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宇都宮に行く

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宇都宮に行った。それにしても、宇都宮、餃子の店が多すぎ。そもそも他の街では餃子をメインにしたような店はほとんどないだろう。チェーンだと餃子の王将とか餃子の満州とかあるが、あってもそれくらいだ。宇都宮は、ラーメン屋と同じくらいの頻度で餃子の店がある。

そういうわけで、餃子を食べた。駅前のみんみん。水餃子二人前とライス。開店と同時に行ったのでそれほど混まない状態だった。この店は安いしおいしい。500円ちょっとで満足。焼餃子よりも水餃子のほうが時間がかかるというのは意外だ。焼餃子はすぐ出てくる。持ち帰りの人もけっこういるようだ。歩いて本店を通りかかったが、昼時ということもあって行列ができていた。30人くらいは待っていたか。

きぶな号という循環バスに乗る。乗り場はバス乗り場がいっぱいあるところではなくて、駅を出て地上に降りて左手に歩いていくとある。乗客はそこそこいた。用事を済ませて帰りは駅まで歩いた。

なお、市内のあちこちを回りたいというのであればレンタサイクルもある。1回100円とのこと。

行きはグリーン車に乗った。空き空き。帰りは普通の車両に乗る。15両編成だからか蓮田でもなんとか座れる程度。東大宮で大量乗車。大宮で大量下車。私は青春18きっぷを使ったが、そういう客はあまりいなさそうだった。日にちや時間帯のせいか。

青春18きっぷは関東近辺を日帰りで行く、という使い方がいちばんいい。もう、普通列車を乗り継いで遠くに行く、というような旅はできない。したくない。昔は山梨から北海道まで18きっぷで行っていたけど。


兵庫・京都の旅3日目

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午前中は天橋立を堪能する。

天橋立駅のあたり(文殊)と傘松ケーブルのあたり(府中)が陸続きになっていてそれが天橋立というのだが、同区間には観光船も走っている。行きは自転車で陸地を進み、帰りは船に乗って800円というセットがあるので、それを使うことにした。保証金1000円が必要。天橋立を自転車で進むが、まだ朝早いので人がそれほどいない。日本三景の名に恥じない、景色はかなりよい。通学途中の高校生とすれ違う。この道は日本一の通学路なのではないかと思った。

傘松ケーブルに乗って傘松公園へと行く。高いところから見る景色も素晴らしい。あと、紅葉もきれいだった。帰りはリフトに乗る。リフトなんて子供の頃にスキーで何度も乗っている、と思っていたのだが、よくよく考えれば下るリフトに乗るのは初めてだった。乗るときは少し恐怖感がある。慣れればなんら問題がない。こちらのほうが開放感があってよい。リフトで降りるところには3人も係員がいた。

観光船に乗るが、乗客が4人しかいなかった。船は船でいい。ケーブルカー、リフト、バス、船と、このあたりは丹後海陸交通の独擅場だ。

文殊側に天橋立ビューランドという場所があって、そこにも行ってみる。こちらはモノレールとリフトがある。リフトがおもしろかったので、行きも帰りもリフトに乗ることにした。正価850円なのだが、昨日泊まったホテルにあった割引券を使って50円割引。この割引券は昼ごはんを食べた店にも置いてあった。こちらからは、天橋立の砂浜がよく見える。天橋立ビューランドには遊園地があるのだが、この遊園地は見事に客がいなかった。景色だけ見て帰る客が圧倒的多数のようだ。ゲームコーナーは昭和の空気が漂っていた。

昼ご飯を食べて天橋立を後にする。他の日本三景の松島や厳島よりは観光客も多くない。交通の便が悪いからか。それでも、けっこう楽しめる観光地であった。ただ、おみやげのお菓子の多くが丹波黒豆を使ったものだった。天橋立は丹波ではない。

