一覧

寝過ごしな2日目

Views: 7

朝起きたら、電車に乗る予定の時間だった。一度起きたんだけど、無意識にすぐ寝てしまった。これではだめだ。

そういうわけで予定変更。三重方面に展開。これだと名張に泊まった意味がない。津か久居あたりに泊まればよかったのだが、仕方がない。

そういうわけで三重県のバスに乗ったわけだが、そこで乗ったバスの中になんと今月末に廃止されるものがあった。もし今回乗らないと乗れないところだった。最初はこの三連休で三重方面と奈良方面の路線バスの旅をするつもりだったが、それはしんどいということで三重方面は延ばして奈良方面だけするつもりだった。それが朝の寝過ごしで三重方面に繰り出すことになったのだ。そういうわけで、朝の寝過ごしは路線バスの神様による天啓だったのではないだろうか。路線バスの旅の神様なんているのか?とは思うが、そういう神様はいると信じることにする。おそらくここでこのバスに乗っていなかったら後悔していただろう。寝過ごしに感謝したいが、三日間にまたがって行われる中川と名張の二往復は無駄だった。

その他、船に乗ったり、近鉄特急に乗ったり。船はよかった。展望のきく甲板で座っていると偉くなったみたいだった。私は山で育った人間で、海の世界はほとんど知らない。洋上に広がっている世界(ジェットスキーをしていたり筏の上で作業をしていたり)を見られた意義は大きい。近鉄特急は前の席にうるさい家族がいてうるさかった。というか、私はどうもうるさいに巻き込まれることが多い。そういうふうに仕組まれているみたいに。やっぱり自衛のアイテムは必要だ。

20分着の船に乗って、22分発の特急に間に合うとは思わない。しかし、実際は早着で間に合った。30分発の特急券を持っていたので買えてもらえるかと思ったのだが、一つしかない窓口でしかも混んでいたのでとりあえずそのまま。特急は近鉄の主力商品なんだから、特急券が買える自動販売機、乗変もできるような高機能なやつを駅に設置すればいいのに。しかし、近鉄の駅に配置されている特急券発行システムってかなり古そう。BASICで組まれているんじゃないか。22分発だと直通で行けたのだが、30分だと鳥羽乗り換えなのだ。ただ鳥羽乗り換えも悪いことばかりではなくて、ここでの乗り換えを利用して弁当を購入。車内で食べて夕食とした。なお、うるささは鳥羽からも持ち越された。中川で隣にも乗ってきた。特急は盛況だ。


東海あたりをまわる

Views: 10

三連休ということで、出かける。当初はタイトな旅程を計画していたのだが、ここのところ本業が忙しくて疲れ気味なので、旅程を緩くした。

三時半に寝て五時半に起きる。最初は寝なくていいかと思ったが、少しでも寝た方がいいかと思い直し、また、旅立ちの朝で寝過ごすときは決まって東北新幹線に乗るときなので、東海道新幹線に乗る今回は寝過ごす心配はないだろう、と思い、寝た。

そういうわけで東海道新幹線に乗る。今回はワイド3・3・SUNフリーきっぷを使って、そこらへんの鉄道に乗ったり、バスに乗ったり、何か食べたり、何か買ったりの旅。そうであれば豊橋まで新幹線で乗ればよかったのだが、既に切符は買ってあったので、名古屋まで乗る。軒並み満席だったが、私の隣は空いていた。

名古屋から栄へ。名鉄バスがフリーなのでそれに乗る。バスセンターから乗ったのだが、運転士がわざわざバスから降りて乗り場で案内をするのだ。こういう光景は初めてみた。昼ごはんにヨコイ。今回はノルマンドというシーフードが具に入ったスパゲティ。やはりいい。私の好みにマッチしている。開店直後に行ったので先客が一組しかいなかったが、後から人がどんどん入ってきた。

地下鉄で名古屋に戻って名鉄岐阜へ。軌道線廃止後の岐阜を見ようと思って来たが、元々大した設備がなかったので、あまり変わり映えがしないような。そういえば名鉄百貨店もなくなっていた。

大垣まで行って近鉄養老線に乗る。高校生がいっぱいいた。既に、土曜日は午前までという感覚が私にはない。サイクルトレインとあったが、自転車を積んでいる人はいなかった。

