Tenty17一覧

キャリーバッグによる接触事故が増えているらしい

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この前、新幹線に乗っていたら、前のほうで流れている文字情報で、キャリーバッグによる接触事故が増えている、と書かれていた。それはわかる。ここ数年前ぐらいから、キャリーバッグを持っている人を多く見かけるようになった。私はあれ、嫌いだ。まず、場所をとって邪魔である。混雑した通勤電車の中にあれを持ち込む人がけっこういる。タクシーに乗れ、と思ってしまう。あと、あれ自体が重い。旅の基本は荷物を軽くすることだと思うのだが、あの入れ物自体が重いというのはおかしなものである。重いので、階段などを移動するのはたいへんである。

そういうわけで、一泊二日の国内旅行程度であれば、あれは不便なものだと思うのだけど、それでも持っている人が多いのは、引っ張って歩くというのが楽なのだろうね。あれも車輪が壊れるというリスクを考えると、あまり過信するのもどうかと思うのだけど。

そういえば、とあるJRの駅で歩道橋を渡らなければならない駅があって、キャリーバッグを持った中高年の女性が渡るのに難儀していた。結局、誰かにキャリーバッグを持ってもらったようだが。「昔はこんな歩道橋はなかった」というようなことを言っていたが、その前にキャリーバッグがなかっただろ、と思ってしまった。


井戸兵庫県知事が「関東大震災が起きれば東京はダメージを受けてチャンスになる」と発言

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http://www.asahi.com/national/update/1111/OSK200811110084.html

兵庫県の井戸敏三知事が、関西経済について「関東大震災が起きれば東京はダメージを受けてチャンスになる」と発言。それに対して、橋下大阪府知事は「不適切な発言ばかりやっている僕から見ても不適切だった」と疑問を呈した。橋下知事に言われちゃおしまいだ。

不適切な発言、と言ってしまえばそれまでだが、井戸知事は、かつて石原東京都知事に自衛隊の派遣要請の首長の判断が遅かったから犠牲者が増えた、というようなことを言われて反論した、ということがあって、東京に対してある種の敵愾心を持っていて、それがこの発言につながったのかもしれない。

それにしても、「関西復権」が天災だのみという考えもいかがなものかと思う。確かに、東京で大地震が発生したらどうするか、ということを考える必要はあるだろうが。


ムーンライトながらの指定席券を転売して逮捕

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http://www.asahi.com/national/update/1110/TKY200811100103.html

ムーンライトながらの指定席券、閑散期310円の指定席券を2710円、通常期510円の指定席券を2枚で2040円で転売したとのこと。5年間で250万円稼いだというが、手間がかかるわりには儲けも少ないような。ちまちましている。小悪党と呼ぶにふさわしい所行。しかし、これは買ったほうが問題のような気がする。そこまでして乗りたいのかね。


種別メタモルフォーゼ

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志木駅で電車を待っていたら、普通渋谷行きが入線してきた。それに乗るつもりはなかったが、普通渋谷行きというから、渋谷まで各駅停車だと思っていたら、副都心線内は急行になるらしい。要するに各駅には停まらない。普通渋谷行きって言っているのに、普通ではない。和光市を境に種別が変わる、ということなのだろう。志木から出る普通渋谷行きは、必ず和光市からは急行になる、というのであればまだわかりやすいが、そうとも限らない。私としては種別が途中で変わるのはわかりにいと感じる。事業者側としては和光市から事業者が変わるから、種別にしろ何にしろ変わっても差し支えないのだろうが、利用者側としてはわかりにくいのではないか。それだったら、種別を増やしたほうがいいと思うのだが、いかがだろうか。