天橋立からは宮津乗り換えで福知山へ。宮津から福知山までは未乗。トンネルが多かった。福知山からはJR山陰本線に乗る。山陰本線は単線。対向列車が「お降りのお客様が多数のため」、こちらの列車も遅れる。ワンマン列車なので手間取るということもあるのだろう。特急にも影響がでている。この区間はワンマンにしないほうがいいと思うのだが。もしくは、お客様が多数乗らないほうがいいということか。挙げ句の果てに、園部で接続している快速列車は既に行ってしまった。快速に接続するとアナウンスしていたが、その後接続を切るに方針を変えたようだ。話を聞くと特急列車を行かすために快速を発車せざるを得なかったというが…。こういう調子だと、昔みたいに園部で系統を切ることからやめたほうがいいようにも思う。まあ、それも含めてこれがJR西日本ということか。

思ったのだが、なぜ亀岡で系統を分けるのではなくて園部で系統を分けているのか。園部-亀岡も単線。亀岡からは複線で列車の本数も増やすことができる。園部-亀岡が複線化してから園部で系統を分けるようにして、今は亀岡で分けるようにすると、今回のような場合、園部で列車を待つより亀岡で列車を待つ方が待つ時間が少なくてすむ。もしかすると、今は引退した園部出身の大物政治家の影響か知らん。嵯峨嵐山で大量乗車。やはりJRが便利ということか。地下鉄東西線が延伸されると、京福が便利になるかもしれないが。

二条で降りて地下鉄東西線に乗って東山に行く。個人的には地下鉄東西線はけっこう便利だと思う。二条はともかく、三条京阪とか山科につながっているあたりが。活動を終えて京都駅に行こうと思ったのだが、確実に地下鉄に乗ろうと思ったら道がよくわからなくなった。東大路通に出てバスに乗ろうかと思ったが、バスは混雑。それ以前に道が混雑。やはり東山駅まで歩いて、地下鉄で京都駅に行った。地下鉄駅でバス代替という案内があったが、これはバスが混みすぎ道も混みすぎでそのための代替ということなのかもしれない。

京都駅に戻る。近鉄名店街のイタリア料理店で食事&飲み。イタリア料理は好きだけど、イタリア料理店に行く機会があまりないので、イタリア料理を堪能した、ってイタリア料理と呼べそうなものはピッツァくらいだ。要するに食べたいものを食べた。他にも食指を動かされるような店がいくつかあって、近鉄名店街はけっこういいよ。

本当は今日は京都に泊まるつもりだったのだが、ホテルがどこもいっぱいだった。大阪、滋賀もだめだった。そういうわけで帰ることにする。明日は雨だというし、ちょうどいいか。新幹線。20時まで京都にいてもその日のうちに家に帰れるのであった。

*追記

山陰本線の複線区間は、二条~花園間と嵯峨嵐山~馬堀間でした。


兵庫・京都の旅2日目

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今日は平日だ。だけど私は休みだ。平日でないとできないことをする。

味覚を楽しむという点では、豊岡駅前の駅前食堂でかに丼を食べた。玉子丼にかにの身がのっているといった感じのもの。かにはそれほど多くはなかったが、間違えなくかにだった。

宿泊は宮津市。当初は宮津市中心部の旅館に泊まる予定だったのだが、そこが満室だったので、天橋立駅前のホテルに泊まる。高いホテルではない。バストイレが部屋にないが、風呂は大きなホテルの風呂が使える。

このあたりやけに共産党のポスターを見かける。さすがは京都。

PHSが使えなかったので、翌日ポストした。


紅葉

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061125_0839~0001.jpg紅葉ですよ。


兵庫・京都の旅1日目

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今日から兵庫・京都に行く。大阪は避けて通れなさそうなイメージだが、大阪には行かない。

いろいろ考えた結果、東上線の定期券が切れている、というのが決め手になって、飛行機で行くことにした。まず、志木からバスで羽田空港に行く。この回数券がなかなか無くならない。

新座車庫から2人乗っていて、志木駅から6人乗ったが、朝霞台駅からは1人しか乗らなかった。第三中学校からは誰も乗らずに、延べ乗客は9人。採算とれるのか心配。溝沼あたりにバス停を作ったほうがよくないか。美女木から首都高速に入って、板橋、江北、葛西経由で羽田空港に行く。首都高速は滅多に乗らないのだが、美女木には信号があってびっくりした。というかしょぼいと思った。比較的新しくできた場所だから、信号を作らないようにするのが難しかったのだろうが。6時50分発のバスが8時5分過ぎには着いた。