その後鈴鹿に行って今日は名張で泊。二連泊。明日は奈良南部に展開するのだが、名張だとそこそこ便利である。

今回はノートパソコンが壊れたので持ってきていない。よって荷物が軽い。


夏休み6日目

Views: 42

今日は稚内から南下。特急に乗って名寄まで行く。名寄では13年ぶりに西條のロッテリアに行った。15歳の頃に行ったんだよ。多分改装している。その前にご飯を食べていたので、ハンバーガーは食べなかったが。その後士別に立ち寄ろうかと思ったが、雨っぽかったのと、いい席に座っていたのと、眠かったのでパスして旭川へ。旭川では用事を済ませて、市内をぶらぶらして、駅の前の歩道橋を渡ろうかとしたそのときに雨が降ってきた。旭川駅から旭川空港までふらのバスで移動。旭川から美瑛、富良野方面へと帰ろうとする人が乗っていて、空港で降りたのは私だけだった。旭川空港から羽田空港まで飛行機で飛ぶ。満席。旭川空港は初めてだが、それほど大きくはない。やはり北海道では千歳空港が別格か。

避暑が今回のテーマだったが、昨日の稚内や今日の旭川は、涼しかった。半袖だと少し肌寒さも感じる。大学生の頃にやった日本横断の旅で、半袖半ズボンで北海道に着て寒い思いをしたことを思い出した。


夏休み5日目

Views: 11

昨日書かなかったのは、泊まったホテルが電波が通じなかったとか、眠かったとか。宗谷岬のポストでも察しがつくとおり、稚内で泊まった。


日本最北端のバス停

Views: 30

「日本最北端の地」より「日本最北端のバス停」のほうがぐっとくるのは変だろうか。

まあ、宗谷岬は来るの三度目なので、岬自体にはそれほど感慨がないんだけど、バスで来るのは初めてで、なんか日本の東西南北のバス停を制覇しようかな、と考えた。東はわかるが、南と西はどこなんだろう。

f:id:Tenty-17:20040825170844j:image:w360


夏休み4日目

Views: 6

今日は秋田から一気に飛行機で北海道に飛ぶ。若者はフェリーや青春18きっぷを使った普通列車乗り継ぎで北海道を目指すというのに、秋田から飛行機かよ、と思われるかもしれないが、お金よりも時間が大事というジェネレーションになってしまったんですよ。秋田から札幌まで飛行機で行く人もあまりいないと思っていたが、ざっとみたところ搭乗率は80%を超えていた。

秋田中心部から空港まで秋田空港までバスで行ったのだが、駅に寄るはずなのになぜか駅に寄らなかった。二便出ていたのか。よってバスはそれほど混んでいなかった。

北海道は1年3ヶ月ぶり。時間があったので札幌の街を歩く。茶谷碁盤店がいつの間にかなくなっていた。知っている街の風景が変わっていくのは寂しさも禁じ得ない。

札幌から高速バスで一気に紋別まで行く。乗客は十人強。愛山上川インターチェンジというところまで高速道路が延びていた。上川よりはだいぶ手前にある。それでも、高速道路がけっこう延びていた。休憩はローソンでとる。コンビニエンスストアで休憩をとるというのも初めてだが、このローソンはトイレの数も多く、休憩してください、と言わんばかりだった。

そういうわけで、ほぼ移動で尽くした夏休み4日目。まあ、私の旅は移動が主だが。


夏休み3日目

Views: 9

花輪から秋田まで来た。詳細は後ほど。

東京から北に来て涼しいかと思ったら、今日も暑かった。


夏休み2日目

Views: 8

宮古から茂市乗り換えで岩泉まで。岩泉線初乗車。これでJRの未乗路線は広島県の二線のみ。茂市から乗る人は数人といった程度だったが、岩泉町内に入った後に高校生やら高齢者やらが乗ってきた。岩泉に着いて折り返しの列車を待っている人も多数。岩泉駅にも委託かどうかはわからないが、駅員がいた様子。岩泉線というと、並行国道が狭路で廃線を免れている超ローカル路線という印象があったが、なかなかどうして乗客は多かった。

岩泉でゆっくりする余裕はなかった。バスがすぐに接続しているからだ。乗るバスは小川タクシー。バスなのにタクシーなのは、タクシー会社がバス運行を請け負っているから。まずは安家洞に行く。日本でいちばん長い洞で奥行きは3Kmくらいあるらしい。安家洞に行くには岩泉駅から小川タクシーに乗るのだが、これが平日しかやっていなくて、土日休日は運休なのだ。公共交通機関に安家洞に行こうとすると、平日に行くしかないのだ。今日は平日だ。安家洞は8時からやっていると思ったが、9時になったらしい。バスで着いてから少し待ったが、9時よりも早めに入れてもらった。ヘルメットを被って入洞。中は寒いかとも思ったら、歩いているとそんなに寒さを感じない。けっこう歩きづらい部分などもあるが、それだけあまり人の手が入っていないということ。ただ、ニューミュージックのピアノソロがスピーカーで流れしているのはなんか違和感があった。沢田知可子とか今どきの子供は知らないよ。

