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ぶらっと関西2日目

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今日は和歌山方面に行った。

JR和歌山駅の地下でお好み焼きを食べる。和歌山に行くと、だいたい食べているな。私はおいしいと思っている。

あと、南海新今宮駅で電車を待っていたら、和歌山市行きの特急サザンが入線してきて、近くにいた女子高生に「住之江に行きますか?」と訊ねられた。君のほうが知っていてしかるべきではないか?と思ったが、ちゃんと教えてあげた。

和歌山から大阪の帰りは特急サザンに乗るのだが、初めて指定席に乗ってみることにした。指定席はだいたい空いている。500円という料金が高くはない、とは言えないが、落ち着いて乗りたい人にはいいだろうとは思った。あと、喫煙車も1両つないでいるので、そういうメリットを感じる人もいるだろう。途中から乗って座りたい人は十分価値があるが、どこからどこまで乗っても500円なので、距離が短いと払うのがもったいないと思う、私の場合。


ぶらっと関西1日目

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今日は飛行機に乗って関西方面に行く予定だったのだが、起きたら絶対に間に合わないという時間だった。どこでもドアがあれば間に合うけど、そんなものはない。そもそもどこでもドアがあれば飛行機に乗る必要はない。そもそも、連日仕事で帰りが遅くなっているので、朝早い時間に出発する予定をたててもどうせ起きられないだろう、と思い、当初は行きはゆっくり新幹線で行って、帰りは飛行機で帰ってくる予定だった。しかし、帰りの飛行機に予約がとれなくて、行きは飛行機で行くことにしたのだ。やはり起きられなかった。結局、行きも帰りも新幹線で行くことになった。飛行機の出発時刻前に起きられたのは不幸中の幸いで、起きてすぐにパソコンを起動して、キャンセルした。

池袋まで行って新幹線の指定券を購入。9時頃行って、10時40分の電車が空いていて最も早い電車なので、それに乗ることにした。まあ、午前中に発てただけでもよしとしよう。池袋近くで時間をつぶして、東京駅に行って新幹線に乗る。当然、発車するときは満席になっていた。ただ、新大阪行きということもあってか、半分くらいは名古屋で降りていった。私は京都で降りる。

今回はスルッとKANSAI3dayチケットを使う。京都市交通局の売り場でそれを買った。いかにも関西のおばちゃん、という感じの係員に売ってもらった。京都観光で企画乗車券を買う人で混んでいた。

京都に着いた頃は昼を過ぎていた。昼ご飯を食べたいが、駅地下街の店はだいたい混んでいる。京都市役所のほうに行ったら、地下街があって、そこにカレーの店があったので、そこで食べた。それがけっこうおいしかった。

今日は関西の新しくてきで鉄道路線に乗ることにする。まずは、地下鉄東西線。二条から太秦天神川までが延伸されている。京都市役所前から東西線に乗ったのだが、烏丸御池でだいたいの人が降りて、二条でも減って、太秦天神川まで行く人は少なかった。太秦天神川駅の人もまばらで閑散としていた。嵐電天神川駅がすぐで、確かに東西線沿線から嵐山方面に行くには便利になったとは思うが。

京都を出て、大阪方面に行く。京阪方面に出て、京阪中之島線に乗る。ここはできたばかりである。夕方ということもあってか、行きは空いていたが、帰りは混んでいた。中之島は既存の鉄道の駅から少し離れているので、存在価値は大きいのかなと思った。


横浜あたりに行く

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今日は東京をぐーるぐる回ろうと思ったのだが、起きた時間が遅くなってしまい、結局横浜に行くことにした。ただ、東京はどうかわからないけど、横浜では小雨っぽかったので、ぐーるぐるするには不適切な日ではあったとは思う。

横浜では今年3月にできた横浜市営地下鉄グリーンラインに乗る。できてから半年以上手をつけていなかった。乗客はブルーラインに比べると少ない。ブルーラインとグリーンラインで運転間隔は同じだが、ブルーラインは6両編成の従来通りの規格で、グリーンラインは4両編成のミニ地下鉄。ブルーラインは関内、桜木町、横浜、新横浜と繁華な場所を通る分だけ、乗客が多くなる。ミニ地下鉄は建設費が安上がりで済むということになっているが、グリーンラインの場合明かり区間が多いので、その場所の建設費は変わらないと思う。地下部分はけっこう深い場所を走っているようで、電車を降りてから地上に出る前でかなり上らなければいけない。新しい地下鉄ならそうなってしまうのはやむを得ない部分があるが、横浜郊外でもそういう必要があったのか。よくわからないけど。あと、この路線だと、グリーンラインのうちの二本に一本くらいがブルーラインの横浜方面に乗り入れたほうが便利ではないだろうかとも思った。これも、規格が違うので無理なのだろうけど。