今年の解散総選挙はなさげ

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今年の1月にこのようなことを書いた。

関心は解散総選挙が行われるかということだが、常識的に考えて自民党が議席が大幅に減らす以上、解散なんかしないほうがいいに決まっている。本当に解散総選挙が今年中に行われるのか懐疑的になる。マスコミが煽っているだけではないかという気になってくる。時期としてサミット後ということが言われているが、一般的な国民としては、開催地である北海道は別にしても、サミットが成功しても、失敗してもあまり関係ないように思う。内閣改造も近くは行われないということで、政治的な変化は小出しにして、解散はかなり引っ張るのではないかと思う。もちろん首相退陣という事態になるとその限りではないだろうが。

http://d.hatena.ne.jp/Tenty-17/20080106/1199620144

年始の新聞で、今年解散総選挙が行われる、という前提で書かれた記事をいくつか見かけたのでこのような記事を書いたのだ。結局、今年は解散総選挙はなさそうだ。マスコミとしては、選挙というイベントがあればそれだけ自己の利益にもつながってくるのだから、選挙をやってほしいと思っているのだろうが、そもそも2005年の郵政選挙での小泉フィーバーをマスコミが後押しして自民党が大勝したことで、解散総選挙を先延ばしにすることができている、という側面があるのだから、言ってしまえばその行為の結果が現状を作り出しているだけのことである。

福田首相は退陣して、麻生首相になったが、解散というカードを安易にきる気はなさそうである。決まっているスケジュールには左右されず、そのときの状況を総合的に判断して決断してくるのではないか。そういう意味では、今の時点で、いつ解散するか、と予想を立てること自体が無意味なことかもしれない。

個人的なことだが、選挙があると、私が運営しているブログやサイトのアクセス数が増えるのは確かなのだが、自サイトに載せるデータをまとめる作業が発生するので、仕事が忙しい今はあまり選挙をしてほしくないというのが正直なところ。いっそのこと、都議選とのダブル選にしてしまえばいいのにと思う。46道府県に住んでいるほとんどの人には関係ないけど、いろいろとおもしろいことになりそう。


赤川学「子どもが減って何が悪いか!」

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少子化に関して世の中に出回っている通説に対する疑問を、具体的にデータを用いて示している。確かに、一つのデータでも自説に都合のいいように解釈されて、それが通説になってしまうということは少なからずあることである。それに対して疑問を呈し、最終的には少子化=悪いこと、とは限らない、という本書の基本的な姿勢は、私としては賛同できるものがあった。ただ、統計学の難しい記述があって、そういう世界のなじみがない私としてはとっつきにくい部分があった。その一方、「子どもが減って何が悪いか!」というタイトルはガンダムの台詞からとったものであったり(そう本書に書いてある)、「小一時間とはいわないにしても、そう問い詰めたい思いである。」という、おそらく吉野家コピペから持ってきた表現を使っていたり、なんか変にくだけた部分があって、そういう部分が著書の中にあるとどうも負の印象を受けると、私は感じた。

子どもが減って何が悪いか! (ちくま新書)

子どもが減って何が悪いか! (ちくま新書)


大阪でのひき逃げ事件

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http://www.asahi.com/national/update/1105/OSK200811050005.html

この記事では、ひいた車がトヨタ「イプサム」であることがやけに強調されている。ひき逃げ、殺人、イプサム。

それにしても、逮捕されたこの男は、保険金詐欺で執行猶予中で、免許取り消し中でしかも飲酒運転。おそらく危険な運転を常習的に行っていたのだろうから、遅かれ早かれこのような事件を起こしていたのではないだろうか。こんにゃくゼリーによる窒息事故による死者は今までで二十数人らしいが、自動車事故による死者は年間に五千人以上いるらしい。こんにゃくゼリーは生産中止になったが、自動車は生産中止にはならない。現実的に自動車は生産中止になることはわかっているけど、もう少し、業界が事故を減らすような取り組みをすべきではないだろうか。エアバッグをつけました、とか、後部座席のシートベルトを着けましょう、とか、そういうことはこのような事故では何ら役に立たない。例えば、その自動車を運転できるという資格の認証をしないと、自動車を運転できないようにするとか。認証方法は現在であればいろいろな方法が考えられる。自動車を運転できる資格がないという人が本当に運転できないようにするような仕組みを備えれば、中学生がひき逃げしたとか、9歳が自動車を運転したとか、そういう事件事故がなくなるし、危険な運転の抑止力にもつながるのではないだろうか。


