのだが、どうも古い情報のようで出ていないという。路線バスも出ているのだがバス停から春日山城まで遠い上、上り坂を上らないといけない。何故か窓口ではそのルートを何度も勧められた。また、この時期だけ春日山駅から無料のシャトルバスが出ているのだが、時間が不定でどれだけ待たされるかわからなかったで敬遠していた。このバスは春日山城の比較的山の上まで上る。そういうわけで、電車で春日山駅まで行ってそのシャトルバスに乗ることにした。1台のバスが行ったりきたりしているという情報だったのだが、実際は数台で運用していた。そういうわけでちゃんと待って運が悪くなければそれほど待たずに乗れる。途中の坂道はここ本当に歩くの?というような道であった。上杉謙信公の銅像の前から本丸まで上って、春日山神社まで降りて、シャトルバスに乗って林泉寺まで行きお参りして、帰りは路線バスに乗って直江津まで戻った。林泉寺も路線バスのバス停から距離があるが、平地なので歩くのはそれほど苦ではない。両地とも観光地だけあって人は多かった。


夏の北陸信越の旅 1日目

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今日から北陸信越の旅に出る。
敦賀まで新幹線に乗る。延伸後部分的には乗ったが、敦賀まで乗るのは初めてだ。大宮の時点ではもちろん満席。金沢で降りる人が多く、敦賀まで行った人は1/3から1/4くらいか。駅は新しくなっていたが、山側に新幹線のホームがあり、従来の駅前まで行くのに多少時間がかかる。
今日は敦賀で泊まるので午後は敦賀で過ごす。まずバスに乗ってリラ・ポートという温泉に行った。けっこう混んでいて、バスで温泉に行く人も何人かいた。その後、金ヶ崎方面に行く。新幹線効果というよりは自家用車で来ている人が多そうではあった。


北関東南東北の旅 3日目

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今日は西川町に行く。山形と庄内を結ぶ高速バスが停まるが、土日でも本数が少ないながら寒河江から西川町路線バスが出ている。それに乗っていく。
そういうわけで山形から寒河江まで左沢線で移動する。一本早い列車に乗って寒河江の街を少し歩いた。
寒河江駅から西川町路線バスに乗る。私の他にもう2人乗った。西川町では昼ごはんにそばを食べたり、温泉に入ったりした。帰りのバスはけっこう客が乗っていた。と山客がわりといた。
山形に戻って新幹線で帰る。三連休最終日のわりには混んでおらず、隣は終始空いていた。大宮から埼京線、武蔵野線、東上線で帰宅。


北関東南東北の旅 2日目

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今日は朝早くから移動する。水戸から相馬、仙台を経由して山形に行く高速バスがあり、これが1日1往復、水戸を5時台に出発、帰りは水戸に23時頃に到着、というダイヤである。仙台までならともかく、山形まで行くのがレアである。こういうバスは運行しているうちに乗るしかない。今回の旅の主目的でもある。
ホテルに近い南町二丁目から乗った。先客が1人いた。この後、水戸、勝田、日立、北茨城と寄っていく。水戸駅からのる人がいちばん多かったが、勝田営業所と北茨城インター以外では誰かしら乗ってきた。結局、総客数は9人。多くはない。そして、私以外は全員仙台で降りていった。仙台市内は若干渋滞があったが山形には定刻より少し早めに着いた。
山形に着いて天童まで行く。列車はどれもわりと混んでいる。少しだけ乗ったバスは客が私しかいなかった。途中で雨も降ってきた。
今日は山形で泊。


北関東南東北の旅 1日目

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今日から三連休なので出かける。
まずは武蔵野線に乗ろうと北朝霞まで行くつもりが、直前で東上線が人身事故にあったことを知る。志木から上福岡まで運転見合わせという報だが、そんな器用なことは東武鉄道にはできないので、あてにせずシェアサイクルを利用して北朝霞まで行き武蔵野線に乗った。その後、新越谷経由で足利市まで行く。足利では鑁阿寺に行った。また、焼きそばと足利シュウマイを食べた。足利シュウマイはソースをかけて食べる。
足利から小山に行く。小山ではおーバスというコミュニティバスに乗ったが、けっこう客がいた。ただ、時刻表設定に無理がある感がありわりと遅れ気味だった。
小山から水戸まで移動する。今日は水戸に泊。


諸般の事情で北海道 3日目

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今日は午前中は地下鉄南北線沿線を歩いた。その後、藤野まで足を伸ばす。
福住まで行ってバスで北広島まで行く。昔よく乗っていた路線だ。ただ、昔から路線は短縮されているし、何より沿線の風景がだいぶ変わっている。面影がだいぶない。北広島では初めてエスコンフィールドに行く。試合がない日だと普通に入れて、中にグッズを買える店や飲食店がある。ベンチにも一部だが座ることができる。そういうわけで、けっこうな客がいた。もはや、北広島市一の観光スポットになっている。別の球場でやっている北海道日本ハムファイターズの試合をモニターで流していてそれを見ている人もいた。試合がない日でも銭を稼ぐ仕組みができている。そうなると札幌ドームは何だったのか?とも思ったが、単純に北広島市の新名所が成功していることを喜ぼう。
その後、北広島市内を歩いて、駅前の店で飲んで、新千歳空港に向かい飛行機に乗る。飛行機はさすがに混んでいた。志木行きの最終バスに間に合ったのでそれに乗って帰る。