北越の旅3日目

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十日町では、宮脇俊三さんの本に出てきた旅館が前身だと思われるホテルに泊まったのだが、おすすめできるか、おすすめできないか、と聞かれたら、後者の判断を下さざるを得ない。電話で予約したときからやばい感はあったのだけど、宮脇さんのいくつかの本の中でも、電話の対応は素っ気ないが実際に行ってみると愛想よく対応してくれた、みたいな例がいくつも書かれていたのでそういう期待をしたのだが、そうではなかった。独立系のホテルは当たり外れが大きくて、最近は当たりが多かったのだけど、そればかりというわけにもいかない。だから、どうしても均質なチェーンのホテルを選んでしまう。

昨日の夕方から今日の午前中くらいまで十日町市に滞在していたのだが、よい部分と悪い部分の振れ幅があって、総じて疲れた。

帰りは越後湯沢まで出て新幹線で帰った。大宮から埼京線~武蔵浦和~武蔵野線で帰ろうして、大宮でまもなく発車する列車に乗ったら、それは川越行きだった。仕方がないので、川越まわりで帰ることにする。疲れているな。早めに帰る日程でよかった。もっとも、武蔵野線はダイヤが乱れていたようだが。


北越の旅2日目

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高岡から雨晴海岸に行く。天気がよければ立山連峰が見えるとのことだが、あれか?という程度にしか見えなかった。上のほうに雲がかかっていたし。雨晴から伏木に戻って、如意の渡しに乗ってみる。200円で15分間隔。乗客は私と他にもう一人。中伏木側から乗ってくる人は6人くらいいた。小さい船でこまめに客を運んでいる感じ。中伏木から万葉線に乗る。乗ったときは客は2人しかいなかった。途中からそこそこ乗ってきたが。米島口アルビス米島店前(一応これが正式駅名、らしい)で乗り換えることになった。降りる電車と乗る電車の口がくっついていたので、電車外で歩いたのは1、2歩程度。自分史上最短乗り換え所要時間。万葉線は単線区間もありながら15分に1本の運転間隔で走らせており、がんばっていると言えるのではないか。

高岡も世界遺産を目指しているらしいが、本当にこのレベルで世界遺産だと、日本中が世界遺産だらけになってしまう。あと、高岡開町400年ということで、前田利長を「利長くん」というキャラクターが街のあちこちで見かけるのだが、もう死んだ人だからいいとはいえ、「利長くん」呼ばわりはさすがの前田利長でも怒るのではないだろうか。

本当は今日は富山で泊まるつもりだったのだが、明日の午後の特急列車が軒並み満席で、今日のも乗ろうとした列車が満席になってしまい、慌ただしく富山を後にすることにした。駅構内の店で白えびを食べる。ここで食べることは多いのだが、値上げしていた。原油高とかの影響か。あと、カレー屋があったのだがなくなっていた。

今日は十日町で泊まることにする。「へぎそば」を食べる。けっこうしっかりした食べごたえのあるそばだった。


北越の旅1日目

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今日から北陸を旅する。最近仕事が忙しくて準備が後手後手にまわって、当初案とずれずれになってしまった。

とりあえず、新宿から福井まで夜行バスに行く。これは早めに手配しておいた。3連休前の新宿高速バスターミナルということで相変わらず混んでいた。ただし、バスは10分程度遅れての出発で、これは優秀なほうであろう。ただし、福井の到着が10分ちょっと遅れた。

福井には半日くらい滞在した。福井鉄道に乗る。鉄道部から軌道部に乗り入れる。20分に1本というのは、路面電車としては、本数が少ない。福井であればそんなものでいいのかもしれないが。あと、市役所前は武生方面、福井駅前方面、田原町方面から来た電車が乗りいれてきて、ややこしいことになっている。足羽川を渡ったら、北の庄城趾を経由して福井駅前に着いて、そこから市役所前、田原町に至る、というようにしたほうがいいのだろうけど。

福井から金沢までは特急列車で移動する。10分くらい遅れた。ホームに着いて列車が来る予定の数分前に遅れています、の放送。遅れている理由は知らせない。普段は文句を言っているけど、こういうときに東京の鉄道事業者の列車遅延情報提供の優秀さを思い知る。