羽田空港から神戸空港からへと飛ぶ。もう神戸空港には来ないと思っていた1ヶ月半後に来ることに。今回はJALではなくスカイマークに乗る。スカイマークはいい印象がないが、実際に乗ったことは一度もなかったし、前回JALが大きく遅れたときも定時で運行していたし、神戸まで11000円という低運賃にも惹かれて乗ってみることにした。支払いはJALカードSuicaで。満席。3×3のシートで思わず「狭い」と口走る人多数。どうせ曇りだろうと通路側に座った。

神戸空港からはポートライナーで三宮へ。神戸空港から神戸市中心部へのアクセスはポートライナーしかない。もし止まったら困る。

明石に寄って姫路へ。どちらもあてが外れる。というか、なぜか下調べ対象から外れていたという。盲点というやつだ。しかし、姫路では市立動物園が無料だった。勤労感謝の日だからだって。なぜ勤労感謝の日で無料かはわからないが。最近、羊が見たいという願望を抱いていたのだが、いたよ、羊が。羊が見られて満足。この動物園には象もいる。やはり、動物園の花形は象だと思う。


沖縄リベンジ計画

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今年の一月に沖縄に行こうと思っていたのだが、飛行機の時刻を間違っていて行けなかった。そのリベンジをすべく、来年の一月の沖縄行きの飛行機を予約した。バースデー割引なので30000円以下で沖縄まで往復できる。安い。大阪並み。今度こそ飛行機の時刻を間違えない。毎日復唱するくらいの勢いで待ちます。


福井3日目

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福井3日目といっても、既に福井からは去ったのだが。

[北陸]に乗って帰る。けっこう混んでいた。B個室は満席。A個室は空いていたみたいだけど、さすがにAはねぇ…。富山を過ぎた頃に寝る。大宮で降りる。10分くらい遅れた。後は家に帰るのみ。


福井2日目

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敦賀から普通列車で福井に戻る。今回は3両編成。まま混む。それでも、東京のこの時間帯の列車の印象はない。

今日はまず越美北線に乗って大野まで行く。越美北線といえば、現在は一乗谷から美山の間が不通になっていて、代行バスが運行されている。そういうわけで福井からは一乗谷行きの列車に乗る。ワンマンの単行列車で、席がだいたい埋まった。越前花堂、六条、足羽と経て次の越前東郷で代行バスに乗り換えとなる。この区間があっけない。福井から代行バスに乗れるようにしたほうがいいのでは?とも思えるが、朝の通勤通学時間帯は福井市内が混雑して代行バスが定時運転できない、という記事を目にした。そこで道路が混む福井あたりも列車を走らせているようである。越前東郷から乗った代行バスはJR西日本バスだった。そういえば、昔は福井県内にJR西日本バスの路線バスが走っていたのであった。バスはほぼ満席。復旧工事をしているのが見えた。美山でまた列車に乗り換える。そして越前大野に到着。越前大野駅では九頭竜湖方面に行こうとする子供の団体が待っていた。

JRで大野に来ると大野市観光利用券というものがもらえる。施設の入館が無料になったりする券でもらわない手はない。その存在は知っていたのだがすっかり忘れいていた。前の人がもらって気づいた。まず、武家屋敷内山家に行ってみる。ここは200円なのだが券があるので無料、と思っていたら、文化の日ということで誰でも無料だった。次に越前大野城に行こうと思ったのだが、熊が出るため山に登れないという。近くにある民族資料館は休館。なんなんだ。その後、蕎麦屋に入る。券があるとおろしそばが無料。500円。さすがに金を払わず食べるのもなんなので、結局量が少ないというおろしそばを2つ食べる。2つ食べて500円。その後、御清水に行って朝倉義景の墓に行く。なんで大野が朝倉義景なのかと思ったら、大野を治めていた朝倉義鏡を頼ったものの、義鏡に裏切られて結局自刃したのが大野の地だったのだった。そこまで細かいことは覚えていなかった。近くには義景集会所というのもある。その後、歴史博物館に行こうと思ったらここも休館。券をよく見ると国民の祝日の翌日は休館と書いてある。確かに昨日は文化の日で、今日はその翌日だ。とはいえ観光客が大勢訪れる土曜日を休みにするとは、やる気があるのあるのだろうか。