諸般の事情で北海道 2日目

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今日は夕張に行く。札幌と夕張を結ぶ高速ゆうばり号が今年9月で廃止になるということで、今回急遽夕張に来ることにした。それが諸般の事情。
行きは新夕張経由のルートで行く。行きと帰りでルートが変えられるという多様な旅程がとれなくなるということになる。帯広行きの特急に乗る。この特急も全車指定席になったので、事前に指定席券をとっておいた。乗車率は50%くらいか。新夕張で降りた人は4人だった。ただ私は駅前の道の駅などに行ったりして駅に戻ったら降りた人は誰もおらず、新夕張駅からバスに乗ったのは私だけだった。
清水沢に寄って、石炭博物館に行く。かつての石炭の歴史村である。石炭の歴史村には行ったことがある。バリバリ夕張のCMが流れていた頃だが、今とはっては廃墟感がバリバリしている。ただ、石炭博物館はわりとしっかりとした施設で、それなりに訪れている人もいた。
旧夕張駅付近まで歩いて昼ごはんを食べて、メロンを食べたりする。高速ゆうばり号はレースイリゾート始発なのでそこから乗ろうかなと思っていた。ただ、レースイリゾートに近くにある旧夕張駅もそれなりに観光要素を作れると思うのだが、それが活かされてもおらず、駅前のホテルも閉まっているのでそこにいられる感じではない。そこで、鹿ノ谷にある夕張鹿鳴館に寄った後夕鉄本社ターミナルからバスに乗ることにした。途中本格的に雨が降ってきて、そうなると尚更しっかりとした建物のターミナルでバスを待てるのはありがたい。トイレもある。既に乗っていた人が1人、夕鉄本社ターミナルから乗ったのが3人。栗山、南幌で乗る人多数。ただ、総客は20人弱くらいか。余裕はだいぶあった。サッポロファクトリー前で降りて、アリオに寄って、ホテルに戻る。


諸般の事情で北海道 1日目

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諸般の事情で北海道に行くことにした。その事情は明日書く。
今日は北海道に行くだけである。午前中は在宅勤務で、昼に羽田空港に移動する。よしんば在宅勤務でなかった場合のために職場から一回家に戻って空港に向かって間に合う便にしておいたが、それは杞憂だった。今回は品川経由で空港に行ったが、大崎から品川まで乗った山手線がすごぶる混んでいた。遅れていたという事情もあったようだが、そもそも本数が少ないのだと思う。
新千歳空港行きの飛行機、乗客は多かったが隣は空いていた。ただ、結果的に新千歳空港に着くのが30分以上遅れた。最初は10分だったのだが。羽田空港が混雑といっても、平日の夕方で混雑するのはどうなのか?
新千歳空港でジンギスカンを食べて快速エアポートに乗って札幌まで行く。立つ人はいたが、新千歳空港の時点で次のエアポートを待っている人もいて、大混雑にはならない。今日、明日と札幌で泊。


石川富山の旅 3日目

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今日はもう帰る。一昨日書いた通り早い時間でないとどこかにマイルが通らないゆえ。
高岡から金沢に移動し、金沢からバスに乗る。金沢までの列車は空いていたが、バスは混んでいた。ただ、隣には人は乗ってこず。高速道路がリニューアル工事している箇所もあったが高速道路もさほど車はおらず、定刻少し前に空港に到着した。飛行機は行きよりは空いていて、やはり隣は空いていた。
羽田空港には10時頃到着。てきとうに電車を乗り継ぎ帰る。


石川富山の旅 2日目

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今日は高岡から南北に移動する。
まず万葉線に乗って新湊に行って街を歩く。万葉線は15分に1本というのは使い勝手がいいが、単線ということもあって時間はかかる。新湊から氷見に移動。氷見線はわりと観光客が乗っていた。雨晴利用客が思いの外多い。氷見ではまず海の幸を食べる。人気があって待つことがあるという情報もあったが、10時30分頃ということもあって私が行ったときはすんなりと入れた。ただ出るときはほぼ席が埋まっていた。順番待ちのシステムが用意されていて、昼時はどは稼働するのだろう。その後道の駅に行く。ここは11時過ぎに着き、道の駅の食事処は混んでいるというイメージだったのだがそうでもなかった。氷見は飲食店が多く分散しているのかもしれない。氷見も今年頭の地震の被害を大きく受けたと聞いているが、行ってみた限りではほぼ平常通りだった。ただ瓦屋根の工事をしている様子を何件か見たり、壊れている家があったりはした。
氷見から高岡に戻って城端線に乗る。こちらは高校生や普通の用務客が多い。砺波に寄って、城端まで行って、折り返す。