金沢に行く。金沢の中心部の商業の空洞化が進む、みたいな記事を見たのだが、そこに、金沢と言えば兼六園と金沢21世紀美術館(それがあるのは中心部)、というような記事があった。兼六園は行ったことがあるが、金沢21世紀美術館は行ったことがない。近くを通ったので行ってみることにした。無料で見られる部分だけ見る。結論を書くとけっこうおもしろかった。市民アートというのか、そういうものを並べてあるあたりとか。いちばんおもしろかったのは、絵が描いてあるタイル状の板かなんかが床に敷き詰めてあって、そこを人が踏んで歩いていくという、名付けて「踏みアート」。藤井フミヤのアレか。こういうのは自分にあったものを見ておもしろがるのがいいと思う。金沢は芸術に力を入れているようだが、確かに芸術を理解する力が、知力につながっていく部分はあるのかな、とは思った。

金沢からは寄り道しつつ高岡に行く。今日はここで泊。

最後に、北陸の中年女性って、わりと普通に割り込みをするのか?行列に並んでいる人から順番に、という概念がないのか。何度も割り込みされた。


東京都檜原村に行ってみる

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東京都檜原村に行ってみた。なんだかんだで昼前の出発。北朝霞から武蔵野線、中央線、青梅線、五日市線経由で武蔵五日市まで行く。青梅線もデフォルト10両になったみたい。確かに客が多い。五日市線は6両編成でそこそこ混んでいたが、東秋留、秋川で降りる人が多かった。

武蔵五日市からはバスに乗る。昼過ぎだったからか、混んではいなかった。払沢の滝入口で下車。払沢の滝まで行ってみる。駐車場に車はけっこう停まっていたのだが、それほどの人はいなかった。滝はそれなりに見応えがある。冬は凍るらしいが、冬場にあそこまで行くのはそれなりに覚悟しないといけないのではないか。それなりに整備はすると思うけど。

檜原村中心部を少し歩こうと思っていたら雨が降ってきたので、バスの時間になるまで村役場のスペースにいた。一本バスを見送ったのだが、そのバスはけっこう混んでいて、私が乗るバスもそうかと思ったら、そんなに混んではいなかった。それでも、途中からぽつぽつと人が乗ってくる。檜原村は山間の静かな村、という感じだったが、観光客の車やバイクの量は多い。武蔵五日市駅の手前で少し渋滞になった。五日市まで来ると雨はやんでいた。

帰りは経路を変えようと、拝島から西武線で秋津まで行って、新秋津から武蔵野線、という経路で帰るつもりだった。拝島から西武拝島線に乗ったまではよかったのだが、小平で降りるつもりが萩山で降りてしまった。仕方がないので、いちばん早くに発車する国分寺行きに乗って青梅街道で降りて、新小平まで歩くことにする。つい最近、逆のルートをたどったのでわかっている。途中にあったラーメン屋で夕食をとった。これで、自分としてはミスを帳消しにしたつもり。


東横インクラブカード

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そういえば、この前鳥取に行ったとき、東横インクラブカードを作ったんだった。私は以前、20泊すると1泊分の無料宿泊券がもらえる、という会員だったのだが、今ではそのコースの新規受付はしていない。そんな私に、東横インクラブカードに切り替えないか、という案内が来たのだ。東横インクラブカードは10泊で1泊分の無料宿泊券がもらえる。やった。でも、切り替えて会員になるのに500円かかる。がーん。以前に会員になったときも入会金1000円を払った。地味に入会金で稼がせている気もするが、私が東横インの会員になったのは、無料宿泊券よりも日曜祝日の割引が目的で、その元はとっているので、まあよしとする。東横インクラブカードはICカードで、何泊したかの情報がカードに入っていて、ホテルのフロントで無料宿泊券がもらえるとのこと。結局、無料宿泊券を郵送で送るのが手間だし、送料もかかるのでシステムを変えたと思っているのだが、どうだろう。

ちなみに、来年3月末日までのキャンペーン期間を過ぎると、入会金が3000円かかる。3000円はけっこう高くないか。入る人が少なくなりそうだ。戦略的に「ご好評につきキャンペーン期間を延長します」とか言いそうだが。