大野から勝山までバスに抜ける。実は利用券にはバスが500円分無料になる券もついている。結局、そばの500円とバスの500円が浮いた格好。バスは途中から乗る人がそこそこいて、延べ十人弱といった程度。

勝山駅に着いてえちぜん鉄道に乗る。永平寺口までは周遊きっぷが使えないので普通に切符を買う。永平寺口で降りて永平寺に行こうと思った。バスの時間があえばバスで行き、そうでなければ自転車を借りて行こうかと思ったのだが、バスがあるが周遊きっぷが使えないという。この区間は周遊きっぷが使えるはずだと思っていたのだが、京福バスの路線バスではなく、その隙間を埋める直通のバス(というよりは大きなワゴン車)であった。運賃は一緒と言っても、京福バスであれば無料で乗れるがそのバスだとお金を払わなければならない。いきなり第三の案を突きつけられても困る。実のところ永平寺はそれほど興味がなくて、時間もあるし周遊きっぷで乗れるから行く、というくらいであって、そこで追加のお金を払う気にはなれなかった。ちなみに自転車はえちぜん鉄道の駅で無料で借りられる。結局そのバスには乗らずに自転車で行くことにする。そこまで行くのにかなり疲れたが、なんとか到着。禅寺というイメージとは違って門前町は普通に土産物屋などが並んで俗っぽい。永平寺は修行の道場です、ということで、いろいろと断り書きが書いてある。ただ中に入るのに500円取られる。500円分の良さは感じないだろうと思い、中に入るのはよした。自分に宗教心がないということもある。

帰りはせっかく自転車で来たからということもあって、廃線となった京福永平寺線の跡の写真を撮る。観光客は多いのだがほとんどが自家用車か観光バス。しかも永平寺のあたりはほとんど住宅がなく、割合としてはほとんどが観光需要だろう。そういうわけで、廃線も当然の理か。

駅員に借りた自転車の鍵を返したのだが、他の駅員との談笑はやめず、こちらには何も言わないで顔を向こうに向けたまま手だけ向けて鍵を受け取った。そういえば、昨日買った駅弁の店員も客に駅弁を売ることよりも雑談をするほうが熱心だったり、大野の件もそうだけど、観光客を受け入れる態度が、その他多くの観光客の受け入れる人の態度とプラス面とマイナス面が相殺されて、プラマイ0だな、と感じた。

永平寺口からえちぜん鉄道に乗って福井口で降り、そこで乗り換えて田原町まで行く。すぐの接続で福井鉄道市内線に乗り市役所前で降りて、福井の鉄道は完乗となった。

帰りは金沢から北陸に乗るが時間が有り余っている。とりあえず特急が使える加賀温泉まで行くことにした。直近の特急は[しらさぎ]富山行きだったが混んでいたのでパス。次の特急は8分待って金沢行きの[雷鳥]。これは空いていた。北陸内で特急に乗るときは[雷鳥]に乗るというのが鉄則かもしれない。加賀温泉で降りるのは特急が使える使えないの境目だから、というためだけではなく、温泉たまごを買うため。山代温泉の温泉たまごが加賀温泉駅の近くのアルプラザで買える。山代温泉で買うよりは高いが、交通費を考えると安い。

加賀温泉から普通列車で金沢まで行く。直近に[雷鳥]が出てやはり空いていたが、ここから先は特急料金がかかるので我慢する。もっとも、特に急いでも金沢での待ち時間が増えるだけなので、急がないほうがいい。

金沢といえば、金沢フォーラスがオープンということで、広告もけっこうやっている。行ってみた。フォーラスはイオン系だけど、イオンショッピングセンターとかがファミリー向けなのに対して、若者向け、だと思う。21時だけどかなり客はいた。時間をつぶしたい場合、メダルゲームなどで時間がつぶせるが、最低1000円は使わないといけない。私がやっていたときは500円くらいで買えたと思ったのだけど、今は違うのかな?他にも映画館もあるが、[北陸]や[能登]の時間にはあわせようとすると、最後までは見られないと思う。後、あまり大っぴらにはできないような裏技も見つけた。