安家洞を離れて今度は龍泉洞へ。こちらは有名で、観光客も多い。入ってすぐに川がごーっと流れている。地底湖なんかもある。安家洞よりも歩きやすいが、それだけ手を施している。ただ、高いろころに階段で上って、まだ下るというコースもあって、ここは自信がない人は昇るなという表示があった。

岩泉龍泉洞からはJRバスで盛岡まで移動。途中、大雨が降ってきてびびる。盛岡は小雨。今日は花輪で泊。鉄道で行こうとも考えたが、高速バスにする。そっちのほうが速くて安い。


夏休み1日目

Views: 8

池袋から夜行バスに乗って水沢まで行く。以前にも同じバスに乗ったことがあるが、そのときは途中でバスが故障して、途中でバスを乗り換えるということになった。今日は普通に着けた。

とりあえず花巻から釜石線に乗る。夜行バスを水沢までで乗ったのは、今日は青春18きっぷを使うのでなるべくJRに乗っていきたいとか、夜行バスで花巻で行くと乗り継ぎ時間が短くなるのでバスが少し遅れたらアウト、とかそんな理由。あと水沢自体には何度か来ているが駅は未訪、というのもある。次回同じような乗り継ぎをするとしたら前沢とか金ヶ崎とかで乗り換えるかもしれない。

さすが東北、朝で天気がよくないこともあるが涼しい。

遠野に行く。宮脇俊三さんが行ってみたいが結局素通り、と何かの本に書いてあった遠野。結局行ったかどうかは知らないが、私も行ったことがないので行ってみることにした次第。

駅の近くで自転車を借りる。思えば自転車に乗るのは何年ぶりか、思い出せないほどに久しぶり。漕いですぐに疲れがくるが、ハンドリングやブレーキングのテクニックは衰えていなかった。こういうのは体が覚えている。学生時代の自転車通学の賜物。伝承園に行ってみる。このあたりは旧土淵村にあたる。生きた蚕と絵馬みたいに願い事が書かれた布がいっぱいある堂が見所。

あとカッパ淵という、カッパがいそうな淵へ。その後遠野市内を自転車でぐるぐる。日がでてきて暑くなる。東北涼しいそんなことはない。東京に比べればまだ気温は低いだろうが。だいぶ日焼けしてしまった。

遠野探訪を終えて気づく。青春18きっぷをどこかに落としてしまったようだ。もう青春は返ってこない。仕方がないので、明日行く岩泉までの切符を買う。後で気づいたのだが、遠野から岩泉まで2920円。しかし、遠野から宮古までは1800円、宮古から岩泉までは950円。今日は宮古で泊まる。わかるでしょ?まあ、ローカル線の売り上げに貢献したと考えよう。遠野から乗った快速列車は空いていた。遠野で降りる人が多かった。釜石から乗った普通列車はそこそこ。

遠野のスーパーや宮古の魚屋でサンマを見て、サンマが食べたいなと思っていたのだが、ちょうどサンマづくし定食を出している店があったので、そこでそれを食べる。私はサンマの刺身が好物なのだが、サンマのモチベーションの高さを引き出しているのはまるごと焼いたサンマだな、と思った。子供の頃に食卓にのぼっていたサンマとは違う。

宮古という街は、けっこう活気がある。昔ながらな部分も残っている。時計屋と銭湯が多い。


旅立ちは今

Views: 7

ということで、現在夜行バスに乗っております。もう若くないし(とはいえ高齢者もけっこう乗るけど)、最近はあまり乗らなくなったけど、やはり眠っている間に長距離移動できるのは魅力。値段よりもそういう理由で夜行バスを好んでいる。

今回は涼しい場所を約1週間。荷物が重くて、かつ移動して同じところに戻らないような行程なので、どこかに預けることもままならない。けっこうたいへんだ。

東北、福島あたりか、は雨でJRも不通になっていたらしい。とりあえず明日は天気がよいみたいだが、明後日、明々後日は心配。その次以降は北の大地に行くが、天気は良好のよう。