小室哲哉が詐欺罪で逮捕

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http://www.asahi.com/national/update/1104/OSK200811040009.html

数日前から逮捕されるのではないか、という情報は流れていたが、実際に逮捕されて驚いた。しかし、経緯などをみると捕まるべくして捕まったという感じはする。

負ければ賊軍で叩かれまくるけど、彼が残した音楽は消えることはないわけだし、その実績までもを否定するわけにはいかないと思う。ただ、一度頂点に登ったら、あとは落ちるしかないわけで、その身の振り方を間違えるとこのようなことになってしまう、と、月並みながら思ってしまった。

宇都宮隆や木根尚登がコメントを出しているのが報じられたり、久保こーじもブログでコメントを出しているけど、昔からの仲間というのはこういうときに見捨てるような言葉を吐かない、という点がありがたい。KEIKOがショックでコメントを出せない、というのは理解できるけど、マーク・パンサーは海外に行って連絡がとれないらしい。こんな緊急時に。


田母神俊雄航空幕僚長の論文

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http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008110102000087.html

田母神俊雄航空幕僚長が書いた論文をざっと読んでみたけど、そもそもこれ論文じゃないよね。夏休みの宿題レベル。田母神さんがどんな文章を出しても最優秀として選ぶような密約があったのではないか、と邪推したくもなる。

先の大戦で日本は敗北して多くの犠牲を出したわけだが、その反省もせずに正当化しているようでは、将来的に同じようなことがおきたときに、また同じ過ちを繰り返すのではないかと危惧する。


ぶらっと関西3日目

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今日のメインは伊賀上野。

伊賀神戸から伊賀鉄道に乗る。伊賀上野から上野市で下車して、伊賀上野まで行くと600円かかるが、一日乗車券が600円で売っている。今回は一日乗車券を買っておいた。上野では忍者博物館に行ってみた。上野城もあるものの、城は全国どこにでもあるが、忍者で売れる場所はなかなかない。入館料は700円とそれなりにする。まず、何十人かでまとまって忍者屋敷の説明を聞く。実演などもしてくれるので、わかりやすい。その後、展示物を見る段取り。あと200円払うと忍者ショーを見られるが、それは見なかった。

それにさきがけて、昼飯を食べた。駅前食堂にて、伊賀に来たということで、伊賀牛の焼肉定食。今回の旅では肉をあまり食べていないので、肉をがっつり食べようと。伊賀牛と言ってもいろいろあるとは思うが、それなりにおいしかった。

伊賀鉄道も廃止するほど乗客が少ないわけではないが、それほど多いわけでもない。上野城のあたりは観光客が多かったが、やはり車で来る人が多いようだ。駐車場も満車だったようだし。上野城のあたりも駅から近いのだが、そもそも伊賀鉄道がそれほど観光客の取り込みに熱心ではないな、とは感じた。

あと、上野については、上野市駅から広小路駅にかけて店舗も多く、沈んでいる感じではなかった。市の中心部より北側には郊外大型店舗が並んでいるエリアがあって、伊賀鉄道も近くを通るのだが、駅がない。

伊賀上野からはJR関西本線に乗る。2両編成だった。やはりここは最低でも2両はないと。笠置までで席がだいたい埋まったのだが、笠置でかなり乗った。

京都発17時40分発の新幹線で帰る。当初はもっと早く帰るつもりだったのだが、新幹線の指定席をとろうと思ったら満席で、結局この時間になったのだった。しかし、初日の寝過ごしの影響で予定が大幅に変わったので、この時間でちょうどよかった。誤算続きのこの旅だったが、まあ結果的にはよかった。ただし、疲れた。疲れているのは仕事の影響もある。今日はもう一泊、京都あたりで泊まって、明日帰るような旅程にしたほうがよかったとさえ思った。