福井1日目

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福井に行くことにした。

東京から寝台急行銀河に乗る。銀河に乗るのは初めて。銀河と言うことで、BGMはフジファブリック「銀河」。満席というアナウンスがあったが、私の区画は下二つが空いていた。他にもいくらか空きがあった。やはり横になって寝られるのは大きい。座席の夜行列車や夜行バスとは違う。寝台列車を再評価する動きが出てもいいように思うのだが、どちらかというと衰退の方向に向かっているのは寂しい。

福井というのは意外と行きにくい場所で、まず乗り換えなしで行く手段が夜行バスくらいしかない。夜行バスは疲れるし、そもそもほとんど満席(トイレなしのバスが空席ありだったがこれはグレードが低くてより疲れるだろう)でパス。福井あたりを周遊するので、周遊きっぷで行くと決め、そうなると新幹線を使うのはばかばかしいので、行きは銀河、帰りは金沢まわりで在来線特急+新幹線も考えたが、こちらも寝台列車に決め、北陸に乗ることにした。

米原で下車する。5時40分到着で、5時25分頃車掌が起こしにきた。私は5時過ぎには起きていた。米原から普通列車を乗り継いで福井に向かう。ついこの間敦賀まで直流化されて、近江塩津行きなどという列車も運行されている。普通列車の運用を考えれば、敦賀で分断するというのが自然な運用だから、この直流化は意味があるものなのだと思う。前のエントリにも書いたが、今回は福井に泊まりたかったのだが、福井のみならず鯖江や武生にも宿がとれず、敦賀に泊まることになっている。後で福井の観光案内所に事情を聞いたら「うたごえ」というイベントがあって、その関係者がもう1年前から予約をとっているらしい。皆に宿がないと言われると言っていた。そういうわけで敦賀のコインロッカーにでも大きい荷物を置いていこうかと思ったのだが、改札外まで出るのがめんどうくさくなって福井で荷物を預けた。敦賀から福井までの普通列車は混むかと思ったが、6両編成と地方にしては長編成で、通勤需要を見込んでいるのだろうが今日は祝日で学校が休みなのでそれほど乗らず、混んでいなかった。

福井からえちぜん鉄道であわら湯のまちまで行く。この区間は京福時代に乗ったことがあるが、えちぜん鉄道になってから乗ったことはない。あわら湯のまちから三国港までは乗ったことがある。客はそこそこいたが新田塚で半分以上降りる。ただ、この時間帯は福井方面に行く需要が大きい。実際、福井行きはけっこう混んでいるようだった。

せっかく芦原温泉まで来たので温泉につかることにする。夜行明けということもある。そういうわけで、セントピアあわらに行く。実はここに来るのは四度目だ。開くのを待っていく形。特にジャグジーっぽい風呂は、悪い意味でにおいが気になる。

バスでJR芦原温泉駅に出る。東尋坊から来たバスだが、客が一人もいなかった。私も周遊きっぷ利用だし。次に来る列車が特急なのでそれに乗る。これも周遊きっぷの恩恵だ。名古屋行きの特急[しらさぎ]。空席がほとんどなく、わずかにあった空席に座る。福井から乗る人も多かった。

福井に戻って近辺を歩く。福井市街地の観光地を整備しているようだが、いかんせん小ぶりだ。敦賀まで特急[雷鳥]に乗って戻る。国鉄っぽい車両だった。少し前に京都まで停まらないという特急が行ったせいか、それほど混んでいなかった。


11月3日に福井で何かあるのか

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今度の連休は福井に行こうと切符を買って3日の宿を予約しようとしたら、軒並み満室。インターネットで空室確認が取れるところ十箇所くらい見てみたが、どこも満室なのだ。鯖江、武生も見てみたが、それすら満室。インターネットで予約ができない鯖江のホテルに電話したがやはり満室。仕方がないので敦賀のホテル。一軒目は満室、二軒目でようやく部屋を確保できた。最長片道切符の旅で泊まったところだ。福井が主な目的なのに敦賀とは…。周遊きっぷなので、交通費の面は問題ないのだが。とはいえ、いくら周遊きっぷが使えても小浜まで行くのはいやだ。そうなるとひにちをずらすしかなかった。4日は空いているところもあったので。