茨城に行った

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茨城に行った。茨城と言えば「ときわ路パス」という、茨城県内のだいたいの鉄道に乗れるというフリー切符がある。乗れないのは関鉄龍ヶ崎線と、つくばエクスプレス。あとは、JRと三つの鉄道線が乗れる。これは茨城県内のJRの駅でしか売っていない。そこまで運賃別払いなのはいいとしても、その駅で切符を買うために一度改札を出る、というようなことをしなければならない。いちばん近い駅は取手なのでまずそこまで行く。取手までは新松戸から直通列車があり、取手では5分の乗り換え時間があって、その間に切符を買う、つもりだった。ところがそれは平日ダイヤの話だったのだ。新松戸に来た列車は我孫子までしか行かない。とりあえず我孫子まで乗る。予定変更か、と思っていたら、上野からの取手行きの列車が来た。これに乗ると取手での乗り換え時間は3分。取手に着いて、急いで切符を買って、グリーン券も買って、またホームに戻る。ぎりぎりだった。これはおすすめできない。「ときわ路パス」を買える券売機は少ない(緑色の券売機では買えず、薄紫色の券売機で買った)ので、券売機に先客がいたらまず間に合わない。

長時間乗るのでグリーン車にした。普通車は学生なんかでけっこう混んでいた。データエントリー作業が進む。

大津港まで行って、そこから特急列車で引き返す。常陸多賀まで乗るのだが、自由席特急券が720円なのだ。よくよく考えると高いな…。特急で急ぐ理由は、ここから那珂湊まで行って魚でも食べようと思っていたのだ。そしたら停車駅ではないはずの高萩で長時間の停車。何かと思ったら、車が線路に落ちたらしい…。けっこうお腹が減っていたので、結局那珂湊での昼食はあきらめ、30分遅れで着いた日立で降りて昼食を食べることにした。日立なら駅前にめぼしい店があるかと思ったのだが、めぼしい店はなく、そば屋はまだ開店していなかったので、ハンバーガーになった。

勝田に行って、ひたちなか海浜鉄道に乗る。茨城交通時代には乗ったことがあるが、ひたちなか海浜鉄道に転換してからは乗ったことがなかった。ときわ路パスで乗ることができる。1両編成でけっこう混んでいた。1両編成だから混んでいるのだが。そもそも1両編成が1時間に1~2本という体制で収益をあげるのは難しいと思う。実際どうなのかはわからないが。那珂湊で下車して、殿山駅まで歩く。途中、那珂湊港に至る道を歩いたのだが、車道は渋滞して、歩いたほうが速いくらいだった。そのナンバーを見てみると、ほとんどが県外ナンバーである。こういうのを見ると、ひたちなか海浜鉄道がもったいなく感じる。殿山から阿字ヶ浦まで乗って、また折り返す。阿字ヶ浦まで乗った人全員が折り返し組だった。海浜鉄道だけど、ほとんど車窓から海は見えません。

帰りは水戸線~関東鉄道~つくばエクスプレス~武蔵野線という経路で帰る。帰りの武蔵野線が混んでいた。最近、よく武蔵野線に乗るのだが、こんなに混んでいなかったのにな。


山陰の旅3日目

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山陰の旅と言っても今日はほとんど山陰にいない。

鳥取を朝早く出る特急スーパーはくとに乗る。朝早くてもそれなりに乗客はいる。自由席でもよかったのだが、新幹線との乗り継ぎ割引がきいて値段はそれほど変わらないので指定席にした。

朝早く鳥取を発ってそのまま東京に帰るのでは、昨日のうちに帰れよ、ということになるので、大阪に寄ることにした。新大阪から梅田乗り換えで関目高殿まで行く。この中でちょっとした有名人らしき人をみかけたのだが、それは別で書こうか。関目界隈でお好み焼きを食べて、関目成育まで行く。関目成育から今里筋線に乗る。これがけっこう人が乗っていた。どうせ空いているだろうと思っていたら。それでも立つほどではない。4両編成のミニ地下鉄だと多少乗っていても赤字だろう。やはりミニ地下鉄程度の需要だと採算をとるのは難しいと思う。

鴫野で降りて、JR一駅放出まで行って、おおさか東線に乗る。これでJR再完乗。放出に着く快速が41分発で、おおさか東線の列車が40分発だったので、快速を待って発車するのかと思ったら、待たずに発車した。このあたりは協調していないのか。この列車は空いていた。それなりに利用客はいたが。やはり新大阪までつないで初めて価値があるように思う。

あとは大阪をぶらぶらした。新大阪から15時頃の新幹線で帰ったが、東京までの便は軒並み満席だった。